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2006年4月10日 (月)

温泉三昧している間に民主党代表に小沢一郎が予定通りに決定

腰痛がちょっと大きくなって来たので温泉に入って湯治と、金曜から日曜日に
かけて群馬の方へ温泉三昧のドライブに。一日に何回も温泉に入ってはあとは
だらだらと横になってのんびりして酒を飲む大好きなグータラ生活をしていた。
おかげで少しは痛みも和らぐ。やはり温泉はいい。もっと長期に行くのがいいよ
うだ。

その間に前原など小泉のコピーみたいな愚かな連中が破壊した民主党が代表
選挙を実施して予定通り小沢一郎が代表に決定した。どうせ決まるのが分かっ
ていたのだから無駄なことをしないで話し合いで良かったのだが。といってもな
にも小沢一郎が日本の将来にとって最高の選考だと言う訳じゃない。民主党
の代表としてふさわしいのならなんといっても菅直人のほうだ。政策論議もでき
て、性格的にも明るく人間的魅力もある。

しかし、今は民主党の崩壊危機のとき。そういうときには政策論議などあまり
関係ない。だいたい、まともな政策論議など全くできない政策皆無のアホ小泉
がワンフレーズスローガンだけガナリたてることで支持率を獲得できるという
あまりにも愚かしい現代の日本ではまともな政策論議をやっていること自体が
無駄なのだ。それなら、とにかく売国アホ一直線の小泉体制に終止符を打つ
には小泉と同じ資質の人間が野党第一党のトップになるのが小泉のアホさ加
減を逆照射することになるのだ。政策論議のできない小泉に対抗するには小泉
並に政策論議のできない小沢一郎が政策が元々ないからこそ小泉のでたらめ
発言にまともな政策論議で反論しないと期待できるのだ。政策論議で反論し
てこない人間に対しては小泉は弱いはずだ。それに自民党時代に小沢の下っ
端だった小泉だけに小沢は小泉の弱みを知っているはず。

小泉退陣の9月までに徹底的に小泉の弱み摘出だけに徹してくれれば小沢一
郎の役割は最高に機能する。なにしろ、同じ慶應出身の二世三世の坊ちゃん
議員同士であり、性格的にも独裁者的であり、独善的であり、政策なんて
どうでも良い資質を持つ小泉と小沢。小沢が結局小泉を蹴落とすことができ
なくても、それは小沢一郎の豪腕とか言われた化けの皮がはがれて、民主
党のためにはむしろすっきりとして歓迎すべきこと。似た者同士が叩き合うこ
とこそ日本再生にもなる。だからこそ、民主党は今は小沢一郎を選ぶべきだ
ったのであり、選挙は必要でなかった。まあ、選挙はしたが、結局小沢一郎が
代表になったので結果よし。民主党にとって最良の代表菅直人が選ばれなか
ったのは将来のためにもいい。小沢一郎では本質的には国民の支持は得られ
ない。しかし、小泉の弱み摘出で小泉一派追放には役立つ。小沢一郎が結局
成功しなくても(成功はまずしない、しかし小泉対抗としては小沢一郎の動き
は生きる)菅直人が民主党を立て直せる。どちらにしても政策論議なしでいい
から小沢一郎はアホ小泉と徹底的に喧嘩してくれればいいのだ。それこそ
豪腕と言われた小沢一郎の面目躍如なのだから。それができず、愛想笑い
を浮かべるような小沢一郎なんていらない。

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コメント

コメントありがとうございます。
私もプリペイドにすればよかったですね。
随分無駄なお金を使ってしまいました。

投稿: 俊樹 | 2006年4月10日 (月) 18時54分

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