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2006年3月31日 (金)

05年度最終日株価は17000円台維持で終了。前原が辞任するんだとさ

経済無策の売国政治屋小泉就任以来半値の7000円台前半まで
暴落した東京市場。薄ら馬鹿の小泉は自分の政策責任で暴落させ
た時には、知らん顔を決め込み逃げの一手だったくせに、上昇して
くるとまるで自分の手柄のような言い草をするどうしようもない奴。
今回の上昇波になったのも、小泉が9月首相の座から去ることが
はっきりしたことからの歓迎相場。株式市場にとっては小泉や竹中
は邪魔な存在でしかない。ユダヤ資本に有利なことだけは熱心に
するが、日本国・国民にとって役立つことはまるでやらない奴らだ
からね。9月じゃなく今すぐにでも辞めてくれれば大歓迎相場ただ
ちに到来するのだが。17000円台がやってきたのが約5年7ヶ月
ぶりだとはね。その期間のほとんどが鯨の脳みそ森と小泉の経済
無策政権。これほど日本を破壊した政権に何の反対意思表示も
してこなかった日本国民って世界の恥だね。フランスのデモなど
やはり政治意識の高さはたいしたものだ。

その小泉のドッペルゲンガーか悪しき亜流にしか過ぎない民主党
の前原が意地汚くしがみついていた代表の座をようやく辞任すると
発表。小泉以上に構造改革の毒に犯された軍事オタクのような奴。
辞任するだけじゃなく、さっさと民主党を去って、小泉一派の仲間
入りしたほうがすっきりするほどだ。こんな政治屋を代表に選んだ
ことは民主党にとっては、自民党が小泉を総裁に選んでしまった
のと並ぶ世紀のアホの大間違いだったのだが、民主党員はその
間違いが認識できているのかな。

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2006年3月29日 (水)

ガセそのもので自衛隊派遣でも小泉居座りなのに、民主党の永田議員は辞任する必要まったくなし。

ほとんどボケが入ったのかと思えるような振る舞いが続く民主党の
渡部恒三爺さんが今日もまたまた永田議員の議員辞任を勧奨した
ようだが、永田議員はまったく辞任の必要はないわね。元々疑惑
だらけのタケベ問題解明したいがために質問しただけ。ただ、その
質問の元になった資料を吟味せずに先走ったアホをしただけのこ
と。馬鹿な愚かな議員には違いないが、辞任の必要などまったく
ないだろう。そもそもそのガセメールによる質問で国家や国民にな
んらかの支障でもあっただろうか。何もありません。

それより、小泉という売国野郎のほうこそ即辞任すべき存在だろう。
イラクへの自衛隊派遣ひとつとっても、あいつはイラクに「大量破壊
兵器があるから必要だ」と怒鳴りまくっていた。しかし、アメリカさえ
なかったと認めたのだ。つまりは派遣の元になった判断材料自体が
ガセそのもの。しかも、そのガセを元に、憲法を無視し、自衛隊員を
危険に晒し、さらには日本国家・国民へのテロの危険性を増大させ
るという愚かなことを、国民の安全を守ることが第一義務の首相が
犯したのだ。なのにあの馬鹿は自衛隊がいるところが非戦闘地域
とかの詐欺的言辞で国民を愚弄するクソ振り。そんな奴が辞任も
せず独裁者然でポスト小泉などと嘯いている。そんな現状で、単に
馬鹿だっただけの永田ボッチャンが辞任など馬鹿らしすぎる。

閑話休題。とにかく小泉という人間の名に値しない政治屋のこと
を考えたりするだけで吐き気がしてくる。ああ嫌だ嫌だ。というわけ
で、吐き気の元小泉のことも忘れるように今日の東京株式市場は
元気に推移。4月新年度相場へ少しの期待感を持たせて終了。上
昇することはいいことだ。

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2006年3月28日 (火)

配当権利落ちの日で何もせず。朝日新聞社長の息子逮捕

今日は3月配当・優待の権利落ちの日で、別に昨日権利を取った
といってすぐに今日売らなくてもいいと思うのだが、なぜか3月銘
柄はその権利落ちで権利以上に下落するのが続出。前場はかな
りの下落だったのが、後場に入って急速に戻して平均株価は昨日
比でわずかの上昇になったが、個別では下落するものが多く、単
純平均株価やジャスダック株価はかなりの下げに。まあ、こんな日
は放置しておくしかないので、ほとんど動きは見ず、昼飯時から日
本酒を熱燗でチビチビやり始める始末。現時点では短期売買の動
きに左右されている様相が強く、狙った銘柄は安値をシコシコ仕込
んで、じっくり待つのが良いようで。

朝日新聞の秋山社長の息子が大麻所持で逮捕されたとか。逮捕
されたのは3月10日のことらしい。
ネットで見ている限り最も早く報じたのは産経新聞のようで、それに
よると・・・

朝日新聞社長の長男、大麻所持で逮捕
東京都渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で朝日新聞の秋山耿太郎社長の長男、竜太容疑者(35)が警視庁渋谷署に逮捕されていたことが28日、分かった。
 調べによると、竜太容疑者は10日午後10時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の路上で、警察官に職務質問を受けた際、大麻1グラムを所持していた。竜太容疑者は容疑を認めている。竜太容疑者は「フリーでテレビ関係の仕事をしている」と話しているという・・・・・

ものだ。これがウェブで出たのが午後12時02分。しかし、社長の息子であり、しか
も2週間以上も前の逮捕であり、当然知っているはずの朝日新聞は産経より遅れて
ウェブに出たのは午後12時36分。遅れた上に、見出しが「長男の逮捕でコメント発
表、本社社長」と、肝心の逮捕記事本体を抜かしての間抜けぶりで、逮捕事実はコ
メントのあとに、調べではと実に簡単に済ませる汚いやり方。ほかの社が報じなかったら
頬被りしておこうとしたのが丸見えで、産経が報じたので慌てふためいて仕方なく
報じたようだ。このやり方にも見えるように、朝日の薄汚い体質が露呈。社長の息子
逮捕なら、当然家族である社長は知悉のはずで、当然のことに社会部がそのことを
知った時点で即報道するのがまともな報道機関だろう。それがこの体たらく。史上最悪
の政治屋小泉の太鼓もち記事しかかけない政治部をはじめ朝日の存在価値はすでに
なし。

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2006年3月27日 (月)

土、日は温泉巡りでダラダラ。株式市場のない日は退屈

土曜、日曜日は株式市場もないので退屈な日々。最近は様子見主体
で、あまり活発に売買していないのだが、それでも株式の動きをパソ
コンでチェックしながら、さまざまな銘柄の売り買いを考えるのは面白
い。それが出来ないのはまったく退屈。そこで、土曜、日曜日は天気も
まあまあだったので、2日間とも日帰りで温泉ドライブ。いつも良く行く
栃木、福島方面へ。2日間で6ヶ所の風呂に入ってだらだら。何も考え
ないで、春の兆し濃厚ななかでの露天風呂は最高。

今日は3月配当銘柄の権利取りの最終日。配当や優待を取りたい人は
すでに買っているだろうし、月曜日らしいボケた動きの相場がダラダラと
続き、こちらも持ち株や狙っている銘柄の思い切り安値に買い指値を指
して、あとは配当・優待取り銘柄は放置。出来高もあまり伸びないし、あ
まり動いても仕方ないしね。それより、北東北のほうもそろそろドライブ
にも支障ないし、湯治気分でちょっと長めの温泉ドライブに行こうと計画
中。湯治宿なら2食付で4000円や、素泊まりで3000円弱なんて山の
ようにあるのでどこにしようかなと、ネット情報などを参考に選んでいるの
が楽しい作業。選択した後は、どういうルートで行くとたくさんの温泉に
入れるか、いろいろルートを考えるのがまた楽しい作業。そういうときには
腐敗の極みにある売国小泉政権のことなども忘れて精神晴れやか。

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2006年3月24日 (金)

年度末、週末とあって何となく不安定な動きに終始の東京市場

年度末、週末とあって出来高もかなり縮小し、動きも不安定。
年度末決算の売りもそろそろ収束して、来週からは新年度入
りで新しい動きを模索してくるのか期待と不安で今週も終了。
持ち株の方はさりげなくほとんどがちょっとだけ上昇。出来高
が増加しない限り大きなうねりは生まれそうもないし、のんびり
と待つことに。

大相撲の方は朝青龍、白鵬のモンゴル勢二人が1敗を堅持し
てあと2日間での勝敗が面白くなって来た。私のご当地力士
で以前から応援の栃東は3敗にめげることなく、今日は琴欧州
を一蹴して次への横綱挑戦へ一踏ん張りを見せた。あと2勝で
3敗を守ってほしい。

土曜日曜は天気も良さそうなので、ぶらっとどこか栃木か群馬
の温泉へ日帰り入浴へドライブが良さそう。「自遊人」別冊の
無料入浴クーポンで入れる温泉もあるし、それらのうちから選
択するのもいいかも。でも、今回の別冊は以前のと比べて入浴
できる旅館なども半分ぐらいしかないし、買ってはみたものの
もう一つ魅力薄でまだ2カ所しか利用していないな。今一番行き
たいのは大好きな只見川沿いの奥会津の温泉。もう道の雪はな
いとは思うが、豪雪地帯なので冬場は敬遠する地域。電話で
確認して雪がなければ行くとしようかな。

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2006年3月23日 (木)

平均株価上昇すれど我が株上昇せず

昨日は平均株価が下落する中、持ち株はほとんどが上昇して
大量持ち株も調子良かったのだが、今日は平均株価が上昇す
る中、持ち株のほうは昨日とは様変わりの悲惨さで、上昇する
ものが2~3銘柄だけ。しかも大量保有の銘柄は行って来い状
態で昨日の上昇を帳消し。なんとも天邪鬼な銘柄ばかりでは
ある。しかし、小型株主体の持ち株は元々225採用銘柄とは
違う動きをすることが多く、これはこれでいつものこと。今日は
以前持っていた銘柄の2400メッセージを打診買い直し。これ
も本社が岡山の介護関連の小さい企業。下がれば買い増しす
るからしっかり社員さんたちがんばってね。というわけで、今日
はあまりもう株価をチェックする気も失せてきた。後はのんびり
モード入り。

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2006年3月22日 (水)

凄いぜ白鵬、朝青龍を撃破。それに比べ栃東は執念まるで感じず

大相撲今場所のメインマッチとも言える朝青龍VS白鵬戦はあまりに
も落ち着いた白鵬が戦意むき出しの朝青龍を冷静にさばいて撃破、
全勝を死守した。うーん、相当の実力の力士で、朝青龍以上の存在
になる可能性もあるんじゃないかな。現在幕内でもモンゴル勢の勢い
はとどまるところを知らないし、モンゴル相撲恐るべし。

それに比して、日本人力士は何とも頼りない。千代大海など突っ張り
しかないし、魁皇はあの素晴らしい肉体を活かしきれていないし。今場
所横綱期待もされた栃東は引退もささやかれている魁皇に簡単に敗退
してしまった。見ていてもその執念の希薄さにはなんだかなーとため息
だけ。部屋が同区内だけにご当地力士として以前から応援しているの
だがねえ。ここは大好きなタイプの力士である白鵬へ応援ベクトルを変
更するほうが気分よく相撲を見られるかもね。

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今日の株式は全般下落の中持ち株はなんとなく好調

株式市場は米株の軟調さなどから平均株価は129円の下落。
その中でちょっとうんざり気味の動きが続いていた持ち株はな
んとほとんどが上昇し、持ち株のたっぷりある2銘柄が久しぶ
りに良い動きをしてなんとなく好調で気分良し。

今日は2銘柄を売り切って、実に久しぶりに新規銘柄の打診買
いをした。買ったのは2344平安レイ。ちょっと前にも持っていた
ことがある銘柄で、久しぶりに買い直し。3月一括配当でまあま
あの配当でもあるし、下がれば買い増し対応。

あとは大好きな大相撲中継を見て、4時ごろからはもう熱燗を
チビチビと。相撲のほうは我が下町のご当地力士栃東ががん
ばっていて、横綱へ狙いを定めているが、すでに2敗でちょっと
厳しい状況。体が小さいだけにこれからの上位力士との対戦は
WBC日本チーム並みの粘りが欲しいところ。

優勝争いは横綱朝青龍と関脇白鵬のモンゴル勢2人に絞られて
きたようで、今日の2人の全勝同士対決が今場所最大の見所。
それにしても、白鵬はまだ21歳。しかし、あの落ち着きは相当な
ものだ。体つきも全盛期の大鵬のような感じであり、多彩な技に
柔軟な体で横綱へ一直線の可能性も。近い未来にはモンゴル
勢横綱2人体制はまず確実だろうな。日本勢ももっとハングリー
精神でがんばって欲しいのだが、これという力士が今ひとつ
いないのも事実。いつか大相撲も柔道みたいになってしまうの
だろうな、というよりすでになっているか。

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2006年3月21日 (火)

素直にうれしいWBC優勝

WBC決勝戦で日本チームがキューバを破り、WBC初代チャンピオン
になった。韓国に2連敗というちょっとなという面もあったが、訳のわか
らないルールで準決勝へ進出の僥倖もあっての優勝。なにはともあれ
素直にうれしい。なにより、生真面目な王監督が心から喜んでいる姿
を見られるだけでうれしい。こういうときにクソ小泉の薄ら笑いの人気
取りコメントだけは言ってくれるなと心から願う。

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格差社会という名の国民切り捨てに励むクソ小泉政権にいまだ幻想を見る悲しき日本人

WBC戦で日本の準決勝進出が決まったときに格差社会それがどうした
結構じゃないかとうそぶく売国スローガン男小泉が「一度、二度負け組
になってもあきらめちゃいけない。こういうことがあるんだね」と格差社会
をより進行させたいこのゴキブリらしくいつもの国民騙しのすり替え論を
言っていた。「負け組」なる一番嫌いな日本語。一生懸命に生きてもこ
の世の中なかなか大きな金を手にすることは至難の業だ。しかし、人間
の一生で金がすべてではない。ライブドアの堀江のような金至上主義者
のような哀しむべき存在もいる。いわゆる「負け組」なる言葉は使ってい
る馬鹿どもは単に金儲けができなかった人間と見ているあまりに人間
社会の複雑さを無視した極めて人間性無視の言葉。金を有り余るほど
手にしても拘置所に押し込められる堀江のような「勝ち組」もいる。それ
に反して、金はそれほど持っていないが、誇りを持ってする仕事を持ち、
自由な生き方をしている貧乏ないわゆる「負け組」もいる。その人たちは
自分たちが人生で負けたなどと夢にも思っていない。反対に幸せな人生
を実感しているはずだ。

そういう人の人生の勝ち負けなど金ですべてが決まる訳でもないのを、金
ですべてを決める言葉が「負け組」なる人間性のかけらも日本語の美しさ
のみじんも感じられない言葉。そのような汚らわしい言葉をあの下品な吐き
気がしてくる薄ら笑いを浮かべながら口にする小泉という男の反吐が出そ
うな人品。それに、WBC戦で準決勝進出が絶望的だっただけのチームが
どうして「負け組」なのか、論理もクソもないあまりの頭の悪さ。そして、プロ
野球という世界でいわゆる「勝ち組」ばかりで組織する日本チームを「負け
組」と軽はずみにも言ってしまい、王監督やイチローなどすべてを侮辱して
いることが理解できない絶望的なまでの言語感覚のなさ。そのあまりの馬
鹿さぶりにうんざりするしかないのだが、その馬鹿発言を批判的に取り上げ
ることもできないマスゴミの醜態状態。ああ嫌だ嫌だ。

岩国市の住民投票を無駄なことと切り捨てる発言を傲然として、民主主義
自体の基本もわきまえていない小泉並の売国奴ぶりと羊の衣をかぶった狼
ぶりを露呈して来た、これも小泉と並んでの学歴詐称などの疑惑も満載の
アベという馬鹿大学しかいけなくて、幼稚な早口の子供しゃべりしかできず、
批判されると見境もなく逆上してしまうアホを見かけだけで次期首相候補
などと持ち上げてしまう愚かな国民。ああ、これも嫌だ嫌だ。

こういう頭に来ることを熱気を持って書かれているブログなどもいっぱいなの
だが、かんじんのマスゴミは世界の恥さらしらしくいまだに小泉マンセー状態
で小泉一派の日本破壊のお手伝い。ゴキブリ小泉のことを書くだけで吐き気
がする今日この頃、精力的に格差社会問題などで書かれている「ぬぬぬ?」
さんのブログなど本当に感心してしまう


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2006年3月20日 (月)

今日は久しぶりに寄付きから株式相場を見る

今日は暖かくて、春の兆しがたっぷり。久しぶりに寄り付きから株式相場を
しっかりとパソコンでチェックして、少し持ち株を売却して実に実にの久しぶ
りの売却益確保。それでも、平均株価はかなりの上昇なのだが、持ち株の
ほうは一応ほとんどが上昇とはいってもまだまだの感触。じっくりと構えまし
ょうか。もう少し持っていれば配当に優待もゲットですから。

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2006年3月19日 (日)

金曜日は株式は放置して温泉へ。米の最低審判がまたやったようで

このところチビチビと持ち株の買い増し程度しかせず、やる気をなく
している株式売買。金曜日は温泉に急に行きたくなり、木曜日夜に
宿泊先探して予約。濃厚な温泉に入りたかったので大好きな硫黄
泉のある那須へ。しかし、金曜日は雨模様でがっくり。激しい雨で
もないので、東京から高速道路も使わず4号線経由で渋滞もなく
3時間ちょっとで到着。さっそく硫黄泉へ。共同浴場の鹿の湯が一
番なのだが、最近は有名になり過ぎて混雑。そこでこのところは鹿
の湯を引湯している旅館に日帰り入浴することにしている。いくつか
利用している旅館があるが、最もお気に入りがかなりぼろい雲海閣
という現在は素泊まりだけの旅館業をしているところ。

利用料金も400円と安いし、鹿の湯の硫黄泉と明礬泉の2種類の
温泉を楽しめるのも温泉好きにはたまらない。硫黄泉に早速突入
すると、ご機嫌なことに独占状態。硫黄のあの鼻を刺激する香りが
たまりません。ひなびた木製の浴槽の右側がちょっとぬるめで左側
が熱め。まずは右側のぬるめに。あまりの気持ちよさに30分ほどぼ
けーと入り続ける。そのあとちょっと休憩して、熱い方に入ったり出た
りして、1時間ほど堪能。ただ、今回は明礬泉のほうは調子が悪いと
かで利用できなかったのがちょっと残念。

土曜日は晴れて気持ちいいドライブ日和。塩原の元湯温泉に入り
たいので、塩原へ。道路もがら空きで1時間ほどで元湯温泉に到着。
3軒のうちどこに入ろうかと考えていたのだが、結局は一番入浴回数
の多い「えびすや」へ。人気があるだけに日帰り入浴が始まった午前
11時ちょうどぐらいに入ったのに、すでにかなりの入浴客。飲泉もでき
る超温めの「梶原の湯」に1時間ほどもたっぷりと入ってしまった。あ
とは熱めの「弘法の湯」に数回出たり入ったりして退去。ここの湯は
いつ入浴しても温泉の醍醐味を堪能できる。

入浴のあとそばで昼食して、野菜などを買っておこうといつも利用し
ている道の駅「たじま」へ。ところが、いつも野菜などの出店がいっぱい
の道の駅はひっそり。道の駅の売店の子に尋ねてみると、今年の出
店は4月8日からとか、残念でした。

仕方ないのでもう時間も時間なので、鬼怒川温泉経由で東京へ帰る
ことに。鬼怒川経由ということは当然のことに温泉が目当て。鬼怒川
温泉というと大型旅館主体で最近はすっかり寂れてしまった。しかも
温泉は循環利用が多く、源泉掛け流しなどほとんどないようなところ。
しかし、一部旅館では源泉掛け流しもある。その一つ「星のや」が日
帰り入浴の目的旅館。「星のや」の入浴料金は500円。鬼怒川では
良心的価格。しかも、豊富な湯量で、眺めのいい混浴露天もあり。
入浴を頼んだ時間帯は完全な独占状態。広々とした内湯と露天を
たっぷりと楽しんだ。那須に塩原元湯温泉と濃厚な温泉のあとの
さっぱりした単純温泉も閉めにはぴったり。

鬼怒川温泉にきたら、東京へ帰る前にはあそこだねということで、鬼
怒川温泉から車で10分ほどの「日光おかき工房」へ。いろいろなお
かきをいっぱい試食できて、コーヒー、お茶などが無料で飲み放題
のサービスたっぷりの大きなおかき屋さん。今回も人でいっぱい。
試食のおかきでお腹いっぱいに。

東京へ帰る途中夕食を済ませて帰宅の途に。株式のことも全く忘れ
た温泉三昧の2日間でした。そして、帰宅後パソコンをオンして、金
曜日の株価をチェックしてみたら、平均株価は250円ほどの上昇で、
持ち株も堅調だった。株式はのんびりに徹して、株のことなど忘れて
温泉にでも入っているのが一番だということか。

閑話休題。WBC日米戦でのあのタッチアップ誤審の最低審判が米
メキシコ戦で明らかなホームランを2塁打と判定するアメリカ大事の
誤審をやってかえってアメリカが墓穴を掘ってしまったようで。あんな
愚かな審判をまだ使い続けるWBCっていったいどんな運営基準なの
か。ますます興味がなくなっただけ。

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2006年3月16日 (木)

WBCで日本チームはまたまた韓国に負けました。情けない精鋭プロです

サッカーのワールドカップと違って本質的に世界大会的実質が
なく、あくまでもアメリカ至上主義で極めて限定的な国しか参加
していないどこまでもアメリカローカルの臭い紛々のWBC大会。
あまりのローカルさに野球自体が凋落気味のアメリカでもほとん
ど実況中継がなく、大会が行われていることさえ知らない人がほ
とんどというチープさ。それだけにアメリカのチームもなんだか精
鋭が必ずしもすべて揃っているわけでもないよう。そんなローカル
大会で日本はまたまた韓国に連敗。億単位の金を貰うプロの
人たちなのに情けないね。まあ、日本罵倒主義の韓国ではもう
大喜びのことだろう。

日本のプロ野球も参加することにどれほどの価値があるかわから
ないものだったが、参加したことにより日本プロ野球の精鋭が参
加したチームが韓国に連敗するという情けない事態が発生。もと
もと巨人戦しか放送せずに野球にまったく愛情がない放送局の視
聴率も小泉政権下での株価半値まで下落並みに下がっていること
が示しているように、プロ野球はかつての人気がすでに雲散霧消
している現状が今回の醜態でさらに加速されることだろう。韓国
にさえ簡単に負けてしまう日本プロ野球の代表チーム。ならばそ
れに参加していない選手がたっぷり在籍の球団はそれ以下の技量
しかないわけで、そんなもの見る気もますます起きなくなるわね。

かつてイチローが活躍していたころ、オリックスの試合をテレビ
で見たくても、まるで放送しなかった愚かな日本の放送局。その
ころからもう十年ほどテレビでは野球の試合など見たこともない
ほど野球への興味は消失。だから、今回のWBCに参加の選手
のほとんどの名前もわからないほど。ちょっとテレビで見てみた
が、茶髪のロングヘアーがかなりいる(まあ韓国にもいるが)し、
見苦しいのが多すぎる。近鉄かどこかの主砲とかのふれこみで
メジャーに行ったもののまるでどうにもならなかった名前は忘れ
たがブタみたいに太った打者もそういえば芸能人と勘違いする
ような茶髪にしていたね。あの選手など自らの顔とスタイルにま
るで自己認識ができていなかった小泉並みの恥じの存在では
あるが。

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米株の強さに比して東京市場は嫌な動きが継続

ニューヨーク市場は4年10ヶ月ぶりの11200ドル台に乗せる
好調さに対して、ブッシュの狗小泉並みのアメリカ追従のはず
の東京市場はうんざりするような嫌な動きが継続してやる気が
あまり起きず、持ち株の微調整でこのところちまちました売買
だけ。今日も多くが寄り高で、平均株価のほうも寄りで30円
ちょっと高く例のごとくアメリカ株の追従で始まったものの、時
間の経過に従ってだれる展開となり、前場の終値は120円安
とデイトレーダーにとってもすこぶるやりにくい動き。東京市場
もブッシュの狗小泉並みに思考一切放棄のボケ状態でアメリ
カに従えばまだやりやすいものなのだが、じつは東京市場は
売国小泉ほどは米市場の狗状態ではなく、ほとんどは反比例
に動くことが多い。その動きの微妙さを判断するのがまたこれ
また至極至難なのだが。

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2006年3月15日 (水)

青空文庫を読むのにご機嫌なテキストビューワーBlueSkyReader

著作権が切れた文学作品をテキストに起こしてインターネット上で無料
で閲覧できる「青空文庫」は便利なサイトだが、Windowsパソコンでは
フォントも汚く、横書きなのであまり読書という感じではないのだが、Mac
上ではネットブラウザで読んでもフォントもきれいなので少しは読書という
気分にもなる。その青空文庫を縦書きで、しかもルビも普通の書籍と同
じ感じになるテキストビューワーがあった。MacⅩ用のフリーソフト「Blue
SkyReader」
で、まるでパソコン上に書物のページが広がったイメージそ
のまま。字の大きさも変更できるし、ページ移動もスイスイ、しかもしおり
機能まであり至れり尽くせり。保存してもテキストベースなので容量も小
さく、読みかけでもそのページから次回はまた読むことができ至極便利。

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日本の政治の馬鹿馬鹿しさ満開の春模様

今日は東京も久しぶりに快晴で気持ち良い春模様。しかし、政治の方は思い切りの
馬鹿馬鹿しさ満開の状態でもうどうにでもやればの気分。

米軍基地に絡む岩国市での住民投票の結果に関係なく、ブッシュの狗小泉政権は
そんな税金を強奪すれば良いだけの存在である愚かな国民の声なんて関係ないも
んねアメリカ様の言うことだけを聞くもんね、と完璧無視のようだ。昨年の衆議院選
挙という憲法無視の詐欺のときには獲得投票数とは関係ないほど多数の議席をまん
まんと騙し取ったときには「民意の反映」などと言い、まったくこの小泉という無責任
の集大成の薄汚い卑劣姦は言葉をいつも通りにあまりに軽く扱う御都合主義の民意
の使い分け。

そして、今日は大マスゴミ新聞の紙面にはタケベメール問題で民主党が謝罪広告
を仰々しく掲載している。この中でメールは全くの偽物であり、送金された事実はない
云々なることを書いているが、メールが偽物だったことと、堀江からタケベなにがしに
金が渡ったかどうかには全く関係がない。この謝罪でまるで民主党があまりにおかしい
タケベと堀江の関係をシロと断定してしまうことにもなりかねず、あまりに軽卒極まる
謝罪。前原という軍事オタクの危ない奴が結局は小泉翼賛に資するためだけに存在
するあまりに奇妙きてれつな政治状況にはもうどうでもなれの心境しかない。

株式の方は米株が01年6月以来の高値になり、今日の寄り付きでも600万株を超え
る外資系の買い越しもあって一応上昇で始まったものの、なんだか動き自体は面白く
もない感じで、どうも動きにくい。まったくやる気力のそがれる相場が続く。

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2006年3月14日 (火)

株式のほうはちびちびと持株の買い増し程度

調子の悪いときはあまりに動かずの株式市場のほうは今日も
ちびちびと持ち株の安値買い増しをした程度で終了。3月いっ
ぱいはこのようなダラダラした売買で終わりそう。

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2006年3月13日 (月)

思った通りブッシュの狗状態の腑抜け野郎小泉でした

WBCでのタッチアップの誤審問題で小泉がやはり言いましたね。それも
思った通りのブッシュの狗状態の腑抜け発言。こいつってアジア向けには
傲慢な発言を言うくせに、米国に対してはまるで恐怖におののくチンコロ
イヌのような小心ぶりでそのあまりの米国の属国の酋長丸出しには哀れ
を催してきて、国民として恥ずかしい限り。

報道によると、小泉の発言は次のようだ・・・・・
「相撲より判定難しい」 首相、WBCの米国戦で
 小泉純一郎首相は13日夜、野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの米国−日本戦で、日本が審判員の判定変更で勝ち越し点を逃したことについて「(飛球を)取った方と(三塁走者が)スタートしたのが同時だからね。相撲の判定より難しい」と述べた。
 首相は「いい試合で勝てそうな状況だった。日本もよくやるなと(思った)」と今後の健闘に期待を込めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 (了) [ 共同通信社 2006年3月13日 20:10 ]
・・・・・なるもの。
アホ丸出しの米国へ恭順ぶり。最低のクソだわ。

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自国のことしか頭にない薄汚い恥さらし国家米国がWBCでもその汚らわしさを露呈

イラク戦争を仕掛けたときも大量破壊兵器があるとかの大義名分を
言いながら、それが結局なくてそれがどうしたと勝手に戦争継続し占
領を続ける世界の恥さらし国家米国が、今日行われたWBCでもその
薄汚い本質を露呈することをしてくれました。

新聞などによると、
・・・・・・試合後、王監督は顔をしかめ、強い口調で語り出した。「野球がスタートした米国で、そういうこと(不可解な判定変更)があってはいけないと思う」。
 問題シーンは同点で迎えた8回1死満塁で岩村が左翼へフライ、三塁走者の西岡がタッチアップ。ゆうゆうとホームイン。近くにいたナイト二塁塁審もセーフ判定。米側は「西岡の離塁は明らかに早かった」とアピールしたが、塁審は認めず。しかし今度は米国マルチネス監督が球審に抗議し、判定が覆り、一瞬にしてチェンジ・・・・
というもの。
これなどどこから見ても、完全なセーフ。自分たちさえ良ければほかの
ことはどうでも良いという米国の体質が笑ってしまうほど露呈。こんな判
定をしてまで勝っても嬉しいのかな米国のアホ国民は。

日本でも猿の脳みそブッシュ様の尻舐め狗小泉がブッシュの言うことは
すべて正しいみたいな売国行動をしているが、荒川静香の金にケチを
付けた米国のマスゴミや、今回の哀しむしかない米国野球に対して小泉
が、「ちょっとおかしいんじゃないの米国さん」などと小心者小泉が諫言
を言う訳もないか。どうでもいいWBCなんか途中棄権してでも王さんは
帰国すべきだよ。

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弘山晴美凄い執念だった。ルーマニア革命のドキュメンタリーを改めて観る

名古屋国際女子マラソンは後半のトップを独走する渋井陽子を追いかける
37歳の大ベテラン弘山晴美が残り1キロほどのところで一気に追いつき、疲
れが顕著な渋井を追い抜く驚異の走りを見せ、さらに差を広げてのラストス
パートで初優勝。見ている方も力の入る素晴らしいレースだった。それにして
も37歳だ。信じられない体力と執念で優勝を狙う精神力に感動。

NHKで深夜0時からアーカイブ放送をしていて、「チャウチェスク政権崩壊の
1週間」というルーマニア革命のドキュメンタリーを放送していた。大昔に見た
微かな記憶のあった放送だが、やはりこれも感動する。抑圧の共産政権打倒
を目指し民主主義を自分たちの手にしたいという民衆の圧倒的な情熱がフィ
ルムの隅々から滲み出てくる。日本でも政治に対してこれほどの情熱を見せ
た時期は安保反対運動などの1960年前後には見ることができた。あのころ
は日本人すべてが政治に明るい日本を生み出せる希望をまだ持っていたの
だろう。しかし、現状は何とも嘆かわしい限りだ。チャウチェスクにも体質が似
ているだろうと言える日本国家・国民を破壊し不幸にすることしか考えない最
低のクソ男小泉なる政権の座に一人耽溺する奴を愚かな国民が未だに支持
する不思議な現象に、ルーマニア革命はマスコミが大きな役割を果たしたと
アナウンサーが言っているのに、そのNHKや大マスゴミが民主主義を踏みにじ
ることしかしない小泉をジャーナリズムの精神も忘れて盲目的に翼賛する日
本の悲しいばかりの実態。この国はいったいどうなってしまったのだろう。

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2006年3月10日 (金)

レイザーラモンHGなるものを初めて見てみて唖然

相も変わらず株式の方は放置状態同然でやることもなく、だらだらと
過ごしてしまった。最近買い替えたAVアンプ(20年近く使用して来た
NECのアンプからヤマハのDSP-AX2500へ変更。定価が16万円弱の
ものが7万円弱という売値だったので通販サイトで何となくクリックして
しまった)の調整などばかりしていた。アナログサラウンドプロセッサー
からデジタルサラウンドプロセッサーになったのだが、基本的な音質は
意外にアナログサラウンドプロセッサーだったNECのほうが良いんじゃ
ないかなと思えるようなところもあり、機能ばかり豊富になっただけじゃ
ないのと一人で突っ込みをいれたり。これから見ても、アンプなど過去
の製品が大事に使えば使うほど価値があるんじゃないかと思い、馬鹿
極まる悪法であるいわゆるPSE法のいかがわしさを改めて思った。

ところで、最近なんだか時々話題になっている芸人レイザーラモンHG
を初めてテレビで見ることができた。テレビのチャンネルをいわゆる
ザッピングしていたらBS-iで午後10時から放送の「お父さんのための
ショウビズ講座」という番組でレイザーラモンが女性と交際しているとい
う情報が流れていて、本人と交際中というかなりブスなタレントかなに
か知らない女性が出て来た。その二人をまだ存在しているのかアホの
典型である芸能レポーターたちがマイクを突き出してどうでも良いこと
を質問していた。それにしてもレイザーラモンなる奴が芸か何か知らな
いがステージで腰をグラインドさせてまるでストリップのまねごとのよう
なことをしていたが、こんな下劣な奴がどうして人気なのかまるで不可
解の極み。大写しになったレイザーラモンの顔もサングラスで隠して
いるものの下品そのもの。こういう日本の芸の恥さらしみたいなのが人
気になっているとかいう現状自体が、このレイザーラモンに本質が近似
の売国スローガン男小泉が幻のような支持率で日本を破壊している情
けない事態に繋がっているのだなと日本人のレベルの低下を納得でき
たひとときだった。

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陰謀じゃないのかココログの2日間に渡るアクセス不能

このブログを書いているココログがほぼ2日間に渡りまるでアクセス不能に
陥り、書き込みが全くできない状態が続いた。当初はメンテナンスのための
数時間のはずが再三にわたっての延長があって、終いには延長の時間のこ
とも忘れたかのようなアクセス不能が延々と続いたのだが、その間、なんと
無料の誰でもブログ開設可能のフリー版のみはアクセス可能なのに、ニフ
ティに加入していなければならない有料のブログの方はアクセス不能という
あまりの馬鹿らしさというかニフティ加入者をコケにした事態に。

この間に日銀が量的緩和政策解除の決定をしたもののゼロ金利政策はこの
まま継続という訳の分からない国民にとっては何の利益にもならない重大決定
もあったのだが、そのときにココログではその件に関して有料のブロガーが誰
も意見表明もできない事態に。これって政権に都合の悪い事態が発生したと
きにブログ発信の大元がブログ発信できないようにしてしまえば政権に都合の
悪いものはその時点で封じ込めることができるということ。最近は自民党の世
論誘導のための輩がブロガーを集めて会議を開催するほど政権にとってブロ
グの価値が大きくなっている時代なだけに、ブログ発信が不可能ということは
電話不通ということ並に重大なことなのだが、大ぼけ社長が存在したこともあ
る富士通にはまるで意識もできないことなのだろうな。

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2006年3月 8日 (水)

電気用品安全法(PSE法)という希代の悪法こそ小泉的体質そのもの

環境問題にいかにも関心があるように装い、もったいない精神とか
のこれまたアホのスローガン的言辞で国民を騙すクソ小泉政権だ
が、この政権ほど言っていることとやっていることの間に乖離が激
しい政権はないだろう。その典型のひとつが電気用品安全法、い
わゆるPSE法という奴だ。大企業にべったり癒着の姑息な役人と政
治屋どもが企業の売り上げだけにしか貢献しない完璧までの癒着
法案を国民やリサイクル業者などにきちんと説明もしないでコソコソ
と成立させて、裏でたんまりと癒着の甘い蜜を吸っていたのがあま
りにも明白な国民愚弄の法律。

口先だけでは上杉鷹山のことを言ったり、環境問題に熱心なことを
見せる小泉政権が実は環境問題にももったいない精神の発露とも
なるリサイクル問題にも何の関心もなく、ただ大企業などのために
だけその権力を使い、その癒着の中で甘い汁を吸い続ける官僚や
政治屋のためだけにしか機能していない証だろう。

安全法という名があきれる。これはこれまで世界的にも評価抜群の
日本の電気製品などが数年も立たないような状況で安全でもなんで
もなく、危険極まる製品だとということを法律で認定していることにし
かならない法律なのだ。PSEマークなるかなりいい加減な企業サイド
だけに好都合なものが付いていないと、中古で売るにはマーク認定
料金に加え、その中古品を売ったリサイクル業者がその販売責任を
負わなければいけないという、新品の製品を売る企業には製造者責
任というものからさっさと逃れられる無責任極まるもの。

そして何より中古でしか手に出来ない貴重な製品を、まだまだ問題
なく動くにもかかわらず廃棄処分にするしかないあまりに馬鹿らしい
法律である。この馬鹿らしさは地上波アナログ放送を東京キー局の
都合だけで止めてしまうという歴史に残る膨大な無駄使いにも共通
する環境破壊の究極の姿だ。官僚や政治屋はこれらの環境破壊の
法案成立でどれほどの甘い汁を国民に隠れて吸ったことだろう。こ
ういう歴史的悪法を詐欺的甘言でドンドン成立させてきたのが小泉
という売国奴。小泉政権下で成立した法律は今一度再点検してそ
の悪法ぶりをはっきりさせ、廃棄するなりしないと本当に日本は世
界のゴミ国家になってしまう。

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2006年3月 7日 (火)

「使命感、情熱、洞察力」などまるきりない小泉が、それが首相に必要だと言う大笑い

「使命感。1つの目的を達するための情熱。それが実現可能か見抜く洞察力」−。小泉純一郎首相は6日の参院予算委員会で、自民党の片山虎之助参院幹事長から「ポスト小泉の要件」を問われると、政治学者マックス・ウェーバーの言葉を引用し3つを挙げて見せた。・・・・・

という記事が夕刊フジウェブに出ていた。人間というもの、倫理観や
道徳のことなどを自分のことを棚に上げて偉そうに言う奴ほどそれら
が徹底的に欠けていることがほとんどだが、売国スローガン男小泉が
首相の要件として「使命感、情熱、洞察力」をいかにもの顔をして挙げ
ると、もうこれは笑い話にすぎなくなる。しかも、読んだことも考えられ
ないマックス・ウェーバーの言葉となるとますますげんなり。

使命感。小泉に国家・国民のために何かしたいというようなそれほど崇高
な使命感が些少でもあっただろうか。こいつにあるのは権力の座にしがみ
つき、権力に酔って、自分に歯向かうまともに国家・国民の幸せを考えて
いる人間を突き落とし、独善の匂いに酔いたいだけ。これまで日本国家の
将来像を具体的に明らかにしたこともなく、あまりにおぼろげな馬鹿な国民
騙しのためだけにスローガンとして「カイカク」なる無意味な言葉を喚いて
来ただけ。こんなクソに使命感などと偉そうにいわれる筋合いは日本人の
一人もいない。

情熱。これも売国男小泉にとってはブッシュの狗として仕えて、日本の資産
をアメリカへ移し、権力を維持することだけ。首相の情熱とは本来は国家を
繁栄させ、国民の幸せを追求することなのだが、小泉なるブッシュの狗はこ
とごとくそれに反することしかしてこなかったまさに逆賊。

洞察力、これこそその能力がびた一文もない小泉が言う資格のない言葉だ。
小泉ほど洞察力、自らの行う政策がどういう結果を引き起こすかを想像する
能力に決定的に欠けた男はいないだろう。その上、無責任・無能力・倫理感
の欠如など人間としての基本的要件をすべて欠いている人間はいない。そ
ういう人間失格者が偉そうに自分に全く欠けている資質を他人に求める。ま
さに道徳心が一切ない人間がいつも他人に道徳、道徳とうるさく言うのと同じ
笑うしかない日本政治の末期的症状。

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株式の方はやる気は起きないし、だらだらした日々

この1ヶ月以上株式市場の方はまるで感覚が狂って、買い増しすれば
下落し、売った銘柄は嫌になるほど上昇しているわで面白くもない展開
が続くばかり。こういうのは2000年の春以来の相場感覚の悪循環。こう
いうときは持ち株は手を付けず、もう放置するに限るということで、最近
はまるで相場の方はやる気が起きなくなって、だらだらと趣味の方のこと
ばかりで過ごすだけ。下がったものはいつかは上がるの気分でいるのが
こういう商状のときには一番。あまりイライラしても精神衛生に悪いだけ。

今日も昼間からチビチビと熱燗酒を飲みつつ、音楽を聴きながらの読
書といういい加減な生活。そして寒さも和らいで来たので、バンバンと温
泉ドライブにでも行こうと、温泉サイトやドライブ地図を見ながら遊びに行
く計画をいろいろと思案。株式のことも忘れてこういうのんびり生活はいい
ものだ。まあ、仕事もしないで株式投資だけしている身としては最近の悪
循環的な相場のときはキャッシュポジションたっぷりにしておいてよかった
と安堵の気分。しかし、1月のライブドア事件以前にもっとキャッシュにして
おけば良かったのだが、その後も買い増ししてしまった判断ミスはなんと
もアホとしか言いようがなかったね。薄ら馬鹿の売国スローガン男小泉が
首相でいる限り経済政策にはいっさい信用できないと、キャッシュポジショ
ンを70%以上確保のスタンスの投資できたが、ライブドア事件など数多く
の小泉政権の致命傷的なことが満載の状態になっていたので、思い切り
キャッシュポジションをもっと多くすべきだったのだ。しかも、株式相場で
は最高の反面教師であるドイツ証券の武者が最近の高値時点で上昇相
場予想をだしていたのだ。これほどのメルクマールはなかったのに、当時の
相場の強さに軽く見てしまったのが何よりの反省。武者など安値時点でさら
に安値を予想、それがいつも大外れの連続。こいつの反対をしておけばいい
のにね。個人投資家嵌め込みの武者の予想の反対をするのが肝要というこ
とをまたまた肝に銘じた最近の相場だ。

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2006年3月 6日 (月)

アップデートというブラックボックス

光ファイバーなどで接続してパソコンを常時接続でネットしていると、いわ
ゆるソフトのバージョンアップ、アップデートというのが頻繁にされる。OS
からヴィールスソフトなどさまざまなものが、アップデートがありますから
ダウンロードしてインストールしますとソフトが勝手に声をかけてくる。だい
たいパソコンソフトの中身などまったくのブラックボックス状態で使用して
いるので、そのお声がかかると「次へ」とかいう部分を無意識のうちにク
リックして、アップデータ情報がダウンロードされ、インストールされていく。

15年ほど前にパソコンをはじめて買った時からは考えられないような便
利な状態になった。最初に買ったのはマッキントッシュの一番安い機種
だったが、それでもその価格を払えば現在ならデルの通販で最速クラス
のデスクトップでしかもマルチディスプレイの2台の液晶までついてくる
値段だ。このアップデート、時々インストールするとそれ以前よりなんだ
か動きがおかしくなるものがあったりする。設定の問題とかいろいろあ
るのだが、時には変な騙しソフトをインストールしたのかとビビル時もあ
る。しかし、アップデートの効能がいろいろ書いてあると、インストール
せざるを得ないし、最初からバグひとつない完璧なソフトを要求するのも
無理だろうしね。

この6年ネットはWindows機だけ数台使ってきた中に、つい先日10年
ちょっとぶりにネットでも使用できるアップルパソコンを一台買って、そ
のWindows機とは違う楽しさを味わっているが、買って使い始めた翌
日にOSが10・4・5にアップデートされるは、なんだかWindows機以上
にアップデートが忙しい。CDからMp3へのエンコードソフトとしては2年
ほど前からWindows機でもiTunesを使用しているが、このソフトもアップ
デートが異常に多い。これまで何回使用許諾というものにチェックを入
れたことだろう。最近Windows機とアップル機でほぼ同時にiTunesが
アップデートされ、6・0・4とかになった。以前のバージョンはiBookで
は元々起動も早かったのだが、Windows機では起動がかなりの時間
がかかった。それが、今回のバージョンになって、iBookでは変化は
ないのだが、Windows機ではiBook並みに起動が速くなった。アップ
デートでこれほどバージョンアップした違いを感じたのは初めて。こう
いうものならアップデートした甲斐もあるというもの。でも、不思議な
のはアップデートすると旧バージョンを捨てて、いろいろと整理整頓す
るのをパソコンが勝手にするプロセス。本当に頭が良くて感心してし
まう。腐りきった政界も小泉や前原などのクズを廃棄処分にして、政
界浄化を自動的にしてくれるようなアップデーターがどこかにないも
のか。マイクロソフトでもアップルでもいいからそんなアップデーターを
作ってくれないものかな。

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2006年3月 5日 (日)

今日は春日和で気持ちよく、ちょっと買い物に行き、映画鑑賞

今日は寒さも和らぎ風もなく、春の兆しを感じさせる日差しが気持ち
良く、ちょっと買い物に出かけて、ついでに映画を2本鑑賞。

観た映画は「フライトプラン」と公開されたばかりの「シリアナ」の2本。
「シリアナ」は明日午前中に決まるアメリカアカデミー賞でジョージ・ク
ルーニーが助演男優、脚本・監督を手がけるスティーヴン・ギャガン
が脚本賞にノミネートされている話題作。中東の石油利権を巡り中
東の某小国の王家、CIA、企業コンサルタント、米国の弁護士、中東
へ出稼ぎにきているパキスタン人と話がそれぞれ個別に並行して進
んで行き、結末に向けて収束するいわゆる群像劇スタイルで、ギャ
ガンがアカデミー脚本賞を得た「トラフィック」と同じスタイルで作られ
ている。

それだけに進行が淡々と事実を重ねていくようなドキュメンタリータッチ
で、5つの話の並行しての進行も切り替えが頻繁で早く、説明的な要素
が少ないのでちょっと分かりにくい。画面に集中していないと、話の進展
に取り残されていきそうだ。昨日公開されたばかりなのだが、観た上野
の映画館は入りは寂しい状況。まあ場所が場所だから映画の雰囲気が
合わないこともあるが。それにしても悪い入りだった。また、映画自体が
観て楽しくなるような要素が皆無でもあり、サービス精神ゼロもあってか
始まってすぐに大きないびきをかいている人も何人か。「トラフィック」ほ
ど成功はしていないが、声高に語る訳ではないストーリー展開から石油
を巡る陰謀がじわじわ伝わってくる。しかし、日本でのヒットは難しいか。

ただ、邦題タイトルは映画タイトルそのままなのだが、あまりにも芸がな
さすぎる。最近は配給会社が知恵を絞らないのか原題通りという映画が
多いが、これなど元になった書籍もあるのだからいくらでも訴求力のある
邦題タイトルが考えられるはずだ。配給会社はヒットさせたくないのだろ
うかとも思ってしまう。

もう1本の「フライトプラン」はジョディ・フォスター主演のサスペンスアク
ション。母と6歳の娘が搭乗した飛行機内で娘が消えてしまうという一見
密室推理劇風から最後の最後の段階であれよという間に一気に女「ダ
イハード」風のアクションになる強引な展開には無理もあるが、フォス
ターの子供を一筋に思う母親のエキセントリックなまでの熱演で、突っ込
みたくなる部分も多いのだが、まあいいかと観てしまう。このような母親
がもし同じ飛行機に乗っていて機内で大騒ぎしたら相当の困り者ではあ
るが。そこは映画。フォスターのスター映画として単純に楽しむのが一番。
映画の長さも100分もないので飽きることもなし。こちらはもう公開から
既にかなりたっているのに客の入りもまあまあでいびきも聞こえなかった。

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2006年3月 4日 (土)

新聞は権力の都合のいい手先か御用聞きということがますます鮮明に

新聞はその公共性とやらなんやらで値引き販売などを禁止する
ことが独占禁止法で認められている。いわば政府によってその
経営が守られているわけ。基本的には政権への批判を基盤とす
べきジャーナリズムの最大の組織が批判すべき相手から保護を
受けているというのが日本の情けない限りの新聞業界。値下げ
販売するのがそれほど怖いのは、じつは新聞紙面が行政や警察
や企業の発表資料の焼き写しばかりで、どの新聞を読んでも中
身に変化もなく再販制度にすがらないと生きていけないほどのど
うしようもなくつまらなく面白くもないほとんど政府・企業広報と変
わらないがため。これほどジャーナリズムの精神の欠片もなく、世
界的に見ても最低の新聞ばかりの国はない。

そいつらが政府の保護を受けている証拠が、この5年国家破壊し
か出来ない最低最悪の極悪人小泉のヨイショ記事ばかり書く翼
賛機関に成り果てている実情がはっきり示しているが、その情け
ない実情をさらけ出したのが、昨日自民党のこの新聞業界保護の
アメダマ政策をさらに継続すべきとしたこと。
まさに現在の新聞が
自民党というクズ人間小泉の支配で政治家としての矜持を捨てて
議席というものにすがりつくだけのクソ人間の集団の翼賛機関で
しかないことがますます鮮明になったということ。この程度の便所
紙を貴重な金を出して購読することなどまったくなし。その金をイン
ターネットの接続料金に振り向けてネットからもっとまともな情報を
得るようにすればいいだけだ。

それにしても日本の新聞業界は権力の手先というか金魚のクソな
んだね。

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2006年3月 3日 (金)

武部の次男が民主党・永田議員に新聞紙上での謝罪広告を要求だとさ、こいつ何考えているの

ウェブ毎日新聞を見ていたら、狂牛政治屋タケベの次男がタケベメール
問題で民主党と永田議員に全国新聞紙上での謝罪広告を要求との記事
が出ていた。選挙戦で堀江のことを「我が弟、我が息子です」と聞いてい
る方が恥ずかしくなるような持ち上げ方をした親が親なら、その子も子と
いうか、どこまでも底抜けに愚かな親子だわ。

だいたい、自民党の公認候補でもない堀江をわざわざ自民党本部で会見
させ、そのうえに広島までわざわざ出向いて上記の恥ずかしくなるような
普通の感覚なら「金ですべてを買える」と豪語した堀江から何らかの金の
授与があったに違いないと思われる言動をした自民党の大イエスマン幹事
長。その堀江との疑惑の関係が取りざたされていたその幹事長の次男。た
またま今回のメール問題ではそのメールがインチキ臭かったというだけで、
そのメール問題で話題になった堀江との疑惑の関係が何も真っ白だと解
明されたわけでもなんでもなく、ますます一般の国民の眼から見たら堀江
との薄汚い関係に疑惑が深まっただけ。

それに元々免責が基本の国会での審議上の発言だ。政治上の疑惑など
の解明のための質問などがいちいち謝罪要求されるような事態になるなら
国会での審議はろくな質問もできなくなり、ただの馴れ合いだけの場にな
るだけじゃないか。民主党も永田議員もこんな愚かなタケベ次男の要求
など無視しろ。いや、それより徹底的に拒否し、それでもうるさく言ってく
るなら堂々と裁判沙汰にしてやれば良い。困るのはタケベ親子、そして小
泉らの売国政権の連中だけなのだから。

ところで、このタケベ次男とはまるで関係ない話なのだが、このブログの
トラックバックに最近なぜか知らないが、十数本の記事に内容もなにもな
いカスのようなブログの同じ記事が一気にトラックバックされることがある。
最近のトラックバック一覧の部分にその同じブログがずらっと並ぶだけの
ことなのだが、鬱陶しい嫌がらせをする奴がいるものだ。何が楽しいのか
ね。即削除するだけのことで大して手間もかからないし、私にとっては嫌
がらせにもならないのだが。いちいちトラックバック番号を取ってトラック
バックしなきゃならないだろうし面倒くさいだけなのにね馬鹿な奴だね。
よほど暇なのか、トラックバックのやり方の練習でもしているのかな。

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タケベメール問題で武部幹事長は裁判沙汰にしないようだ

タケベメール問題ではあれほど怒りまくって、裁判で決着をつける
みたいなことを言っていた武部幹事長が民主党の再回答書かなん
だか知らないが、それを受けて今日の会見で再回答書を「評価でき
る」として謝罪を受け入れる考えを示したとか。小泉もそれを了承し
てメール問題は決着したとか、そう報道されている。

なんだかなー。ますますこれって前原らが小泉応援のために仕組
んだものにしか見えなくなって来た。小泉政権の危機も薄らぎ、タ
ケベと堀江のクログロとした疑惑さえ忘却の彼方へ行こうとしてい
る。いったい何のための騒ぎだったのか。結局は小泉政権の延命
のためだけにしか過ぎなかったわけだ。タケベも真っ白ならあれほど
永田から息子ともども侮辱的言葉を受けたのだから裁判にしてはっ
きり決着をつけるべきだろう。なのになあなあの謝罪受け入れで済
ますとは、やはり疑惑は深いといわざる得ない。裁判にすればあら
ゆる小泉政権のウミが噴出するからだろう。タケベのおっさん、頼むか
ら前原や永田を訴えて裁判にしてくれ。小泉フリークの馬鹿どもも
小泉やタケベ大イエスマン幹事長が金に汚くない素晴らしい政治屋
だと信じているんだろうから、そのためにも少しの疑惑も晴らすため
には裁判での決着が必要だろう。なぜに裁判にしないのか。そんな
に自信がないのかな。

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地獄の奈落の底に沈んだ小泉を浮かべた民主党に小泉翼賛のマスゴミ

タケベメール問題を通じてクズ人間小泉とそのクズを翼賛しか出来な
い恥知らずなマスゴミの実態がますます明らかになってきて絶望のみ
が募るしかない日々になってきた。

この問題が発生してから小泉はある会合で
「何かピンチになると、逆境に入ると、なんかいい風が吹いてくるんです
ねえ」などと国民をとことん愚弄した傲慢極まる言葉を吐いている。つま
りは、奴は最近のライブドア、耐震偽造、狂牛問題、防衛庁談合などす
べてが政権を揺るがす大きな問題であったことを自ら認めているのだが、
そこへ馬鹿の前原と永田らが小泉のためになるだけの“いい風”を送って
くれたというわけだ。政治状況も理解できないでこれほどの馬鹿な醜態を
晒した前原と永田はもしかしたら小泉の放った刺客だったのかもしれない。
なんとも嫌な雰囲気がますます充満してきた。

ところでこの問題で小泉は偉そうに民主党のやり方を批判しているが、こい
つにそんなことを言える資格があるのかまったく笑止千万。

小泉は「イラクが大量破壊兵器を保有している」なる情報でイラクへの
自衛隊派遣を憲法を無視して強引に決め、「疑惑を晴らす責任はイラク
の側にある」と公言していた。しかし、この情報が誤りであったことは米側
も認めている。なのに小泉はいまだに自らの愚かしい判断と決定の誤りを
認めてもいない。なのに、マスゴミはこの重大極まる問題でまったく小泉
を批判しようともせず、反対にタケベの疑獄にもなりかねない疑惑追及の
ひとつではあるが間違った方向に行っただけのタケベメール問題では偉そ
うに叩き潰すかのごとくに批判の嵐だ。どこまで腐りきっているのだろうか
日本のマスゴミは。追及する相手は違うのがまるで理解できない痴呆状態。
憲法を無視し日本国民の生命を危機に陥れている小泉の自衛隊派遣とい
う極悪犯罪を追及するのがいの一番のジャーナリズムの責務だろう。なのに
小泉ヨイショしかせず、本来の調査報道も忘れて政府垂れ流し情報だけで
便所紙新聞しか作れないとはほとほと情けない限り。

こんなに鬱陶しい限りの政治状況に加えて株式市場もうんざりするような下
落商状。もうやる気も起きない。持ち株は当面塩漬けで超のんびり行く。キャ
ッシュポジションも80%ほどにもなっているが、買い増しも最近は逆効果。こう
いうときは放置するに限る。なんだか雰囲気としては2000年当時ソフトバン
クなどばかりがもてはやされ、持ち株の主体であった地道な製造業がまるで
アホのように放置されたころみたいだ。そのころ持っていた銘柄をしばらく持続
していたらすべてが何倍にもなったのを思い出す。いったん損切りしたのが大
間違いだった。

つまりは絶望的なときには株式投資では動かないのが肝要。現物投資はそれ
が一番なのだ。持ち株のほとんどは今年に入って買ったものがほとんど。かつ
ては何年も持続して、我慢して儲けた銘柄がいっぱいあるのだからね。今年も
まだ2ヶ月が過ぎただけ。最低最悪の絶望的な政治状況も今が底かも。そう、
今はとにかく我慢しかない。こういうときには好きなことして遊ぶに限る。そろそ
ろ暖かくもなってくるし、株式も忘れて、趣味のオーディオや映画、読書に温泉
ドライブなどに集中するのが良いようだ。株式投資資金以外にいわゆる生活費
として、銀行に会社を辞める直前の年収の税引き分約3年分程度を確保してあ
るので遊びまわるのに困ることもないしね。それに株式投資資金のほうもキャッ
シュポジションが80%程度。2000年当時の株式投資で一番状況の悪かったと
きとは余裕がまったく違う。当時は投資資金の90%ほど株式を買っていたので
まったく動きようがなかったのだが、それ以来キャッシュポジションを大きくしてお
くスタンスが役立ったわけ。しかし、1月中旬のライブドア事件発覚以来の下落
のスパイラルを読めなかったのは大きな失策。読めていればキャッシュをもっと
大きくする方向へ動けたのだが。株式投資ではいつもこのようなあとになっての馬
鹿な反省ばかり。2~3日前にテレビ東京のガイヤの夜明けでライブドア株を2階
建ての信用で1億4000万円ほど買い、買ったとたんに事件発覚で大借金を負った
人物が登場していたが、あの人物どうやってあの借金を返すつもりなのか人ごとな
がら心配にはなった。

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天木直人氏がホームページを閉鎖してしまった。書くことの虚しさからだが納得

元外交官でクズ人間小泉批判を精力的にしてこられた天木直人
氏が自身のコラムを掲載していたホームページを2月末で閉鎖
してしまった。小泉批判を続けることのの無意味さに気力をまっ
たく失ってしまったようだ。いくら批判しても蛙の面にションベン。
しかも、対抗すべき勢力のはずの民主党が前原や永田のように
小泉政権のウミを摘出するどころか反対に小泉の延命に資する
ことしか出来ない馬鹿どもの巣窟と判明するわ、マスゴミはあいも
変わらず小泉翼賛しか出来ず、国民はいまだに小泉のあまりに
単純な詐欺手法に騙されても覚醒もしない現状。もううんざりする
しかない腐りきった日本。天木氏の絶望は納得でしかない。

天木氏の数日前のコラムでは

・・・・・この半年間は今までの5年間以上に重要な時期です。国際情勢も国内問題も、深刻な問題が加速度的に進んでいく半年になります。それにもかかわらず日本の政治もメディアも国民も、何とかしなくてはならないという切迫感が皆無であり、テレビでは深刻なニュースがすべて言いっ放しのワイドショー化となっています。
そういう状況の中で自分は、我々はどうすればいいのか。それはしばし言論を止め、これから起きるであろう激変の世の中を、息を殺して見守る事だと思うのです。そして起きうる大混乱の犠牲者にならないように、巻き込まれないように、各人が自己防衛をはかりつつ、大混乱から生ずるあらたな日本の国づくりに備えてエネルギーを蓄積し己を磨くことです。
それは必ずしも選挙を繰り返したり、新たな政党に参加したりといった、従来の政治活動である必要はありません。むしろ従来の政治から決別するところから何かが生まれるのかもしれません。今の日本の政治を見ていると、政治そのものが壮大な不良債権と化し、財政赤字の元凶となっていると思うのです。テレビでしゃべっている政治家の誰一人として立派な者はいない。それどころか平凡だけれども毎日を真摯に生きている一般国民よりはるかに劣った人たちばかりです。ましてやテレビに出ていない政治家は、多額の税金を掠め取りながら一体我々に何をしてくれているというのか。極端に言えば政治家そのものが不要なのです。今の日本の政治そのものが不要なのかもしれません。
そう考えたとたんに政治批評を続ける事自体がエネルギーの無駄であると気づいたのです。政治評論家や政治ジャーナリズムは政治で飯を食っている人たちですから、彼らが政治を語る事は、IT関係者がITビジネスに奔走したり、医者が患者を診たり、小説家が本を書いたり、農業従事者が農作物をつくったりするのと同じことです。我々はそれぞれ生きていくために働き、生活費を稼ぎ出す必要があります。そしてそのような様々な人たちの日常的な営みの中にこそ人生の本質があり、尊さがあるのです。私は残された人生をもう一度地面に足をつけた生き方をしてみたいと思うようになりました。
その場合にどうしても大切にしなくてはならないのは、平和であり、公正さであり、権力の横暴に対する断固たる抵抗です。私はもはや日本の政治には関わるつもりはありませんが、改憲をさせないこと、米国の戦争に断固反対すること、沖縄問題に象徴される日米軍事同盟の呪縛からの解放を実現することだけは訴えていこうと思っています。・・・・・・

というのがあった。あまりに納得できる内容だ。そう、小泉という
クズは日本人の伝統と文化を破壊しただけでなく、日本人としての
気力、生命力まで喪失させたアメリカだけには好都合な売国野郎
だったのだが、その本質のマスゴミなどあらゆる手段を使って糊塗
してきたその薄汚い手法はまさに歴史的。その馬鹿の壁の厚さ
には天木氏のようなまともな論調も無意味だということで日本の現
状の悲惨さが身に染みる今日この頃。

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2006年3月 2日 (木)

なんのことはない、結局は小泉翼賛にしかならなかったタケベメール問題

タケベメール問題はあまりの情けない限りの展開に民主党にがんばって
欲しいと思っていた立場としてはいい加減にしろ前原、永田と怒鳴りまくり
たい欝な気分。

もとから何の確証もなく目立ちたいだけで功を焦っていかがわしいメール
で元々ライブドア堀江といかがわしい限りの関係があると見られていた武
部を責めることがどんな結果をもたらすか想像力も働かなかったのが永田
と前原ら民主党のアホな連中の失策。ライブドア、マンション耐震偽造、防
衛庁談合などいくらでも小泉クソ政権を追いつめるテーマがあるにもかか
わらず、こんなクズのようなメールでそれらの問題から眼をそらせる結果に
なり、しかも小泉に民主党を馬鹿にする言質を与えてしまったことは前代未
聞の失態。なのに全責任は自分で負うと啖呵を切りながらまったく逃げの姿
勢しか見せない前原という小泉並かそれ以下の無責任男にはほとほと愛想
が尽きるしかない。こんな情けない口先男を代表に選んでしまった民主党の
議員たちも自分たちの馬鹿さ加減を改めて見直すべきだ。5年前に史上最低
最悪の日本国家破壊男小泉を選んでしまった自民党に匹敵する馬鹿ぶりだ
った訳だ。実際、永田、前原などは小泉翼賛だけを考えていたんじゃないかと
思うほどだ。こいつらさっさと自民党に移って、論功行賞で自民党に迎えられ
たりしてね。今回のメール問題が武部と堀江のうさんくさい関係を真っ白にす
るわけではないのに、なんだか武部は真っ白みたいな展開になっているのは
まさに永田、前原が小泉のためだけに動いた証のように見える。

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「楽しめました」という言葉だけは言うなよな。もっと恥というものを感じろ

トリノオリンピック騒動も終わって、マスゴミの無思慮な煽りばかりの
うんざりするような報道の嵐も去ってやっと普通の番組編成になって
来たようだ。今回の大会ほどお前らがどうしてわざわざ無駄金使って
行く必要があるんだよという最低の選手が多かった大会はなかった。
まともに世界レベルで戦うことも出来ないくせに、あまりにも多すぎる
選手と遊びに行くだけが目的のような選手より多いスタッフ。

そんな無駄金使いの選手たちがインタビューに答えていつもクソ馬鹿
小泉のアホのスローガンのように言うのが「楽しめました」の一言。冗
談じゃない。オリンピックは戦いの場だ。目的はメダルを取ることだ。最
初からメダル取れる可能性もないようなクズは行く必要もない。参加す
ることに意義があるなどというのは逃げ口上に過ぎない。それなのに
恥ずかしくて見ていられないような演技しか出来なかったアイスダンス、
ハーフパイプなどの連中まで「楽しめました」と恥じも何も感じていない
ような発言。見ているほうは一つも楽しめも出来ないイライラが募るだけ
だったんだよ。それほど楽しむためだけにオリンピックに参加したいなら
すべて自費でも参加するのがまともな人間だろう。ハーフパイプなど米
国選手のレベルの高さをスタッフまでが知らなかったような体たらくのよ
うで、参加すること自体が間違いだったもの。なのにメロンかドームか知
らないが、自分たちのレベルのあまりの低さを認識もしていないのかま
るで恥じることもなくヘラヘラした対応。この責任感の無自覚は、自らの
政策がすべて失敗に帰しているのに「カイカクの成果」と自画自賛しか
出来ない無責任の集大成男小泉の腐臭漂う体質が日本中に蔓延して
しまった状況の反映なのだろう。凶悪犯罪の急増や道徳・倫理観の衰
退も首相がいい加減にすべてをやるのだから普通の国民ならもっといい
加減にしていいのだという意識の反映だし、これほど日本の美しき伝統
と意識を崩壊させた小泉という奴ほど罪深いのはいない。

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2006年3月 1日 (水)

竹中直人を使ってコウゾウカイカクの国民騙しのイメージCF

何の成果もなく、地方経済破壊をもたらし、経済破綻からの自殺者激
増、ますますの財政悪化などあらゆる経済問題を悪化させているだけの
小泉政権の愚かな経済政策。その愚か極まる売国政策の基本となる
のが思考能力ゼロの小泉の馬鹿の一つ覚えの「コウゾウカイカク」なる
中身のまともな説明を一つもしないでイメージだけで馬鹿な国民を詐
欺まがいの手法で騙し続けて来た呪いのような言葉。

その幻のような小泉の頭の中身と同じ空虚な言葉を売国政権はまだ使
い続けて、自分で考えようとしない国民を簡単に騙せると思っているよう
で、最近テレビCFで竹中直人があのヒステリックな表情で、「コウゾウ
カイカク」と喚いている。竹中などあのワンパターンのうざい演技で鬱陶
しいだけのタレントだが、経済のことや小泉のやり方がわかってCFに出演
しているのだろうか。小泉の経済破壊がいかに日本経済を疲弊させてい
るのか、その実態を知ってCFに出ているのであろうか。ギャラをもらい、同
名の売国野郎竹中エセ学者大臣から一言あったりして、何も考えないで
「コウゾウカイカク」なる日本破壊を手助けしているのが分かっているのだ
ろうか。こういう無知蒙昧なタレントが詐欺の手助けをするのはまあよく
見られる姿だが。

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