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2006年5月18日 (木)

自民党議員たちもようやく小泉批判か、批判本を出版

小泉に睥睨するだけで日本・日本人のためにまったく動こうともしない
恥さらしの議員だけかのような自民党。小泉程度のワンフレーズスロ
ーガンを怒鳴りまくるしか能のない最低の低脳政治屋にいつまでヘイ
コラしているのか。情けない限りだ。

そんな恥さらしの自民党議員の中でも少しはまともな人間もいるのか
小泉批判の本を発行したのがいる。総務会長なども歴任した堀内光雄
だ。出した本は「自民党は殺された!」(ワック)で、郵政民営化などの
裏情報が満載だ。しかし、小泉がいかに売国奴であり、どうしようもな
い馬鹿かわかっていたのなら、どうしてもっと早く国民に真実を知らせ
なかったのか。道路公団や郵政などユダヤへの日本資産売却の道筋
ができてからこんな批判本を出しても遅すぎるのだ。

すでに藤原肇「小泉純一郎と日本の病理」という浩瀚な小泉批判本が
出ているが、それでも自民党議員たちは小泉マンセーを続け、マスゴ
ミはいまだに小泉マンセー状態でまともな小泉批判をする気概もない。

もう一つ、郵政民営化反対を体を張って阻止しようとしたために、まる
でヤクザ状態の小泉から粛清された小林興起も批判本を出すようだ。
「主権在米経済・これからも貢ぎ続ける日本でいいのか?」(光文社)
で、5月23日に発売のようだ。「何も知らされず、誰も知らないうちに、
あなたのおカネはアメリカのものになることが決まった。それが『郵政
民営化』の真実である。なぜ、マスコミはこのことを伝えなかったのか?
なぜ、政治家も官僚も国民を欺いたのか?私は今後も闘い続ける。
それが政治家としての私の使命だからだ!」と小林は執筆のスタンス
を書く。面白そうな本だ。

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