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2005年10月12日 (水)

初めての赤湯温泉。「大文字屋」宿泊し、共同浴場「大湯」に入浴

温泉三昧ドライブの3日目の9日は宿泊先も決めないで鳴子温泉を午後2時前に
出発。新庄方面へ向かい、県道に入って赤倉温泉を経由して尾花沢から国道13
号線へ。13号線は4車線道路が続きぐんとスピードも増す。途中道の駅などでぶ
らぶら。

東根、天童、山形市と通って、午後5時すぎに南陽市あたりに。温泉本を見ていた
ら南陽市にはそうだ歴史ある赤湯温泉がある。途中で赤湯駅方面へ右折して、赤湯
駅へ。新幹線が停まるらしく、斬新なデザインの駅だ。赤湯温泉の案内所でもある
かと探すが、案内所は閉まっていて駄目。仕方なく、もとに戻って適当に左折すると
何軒かの旅館が集まった地域に。立派な作りの「御殿守」という旅館があるが、高そ
うなので無視。その左側の横丁に入ったところに雰囲気のある木造の旅館が。部屋
があるかどうか聞きに。名前は「大文字屋」で、かつて伊能忠敬が測量旅行の時に
宿泊したこともある歴史ある旅館とか。玄関は清潔感漂ういい感じで、玄関横には掛
け流しの温泉との大きな幟が。部屋があるかどうか出てきた番頭さんに聞くとあると
かで、宿泊を頼む。一人9000円と言われるが、こちらは関西人。値切るのが大好き
なので交渉すると、8000円でいいことに。祝日前で雰囲気のある旅館で8000円な
らいいところか。

旅館は真ん中に鯉の泳ぐ池のある立派な中庭をはさんで回廊形式になっていて
廊下も広く、清潔にされていてここを選んで正解という気分。夕食は部屋で。あまり
特徴のない旅館料理だが、味付けも良く、すべて食べてしまった。温泉も熱めの湯が
掛け流しで気持ちよし。女性風呂だけに露天風呂があるよう。しかし、露天は薄める
水がないようで激熱だったとか。小さな家族風呂もある。すぐそばにある共同浴場に
夕食後入ってみる。「大湯」という。100円と安く、それで温泉掛け流しで、近所の
人たちの銭湯代わりのようになっている。雰囲気はなし。ほかにも4ヶ所の共同浴場
があるようだが、旅館に泊まっているなら特に利用するまでもない。

宿泊したすぐ近くにワイナリーが2軒もあり、工場見学も出来る。南陽市はワイナリー
の歴史も古いらしく、試飲したワインはかなりうまい。そこで一番気に入ったワインを
購入。買ったワイナリーは「佐藤ぶどう酒」という家族経営の会社。しかし、大手のワ
インよりかなりうまい。この近辺を通ったらこれから必ず買い込みそうだ。

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