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2006年2月 6日 (月)

久しぶりに映画「カサブランカ」を観る。いつ見てもハンフリー・ボガートは男の中の男だね

NHKBSで映画「カサブランカ」を放送していたので何回も見た映画だが
ついまた見てしまった。イングリッド・バーグマンの知性的な輝く美貌はや
はり永遠だわ。そして、いつ見てもしびれるのがハンフリー・ボガート演じる
酒場のオーナーのリック。レジスタンスなどの支援をしたこともあるリックは
弱者の立場を思って生きてきたまさに男の中の男で情に篤い男。そして、
惚れた女には一途。そんな男が惚れる男をボガートが渋く気障に演じる姿
はまったくしびれます。あの苦みばしった顔でのタバコを吸う姿、あのコート
姿などボガートまったく何回見てもあきません。そして見ていてこのリックと
正反対の女の腐ったような居直りと開き直りと無責任な逃げで政権に居座
るクソがいることを思い出した。サルブッシュに尻尾を振り、守るべき国民の
ことなど眼中になく金儲けに失敗した奴はさっさとくたばるのはいいことだと
嘯く小泉という奴だ。こいつはまさにリックとは正反対。情はまったくなく、
惚れた女が妊娠していても離婚して家から追い出し。こんな奴をまだ支持
するとか翼賛記事を書いてマスかいているアホがいっぱいの日本の悲惨だ
ね。

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