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2006年3月13日 (月)

弘山晴美凄い執念だった。ルーマニア革命のドキュメンタリーを改めて観る

名古屋国際女子マラソンは後半のトップを独走する渋井陽子を追いかける
37歳の大ベテラン弘山晴美が残り1キロほどのところで一気に追いつき、疲
れが顕著な渋井を追い抜く驚異の走りを見せ、さらに差を広げてのラストス
パートで初優勝。見ている方も力の入る素晴らしいレースだった。それにして
も37歳だ。信じられない体力と執念で優勝を狙う精神力に感動。

NHKで深夜0時からアーカイブ放送をしていて、「チャウチェスク政権崩壊の
1週間」というルーマニア革命のドキュメンタリーを放送していた。大昔に見た
微かな記憶のあった放送だが、やはりこれも感動する。抑圧の共産政権打倒
を目指し民主主義を自分たちの手にしたいという民衆の圧倒的な情熱がフィ
ルムの隅々から滲み出てくる。日本でも政治に対してこれほどの情熱を見せ
た時期は安保反対運動などの1960年前後には見ることができた。あのころ
は日本人すべてが政治に明るい日本を生み出せる希望をまだ持っていたの
だろう。しかし、現状は何とも嘆かわしい限りだ。チャウチェスクにも体質が似
ているだろうと言える日本国家・国民を破壊し不幸にすることしか考えない最
低のクソ男小泉なる政権の座に一人耽溺する奴を愚かな国民が未だに支持
する不思議な現象に、ルーマニア革命はマスコミが大きな役割を果たしたと
アナウンサーが言っているのに、そのNHKや大マスゴミが民主主義を踏みにじ
ることしかしない小泉をジャーナリズムの精神も忘れて盲目的に翼賛する日
本の悲しいばかりの実態。この国はいったいどうなってしまったのだろう。

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