東証は弱気が充満、ダウ指数以上の悲惨な下げ
東証は弱気が充満、全般は平均株価の下げ以上の悲惨な
下落になっている。午後1時15分現在を見ても、ダウはわ
ずか11円下げなのに、一部市場の下落銘柄数1163に対
して、上昇は435とほぼ全面安商状。出来高も8億8000万
株ほどとかなりの薄商いになっていて、個別など見ると悲惨
な状況。もうまるでやる気を失いそうな状況だ。買いが入らず
にわずかの売りで下げ足を早める動きでお手上げだ。これほ
ど酷い動きはここ数年でもちょっとない。とくにヘラクレスやマ
ザーズなどの新興系の銘柄は底なし沼のようだ。その種の
新興系銘柄には手を出すことはないのだが、こうも下げると
個人投資家の投資マインドが萎えてしまい、ほかのまともな
銘柄にも悪影響があまりにも大きすぎる。
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