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2006年6月 3日 (土)

東証は底入れ感も漂うが、フェイクもあるしね

昨日の東証は一日に動いた値幅が500円以上になり、後場後半に
入っての怒濤の上昇はまったく想定外の動きだった。後場は前場に
ちょっと見ていたあまりの暴落状態にもうどうにでもなれ気分になって
いてほとんど相場は見ず。買い増しも考えたが、最近は底値と思って
買い増しするとさらに下がる悪循環なので、昨日はやる気起きず。
終わってから見てみて、何だこりゃという感じだった。やはりそういう
もうまったく買い増しする気もゼロ状態のときが底みたいになるんだ
ね。相場を見た最後の10時40分頃にマザーズ銘柄で上昇してい
るのがゼロというのがやはり負の極点だったようだ。チェック銘柄を
見てみても、ほとんどがその時間帯あたりで最安値をつけている。
昨日は年初来安値をつけた銘柄が全上場銘柄の中で1600以上
を超えたようだ。この数は信じられないような多さ。しかし、そこから
一気に後場に入り戻しているのが多いようで、大きくマイナスになって
いたのが終値ではプラス引けなんてのが山のようにある。雰囲気的に
はコツンと音がしたようだが、まだ油断は出来ない。フェイクの可能性
も大きいしね。

もうすんだことはすんだこと。この数年ではかなり多めの持ち株数に
なっているのでとにかくしつこく持続する。元々中長期のつもりで買って
いるものだ。これまで長いものでは10年以上持続したものもかつて
はあった。現時点の持ち株で一番保有期間が長いものはジェコス。
買ったのは00年秋頃。買値は280円前後。買ったときは1万株ほど
買って、その後優待用の100株だけ残してすべて売却したので現在
保有の100株はもちろん取得原価ゼロ以下で、しかも鍋釜・カレン
ダーをこれまで6回(今年3月分含めると7回)貰っている、これは永
久保有銘柄。この手の永久保有銘柄的な安値圏で買っている優待
銘柄が映画やレストラン含めてあと5銘柄ほど。

それらは優待用の単位株しか持っていなくて、後の持ち株は入れ替
えが激しく、一番古いものでも買ったのは昨年の10月頃。その80%
が1月からの下げ相場の過程で買って来たものばかりで、中長期と
いう視点から見ればまだ買ったばかりみたいなもので、のんびり行く
だけ。現時点での投資用資金のキャッシュポジション60%を無職の身
だから当然のごとく大事に当分維持しながら、上がるものあれば売り、
下がるものあれば買い増しを適時しながら銘柄入れ替えのポジション
調整をしていくだけ。

今日、明日と温泉ドライブに行く予定だったが、ちょっと用事もあって
取りやめに。ちょっと物足りない気分で過ごす週末となった。明日は
映画かな。3本ほど一気に見る予定。

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