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2006年7月28日 (金)

東北温泉三昧その1、やっぱりご機嫌な鳴子は馬場温泉の共同浴場

株式のことも完全に忘却しての温泉にどっぷりのドライブ旅行
へと行こうかなと思ったとたんに、まずはおなじみ鳴子温泉の
東川原湯旅館にネット激安予約サイトで22日宿泊予約。なん
といっても一人宿泊でも直前なら半額ほどの4500円程度で
2食付きで温泉三昧なんだから堪えられません。そのあとはどう
しようかなと思っていたら、やはり1泊だけで鳴子を離れるのは
もったいないと、今まで泊ったことのない川渡温泉に宿泊する
ことに。

今まで湯治で素泊まりをしたことがないのでそれを体験しよう
と、建物もまだ新しいようだし、温泉も大好きな川渡温泉の
共同浴場に近いような湯なので「高東旅館」に決定し、2泊の
連泊に。電話予約で確保。とりあえず3泊分を確保したので
いざ出発で、22日の深夜午前2時半頃東京を出発。国道4号
線を一直線に進み、ガラガラの道路状態もあってまるで高速
道路を行くような感じで、途中で休憩や食事をしながら午前11
時50分頃道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」に到着。

そこから電話ですぐそばに住んでおられるはずの鳴子の案内
人・屋代さんに連絡。本当にすぐそばのようで、たちまち道の駅
に屋代さんが登場。そこでさっそく温泉案内していただくことに
なり、まずは東川原湯にチェックイン。そこへ屋代さんが車で
やって来て午後2時頃から温泉巡りに。

最初は4月に入ってすっかり大好きになった馬場温泉の共同浴
場へ。馬場温泉の庭先に建てられている真新しいいかにもどこ
からみても温泉共同浴場そのものの雰囲気いっぱいの共同浴
場に4月末以来の再訪問。ここは浴舎の前にある大きな母屋の
方に料金300円を払うのだが、今回は屋代さんの紹介と言うこ
とでありがたいことに無料で入浴。Dsc00576

独占状態で泡がぷくぷくと浴槽表面全体に満ちる薄いコーラ色
のちょっと熱めの湯がなみなみと溢れている。これを見ているだけ
で気分は上々。東京から延々と来た甲斐があるというもの。体に
掛け湯を何回もして体を慣らしてから、浴槽に浸かると一気に
長距離ドライブの疲れも吹き飛ぶよう。体には産毛にたちまちの
うちに細かい泡がびっしりと。凄い泡付きだ。まったく天国気分。
Dsc00577


しばらく天国を味わってから、体を拭いて汗を拭いていたときに
大ハプニングが発生。ここは基本的には混浴。そのため、近所の
おばあちゃんが入って来た。汗を拭いたときに座っていた長椅子の
横に誰もいなかったので眼鏡をつい置いていたのを忘れていた。そ
の眼鏡の上におばあちゃんが座ってしまったのだ。気づいたときには
既に時遅しで、眼鏡は哀れツルの一本は折れ、全体はがたがたに。
今回の旅行1発目からの不幸遭遇。ドライブにはなくてはならない
眼鏡だけにガックリ。幸いなことに同じタイプの眼鏡を予備に持参し
ていたのでドライブ自体は問題なかったものの、壊れた眼鏡は帰宅
後の今日眼鏡店に持参したが、修復はかなり厳しいとされた。

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コメント

お久しぶりです。
鳴子方面に温泉巡り行くというのは、前の記事で確認しておりました。レポ楽しみにしていたら、まとめてどば~っときましたね!

馬場温泉いいですね~。私も行ったことありますが、ここは、地元民の共同浴場のお手本じゃないでしょうか。
あの温まり方とシュワシュワ感がよみがえってくるようです。

投稿: ごまちゃん | 2006年7月29日 (土) 19時12分

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» 東鳴子温泉 馬場温泉共同浴場 馬場乃湯(宮城) [ごまちゃん温泉体験記]
東鳴子で有名所温泉旅館のひとつです。旅館の風呂もあるのですが、外に湯小屋があり、「馬場乃湯」と書かれた共同浴場があります。別に馬場さんが経営しているわけではなく、地名が馬場なので馬場温泉みたいですね。 ここは、源泉3つも持っている贅沢なところなんです。...... [続きを読む]

受信: 2006年7月29日 (土) 19時09分

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