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2005年10月31日 (月)

10月も終わり、今日はえらく寒い

10月も早くも終わり、もう11月に。今日の東京は晴れ間が見えていたの
だが、えらく寒い。まさに晩秋の雰囲気。

その寒さに反して株式市場はニューヨークの上昇もあって元気いっぱい。
終日強い動きになり、259円高の13606円で、一部市場の値上がり銘
柄数は1312と文字通りの全面高。持ち株も30弱の持ち株のうち90%
がそれほど大きくはないが、上昇していてまあまあの気分で10月を終え
られた。10月は3泊、4泊の旅行を2回もしているので場を見ていた日が
普段の月よりかなり少なく、売買数もめっきり少なかった。今日は4銘柄を
少しずつ売却してわずかに35000円ほどの売却益。これで、今月の売却
益合計はようやく60万円をわずかに越えた。たいした利益ではないが、か
なりのんびりモードで売買していたのでこれはこれで良し。

傲慢モードフル回転の史上最悪の日本破壊王小泉が独裁者気取りを満喫
するためにまたまた内閣改造をしたね。小泉の馬鹿極まる政策などにも何
も言うことが出来ない腑抜け状態の自民党だけに、どの議員がどの閣僚に
なってもどうでもいいんだけどね。閣僚の会見でも、官邸の影の支配者であ
るブタの何とかに恐れをなしているのか、肝っ玉の小さいサラリーマン記者は
質問らしい質問もできず〈これはいつものことだが、それが小泉政権になって
からさらに酷くなっている〉に面白くも何ともない閉塞した政治状況が続くだけ
を示していただけ。それにしても、民主党の前原とか言うアホの代表の内閣
改造に対するコメントは大笑い。小泉の改革への本気さを示すものではとか、
民主党も真の改革を目指していきたいとか、まるで小泉応援団。何考えて
いるんだか、ウルトラ馬鹿の見本ですな。まったく、こんなお惚け野郎が野党
第一党の代表では絶望するしかありまへん。

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2005年10月28日 (金)

旅行から帰ったら上がっているのもあり下がっているのもあり。5日間の旅行の中心は2日間の別府滞在

23日から27日までフルムーンパスを利用して久しぶりに列車での旅行
だった。新幹線と特急のグリーン席を一人あたり4万円で5日間乗り放題
という楽しいキップだ。しかし、ひかりしか利用できず、のぞみが利用でき
ないのがちょっとネック。

東海道・山陽新幹線がこのところ「のぞみ」重視になって、「ひかり」が極端
に本数が少なくなった上に、新大阪~博多間は「ひかりレールスター」にな
って、グリーン車がない。ちょっとがっくりだったが、レールスターはすべての
席が4席並びでグリーン車並のゆったり度でまあまあの作り。

というわけで、京都、博多、別府2泊で株式のこともまったく忘れて遊んできた。
DSC00165
別府では街中にたくさんある共同浴場にたっぷり
入り、26日がちょうど風呂の日とかで旅館やホテ
ルの日帰り入浴が260円で出来、普段なら日帰り
入浴代金が1000円なんていう豪華旅館などもい
くつか激安で入浴、温泉三昧の別府2日間を過ご
せた。ちょっと寄り道して長崎市内を3時間弱散策も。平和公園など見ると、
やはり戦争の悲惨を実感できる。平和祈念像前で修学旅行生たちが黙祷
していたのが印象的だった。爆心地の黒い石柱はまるでモノリスのようだった。

DSC00127

旅行中はテレビのニュースも新聞も見ないので株
式の動きはまったく把握せず。昨夜遅く帰宅したの
だが、長く列車に乗ってばかりいてあまりに疲れた
のかパソコンを見ることもなく爆睡。今朝の寄り付き
前に早速パソコンで不在中の動きをチェックしたら、
大きく下げているのがあってなんだこれはと思ったら、
別の銘柄がぐんと上昇していたりと、持ち株全体では少しの評価額アップで、
まあこんなもんでしょうという感じ。

10月は売却益があまりなかったので、ちょっとは売却益の実感を味わうかな
と、3銘柄を売却。先週買ったばかりの9742アイネスが昨日なぜかストップ
高していたので、寄り後ぐらいで600株すべて売却。あとは持ち株のうちの
4767TOWと7840フランスベッドをそれぞれ部分売却。合計で48万円ほど
の売却益に。旅行代金のすべても回収できたわでなんとなく気分良好な週末
を迎えることが出来た。

それにしても、政界はうんざりするようなことばかりしているね。自民党ではま
だ粛清の荒らしが吹きまくっていて、まるでスターリン統治下かと思うような陰
湿で陰険で自由と民主が泣く腐りきった党になってしまった。その粛清などは
テメエの怨みだけから発した郵政民営化という糞政策に反対したまともな
議員を徹底的に排除するという傲慢小心のブッシュの狗小泉の狂った執念か
らのもののくせに、小泉本人は執行部に任せていますからとシャーシャーと御
会見。まさに日本政治史上最悪の陰湿野郎の面目躍如であった。

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2005年10月22日 (土)

自由と民主を忘れ腐れ切った自民党

自画自賛、傲慢、国民コケにして舐めきった人生いろいろ野郎小泉の
怨念だけでやりたかった郵政民営化なる売国政策に反対した国士議員
達。小泉の尻舐め状態の腑抜けだらけの自民党を脱党、真に国民のた
めになる政策を模索するために新党を結成した国士たちを、なんと自民党
の小泉の言いなり馬鹿議員たちが寄って集って除名処分だとか。

これほど日本の政治史に恥をさらす行動はこれまでどの政党にもなかった
だろう。薄ら馬鹿小泉の陰湿な怨念だけが篭る糞法案に反対したまともな
議員こそ真の自民党の担い手。小泉や小泉のしりを舐めているような
恥さらしの武部こそ自民党から追放されてしかるべき人物たち。それをなに
を血迷ったのかとも言うべき除名処分。こんな自民党に絶対多数を与えて
しまった愚かな国民は痛いしっぺ返しを食らうことを考えたことがあるのだろ
うか。いや何も考えてもいないのだろう。アホなマスコミは相変わらずの小泉
マンセー報道ばかり。テレビの報道関係に至っては気持悪いばかりの小泉
へのおべっか。荒井参院議員が今回の除名処分に対して、いつか小泉や
その一派に天罰が下るだろうと喝破したのはごく当たり前すぎる反応だ。

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2005年10月21日 (金)

日本の報道の自由度世界で37位

今日の株式市場は平均株価で一時200円近く下落したが、後場
に入ってから急回復し、結局終値は9円高のわずかにプラス引けの
13199円となんとも微妙な数値で終了。ニューヨーク市場が133ド
ル安を受けてのごく当然の安値始まりだったが、金曜の引けとしては
意外に強く、引け味も良く、来週への期待を抱かせる終わり方だった。
持ち株のほうは上げもあり、下げもありで昨日比でちょっとのプラス。
今週は結局のんびり投資に終始し、買い増しに徹した週だった。買い
参戦した銘柄はほとんどがチャート面ではいい形のところで買いに入
っているので、のんびりと買い増ししていけばいいだけだ。

ところで夕方のNHKのニュースを見ていたら、国境なき記者団〈国境
なき医師団は知っているのだが、記者団は知らなかった)が発表した
という「世界各国の報道の自由度ランキング」なるものを流していた。

最低の自由度になる167位には北朝鮮が堂々の入賞。160位台の
報道の自由なんてあるわけないだろうの国にはキューバやベトナム、
ミャンマー、イラン、ネパールなどが入り、靖国参拝や教科書問題で
自国の独裁状況も省みず恥も外聞もなく日本を偉そうに批判するシナ
が162位とこれまた当然の地位に入賞。まあ、こららのランクの国に
報道などの概念自体がなく、報道機関とか言われているものは単なる
独裁政府の宣伝機関。報道の自由を語ること自体大笑いなのだが。

そして、アメリカは44位。日本はなんとアメリカより自由度があるとか
で37位なんだとか。トップクラスの自由度国には北欧やスイス、オランダ
、チェコ、スロバキアなどが入っている。それにしても日本が37位ね。
韓国より下らしい。しかし、実態は北朝鮮並なのじゃないのか。傲慢、
唯我独尊、人生いろいろ無反省、思想・理念・倫理観一切無しの大馬
鹿の小泉をまともに批判することも出来ず、小泉マンセーに終始する
だけの政府ヨイショ報道しか出来ない腑抜けのマスコミばかりの国だよ。
まさに小泉王朝とでも言うべきか、北朝鮮並に167位で十分だわ。

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2005年10月19日 (水)

政界のアホ代表二人が激論?

戦後日本政治史上最大の日本人を不幸にして喜色満面の異常者小泉と
戦争大好きだそうでその上小泉以上の構造改革オタクの民主党の前原と
かいう奴が、小泉マンセーのノータリンがわんさか巣くう馬鹿の巣窟国会
で激論を交わしたとか。ちょっと見て、あまりの激論にあほらしくなってテレビ
のスイッチオフ。こんな馬鹿二人を選択した国民と議員さんたちのアホぶり
はまったく世界の笑いものだわね。憲法もまるでわからず、小泉のずさんな
論理展開にもまともな反論も出来ず、かえって靖国参拝を翼賛するような
アホな話しに持っていってしまう愚か極まる前原なる嫁さんが創価短大卒業
のまるで創価フリークのようなゲス男。こんな奴を代表に選んでしまった民主
党の議員たちはよほど民主党の破壊を急いでいたのだろう。

今の政界は吉本興業の舞台以上のお笑い舞台。杉村とかの究極の馬鹿
を、これまた脳みそが小泉並になくそのノウミソがプロレス舞台の打撃で完
璧に壊れてしまっているオオニタとかいう究極ちょっと手前の馬鹿が教育す
るぞファイアーと叫んで暴れている自民党お笑い舞台。あまりの情けなさに
かつての自民党のお偉いさん方は天国か地獄かどこか知らないが思い切り
涙ぐんでいらっしゃることだろ。まあ、何も感じない究極の鈍感冷酷男の小泉
はそんな先輩たちの嘆きなどどこ吹く風だろうが。そんな男にひれ伏すことし
かできない情けない腑抜け集団が現在の自民党。

そんな日本のこと、日本人の将来や幸福のことなど考えたこともない小泉を
マンセーとばかりに選挙で選んだ多くが若い奴らというのも良いやね。米国
軍事政権のためには何でもありの小泉。徴兵制度でも言い出すんじゃないか
な。そのときには小泉を選んだ若い奴らは喜んで兵隊になり、米国の侵略し
たイラクとかどことかへ派遣されてさっさとくたばってくれるといいやね。そ
れで小泉をイメージだけで支持とか言う馬鹿がどんどん日本から抹消されて
いくわけで将来のためにもなる。

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2005年10月18日 (火)

驕慢で愚かで小心な首相

株式市場のほうはあまり面白い動きもしないので、今月はもう放置状態に近い。
まあ9月までに十分な利益を手にしているので、年末にかけては無理せずにい
くだけ。持ち株でちょっと下げたりすると少しだけ買い増したりするだけ。今日も
5銘柄でちまちまと買い増し。23日の日曜日から来週27日まで4泊5日で北
九州中心の旅行に行くので、もうあまり買い増しもしないで、少し益出し出来て
売れる銘柄があれば売っておく予定。旅行はいつもはドライブがほとんどだが、
今回はフルムーングリーンパスを久しぶりに使用。大好きな別府では思い切り
温泉三昧だ。

フルムーンパスは一人4万円で5日間新幹線と特急のグリーン車が乗り放題の
激安チケット。新幹線のグリーン利用なら東京から姫路あたりを往復すれば4万
円を越える計算になるから、とにかく激安だ。九州内の特急に乗るのが楽しみ
でもある。九州内は飛行機に対抗する意味もあるのか、特急列車にそれぞれ工
夫が凝らされた楽しい列車ばかりの上、グリーン車では美人アテンダントが飲み
物などのサービスまでしてくれてご機嫌なのだ。というわけで、今月は株式のほ
うはもうどうでもいいような気分に。

それにしても、小泉首相というのは国益も何も考えない愚か極まる人物だわ。もう
あの傲慢、驕慢、自画自賛、思い込みだけで人の意見一切聞かない性格の悪さ
は直しようがないのだろう。他人が諌めれば諌めるだけ、頑なになり、ますます
意見を聞かなくなる精神異常に近い人間だしね。もともと靖国参拝など首相になる
前には興味もなかったこと。それを首相になってから始めたのは単に権力者の
お遊びをして騒ぎを起して楽しみたいだけの変質的興味からだろう。

だいたい、軍人だけを祀り、しかも想像力も先見性もなく我武者羅に破滅への戦争
を進めた馬鹿な軍上層部の軍人まで祀ってある靖国に財産・生命・生活を破壊され
た国民がどうしてありがたがって参拝しなければならないのだ。しかも戦争で死んだ
無辜の民間人などまったく無視している靖国なぞに。小泉もそれほど靖国神社に
参拝するのが好きで、馬鹿な軍人たちまで崇め奉りたければシナや朝鮮に遠慮な
どすることはない。堂々と毎日でも参拝すればいいだけだ。それを8月15日に参拝
するなどとまるで公約のように公言していたくせに、その日には参拝したこともなし。
しかも、公約のように言いながら、私的参拝とか言い訳ばかり。これほど、政治的
な深い思想や理念も何もなく、思いつきの人気取りだけで靖国神社という宗教まで
利用するまったく度し難いまでのスロガーン政治屋ではある。

そんな4年以上の為政中に何の実績も残せず、倒産や経済的自殺の激増などの経
済破壊だけは思い切り実績を残し、日本の良き国民性まで蹂躙するアメリカ式拝金
主義社会志向で人心荒廃だけをもたらす政治屋を改革の担い手のような幻想をいま
だに振りまき続けるマスコミの愚かさ。小心小泉のどうでもいい靖国参拝など無視し
ておけばいいものを、無意味に騒ぎ立て、シナや朝鮮にまるでご注進しているような
マスコミ。愚か極まる小泉一派の政治屋とそれを担ぐマスコミで日本はますます憂鬱
な閉塞感だけが充満していくようだ。

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2005年10月14日 (金)

やりにくい相場だね

ニューヨーク市場低迷の中頑張っている東京市場。今日も動きの悪い
米市場とは関係ないかのように平均株価は132円高でしっかりと始ま
り、個人投資家ならちょっと大きく買いたくなるような雰囲気に。

しかし、デイトレ主体にやっているような個人投資家殺しの日だったね。
典型的な寄り天で、あとは出来高も減少してのダラダラと下げ続ける
面白くもない動きに。後場終了間際には88円の今日の最安値を付け
て、終値は28円安の13420円。一部市場では値下がり銘柄が1040
と指数の下げの割には感触の悪い全面安商状だった。

持ち株は保有銘柄25のうち下落したのはほぼ半分で、それほどの下げ
ではなかった。今日は4銘柄で買い増しを少しだけ。持ち株の評価額は
昨日比で15万円ほど縮小。それにしてもやりにくい相場だ。まああまり
無理せずに行くのが一番。

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ほとんど動かず

10月は出来高が30億株台に乗せる日もあるほど活況が続いている
が、持ち株のほうは小型株主体のせいもあり、出来高がいくら膨らんで
も我関せずの模様。取引のネット証券の中で定額制の会社もほとんど
取引しないので、定額料金がもったいない。

今週は持ち株のちびちび買い増し、ちょっとの売りをして定額料金の消
化程度の売買のみ。昨日は以前は持っていたがすでに売り切った銘柄
で、100株単位で買え、しかも有利子負債ゼロの4769インフォメーション
クリエーティブと2434丸誠を打診買い。売れば上がる、買えば下るだか
らね。打診買いから下がればそのまま買い増しをしていく予定。最近は
持ち株の銘柄数をぐんと絞って、一時は15銘柄ほどまでになっていたが、
小型株蚊帳の外状態のこのところは、チェックしている小型株のうちいく
つかを打診買いしてきて、25銘柄に持ち株が増えてきた。キャッシュポ
ジションが70%以上あるので、打診買い銘柄は余裕で買い増し対応。

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2005年10月12日 (水)

温泉三昧最終日、小野川温泉・うめや、湯野上温泉・会津野で入浴

鳴子温泉中心の温泉三昧の3泊4日のドライブ旅行最終日の10日は
赤湯温泉を出発して121号線に入って、米沢市郊外の小野川温泉へ。
無料の立派な露天風呂に入ったことがあり、今回は湯を大切にしていると
ホームページで温泉の利用法まで解説している旅館「うめや」に入浴。

温泉街の中心部に「うめや」はある。4階建ての鉄筋ビル。入浴料金は
400円。男女別の小ぶりな内湯のほかに、宿泊者だけが利用できる
小さな家族風呂もある。源泉が70度を越える高温のため、露天風呂は
かなりの加水がされているが、この旅館の湯は熱交換方式なる方法で
加水などを一切しないで湯温を適温にして掛け流していて小野川温泉の
硫黄のかすかな香り漂うご機嫌な湯が味わえる。

DSC00089
共同浴場「尼の湯」の前には飲泉所があり、
ちょっぴり塩味の温泉としてはかなり美味し
い湯が飲める。あまりに美味しいのでポット
に温泉を入れて持ち帰ることに。そのすぐそ
ばにある温泉饅頭を製造直売している店の
饅頭がすごく美味しい。黒糖を使っているようで、コクのあるしつこくない
甘さが実にいい。温泉饅頭ではかなり上位だ。東鳴子温泉で食べた栗が
入った温泉饅頭「なるまん」はそれ以上の美味しさだったが。

小野川温泉を後にして後は東京へ帰るだけ。帰る道を迷ったが、結局121号
線を喜多方、会津若松と通って帰ることに。時間があれば白布温泉に入浴して
裏磐梯を通って帰る予定だったが、時間的にも余裕なく別ルートに。

121号線で小野川から喜多方へ抜ける道ははじめて走ったが、山間の気持ち
いい眺めの中、実に走りやすい道であっという間に喜多方へ。そこから会津若松
を抜けて田島方面へ。途中、湯野上温泉の茅葺の民宿「会津野」で日帰り
入浴。昨年湯野上の別の民宿に宿泊したときに買った入浴シール利用。立派な屋根
つきの広い露天風呂も完備し、移築した茅葺の豪壮な作りは一度宿泊してみた
い民宿だった。

そのまま塩原経由、4号線をちんたら走って東京へ。午後11時ごろ帰宅。様々
な温泉に入ってご機嫌な4日間だった。紅葉はまだ早かったので、紅葉を見に
またすぐ東北方面へのドライブに行きたくなってきた。

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初めての赤湯温泉。「大文字屋」宿泊し、共同浴場「大湯」に入浴

温泉三昧ドライブの3日目の9日は宿泊先も決めないで鳴子温泉を午後2時前に
出発。新庄方面へ向かい、県道に入って赤倉温泉を経由して尾花沢から国道13
号線へ。13号線は4車線道路が続きぐんとスピードも増す。途中道の駅などでぶ
らぶら。

東根、天童、山形市と通って、午後5時すぎに南陽市あたりに。温泉本を見ていた
ら南陽市にはそうだ歴史ある赤湯温泉がある。途中で赤湯駅方面へ右折して、赤湯
駅へ。新幹線が停まるらしく、斬新なデザインの駅だ。赤湯温泉の案内所でもある
かと探すが、案内所は閉まっていて駄目。仕方なく、もとに戻って適当に左折すると
何軒かの旅館が集まった地域に。立派な作りの「御殿守」という旅館があるが、高そ
うなので無視。その左側の横丁に入ったところに雰囲気のある木造の旅館が。部屋
があるかどうか聞きに。名前は「大文字屋」で、かつて伊能忠敬が測量旅行の時に
宿泊したこともある歴史ある旅館とか。玄関は清潔感漂ういい感じで、玄関横には掛
け流しの温泉との大きな幟が。部屋があるかどうか出てきた番頭さんに聞くとあると
かで、宿泊を頼む。一人9000円と言われるが、こちらは関西人。値切るのが大好き
なので交渉すると、8000円でいいことに。祝日前で雰囲気のある旅館で8000円な
らいいところか。

旅館は真ん中に鯉の泳ぐ池のある立派な中庭をはさんで回廊形式になっていて
廊下も広く、清潔にされていてここを選んで正解という気分。夕食は部屋で。あまり
特徴のない旅館料理だが、味付けも良く、すべて食べてしまった。温泉も熱めの湯が
掛け流しで気持ちよし。女性風呂だけに露天風呂があるよう。しかし、露天は薄める
水がないようで激熱だったとか。小さな家族風呂もある。すぐそばにある共同浴場に
夕食後入ってみる。「大湯」という。100円と安く、それで温泉掛け流しで、近所の
人たちの銭湯代わりのようになっている。雰囲気はなし。ほかにも4ヶ所の共同浴場
があるようだが、旅館に泊まっているなら特に利用するまでもない。

宿泊したすぐ近くにワイナリーが2軒もあり、工場見学も出来る。南陽市はワイナリー
の歴史も古いらしく、試飲したワインはかなりうまい。そこで一番気に入ったワインを
購入。買ったワイナリーは「佐藤ぶどう酒」という家族経営の会社。しかし、大手のワ
インよりかなりうまい。この近辺を通ったらこれから必ず買い込みそうだ。

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鳴子温泉はいいね・その5、「西多賀旅館」「東多賀旅館」「ゆさや旅館」と堪能

鳴子温泉中心の温泉三昧ドライブ旅行3日目の9日は昼過ぎまでは鳴子温泉
好きな温泉にゆったり入浴してすごす。

宿泊している「東川原湯旅館」では混浴大浴場の硫黄泉を朝食後に味わってから
チェックアウト。まずは東川原湯から車で47号線を1分ほど走ったところにある小さ
「西多賀旅館」へ直行して日帰り入浴。ここは47号線沿いにある湯治主体の宿で
浴場も小さな男女別の内湯だけ。しかし、ここの湯は鳴子でもここにしかない薄緑
色した硫黄の匂いがかすかに漂う上品な持ち味の極上の湯。400円払って早速
湯へ。男性用には仙台から鳴子の湯を楽しみに来ていた一人だけ。ほぼ独占状
態でまったりした湯を堪能した。

ゆっくりと入浴していたのですぐには次の湯に入る気にはならず、とりあえず車を駐車
するために別の場所に。駐車して、鳴子温泉を散策。饅頭屋やこけし屋さんなどを見て
のんびり。しばらく散策のあと西多賀旅館のすぐ隣にある「東多賀旅館」へ入浴に。
ここは隣の西多賀が緑色の湯なのに、なんと10メートルも離れていないのに木の浴
槽に硫黄の香りもたっぷりに満ちる湯は真っ白の程よい温度のこれまた極上の湯。
西と東、どちらがいいともいえない鳴子の最上の湯が味わえる。

この真っ白の湯をたっぷり味わって、東多賀の隣にあるスーパーマーケットで昼飯に
なるものや飲み物を買って、町役場近くの休憩所で食事。

そのあとは鳴子温泉最後の湯としてうなぎの湯として有名な「ゆさや旅館」へ。鳴子
でももっとも歴史のある旅館で、建物も味わいたっぷりの木造。500円払って、DSC00088

緒いっぱいの浴場で熱めの湯にたっぷり浸って鳴子を
締めくくった。うなぎの湯といっても中山平の湯ほどヌル
ヌル感があるわけではないが、上品なツルツル感は女
性好みだろう。

当初鳴子で3泊を予定していたのだが、いろいろとあって2泊で切り上げ、午後2時
前には鳴子を出発して赤倉温泉経由国道13号線で米沢方面へ。予約していないの
で途中で電話で宿泊可能かを確認しながらのドライブに。祝日前なので多くの旅館で
宿泊不能。宿泊できなければどこかの道の駅で車泊か東京まで深夜のドライブで帰
宅の予定に。

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鳴子温泉はいいね・その4、「丸進別館」「星の湯旅館」「三之亟湯旅館」と極上湯味わい、瀬見温泉「喜至楼」再訪

温泉三昧鳴子温泉ドライブの2日目の8日は残念ながら朝から雨模様。
今日の午前中は鳴子温泉の案内人・屋代さんに中山平温泉の旅館を
いくつか案内していただける予定。

昨夜打ち合わせしたとおり屋代さんが午前10時前には旅館に到来。チ
ェックアウトして屋代さんの車のあとを追走して中山平温泉方面へ。同温泉
は東鳴子に似た湯治主体の旅館が多い静かな温泉街。街というより、普
通の街中に旅館が散在している地味な町。しかし、湯は鳴子温泉郷の
中でももっとも特徴のある温泉でもある。とくに無色の一見特徴のない
湯に見えるのだが、入ってみると肌がヌルヌル状態になるアルカリ性の
強い湯が最大の売り。すべての湯がそのヌルヌルではないが、一度は
そのヌルヌルを体験すると癖になる。

今回は屋代さんのお勧めでそのヌルヌルが強い旅館のひとつ丸進別館へ
まず直行。熱帯植物園の手前にありわかりやすい場所。通された風呂は
男女別で、男子用のほうがかなり大きい。風呂の床全体が少し傾斜してい
てまともに見ていると少し感覚が変になる。かなり大きめで掛け流しされて
いる湯はちょうど適温。いかにも温泉という気持ちのいい臭いがあるものの
一見特徴はない。しかし、入ってみて体にまとわりつくようなツルツルヌルヌ
ルの湯は気持いいことこの上なし。

入浴する前に体を石鹸で洗っておくとそのヌルヌルを一層顕著に感じること
ができるはず。それにしても気持いい。湯温も適当でずっと入っていたくなる。
旅館は食事つきはなく、素泊まり主体の完全な湯治宿。4000円程度で宿
泊できそうなので温泉に何回も入って楽しむにはいい選択かも。

次に案内してもらったのは「星の湯旅館」。敷地はかなり広いようで、駐車場
も広々。建物自体はこぎれいで、ロビーも広い。浴場は男女別の内湯のみだ
が、10人程度が入っても余裕の広いヒノキ作りの浴槽が広い窓に面して露天
に入っている気分に。脱衣所、浴場も広々としていてきれいで気持いい。湯自
体はあっさりとした単純泉。

次に案内されたのは中山平駅の裏側に1軒だけぽつんとある「三之丞湯旅館」
という小さくてこぎれいな旅館。玄関を入ってちょっと行ったところに男女別の内
湯が。浴槽は5人も入ればいっぱいの小さなものだが、透明でちょっと熱めの
湯があふれている。窓からは庭が眺められていい作りだ。

屋代さんにあまり迷惑を掛けるのもなんなので、案内は3ヶ所で切り上げ。なんの
見返りもないのに鳴子温泉を心から愛して、鳴子を訪れる温泉ファンに鳴子の良さ
を知ってもらいたいと案内をしている屋代さん。屋代さんの案内を受けたのは3年前
に続いて2回目だが、本当に鳴子を愛しているのが言葉の端々から滲み出る方だ。
素晴らしい湯の案内ありがとうございましたと感謝です。

昼頃に屋代さんと別れて、肘折温泉あたりまで行こうかと思ったが、雨が新庄方面に
行くほど激しくなり、瀬見温泉へ。以前来たときにはなかった足湯が飲泉場の前に
出来ていた。100円で入浴できる共同浴場もあるのだが、ここに来たらやはり独特
の建物と内装が魅力的な「喜至楼」だろう。風情満点の建物の入り口から入ると、
マイクで入浴の案内が。以前入浴したときには突然のマイクの声にびっくりしたが、
今回は驚かない。案内通り入浴料金を指定場所において浴場へ。3年前に入った
時には300円だったのが今回は一気に500円に値上がり。うーんこれはこの旅館
での入浴ではちょっと高い。でもここまで来たのだからまあいいかと入浴。

混浴の大浴場「ローマ風呂」には誰もいなくて気持ちよく入浴。あとはこれも混浴の
岩風呂に入り、男女別の内湯に入ろうとしたらまだ湯が満ちていなくて断念。あと、館内探索。幅広い階段をいくつか上がって、オランダ風呂とか言われる浴場に
到達。そこにも入浴して、館内探索ともども「喜至楼」を十分味わった。

雨がさらに激しく降ってきたので今回は早めに今日の宿泊先である鳴子温泉の「東
川原湯旅館」にチェックインすることに。途中、紅葉が有名な鳴子峡へ。紅葉時期以
外ならガラ空きの駐車場もかなりの賑わいで整理係も。しかし、紅葉はまだ早いようで
ところどころが紅葉しているだけ。紅葉のピークは10月下旬のよう。

「東川原湯旅館」は国道47号線に面した鳴子駅すぐそばの湯治も出来るちょっと
鄙び系の旅館。何回か日帰り入浴もし、今年5月にも宿泊した旅館。温泉は白濁気味
の硫黄泉と透明な芒硝泉の2種類の温泉が味わえる。料理も完全な家庭料理で
温泉旅館の雰囲気を味わいたい向きにはちょっと不向きかな。

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鳴子温泉はいいね・その3、東鳴子「大沼旅館」は温泉天国

7日初日の宿泊先は東鳴子温泉にある「大沼旅館」。チェックインが午後2時から
なので田中旅館を出て、車で2分程度の大沼には午後2時過ぎにチェックイン。

この旅館は湯治主体の鄙びた旅館が多い東鳴子温泉の中でも外観自体もごく普通
の温泉旅館のたたずまいで、館内も清潔で女性好みの旅館だろう。部屋によって
値段が変わるだけのようで、食事はどの値段でも同じようだ。今回は朝食抜きの
宿泊で税抜き7300円。宿泊する部屋は鉄筋作りの湯治棟の予定だったが、空きが
あるのか玄関と風呂からもすぐの本館の12畳ほどの広さの高い価格設定の木造
本館にラッキーにもなった。

チェックインしてすぐにロビーで記帳して、菓子と抹茶でのもてなし。なかなかいい気
分だ。部屋も中庭が見える畳も真新しい広い部屋。テレビに金庫もあり設備も十分。
トイレは共同だが、シャワートイレだ。大沼の最大の売りが旅館からすぐ近くの旅館
所有の広大な敷地内にあるDSC00078
離れの露天風呂。チェックインの順に1組30分の時間
で森の中の露天風呂を貸切利用できるのだ。チェックイ
ンが早かったので午後2時40分からの利用を早速予約。
時間が来ると声を掛けられ、車で露天風呂へつれて行っ
て貰える。車でといっても乗る時間は2分程度。歩いても
すぐだ。

離れの露天風呂は屋根つきで静かな森に囲まれた石作りの広々とした露天。肌さわ
りも心地よい無色無臭の透き通った湯が満ちあふれていてご機嫌だ。湯自体は特徴
ある湯の多い東鳴子ではごく普通。しかし、ゆったり楽しむにはこの程度の湯が一番だ。
30分後にはお迎えの車が来て旅館へお戻り。

旅館内には仏画壁画のある趣のあるDSC00087
混浴大浴場と女性用浴場〈女性側から混浴大浴場へ
入ってこられる)、貸切の出来る内湯3ヶ所に露天風
呂、さらに蒸かし湯まであり、温泉三昧が楽しめる。
旅館内だけの入浴でもかなりの満足度だ。とくに湯治
棟4階に向かい合ってある陽の湯と陰の湯のふたつ
が湯の状態も良くのんびりと貸し切りで楽しめる。

夕食は部屋でいただけるのでゆっくりと食事できる。内容は特別の特徴はないが、量
的にも十分で美味しいものだった。貸切の温泉をたっぷり利用でき、ほどほどの食事に
きれいな部屋と安い料金設定で宿泊するならお勧めの旅館だ。

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鳴子温泉はいいね・その2、川渡共同浴場に東鳴子・田中旅館と鳴子巡り開始

鳴子あたりに行くときには途中までは国道4号線で行く。渋滞がほとんど
ないので高速をそれほど使用しなくても十分チェックインの時間までには
間に合うからだ。

今回東京出発はいつもと変わらない午前6時ごろ。宇都宮までは4号線バ
イパスがまっすぐ通じているので空いていれば高速道路並のスピードで走
れる。今回はちょっと渋滞気味のところもあったが、2時間半ほどで100キロ
程度走って宇都宮に。そこからはほとんど渋滞もなくすいすい。ただ、早めに
鳴子に着いて、日帰り入浴を楽しみたいので、今回は途中での入浴などは
しないで、那須インターから東北自動車道に乗った。午後1時前には鳴子温
泉郷の一番手前の川渡温泉に到着。

ここではいくつか入りたい旅館もあるのだが、今回は一番好きな川渡共同
浴場だけに入ることに。この温泉街は知らない人が車で通過すれば、温泉
街とは思えないほどごく普通の田舎の町並み。しかし、温泉は素晴らしい。
とくにわずか200円で入浴できる共同浴場は地元の人の管理も行き届いた
素晴らしい建物の中にうっすらと緑がかった美しい色合いのかなり熱めの
湯が掛け流されていて、ご機嫌な入浴が楽しめる。ちょっと判りにくい場所に
あるが、適当に車を止めて探せば小さい町だしすぐに見つかる。

この共同浴場でじっくりと熱めの湯を堪能して、次に向かうは久しぶりに入浴
したくなった東鳴子温泉の田中旅館。東鳴子温泉は鳴子温泉郷のメインの
鳴子温泉と川渡温泉の間にある湯治宿主体のひなびた雰囲気漂う温泉街。

川渡からは車で数分。田中旅館は東鳴子温泉に入ってすぐ左にある大き目の
旅館。駐車場も広くて車での日帰り入浴にも便利。ただ、かつては相当な賑わ
いだったろう旅館も古くなり、相当のボロ状態。日帰り入浴は旅館の左側の湯治
棟から入る。この湯治棟が鄙びと言うよりも崩壊寸前のようなボロぶり。きれい
な旅館などでないと駄目な人には問題外の旅館。

しかし、独特の色合いと臭いを持つ温泉は魅力いっぱい。しかも入浴料金が
200円と激安だ。それで混浴のかなり奇抜なデザインの大浴場や女性風呂、
家族風呂などが利用できる。楽しみにしていた大浴場のアメーバーのような
形をした大浴槽は残念ながらまだ湯がほとんどなく、入れず。小浴槽のほう
だけだった。しかし、鼻を刺激する心地よい油臭の温泉はたっぷり味わえた。

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鳴子温泉はいいね・その1、4日間で15カ所の湯を楽しむ

7日から10日の3泊4日の温泉三昧旅行は宮城県の鳴子温泉が中心。これまで
延べにしてかなりの日数を鳴子温泉で宿泊、20強の鳴子の温泉に入浴してきた。
日本の温泉の種類が11種類あるといわれる中で、鳴子温泉にはそのうちの9種
類が鳴子温泉郷全体の5温泉地に湧き出ているという温泉好きには堪らない地。

今年も5月に八幡平周辺の温泉巡りの帰りに1泊だけしたが、またあの温泉に
入りたくなって行くことに。鳴子には3泊する予定だったが、結局は2泊だけにな
り、あと1泊は山形県の南陽市にある赤湯温泉に宿泊した。赤湯はいつもは通り
過ぎるだけの温泉。国道13号線沿いのなんの変哲もない街中に温泉旅館が散
在する温泉だけに雰囲気が今ひとつ。そのためにこれまで宿泊を考えたこともな
かった。しかし、3泊目は予約も入れていなくて、東京へ帰宅途中で適当に宿を
探す中、午後5時も過ぎてしまった頃ちょうど赤湯近辺に。そこで、旅館がありそ
うな所へ車を進めていき、飛び込みで宿泊。祝日前で無理だろうと思っていたの
だが、運良く空きがあり、車中泊しないですんだ。しかも、取れた旅館は昔風の
旅館作りで、中庭をはさんで回廊形式の雰囲気いっぱい。特徴はないものの、
掛け流しの熱めの温泉だった。

というわけで、4日間で入浴した温泉旅館と共同浴場の数は15ヶ所。泉質もそれ
ぞれまったく違うものばかりで、大満足の旅行だった。いつもはもう少し入浴する
数が多いのだが、今回は1ヶ所をのんびりと入ることでちょっと少なめ。

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株のほうはダラダラと

7日から10日まで温泉三昧のドライブ旅行をしてきた。あまりに多くの温泉に
入りすぎて頭の中がフニャフニャ状態だ。株式のことなどあまり考える気も起き
ない。10日夜遅く帰宅。ちょっと酒を飲んで風呂に軽く入ってしまったら一気に
眠気が来てぐっすり。

起床したら11日のもう昼過ぎ。ボケーとした頭でパソコンを久しぶりにオン。なに
げに株式の動きを見るだけ。後場に入って一気呵成に平均株価は上昇。動き
は強いね。自分の持ち株は小型株が主体のためか最近の東証の大型株主導
の上げの中ではちょっと蚊帳の外状態だった。持ち株というか株式投資資金
全体は今年は順調に拡大、9月20日前後に年初来高値をつけていた。

それが、東証の活況とともにガクンガクンと縮小していき、現時点では10月3日
に評価益が2週間ほどで150万円強減っていた。今年は8月末時点で売買益が
1000万円を越えていたので、9月に入ってからはのんびりモードにしていた。し
かし、投資額全体の中で持ち株は25%ほどと少ないのに評価益が150万円
強も縮小したのは如何にその時期が大型株主体の動きだったかが明白。こんな
時期に慌てても仕方ない。ということで、のんびりモードで温泉三昧してきたわけだ。

株式市場を無視して温泉三昧してきたのが良かったのか、今日時点で10月3日の
評価額から70万円ほど戻してきた。自分の投資スタンスとちょっと齟齬がある動き
の時には市場から離れてみるのがグッドの典型。待てば海路の日和ありの気分で
いるのが一番だ。今日はちょっと前に持っていた銘柄で売り切っていた4317レイを
新規に打診買いしてみた。100株単位で買い増しもしやすい。下がれば20円や30円
程度のスパンで大目に買い増していけば良いんじゃないだろかとののんびり投資だ。

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2005年10月 6日 (木)

面白い韓国のテレビドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」

映画は大好きで年間見る本数はかなりの数になる。しかし、最近はテレビ
ドラマはほとんど見ない。親がテレビを買った大昔、そう1960年ごろは毎
日テレビにかじりつくように小学校から帰ってきてからは見ていた。当時の
アメリカのテレビドラマは本当に面白かった。60年代から70年代には実に
面白いアメリカのテレビドラマがあった。日本の放送局でも面白いテレビドラ
マがあったが。

当時見ていた「拳銃無宿」「カメラマンコバック」「サンセット77」「ベン・ケー
シー」「アンタッチャブル」「ローハイド」「モーガン警部」「コンバット」「ギャラン
トメン」「うちのママは世界一」「パパ大好き」などなどいくらでも名前が出てく
る。しかもそのほとんどをすべて毎回ワクワク見ていた。

しかし、80年ごろからはほとんど見なくなった。そのほとんど見ないドラマで
も見るものはある。最近では最初からすべてみてきたのがもう10年ほど続
いている「ER」に、最近いったん放送が終了した「名探偵モンク」がアメリカド
ラマの双璧。あと大好きなのが今月で終了する韓国の「チャングム」だ。韓
国製の人気爆発した恋愛ドラマをちょっと見たことがあるのだが、あまりの陳
腐さにうんざりし、「チャングム」も始まった時点ではその種のドラマだろうと
無視していた。それが半分ぐらい進んだところでたまたま見たところ主演女
優の凛とした美しさ、波乱万丈の展開、料理と医学が素材という面白さに惹
かれてしまった。見逃していた前半は衛星放送で集中放送され録画までし
てしまった。ドラマは今日が51回目で、今月中に全54回が終了する予定だ。
毎週毎週木曜夜10時の放送が楽しみになるなんてドラマは60年代のアメリ
カドラマ以来。とにかく主演のイ・ヨンエがすばらしい。気品と知性に満ちた美
形で言うことなし。というわけで、今夜もこれからの放送が楽しみ。

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どの温泉に入っていこうかな

温泉巡りのドライブに行く前の日は、どの温泉に日帰り入浴していこうかなと
地図と温泉本を見ながらいろいろルートなどを考えながら思案するのが最大
の楽しみになる。

明日からは温泉の殿堂鳴子温泉に3泊というご機嫌なドライブ旅行。いつも東
北方面に行くときには福島方面あたりまでなら高速道路を使用せずに、国道4
号線でたいてい行ってしまう。朝早めに出れば、昼頃には猪苗代湖畔あたりに
は到着してしまう。これが伊豆半島方面なら渋滞などもあり、予想も出来ないよ
うな遅い時間になることも多い。まったく、東北方面は渋滞もなくスイスイとドライ
ブできるので、温泉の良さ、入浴料金の安さもあって最高だ。

しかし、鳴子は歩いて様々な種類の温泉に入りまくることの出来る温泉天国。
出来るだけ早めに到着して日帰り入浴を楽しみたい。そこで、かなり早朝に出発
するのはいつものことだが、福島以北の時にはたいてい途中で高速道路に乗る
ので明日はどこから乗ろうかと悩んでしまう。というのも途中にご機嫌な温泉が
あり、そこに入っていこうかと考えたりするからだ。まず入りたいのが、4号線を
走るといつも入浴する鏡石町にある「新菊島温泉」だ。ここの湯船からあふれる
ほどに湯が出ている庭が見られる素敵な混浴の大浴場は見逃せないからだ。
ヌルヌルと気持ちいい湯はまるで鳴子温泉郷の中山平温泉あたりの湯を彷彿
させるものだ。しかも入浴料金が300円と激安で、朝早くから入浴可能で、ほと
んど独占状態で入浴できる。場所も4号線に大きな看板があってすぐにわかるし、
4号線から車で2分程度の近さの田んぼの中。今回も鳴子へ行く途中で入浴する
温泉として入っていきたい。すると、そこまでは4号線で行き、須賀川インターあ
たりから高速に入るのが良いようだ。それなら昼頃には鳴子の川渡温泉に到着、
まずは川渡の共同浴場の激熱の湯に入り、それから川渡のどこかに入り、東鳴子
温泉に突入できる。そして、東鳴子の宿泊先に行く前には時代の流れから超然と
して佇む田中温泉や高友旅館などには入れるかなと胸算用。

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劇下げの市場だった

今日の株式市場は出来高は相変わらず大きいのだが、久しぶりに
大きな調整となったようだ。
自分の持ち株は小型株が主体のために、ここのところの大型株が大きな
上昇を見せていた場面ではまるで蚊帳の外だった。

酷かったのは先週27日火曜日からの持ち株の評価額の大幅下げ。
27日、28日、29日、30日の4日間で持ち株評価額は140万円ほど
縮小してしまった。そのあいだは市場が全面高状態なのに持ち株は
反対に全面安で、いったいこれは何なんだの思い。今年は9月配当
落ち頃までは順調に推移して資産も増えていたのでちょっとがっくり。

しかし、持ち株自体は今日現在で投資総額の28%程度に抑えられて
いる。それなのに140万円の縮小は大きかった。今日は一部市場で1500
銘柄が下げているまさに全面安の日なのだが、反対に持ち株のほうは
それほど酷くはない。評価額としては数万円下げた程度で納まった。
先月27日からの評価額縮小も100万円ほどに戻ってきた。

今日の売りは1銘柄だけ。1716第一カッター。先週700円を大きく切った
日に買い下がっていたのを711円で売ってささやかに28000円ほどの利益。
売った銘柄は上がることが多いので、そのジンクスに則って株式売買手数料
が一定額までは無料のネット証券で707円で200株だけ買い直し。あとは
2銘柄を3000株、5000株を買い増し。今年初め売買したことのある6729オ
ンキョーを1000株だけ301円で新規買い。

明日からは株式売買を忘れての温泉めぐりのドライブへ3泊4日の旅行へ。
行き先は泉質豊富な東の別府温泉ともいえる鳴子温泉。鳴子は今年5月に
1泊はしているのだが、久しぶりに4日間の滞在でじっくり温泉三昧だ。

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今日からブログを始めてみた

今日から新しくブログをココログで始めることにした。

毎日家にいてパソコン相手に株式売買の生活。

株で儲けて適当に遊んですごすのがいいやと会社を辞めてすでに
6年弱。適当に儲けて大好きな温泉三昧や映画や音楽、グルメに
スキーやドライブとのんびりとやっている。
毎日の株式売買の話や温泉、映画やクラシック音楽等々趣味で生きている
毎日のダラダラ生活を日記代わりにブログで書いていくつもり。
それでは、よろしく。

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