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2006年3月 7日 (火)

株式の方はやる気は起きないし、だらだらした日々

この1ヶ月以上株式市場の方はまるで感覚が狂って、買い増しすれば
下落し、売った銘柄は嫌になるほど上昇しているわで面白くもない展開
が続くばかり。こういうのは2000年の春以来の相場感覚の悪循環。こう
いうときは持ち株は手を付けず、もう放置するに限るということで、最近
はまるで相場の方はやる気が起きなくなって、だらだらと趣味の方のこと
ばかりで過ごすだけ。下がったものはいつかは上がるの気分でいるのが
こういう商状のときには一番。あまりイライラしても精神衛生に悪いだけ。

今日も昼間からチビチビと熱燗酒を飲みつつ、音楽を聴きながらの読
書といういい加減な生活。そして寒さも和らいで来たので、バンバンと温
泉ドライブにでも行こうと、温泉サイトやドライブ地図を見ながら遊びに行
く計画をいろいろと思案。株式のことも忘れてこういうのんびり生活はいい
ものだ。まあ、仕事もしないで株式投資だけしている身としては最近の悪
循環的な相場のときはキャッシュポジションたっぷりにしておいてよかった
と安堵の気分。しかし、1月のライブドア事件以前にもっとキャッシュにして
おけば良かったのだが、その後も買い増ししてしまった判断ミスはなんと
もアホとしか言いようがなかったね。薄ら馬鹿の売国スローガン男小泉が
首相でいる限り経済政策にはいっさい信用できないと、キャッシュポジショ
ンを70%以上確保のスタンスの投資できたが、ライブドア事件など数多く
の小泉政権の致命傷的なことが満載の状態になっていたので、思い切り
キャッシュポジションをもっと多くすべきだったのだ。しかも、株式相場で
は最高の反面教師であるドイツ証券の武者が最近の高値時点で上昇相
場予想をだしていたのだ。これほどのメルクマールはなかったのに、当時の
相場の強さに軽く見てしまったのが何よりの反省。武者など安値時点でさら
に安値を予想、それがいつも大外れの連続。こいつの反対をしておけばいい
のにね。個人投資家嵌め込みの武者の予想の反対をするのが肝要というこ
とをまたまた肝に銘じた最近の相場だ。

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