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2005年10月12日 (水)

温泉三昧最終日、小野川温泉・うめや、湯野上温泉・会津野で入浴

鳴子温泉中心の温泉三昧の3泊4日のドライブ旅行最終日の10日は
赤湯温泉を出発して121号線に入って、米沢市郊外の小野川温泉へ。
無料の立派な露天風呂に入ったことがあり、今回は湯を大切にしていると
ホームページで温泉の利用法まで解説している旅館「うめや」に入浴。

温泉街の中心部に「うめや」はある。4階建ての鉄筋ビル。入浴料金は
400円。男女別の小ぶりな内湯のほかに、宿泊者だけが利用できる
小さな家族風呂もある。源泉が70度を越える高温のため、露天風呂は
かなりの加水がされているが、この旅館の湯は熱交換方式なる方法で
加水などを一切しないで湯温を適温にして掛け流していて小野川温泉の
硫黄のかすかな香り漂うご機嫌な湯が味わえる。

DSC00089
共同浴場「尼の湯」の前には飲泉所があり、
ちょっぴり塩味の温泉としてはかなり美味し
い湯が飲める。あまりに美味しいのでポット
に温泉を入れて持ち帰ることに。そのすぐそ
ばにある温泉饅頭を製造直売している店の
饅頭がすごく美味しい。黒糖を使っているようで、コクのあるしつこくない
甘さが実にいい。温泉饅頭ではかなり上位だ。東鳴子温泉で食べた栗が
入った温泉饅頭「なるまん」はそれ以上の美味しさだったが。

小野川温泉を後にして後は東京へ帰るだけ。帰る道を迷ったが、結局121号
線を喜多方、会津若松と通って帰ることに。時間があれば白布温泉に入浴して
裏磐梯を通って帰る予定だったが、時間的にも余裕なく別ルートに。

121号線で小野川から喜多方へ抜ける道ははじめて走ったが、山間の気持ち
いい眺めの中、実に走りやすい道であっという間に喜多方へ。そこから会津若松
を抜けて田島方面へ。途中、湯野上温泉の茅葺の民宿「会津野」で日帰り
入浴。昨年湯野上の別の民宿に宿泊したときに買った入浴シール利用。立派な屋根
つきの広い露天風呂も完備し、移築した茅葺の豪壮な作りは一度宿泊してみた
い民宿だった。

そのまま塩原経由、4号線をちんたら走って東京へ。午後11時ごろ帰宅。様々
な温泉に入ってご機嫌な4日間だった。紅葉はまだ早かったので、紅葉を見に
またすぐ東北方面へのドライブに行きたくなってきた。

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