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2006年6月 1日 (木)

天下り警官に金が転がり込むシステムとして機能するだけの駐車違反民間委託という馬鹿政策

改正道交法による駐車違反取り締まり事務の民間委託という名の
経済活動の邪魔になるしかない警察の天下り野郎に金が転がり込む
だけのいかにも見かけだけのB層狙いの政策にだけ精を出す小泉馬鹿
政権の無駄なシステムがスタートした。

官から民へなどとまた小泉のアホスローガンにまんまと騙されてしまった
アホ極まるシステム。民間駐車監視員って、みなし公務員だから警察の
公務員が減ったわけじゃなく反対に増えただけみたいなもの。しかも、そ
のおかげで交通警察官の仕事がさらに減ってますます楽になるだけ。ア
ホ極まる税金の無駄使いの典型。しかも、その委託を受けての会社の入
札なんかもまともにされたかも不明、金まみれの事件が多発している警察
内部だけで秘密裏に入札なんか処理されているんだから、どれほど汚い
金が渦巻いていることか。

都市部での駐車問題が大きいのは銀座や渋谷など限定的なところだ。
駐車違反摘発をするならそういう地域に集中的に違反摘発を徹底すれば
いいだけの話で、新たにこんな経済活動の邪魔にしかならないシステムを
作る必要などまるでなし。このかなりボケみたいな奴らが多い監視員が
銀座や渋谷、大阪などの一番問題の多い地域でヤクザの車などとミエミエ
の車に違反ステッカーを貼るわけがなし。弱い立場のごく普通の国民の
車だけがターゲットになるのだろう。そして、そうして転がり込んできた金
は警察OBのために国民からふんだくられていく。

あの模写絵画をオリジナルと嘯く和田画伯が今日もまだ盗作ではないと
意味のわからない理由をつけて記者たちに笑顔で語っていた。誰が
見てもどこから見ても模写にしか過ぎない絵画。あれでオリジナルとし
て通るとするなら画家の発想の独創性などまったく意味がなくなる。あ
の厚顔無恥さはどこから来たのだろう。小泉並みに精神にどこか亀裂
が大きく生じているのだろう。日本における精神的荒廃のひとつの象
徴的事例か。

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