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2005年11月 2日 (水)

出来高驚異の37億株

昨日は東証のシステムダウンで場が1時間半しかなかったにもかかわらず
東証一部の出来高は約18億株弱と買い意欲の大きさを示したが、今日は
ニューヨーク安に反して相場はしっかりと推移。東証一部の出来高はなんと
驚異の37億株に乗せてしまった。これほどの売買高には売買意欲のエネ
ルギーの大きさを改めて実感した。

今日も4銘柄をチョコチョコと売って約6万円の売却益。新たに3銘柄を打診
買い。10月に入ってからの大型株相場の流れの中、中小型主体の持ち株
はちょっと見放された形になり、株式投資資産が9月下旬に付けた今年の最
高値からかなり縮小していたが、今日になってその9月下旬の評価額近くまで
戻ってきた。活況要因を小泉のおかげみたいなアホ極まることを書いている
株式関係のネット情報が多いが、何を血迷ったのかと思う。売国政策に走り
東京市場の株価を就任わずかで半値の7000円台にまで落としてしまった
張本人が小泉と竹中の馬鹿コンビではないか。その下落と土地価格の下落
でいかに多くの国民が塗炭の苦しみを味わい、経済苦から自殺にまで至った
者がどれほど多いことか。それだけでもまともな国家なら小泉を裁判にかけ、
重罰に処している。その馬鹿コンビのアホ政策には関係なく、血みどろの戦
いで企業防衛を図ってきた日本企業がようやくまともになってきた、それを
反映してきたのが現在の株価の動きというだけのことだ。

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