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2006年7月29日 (土)

東北温泉三昧その7、またやって来た肘折温泉。今回は「三春屋」で入浴

東北温泉三昧ドライブ旅行の2日目23日はまずは大好きな東鳴子の
田中旅館に入浴して、天気も前日とはがらりと変わって晴れ間ものぞく
ドライブ日和。そこでちょっと遠出と4月に行ったばかりの山形の肘折
温泉にまたまた行くことに。国道47号線を新庄へ向かい、13号線を少し
超えてから肘折温泉へ左折。左折して18キロほどで、道は快適。田中
旅館を出発してから1時間20分ほどで肘折温泉の大駐車場に駐車。

そこからは少し歩いて旅館街へ。4月に宿泊したのは「ゑびす屋」なので
今回は独自の源泉を使っているという「三春屋」旅館で入浴することに。
肘折温泉の旅館の日帰り入浴料金はほぼすべてが300円。共同浴場
並の料金なのでいくつも入るのも面白いのだが、じっくり入るのを本道に
して一つだけに。三春屋は旅館街が並ぶ中でも鄙びの感じが湯治旅館
の気分いっぱい。Dsc00610


玄関で呼んでもなかなか人が出てこない。湯治旅館ではよくあること。し
んぼう強く呼ぶことが大事。独自源泉の風呂は玄関を上がってすぐ左に
ある。脱衣場はちょっと雑然とした雰囲気だが、風呂場は脱衣場から階
段を数段降りたところに四角の形の浴槽がこじんまりとあり、絶妙な洗い
場とのバランスを作っていて浴場としては高レベル。
Dsc00607
Dsc00609

湯は岩で作った隅から掛け流しされていて、シジミ汁のような薄く白濁し
た湯が溢れている。少し熱めの湯は入ったり出たりしてのんびり入るのに
はちょうどの湯加減。少し飲んでみると薄い塩味と金気を感じる飲みやす
いもの。窓の外はすぐ人の行き交う道。いかにも狭い肘折温泉らしい。

旅館街の真ん中にある旧郵便局舎では肘折温泉の歴史展のようなもの
も開催されていた。昼食には旅館街から橋を渡った新郵便局舎の隣にあ
る蕎麦屋(店を新築中で店名を確認せず。PS:帰宅後ネットを見ていたら
この蕎麦屋さんは「寿屋」と言う名前らしい)でもりそばを食べる。なかなか
の腰のある蕎麦で美味しい。量もたっぷりで500円と抜群のコストパフォー
マンスだった。肘折温泉での昼食はここで決まり。Dsc00606

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コメント

肘折ってあんまり行ったことないんですよ。仙台にいたときも日帰り入浴で行ったことありますが、意外と遠いのです。鳴子からだとそれほどじゃありませんけどね。

今度肘折に行った時は、この三春屋は要チェックですね。

投稿: ごまちゃん | 2006年7月29日 (土) 19時32分

肘折温泉 三春屋です。

昨年は源泉の宿三春屋の温泉にご入浴していただきましてありがとうございました。
この度、三春屋のホームページが完成しましたのでご連絡いたします。
皆様に楽しんでいただけるように心を込めて作成しました。
ぜひ一度ご覧下さいね。

三春屋ホームページ
http://www.miharuyaga.com/

投稿: 三春屋 | 2007年2月22日 (木) 15時45分

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