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2005年12月27日 (火)

やはり薄汚い金で動いた日本スケート連盟

競技を見ていたら小泉程度の低脳の人間でも浅田真央ちゃんがダントツの実力
と魅力を備えているのが判るフィギュアスケート。なのにメダルに一番近い真央
チャンの存在がまったく無視され、どこがいいんだいと言えるような演技しか出来
ずに6位に甘んじた美姫とかいう女性がオリンピック参加者の一人に選ばれた
選考のおかしさ。やはりその背景には薄汚い金まみれになっているスケート連盟
や関係者の思惑だけで決められた実態があるようだ。

今日の夕刊フジの記事でその汚い背景について、元五輪代表だった渡部絵美さ
んが実情を語っている。
奇麗事ばかり並べ立てるアマスポーツ界を支配する連中
がスポーツマンシップの欠片もないことはこれまでの五輪選考などで実態はすっか
り判明している。あのQちゃんを外したときなどその典型だった。同じようなことが
今回の真央ちゃん外しでも行われたようだ。だいたいプロ選手がおおっぴらに参加
するようになってから五輪の汚い金まみれは加速を続けているが、フィギュアスケ
ートのようなプロとアマの境界のあいまいな競技ほどその金まみれの汚さは顕著の
ようだ。コーチにとって自分で育てた選手は金づる。五輪に出しそしてプロへ高く売
れる素材としてどうしても五輪に出して箔を付けたいのだろう。そして、五輪の本質
である最高の競技者が集うという点がスポイルされていく。

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