東北温泉三昧その3、鳴子温泉のジモ専浴場
温泉地にはその地区の住民専用の共同源泉がどこにもあるもの
だ。今回は何回も来ている鳴子温泉でそのような温泉に一度は
入ってみたいと、屋代さんが以前住んでおられた地区の地元住
民専用浴場いわゆるジモ専に案内してもらえた。
場所は鳴子の旅館街がある地区とは反対の江合川の向こうの住
居など集まる地区にある。集会所のある建物の部分に男女別に
浴場が。浴場は意外に広く。浴槽は4m×1.5mぐらいの大きさ。
そこへ透明で無色無臭のちょっと熱めの湯がなみなみと注がれ
ている。いわゆる芒硝泉というものだろう。肌触りも優しく体がほく
ほくとしてくる。このような素晴らしい湯に毎日入れる人たちはなん
と幸せなことか。まさに普段着の温泉だ。

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コメント
ジモ専はさすがに入ったことありません。うらやましいです。数箇所ほど、鳴子のジモ専温泉はわかっているのですが、勝手に入るわけにもいきませんしね~。
投稿: ごまちゃん | 2006年7月29日 (土) 19時18分