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2006年6月12日 (月)

株は放置で温泉へ。まずは白布温泉のご機嫌な東屋でゆっくり湯浴み

株式市場の面白くもない動きにすっかりうんざりで、持ち株のほうはしば
らくは放置でやる気起きず。適当にストップ安などのまあないだろうなと
思うような安値で買い指値を出してあとはあまり動きも見ず。

そんなやる気なし状態なので、やはり気分いいのは温泉にのんびり入る
ことと、金曜日に土曜、日曜の天気予報を見ていたら雨は降りそうもなし。
ということで金曜日の午後遅くにネット上の激安予約サイトで土曜日の
宿泊を予約。日帰り入浴でいくつかの好きな温泉を回ることにして、宿泊
は裏磐梯のお気に入りの安い宿を予約。直前予約のため、普通予約
なら約9000円が4600円ほどに。これで2食付だから本当に安い。

宿泊も確保できたと、土曜日は午前6時前に東京を出発。最近はほとん
ど見ることもできなかったようなからっとした晴れ間。福島県あたりまで
なら高速を使用せずに国道4号線を一直線。午前10時45分ごろには
猪苗代湖畔に到着。大好きな薄皮饅頭を買うために柏屋に寄って、裏
磐梯からスカイバレーを一気に走って、山形県に入って、白布温泉の
東屋へ午後0時10分ごろ到着して、500円を払って早速入浴。
Photo

この旅館は数年前に火事で全焼、ようやく最近再建されたばかりでピカ
ピカ。隣にある西屋が茅葺で雰囲気たっぷりとは対照的。でも、風呂は以前
の雰囲気を残しており、西屋の大浴場と大きさは少し小さいが、ほぼ同じ
ようなつくり。しかし、東屋がいいのは西屋にはない露天風呂と日帰り客
でも利用できる貸切の石湯と家族風呂の二つがあること。

透明な湯が滝のように流される打たせ湯のある大浴場は打たせ湯の勢い
があまりにすごすぎるため話す声も聞こえないほど。石つくりの浴槽からは
透明な湯があふれる。湯の中には細かく白い湯の花が漂う。ちょっと熱め
の湯に入っていると肌をやさしく包み込むような気持ちよさに株式のことな
どすっかり忘却。Photo_1

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Photo_3

大浴場に壁を隔てて作られている打たせ湯は西屋も同じつくりなのだが、
そのあまりの大量の湯に初めての人はびっくりすることだろう。3本の打た
せ湯がまさに滝の状態。肩に当てるとちょっと痛いほどの圧迫感。しばらく
打たれていると気持ちのいいこと極上。そして、ちょっとのぼせ気味になれ
ば大浴場の脱衣場経由で露天風呂へ。壁で囲まれたりしているので眺望
はあまりないが、山の緑を眺めながらの湯はまた楽しい。女性の露天風呂
は浴槽が段差をもって2つもあるらしく女性優遇か。

この東屋で一番のお気に入りは左端の階段を少し上ったところにある石湯。
ドアの鍵をかけられるので貸切利用できる。石で全体を作った浴場は屋根
つきの一種の露天風呂風で風も気持ちよく、出たり入ったりでのんびり入浴
できる。右端にある家族風呂は雰囲気はあまりなく、小さな子供と一緒など
に便利でとくに入浴するまでもない。あまりの気持ちよさに、東屋では2時間
ほどゆったりとすごしてしまった。
Photo_4

Photo_5

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