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2006年7月10日 (月)

森永卓郎氏が日銀福井総裁、竹中らの海賊資本主義信奉を批判。当たり前の趣旨だけどね

経済アナリストの森永卓郎氏が「福井総裁が辞任すべき本当の理由〜 日本を
弱肉強食の世界にする『暗黙の謀議』」と題する論文で日銀福井総裁の辞任を
改めて勧告している。ごく当然の趣旨なのだが、マスゴミがこのごく当然の趣旨
でさえ書かない現状ではこの柔らかい表現でさえ書くこと自体が偉い。

内容は
弱肉強食型資本主義の信奉者だった福井総裁
日銀は意図的にデフレを招いたのではないか
終結したはずの不良債権問題が再燃した理由
デフレ下で無理やり破綻させられたダイエー
の副題が付けられ、売国マッチポンプを図った木村剛の30社リストを取り上げ、
木村の上司であり仲人でもあった福井、その福井をアドバイザーにしていた村
上の3人の関係を問題にしている。こういう疑問を出されても、無責任ジジイは
国民をコケにして居座りを続けるだけだ。

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