東証は売られ過ぎ指標出ているので、今日も買い増しをチビチビと
東証は全く元気がなく、今日も弱い動きが続いていた。ここ2、3日は持ち株
の買い増しをかなりしているが、今日も買い指値をかなり出していた。という
ことでまたまた買い増し約定がいくつか成立で、キャッシュポジションが50%
を切るかもしれないところまで来てしまった。というより、今日もたっぷり出し
ていた買い指値がすべて約定していたら、キャッシュポジションは一気に20
%程度に縮小していた。それほど山のように買い指値を出していたのだが、
買い増しなので、思い切り指値が低いので、当然すべて約定していたら、平
均株価は1000円ぐらい下落しないと無理なのだが。
といっても、キャッシュポジションを多めに維持していたのは安くなったところで
買い増しをするのが目的だからここ数日の買い増しはするしかないのだ。とい
うのも安値圏にあるかどうかの判断はかなり難しいのだが、その一つの強力な
指標である騰落レシオ25日移動平均が18日には64.3%と2001年9月の
米同時テロ事件以来の低水準になっているからなのだ。この指標、70%台なら
底値圏と言われているものだが、15日月曜日には75・01%あったのが、16日
には66・70%、17日には66・43%、昨日はなんと65%を切っての64・31%と
なり、これが底と言わないでいつ底と言う訳みたいな数値。昨年かなり安くなっ
ていた4月末頃の数値を見てみると、11000円を切った4月18日が432円安の
大下落で、その日が68・84%。確か、昨年で騰落レシオで60%台になったのは
その日だけのはず。つまりは60%台というのは数年に一度あるかないかの底値
圏なのだ。その強力な売られ過ぎ指標が16日に出て、3日連続で60%台なの
だ。キャッシュポジションはそういうときのための買いのためにあるもの。という訳
で今週はかなり買いまくったという訳。今日も騰落レシオは68・32%と60%台が
4日連続だ。今週の買いまくりが間違いだったと後で分かっても、それはそれで
仕方ないことなのだ。中長期投資主体で投資するなら買うしかない時だから。
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