衆院内閣委員会審議で総選挙敗退直後に自民カルト癒着政権が敗退の意味を弁えずに多額の官房機密費を引き出していたコソドロ状態が発覚
会見を開放するとの民主党の約束が実行されずに、既存記者クラ
ブの利権に甘える記者どもの抵抗に、亀井静香大臣などは仕方な
く記者クラブ以外の記者との会見を別にするなど歪な状態が続い
ている。この記者会見開放など民主党がすぐにでも実行できる公
約を果たしていない現状に国民は苛立っているのだが、使途を公
表するとしていた内閣官房機密費も、ボンクラのヒラノ官房長官
が当初はそんな機密費があるんですかなどとふざけ切った発言を
していたくせに今になって機密費を引き出したがその使途を言え
ないとこれまた国民を愚弄の発言をしているんだが、どうも民主
党は感性の鈍い政治屋がいるようだ。
しかし、その民主党以上に国民の税金を私物化していたゴロツキ
集団が自民党のようで、今日の委員会審議で総選挙敗退直後にま
るでコソドロのように多額の機密費を引き出していたことがばら
された。
毎日新聞によると
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官房機密費:衆院選2日後2億5千万円 共産・塩川氏指摘
2009年11月20日 12時41分 更新:11月20日 13時37分
共産党の塩川鉄也衆院議員は20日の衆院内閣委員会で、自公政権時代の今年9月1日に河村建夫官房長官(当時)に内閣官房報償費(官房機密費)2億5000万円が支出されていたことを示す政府資料を公表した。塩川氏によると機密費は毎月1億円支出されるのが通例といい、「通常の2.5倍もの機密費を、どうしてこれからやめていく内閣が必要とするのか」と、自民党の下野が決まった衆院選(8月30日投票)2日後の支出の不透明さを指摘した。
これに対し、平野博文官房長官は9月16日の政権交代時に引き継いだ機密費について「まったくなかった」と答弁。麻生政権末期の2週間強で2億5000万円が使われたことになる。使途について平野氏は「前長官にお聞きいただきたい」と答弁するにとどめた。
また、平野氏は「国益のための情報を取らなければならない相手がおり、オープンになれば日本に重大な影響を与える」と、今後も機密費の使途を公表しない考えを示した。
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イヤー酷いものだ。総選挙に敗退と言うことは自民党政権が否定
された訳で、正式に新しい首班指名が行われ、民主党政権が発足
するまでは自民カルト癒着政権は新政権へ移行する間だけのいわ
ば代行政権にしか過ぎない。新政権の足かせになるようなことは
極力控えるのが礼儀だろう。
それがどうだ。さすがカネに汚い利権にしか興味のない自民クサ
レ議員だけはある、飛ぶ鳥あとを濁さずじゃなくて、思いきり濁
してさらにコソドロまでしていた訳だ。アホーアッソー政権の官
房長官をしていたカワムラを証人喚問して追及だな。
P.S.:
午後7時のNHKのニュースでこれを取り上げて、カワムラが答え
ていた。カワムラは「現在は政権にいる立場ではないから答える
立場にはない」とか訳の分らないことを吐いていた。しかし、表
情はビビりまくっている感じだな。よほど内心忸怩たるものがあ
るのがミエミエで、これは証人喚問して徹底追及するのが本筋の
問題だな。鳩山首相や小沢幹事長のどうでも良い献金問題は喚き
まくっている産經新聞やネットウヨはきっとこの問題はスルーす
るだろうな。スルーすればするほど真っ黒の黒助ってことだな。
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