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2006年3月19日 (日)

金曜日は株式は放置して温泉へ。米の最低審判がまたやったようで

このところチビチビと持ち株の買い増し程度しかせず、やる気をなく
している株式売買。金曜日は温泉に急に行きたくなり、木曜日夜に
宿泊先探して予約。濃厚な温泉に入りたかったので大好きな硫黄
泉のある那須へ。しかし、金曜日は雨模様でがっくり。激しい雨で
もないので、東京から高速道路も使わず4号線経由で渋滞もなく
3時間ちょっとで到着。さっそく硫黄泉へ。共同浴場の鹿の湯が一
番なのだが、最近は有名になり過ぎて混雑。そこでこのところは鹿
の湯を引湯している旅館に日帰り入浴することにしている。いくつか
利用している旅館があるが、最もお気に入りがかなりぼろい雲海閣
という現在は素泊まりだけの旅館業をしているところ。

利用料金も400円と安いし、鹿の湯の硫黄泉と明礬泉の2種類の
温泉を楽しめるのも温泉好きにはたまらない。硫黄泉に早速突入
すると、ご機嫌なことに独占状態。硫黄のあの鼻を刺激する香りが
たまりません。ひなびた木製の浴槽の右側がちょっとぬるめで左側
が熱め。まずは右側のぬるめに。あまりの気持ちよさに30分ほどぼ
けーと入り続ける。そのあとちょっと休憩して、熱い方に入ったり出た
りして、1時間ほど堪能。ただ、今回は明礬泉のほうは調子が悪いと
かで利用できなかったのがちょっと残念。

土曜日は晴れて気持ちいいドライブ日和。塩原の元湯温泉に入り
たいので、塩原へ。道路もがら空きで1時間ほどで元湯温泉に到着。
3軒のうちどこに入ろうかと考えていたのだが、結局は一番入浴回数
の多い「えびすや」へ。人気があるだけに日帰り入浴が始まった午前
11時ちょうどぐらいに入ったのに、すでにかなりの入浴客。飲泉もでき
る超温めの「梶原の湯」に1時間ほどもたっぷりと入ってしまった。あ
とは熱めの「弘法の湯」に数回出たり入ったりして退去。ここの湯は
いつ入浴しても温泉の醍醐味を堪能できる。

入浴のあとそばで昼食して、野菜などを買っておこうといつも利用し
ている道の駅「たじま」へ。ところが、いつも野菜などの出店がいっぱい
の道の駅はひっそり。道の駅の売店の子に尋ねてみると、今年の出
店は4月8日からとか、残念でした。

仕方ないのでもう時間も時間なので、鬼怒川温泉経由で東京へ帰る
ことに。鬼怒川経由ということは当然のことに温泉が目当て。鬼怒川
温泉というと大型旅館主体で最近はすっかり寂れてしまった。しかも
温泉は循環利用が多く、源泉掛け流しなどほとんどないようなところ。
しかし、一部旅館では源泉掛け流しもある。その一つ「星のや」が日
帰り入浴の目的旅館。「星のや」の入浴料金は500円。鬼怒川では
良心的価格。しかも、豊富な湯量で、眺めのいい混浴露天もあり。
入浴を頼んだ時間帯は完全な独占状態。広々とした内湯と露天を
たっぷりと楽しんだ。那須に塩原元湯温泉と濃厚な温泉のあとの
さっぱりした単純温泉も閉めにはぴったり。

鬼怒川温泉にきたら、東京へ帰る前にはあそこだねということで、鬼
怒川温泉から車で10分ほどの「日光おかき工房」へ。いろいろなお
かきをいっぱい試食できて、コーヒー、お茶などが無料で飲み放題
のサービスたっぷりの大きなおかき屋さん。今回も人でいっぱい。
試食のおかきでお腹いっぱいに。

東京へ帰る途中夕食を済ませて帰宅の途に。株式のことも全く忘れ
た温泉三昧の2日間でした。そして、帰宅後パソコンをオンして、金
曜日の株価をチェックしてみたら、平均株価は250円ほどの上昇で、
持ち株も堅調だった。株式はのんびりに徹して、株のことなど忘れて
温泉にでも入っているのが一番だということか。

閑話休題。WBC日米戦でのあのタッチアップ誤審の最低審判が米
メキシコ戦で明らかなホームランを2塁打と判定するアメリカ大事の
誤審をやってかえってアメリカが墓穴を掘ってしまったようで。あんな
愚かな審判をまだ使い続けるWBCっていったいどんな運営基準なの
か。ますます興味がなくなっただけ。

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