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2005年12月22日 (木)

東京市場は面白くない動きで様子見

東京市場はニューヨークがちょっと戻したのもあってか持ち株もなんとなく
悪い始まりではなかったが、その後の動きが終始悪く、持ち株の多くが
下落基調。全体も重い動きだ。明日の金曜が休み、後はもう年始体制に
なることでの売りが優勢なのだろう。12月に入ってからはほぼ様子見状
態が続いているので、今日も値動きを見ているだけ。買い増し対象では
ちょっと下のほうに買い指値を入れて、あとは音楽を聴くだけ。

チェックしている値動きを見ていると売ってしまったものは今日みたいな日
でも上昇しているものが多いし、買い増したり、ちょっと打診買いしたもの
は下げていたりと、まさにマーフィーの法則みたいなものだね。株っての
は本当に面白い。悩んで、もういいかと売ってしまうと、そのとたんに上げ
基調に入って売値なんかには戻ってこない。反対にここまで下げてきたら
まあいいかと打診買いしたりすると、するすると下げたりする。売りも買い
ももうひとつの我慢が肝心なのだが、そこがいまひとつうまくいかない。
日本の機関投資家など外資の手先竹中の騙しで持ち合い解消などと言
われて、安値で持ち株を売り、これから暴落するであろう国債を買ってい
るんだからどうしようもない馬鹿なんだけどね。それに比べたら、売ったら
上がってしまったなどと残念がるなんてのはどうということはない。売るとき
はその銘柄が上昇しているからであって、上昇しているときに売るのだか
らさらに上昇するのは当たり前。また、上がりそうなものを買えばいいだけ。
というわけでキャッシュポジションもたっぷり状態での年越しとなりそう。

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