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2006年7月29日 (土)

東北温泉三昧その15、東京へ戻る途中に熱塩温泉共同浴場、おなじみの新菊島温泉に入って帰宅

羽根沢温泉を出発したあとは新庄から国道13号線で山形、米沢を経由して
国道121号線で喜多方へ。その途中で熱塩温泉の共同浴場で入浴。熱塩温
泉には午後4時20分頃到着。共同浴場は午後4時までが外来入浴の時間。
浴場を見てみると、誰も入っていないので、入浴料金を払う隣の叶商店に行き
おばあちゃんに入浴は駄目かと尋ねると、誰も入っていないならいいよと言われ
て、さっそく200円を払って入浴。この共同浴場は面白い作りになっている。
入ると脱衣場は男女兼用。ところが浴場へ入る入り口は男湯、女湯と別にな
っている。そして、浴槽は二つあるのだが、実質的には混浴。何とも不思議な
構造になっている。
Dsc00732
Dsc00735


湯は木のねじを調整することで湯量を調整しているが、源泉温度はかなり熱い。
飲泉可能なので置いてあるコップで飲んでみると塩味。熱海温泉あたりの味
に近い。浸かっているとホカホカして来る。かなり温まる湯だ。地元民の方が使
用する時間になっているのであまり長湯も出来なく15分ほどで退出。

あとは喜多方、会津若松、須賀川経由で国道4号線に出て、あとはまっすぐに
東京へ。須賀川から4号線に出たので途中の鏡石にあるこれまで何回も入って
いる新菊島温泉にまたまた入浴。夜の8時頃になっていたが、ここは9時頃まで
日帰り可能なので300円を支払って入浴。いつも空いているが、今回はまったく
の独占。明かりも半分が消されていて、大きな浴場だけにちょっと不気味。しか
し、湯はいつもより感触は良かった。ヌルヌル感がいつもより凄いのだ。手で肌
をなでると肌と手の間にオイルの膜があるような滑り方で、羽根沢温泉以上の
ヌルスベ感。これは凄い。やはり新菊島温泉は驚異の名湯だ。湯温もかなり
温めなので夏場などぴったり。湯上がり後のさっぱり感もいい。

と、帰宅途中にもご機嫌な3カ所の湯を堪能して、28日の午前2時前に無事
帰宅の東北温泉三昧のドライブ旅行でした。帰宅して、東京の蒸し暑さにうん
ざり、またすぐにでも東北温泉三昧に行きたくなってしまった。株式のほうは
旅行中はニュースもまったく見ていなかったので分からなかったが、帰宅して
確認すると持ち株はまったく駄目状態。東京の暑さとともにうんざりだった。

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コメント

まるなかは入浴済みなのですが、新菊島はまだなのです。ここも近いうちに一度訪れてみたいですね。

それにしても、すごくうらやましい温泉のたびですね。こういうのを実現してみたいです。

投稿: ごまちゃん | 2006年7月29日 (土) 19時53分

ゴマちゃんさん、たくさんのコメントありがとう。
どこも素晴らしい湯でした。
初めてのところも堪能できました。
新菊島温泉は東北へドライブすると
必ず入浴する温泉です。
今まで何回入ったか分からないほどです。
ヌルヌル感は中山平以上のときもあります。
今回は今までで最高のヌルヌル感で大満足でした。

投稿: kabumasa | 2006年7月29日 (土) 21時03分

こんばんは、コメントを書くタイミングを逸してしまいました(笑)すさまじいスピードのアップをただ拝見しているばかりでした。充分なご案内できず申し訳ございませんでしたが、次回に持ち越しですね。

投稿: 屋代 | 2006年8月 1日 (火) 21時19分

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