« 会津の温泉三昧その3、金山町の大塩温泉の待望の季節限定露天風呂を堪能 | トップページ | 会津の温泉三昧その5、あまり人気のないのが不思議な中丿沢温泉でにんまり。締めはヌルヌル湯の新菊島温泉 »

2006年5月 9日 (火)

会津の温泉三昧その4、西会津のそば屋さん古澤屋の「清兵衛温泉」

只見川沿いに散在する大好きな温泉群を大塩温泉だけにしぼって
まで入浴したかったのが西会津の蕎麦屋さん古澤屋さんが所有す
る「清兵衛温泉」なる個人所有の温泉。

温泉サイトで素晴らしい湯と頻繁に紹介されているので一度は訪問
したいと思っていた湯。252号線から49号線を左折して、15分程度
新潟方面に走った右側に大きないくつかの赤ベコが目印の蕎麦屋さ
んが古澤屋。ちょっとくたびれかけた大きめのレストラン。かつては
ドライブイン的ににぎわっただろうが、現在は高速道路が出来て、通
過車両が少なくなっているようでちょっと寂しげなたたずまい。

前もって電話で入浴できるかどうか確認しておいたので、店に着くと
すぐに鍵を借りることが出来て、温泉棟に直行。ここの風呂は入浴
は無料という太っ腹なもので、風呂はレストランの右奥、しだれ桜の
左奥の独立した棟になっていて、鍵を借りての貸し切り風呂。家族
やカップルでのんびりと入れる。

脱衣場などもかなり広く、浴場は広い窓から真下に阿賀川を見下
ろせる素晴らしい作り。Dsc00489
湯口からはものすごい量の透明な35度ある
かないかの相当低い温度の湯が掛け流しされ、浴場の床は溢れる湯
で洪水状態。その状態を眺めるだけで笑みがこぼれる。入浴すると
あまりの低い湯温にちょっとびっくりするが、じっと浸かっていると意外
に寒さは感じず、少しのツルツル感のある優しい肌触り。特筆すべき
はじっとしているとたちまちのうちに全身にビッチリとまとわりつくように
着く細かい泡。その泡で透明な湯が白っぽくなってくるほど。それに
しても気持ちいい。いつまでも入っていたい気分だ。しかし、ほかの
お客さんも来るだろうしと40分ほどでレストランへ。いくら無料とはい
っても、やなりお礼の意味も込めて何か注文しなきゃね。10割蕎麦と
いうことなのでそばを注文。割にたっぷりと盛られていて、お腹も十分
に満足。この近くに来たらまた必ず訪問したい温泉となった。

|

« 会津の温泉三昧その3、金山町の大塩温泉の待望の季節限定露天風呂を堪能 | トップページ | 会津の温泉三昧その5、あまり人気のないのが不思議な中丿沢温泉でにんまり。締めはヌルヌル湯の新菊島温泉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会津の温泉三昧その4、西会津のそば屋さん古澤屋の「清兵衛温泉」:

« 会津の温泉三昧その3、金山町の大塩温泉の待望の季節限定露天風呂を堪能 | トップページ | 会津の温泉三昧その5、あまり人気のないのが不思議な中丿沢温泉でにんまり。締めはヌルヌル湯の新菊島温泉 »