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2006年7月 7日 (金)

エキサイティングだったウィンブルドン女子準決勝。モレスモが悲願の決勝へ

ウィンブルドンテニス大会の女子準決勝2戦を続けて見たら、もう心身
ともにぐったり。まずはベルギー同士の戦いとなったのはランキング2位
のクライシュテルス対3位のエナン・アーデン。なんだか細い体に男の子
みたいな繊細な雰囲気のエナン・アーデンが途中で咳き込んだりして、
大丈夫かいと声をかけてあげたくなるような雰囲気なのだが、意外にし
ぶとくボールを拾いまくり、読みの深い動きを見せて結局2度目の決勝
進出を決めた。サービスがもう少し確度が高くなると初の優勝もありかな。

2戦目はランキング1位のモレスモ対4位のシャラポワ。第1セットをモレ
スモが先取、第2セットも取るかと思ったところでシャラポワが踏ん張り
セットを取り、第3セットへ。シャラポワも粘りに粘ったが決勝進出はモレ
スモに。2時間13分に及ぶ白熱の戦いは見ている方も疲れ切った。モ
レスモはこれまでウィンブルドンでは3回も準決勝で敗退しており、今回
はようやく念願の決勝進出。準決勝で3回も途中までリードしながら敗退
したことから、精神的な面もあるのかとカウンセリングを受けたこともある
というモレスモ。男勝りに見える外見とは裏腹に意外に神経細やかなよ
うでもある。決勝はエナン・アーデン対モレスモと資質的にも対照的な
二人だけにかなり面白そう。それにしても、フランス人はワールドカップ
にウィンブルドン女子と決勝進出が二つもあってお楽しみいっぱいだね。
でも、モレスモとエナン・アーデンって少年と男の子の対決みたいで派
手さはゼロだね。大会サイド、ファン(私ね)としては一番見たかったのは
シャラポワ対ミスキナ戦だったんだけどね。

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