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2005年10月 6日 (木)

どの温泉に入っていこうかな

温泉巡りのドライブに行く前の日は、どの温泉に日帰り入浴していこうかなと
地図と温泉本を見ながらいろいろルートなどを考えながら思案するのが最大
の楽しみになる。

明日からは温泉の殿堂鳴子温泉に3泊というご機嫌なドライブ旅行。いつも東
北方面に行くときには福島方面あたりまでなら高速道路を使用せずに、国道4
号線でたいてい行ってしまう。朝早めに出れば、昼頃には猪苗代湖畔あたりに
は到着してしまう。これが伊豆半島方面なら渋滞などもあり、予想も出来ないよ
うな遅い時間になることも多い。まったく、東北方面は渋滞もなくスイスイとドライ
ブできるので、温泉の良さ、入浴料金の安さもあって最高だ。

しかし、鳴子は歩いて様々な種類の温泉に入りまくることの出来る温泉天国。
出来るだけ早めに到着して日帰り入浴を楽しみたい。そこで、かなり早朝に出発
するのはいつものことだが、福島以北の時にはたいてい途中で高速道路に乗る
ので明日はどこから乗ろうかと悩んでしまう。というのも途中にご機嫌な温泉が
あり、そこに入っていこうかと考えたりするからだ。まず入りたいのが、4号線を
走るといつも入浴する鏡石町にある「新菊島温泉」だ。ここの湯船からあふれる
ほどに湯が出ている庭が見られる素敵な混浴の大浴場は見逃せないからだ。
ヌルヌルと気持ちいい湯はまるで鳴子温泉郷の中山平温泉あたりの湯を彷彿
させるものだ。しかも入浴料金が300円と激安で、朝早くから入浴可能で、ほと
んど独占状態で入浴できる。場所も4号線に大きな看板があってすぐにわかるし、
4号線から車で2分程度の近さの田んぼの中。今回も鳴子へ行く途中で入浴する
温泉として入っていきたい。すると、そこまでは4号線で行き、須賀川インターあ
たりから高速に入るのが良いようだ。それなら昼頃には鳴子の川渡温泉に到着、
まずは川渡の共同浴場の激熱の湯に入り、それから川渡のどこかに入り、東鳴子
温泉に突入できる。そして、東鳴子の宿泊先に行く前には時代の流れから超然と
して佇む田中温泉や高友旅館などには入れるかなと胸算用。

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