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2006年8月30日 (水)

2016年五輪開催の候補地に東京が決まったんだとさ。石原の自己満足のために都民としては迷惑なだけ

2016年夏季五輪開催の日本の立候補都市が東京都に決まったそう
だ。30日に都内のホテルで開催の日本オリンピック委員会(JOC)選
定委員会の委員55人の投票で、東京都が33票を獲得して22票の
福岡市を抑えたんだとさ。まるで興味ないので、ああそんなことしてい
たのって感じ。それより、一度は東京で開催しているんだから、福岡で
良かったんじゃないの。何でわざわざ東京が立候補していたの。石原
知事のエエカッコしいからだけじゃないのか。都民としては単に迷惑な
だけ。それでなくても人口が増えて、犯罪も増えて、中国や韓国など
はじめ海外からの不良外人が金をふんだくろうと東京に流入してきて
いて、その犯罪防止などもまるで抜け穴状態なのに、これ以上に変な
外人などが増えたらどうなるんだ。それにもう東京にイベントはいらない
よ。 小泉の売国政策のおかげですっかり地方経済が崩壊してしまった
んだから九州でも北海道でも地方でオリンピックのようなでかいイベント
でもして、公共事業をバンバンして経済の活性化に寄与するほうがよ
ほど良かったんじゃないの。石原の自己満足のためだけに都民が迷
惑するのはうんざりだよ。東京なんかより南米かアフリカ、インドあたり
で開催のほうがモアベターだよ。

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2006年8月29日 (火)

24時間愛のないテレビや安倍の公約には自民党議員はすべて恭順の姿勢で従えと傲慢かます中川とか嫌な世の中だ

日本テレビが毎年偽善の限りを尽くして偽善の固まりのような司会者が
偽善の薄ら笑いを浮かべて、「愛」をバブルのように発する気持ち悪い
24時間愛はなんとかという視聴者から寄付金をおねだりする馬鹿番組
を放送しているが、なんだか今年はネット上でマラソンをしていた芸能
人に応援中のおばあちゃんが触ったところを、追走中のスタッフが恫喝
するようなでかい声でおばあちゃんを怒鳴ったらしいのが話題だ。

もともとこんな気持ち悪い趣旨の番組見るだけで吐き気がするので見た
こともないので、どんな雰囲気だったのかなと思っていたら、さすがの
youtubeだ。さっそくその場面がアップされていた。怒鳴っている声は
はっきりしないが、スタッフがおばあちゃんの顔間近まで近づいて恫喝
まがいの怒鳴り声を上げている。応援のつもりのおばあちゃんがかなり
びびっている様子が良く分かる。これで愛を吹聴する番組かい。まさに
番組自体の偽善が暴露された瞬間。

だいたい1億や2億程度の寄付金を集めるのに、まともなマラソンをする
訳でもなく芸能人のお遊びを番組にする制作のために公道を使用して
いるくせに何様のつもりなんだよ、テレビ局の奴らは。小泉政権には金魚
のクソのようにマンセーしか出来ない権力迎合の腰抜けのくせに、弱い
立場のおばあちゃんには「愛」もゼロの対応かい。

こんな糞偽善番組のために公共の電波を使うこと自体がすでに無駄の
極致であり、制作費をそのまま寄付すればもっと大金を寄付できるし、
無駄な番組の放送をしなくてもすむし、制作しなくて24時間日本テレビ
が放送しなければ電力の節約にもなり、いいことだらけだ。

こんな糞テレビが最近マンセーしまくっているアベシンゾ−なる顔の皮膚
がたるみ切って50歳前後とはとても思えないまるで死にかけ状態の病
気の老人みたいな坊ちゃん大学にしか行けなかった情けない頭脳の持ち
主が次期首相になるんだと、マスゴミが国民洗脳に走っているが、その
安倍お子チャマ喋りを操り人形と思っているらしい、自民党の中川秀直政
調会長という記者上がりらしいデブのいかにも善が体から一切にじみ出て
来ない奴が、総裁選で安倍が勝利することを前提に、新総裁の政権公約
に反対することは許されないとの考えを示したんだとさ。「(公約で)党を
縛るのは当然だ。個別議員の拒否権発動はあり得ない」と、まるで北朝鮮
かかつての共産党政権国家のような独裁党が自民党だと宣言したような
ものだ。このデブは自分の言っていることの意味を理解しているのかな。日
本は自由主義の国、それを守って来たのが自由闊達な発言ができた自民
党じゃなかったのか。郵政反対議員を抹殺することだけに血走った小泉や
この中川のような傲慢馬鹿がのさばり、それにまともな批判も出てこない
自民党はすでに終わったね。アベシンゾー程度の生気ゼロのカルト宗教
などとも汚い関係のアホに恭順するしかない自分の姿に恥ずかしさを感じ
ないのか自民党議員たちは。ああ、まったく気持ち悪い嫌な日本になった
ものだ。

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デジカメが壊れて、新しいのを買い直し。ソニーの消費者無視体質にうんざりで結局キャノンデジカメに

今回の温泉巡り旅行中に使っていたソニー製のDMC-S40という安物の
デジカメが壊れてしまったので、買い直す羽目に。このカメラは昨年
の6月に買ったばかりで、ブログ用写真やメモを撮影するのに便利
に使用していたのだが、ソニー製品らしく1年間の保証期間が過ぎて
ちょっとたった実にタイミングの悪い(ソニーにとってはまったく好
都合な)時期に壊れてしまった。デジタル製品は修理しても基板をそ
っくり交換するなどで修理の名に値しないやり方がほとんどで、修理
費がアホみたいに馬鹿高くて新製品を買ったほうが安くて、さらに高
機能の製品が買えたりするから修理は保証期間内以外はほとんど意味
がなくなった。以前シャープのMDラジカセが買って1年3ヶ月でMD部
分がまったく機能しなくなって、シャープに修理の件を聞いたら1万
数千円かかるとかの返事。後2千円も出せばさらにデザインも良くな
った新製品が買える馬鹿らしさにあきれ返ったほど。ソニーも保証期
間がちょっとすぎたあたりでよく故障するのだが、シャープもその手
の故障が今まで多い。この2社は私にとっては信頼性ゼロの会社。

松下や東芝、日立のほうが今までの経験では製品のもちが良い。三洋
も意外に信頼度は高い。日立など冷蔵庫が23年ほど故障もなく動き
続けたこともある。まあそんなことはどうでも良いのだが、とにかく
コンパクトデジカメが1台ないと不便。写真撮影は大好きというより
カメラ自体が好きで、小学生のときに買ったフジペット以来買ったカ
メラは今までに何台になることか。軽く40台は越すと思う。現在も
コンパクトフィルムカメラが2台まだあるし、フィルム一眼レフカメ
ラもニコンF2、ニコマートのMF一眼、キャノン2台、ペンタックス2
台のAF一眼を所有している。まだフィルム派だ。

デジカメもかなり以前デジカメが出たばかりのころ確か30万画素程
度の現在なら携帯電話のカメラにもかなわないおもちゃ並みのカシオ
のQV30とかを買い、130万画素のオリンパス製を買ってきて、今回
壊れたソニー製は3台目。カシオとキャノンを買った価格では現在な
らかなり高級なコンパクトデジカメが買えるほど。それに比べて、現
在のデジカメの性能アップと安さは信じられないほど。壊れたソニー
製も昨年で2万円ほどだったが、その400万画素のカメラなど今で
はほとんどないほど。

ソニーをまた買うのはあまり乗り気ではなかったのだが、録画媒体の
メモリースティックが512MBのものがあるので、その有効利用とし
てはソニーしかないので、壊れたデジカメと同じ単三電池2本で動く
ソニー製品を探したのだが、無駄だった。現在のソニー製のデジカメ
は専用電池タイプがほとんどだし、録画媒体もメモリースティックなの
だが、スタンダードではなくデュオという小型版なのだ。スタンダード
タイプを使用できるのはR1なる実売価格8万円ほどの最高級機だけ。
一眼デジカメのα100でさえデュオタイプ使用オンリーなのだ。こうい
うところが消費者無視のソニー体質そのもの。いままで保証期間わず
かに過ぎたあたりでの故障の多さにうんざりしてきたソニー製品には
煮え湯を飲まされてきたが、今回のあまりにあっけないデジカメの死
亡、それに買い替えでも録画媒体が無駄になるソニー的消費者無視の
体質にはげんなり。今後一切ソニー製品には手を出さないことを心に
誓ったことだった。

というわけで、単三電池2本(充電池をかなり所有していることと、
どこでも手に入りやすいことが便利)で動くのを基本に探した。結局
買ったのはキャノンのA530なる最安値機種。ビックカメラで買ったの
だが、ポイントを換算した実質価格は約14300円。とにかく販売中
のデジカメの中では最安値だった。
これでフィルムカメラ換算で35
ミリから140ミリの4倍ズームで、500万画素。十分すぎる性能
だ。本当は28ミリ程度のワイドレンズ版が欲しかったのだが、価格
が4万円を超えてしまうので、コストパフォーマンスからA530に決定。
35ミリなら38ミリなどという中途半端なものより使いやすいし、
フィルムカメラで慣れているので決定。だいたいデジカメは一眼にし
ても作りが安っぽすぎる。コンパクトデジカメなどどれも似たような
もの。私がデジカメを使っているのはフィルムカメラと違って、基本
がメモ的使用。画素数なんて普通に使う分には300万もあれば必要
十分だろう。それが14000円程度で4倍ズームで500万。これでも
私の使用用途には過剰性能だ。だいたい一番使うのはワイドのほう
で、望遠なんてほとんど使うことなどない。メーカーに作って欲しい
のは、28ミリ程度のワイドレンズの単焦点で、ホールドしやすくまと
もな光学ファインダーが付き、オート撮影だけでなく、マニュアル程
度があり、400万画素程度で、もちろん単三2本程度で動き、可動
部分の少ないシンプルなしっかりした構造のもの。リコーにGRデジ
タルというまさに欲しいタイプがあるのだが、800万画素で過剰性能
だし、何より高額すぎる。それに単4対応というのがネック。単三対応
がいい。400万画素でもいいからせめて半額程度のものを出してく
ださいなリコーさん。

とにかくデジカメを安物(といっても解説書を見ながら使ってみたが
壊れたソニー製よりかなりの高機能で画像も良さそう)でも1台確保
できて旅行や普段のスナップやメモにも使えるので一安心。温泉での
撮影に備えて、水深5メートル程度まで撮影可能とかの防水袋も購入
しておいた。3500円ほどだが、ほかのデジカメでも使用できる汎
用製品で、温泉撮影でもこれで安心か。

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2006年8月28日 (月)

山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その9、只見川沿いの濃厚な玉梨温泉「旅館玉梨」、湯倉温泉共同浴場で湯巡りは締め

今回の湯巡りドライブ旅行の締めは裏磐梯に泊っているならやはり
只見川沿いの国道252号線を走り、玉梨温泉など金山町の濃厚な
温泉を味わって行くしかないと、24日は裏磐梯から喜多方経由で
252号線へ。途中道の駅「裏磐梯」のちょっと先のキャンプ場の桧原
湖そばにエゾミソハギの群生しているところがあるとの情報で見物に
行く。赤紫の花が湖と磐梯山を背景に可憐に咲く姿は絵になる美しさ。
なのにデジカメがお釈迦状態で撮影も出来ず。

午前11時半頃柳津の圓蔵寺の駐車場に到着。ここの本尊虚空蔵尊
は、およそ1200年前に徳一大師によって開創されたという古刹。虚
空蔵さまに「年3回お詣りするとお金に不自由しない」と言われ年間約
100万人近くの参拝客が訪れるとか。年に3回参拝したことがないか
らかいまだに金には不自由していますが。ここの本堂からは只見川や
柳津の町並みが眼下に眺められて絶景眺望ポイント。あとは名物の
「あわまんじゅう」を食べる。しかし、あまりうまいものじゃなかった。そ
れに粟のはずなのに、どぎつい黄色い色で着色してあり最悪。自然の
ままの粟の色でいいのにまったくアホな菓子屋どもだ。土産に買おうか
とも思っていたが、不味いのと、あまりに気持ち悪い着色で止め。連れ
のほうは着色が気持ち悪くて、半分だけ食べてあとは捨ててしまった。
こんな気持ち悪いまんじゅうを売っているなんて、虚空蔵さんが怒る
でほんまに。

と、あわまんじゅうなんてクソを食わなければ良かったのだが、まあそ
れはそれとして、柳津は温泉もあり、以前一度入ったこともあるがあ
まり特色がないので今回は止め。また、同じ柳津町内の西山温泉に
入って行こうかと考えたが、東京まで裏磐梯から走ると、過去の経験
では約390キロほど。かなりの距離になるので今回は金山町の温泉
だけにしておく。

そして、午後0時50分頃金山町の「こぶし館」に到着。ここではそば
で食事するのが習わし。というより252号線にはあまり店がないし、
ここのそばがちょっと美味しいからだが。

食事を終えて「こぶし館」から10キロほど走った国道400号線沿いに
ある玉梨温泉へ。ここには玉梨と八町というふたつの共同浴場があり
鉄分豊富な濃厚な温泉が味わえ、素晴らしいドライブコースと相まって
何回来たかわからない場所。今回は「自遊人」の無料パスポートで
玉梨の「旅館玉梨」が利用できるのだ。2年ほど前に利用したときには
内湯が工事中だったのでそれがどうなったかも興味あったところ。

玄関で何回呼んでも誰も出てこない。仕方なく奥の方まで行ってさらに
呼んでみたらようやく宿の方が。スタンプを押してもらって浴室へ。以
前は廊下をそのまま奥へ進んで行ったはずだが、今回はいったん外へ
出るのだとか。出てさらに奥へ行ってみてびっくり。以前の鄙びというよ
りぼろかった浴室が別棟になっていて新築のピカピカ。入ってみてテレビ
まで置かれた休憩所まである。その奥に男性用、女性用、混浴の露天
風呂と並んでいる。女性用に一人入っていたようだが、男性用は独占状
態で、ドカドカと注入される熱々の湯が小ぶりの石作りの湯船から溢れ、
溢れた湯は只見川の支流野尻川にそのまま排出される。

川に面して大きな窓ガラスが全面にあり、眺めをたっぷり味わえる気持ち
のいい浴室。薄茶色っぽい湯が全身に染み渡る。ただ、窓ガラスが大きい
ので川を挟んで反対側の国道からは丸見えだが。露天風呂もかなり奇麗
に整備され、休むための椅子まで置いてある。ただ、今回はアブがあまり
に多かった。先日塩原元湯で入浴したときにアブにいくつも刺されて大変
な目にあったので、今回はそれを教訓にまともに入浴することもなく直ちに
退散。アブのいない紅葉時期などにのんびりと入浴したい素晴らしい露天
風呂だ。

このあと、400号線をまた252号線に戻って、共同浴場の「湯倉温泉」に
入浴。こちらは金山町のほかの共同浴場に比べグンと熱めで浴感抜群
なのだが、今回はすでに入っていた男性客二人が加水しすぎていて超
温湯に。湯倉温泉の良さが台無し状態だったので、がっくりとしてさっさ
と退散して東京へ。途中建物が改築されたばかりのはずの大塩温泉も
あるのだが。時間も遅くなって来たので寄らずに塩原経由で帰京。帰宅
したのは午後11時過ぎになった。今回は「自遊人」の無料パスポートを
2冊持参して、6カ所の旅館を利用。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その8、奥土湯温泉の「小滝温泉」でまったり

23日の「自遊人」無料パスポート使用の節約温泉巡りの3湯目は土湯
温泉のさらに奥に位置する奥土湯温泉の「小滝温泉」旅館。これまで
土湯温泉自体は何回来たかわからないほどだが、さらにその奥にある
小滝温泉、東海温泉、川上温泉には行ったことがなかった。土湯温泉と
同じ単純泉ということもあったのだが、今回は無料利用できるのであり
がたく入浴させていただくことに。

奥土湯温泉は土湯温泉の奥の方にある旅館「天景園」の前の橋を渡っ
てさらに左奥に入って1キロほど行ったところ。途中の道はかなり狭くて
車一台分のようなところもあり、走るのは十分な注意が必要。

小滝温泉は瀟洒な旅館で、右の方には鉄筋5階建ての新館が。そちら
のほうは全10室がベランダに露天風呂を設置してあるようで、カップル
で静かに温泉情緒に浸るには最高の旅館かも。さらに奥には東海温泉
と川上温泉があるようだ。東海温泉の建物が見えていた。

日帰り入浴料金は600円。この手の旅館としては珍しくも午後8時頃ま
でとわりに遅くまで日帰りを受け付けている。館内は清潔感があり、いた
るところにアンティーク家具が置かれていて、感じがいい。

風呂は右奥の方にあり、内湯に続いてすぐ露天がある。露天風呂のすぐ
そばを川が流れ、ちょっと大きめの滝が左側にあり、露天にいるとかなり
その滝の音が聞こえる。ちょっと音はうるさいが、森と川の音に浸りながら
の湯浴みは気分爽快。

湯は土湯温泉のとくに共同浴場の「中の湯」なんか激熱なのだが、ここは
ちょうどいい湯温。のんびりと入っていられる。まあ、それだけ入浴感は薄
いのだが、泊って何回か入り、美味しい食事してのんびりにはちょうどいい
湯だろう。1泊16000円ぐらいからだからちょっと私には高すぎるが。

日帰り入浴を3カ所無料でゆっくりして大満足の一日。ここから一気に裏磐
梯へ戻ったらまだ午後4時。日差しも明るいので五色沼を少し散策して、宿
泊先のペンションへ戻る。ペンションの夕食は今日も凝った作りの美味しい
料理が出来立てが運ばれて来て大満足。それにしても5000円は安い。温
泉旅館の多くが冷めたてんぷらなど出している料理なんて馬鹿らしくなって
くる。ちなみに宿泊したのは曽原湖そばの「もみの季」という小さなペンション。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その7、高湯温泉「安達屋」で惚れ惚れする美しい白濁湯を満喫

「自遊人」無料パスポート使用の福島県温泉巡りの次の目標は高湯
温泉の「安達屋」旅館。ここは8年前に1泊、7年前に2泊したあとも
時間の都合が合えば日帰り入浴で何回も利用している大のお気に入
りの旅館。高湯の湯は白濁の硫黄泉なのだが、同じ白濁硫黄と言って
も真っ白というのではなく、ちょっと青みがかったコバルトブルーと言っ
てもいいような美しい色の湯で惚れ惚れするような湯だ。

土湯峠から国道115号線を一気に下って左に土湯温泉を眺めながら
福島市が見える地点で県道フルーツラインを飯坂温泉方面へ左折。
この辺りの道は115号も含めて空いていると道も広くてかなりのスピー
ドを出せて気持ちいいドライブコース。フルーツラインの途中で蔵王
スカイライン方面へ左折。スカイライン入り口の手前が高湯温泉だ。
走っている間すでに硫黄臭が漂って来て気分最高。

最近出来たばかりの共同浴場「あったか湯」はいつも混んでいるよう
で、今回もかなりの盛況のようだ。その向かいが安達屋。高湯では
一番の老舗で400年の歴史がある旅館。宿泊した時も夕食が個室
形式の囲炉裏のある部屋で、囲炉裏で焼いた魚などなかなか美味
しい料理だった。数年前に内湯の外に大露天風呂を作って、それまで
500円だった入浴料金が700円に上がった。

混浴の大露天風呂の方に客がほとんど行くので、先ずは以前からあ
る建物右奥にある男女別露天風呂へ。いったんスリッパを履き替えて
外に出たところにある露天風呂だ。10人前後は入れるちょうどいい大
きさの石作りの湯舟にざばざばという感じで透明な湯が注がれ、湯船
はまさにコバルトブルーの白濁湯。湯船からは湯が気持ちよく溢れて
いる。湯温も41度ぐらいの適温でのんびりと長湯できる。予想通りに
こちらは入った時は誰もいなくて独占状態。30分ほどダラダラといた
が、その間入って来たのは一人だけ。大満足でした。

内湯のちょっと熱めの湯も味わっておこうと、今度は建物左奥にある
内湯の方へ。こちらも誰もいなくて独占状態。木の簀の子が広い洗い
場にひかれていて、あまり大きくない湯船とのバランスが絶妙なすばら
しい浴室。まったく「自遊人」様々です。

内湯の脱衣所から外へちょっと行けば混浴の大露天風呂。ここへは女性
露天から女性も入ってこられる。大きさは奥行き40メートルはあろうかと
いうもので、洞窟なども作ってちょっとした温泉ランド風。ただ、湯船の
深さがかなり浅く、投入量が大きさに比べて少ないせいかかなりの温め
なのだ。まあ、温泉を楽しむというより、お遊び感覚の露天。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その6、「野地温泉ホテル」は温泉センター感覚

22日、23日はネットの激安予約サイトでとった裏磐梯のペンションに宿泊。
裏磐梯界隈のペンションにはかなりの数宿泊しているが、今回のペンション
は料理の評価ではベスト3に入る良さ。日本料理店で調理人の仕事をして
いた料理のプロがオーナーだけに日本料理にイタリアンテイストを入れた
美味しい料理が並んで大満足。これで1泊5000円でいいのだから直前
予約で安くなるネット予約は本当に便利だ。

裏磐梯宿泊ということで温泉巡りにも便利そのもの。23日も「自遊人」の
無料パスポート使用で福島の温泉を3カ所回る予定。先ずは土湯峠近辺
の1軒宿群の中でも人気一番の「野地温泉ホテル」へ。日帰り入浴は午前
10時から。宿に着いたのは午前10時20分。すでにかなりの日帰り客が来
ているようで、駐車場には車がいっぱい。

土湯峠近辺には6軒の宿があり、これまでこの「野地温泉ホテル」以外は
すべて入浴したことがあり、それぞれが特徴のある湯を持ち、温泉好きに
は楽しい場所。一番入った数の多いのは「野地温泉ホテル」のすぐそばの
新野地温泉「相模屋旅館」で、ワイルドな野天風呂が大のお気に入り。歩
いてすぐの「野地温泉ホテル」は入浴料金が800円とこの近辺がすべて
500円なのにちょっと高めということと、人気がありすぎて人が多いと聞い
ていたのでこれまで入ることがなかった。湯も相模屋と同じ泉質だしね。

そんな「野地温泉ホテル」だが、無料で入れるなら入らないわけにはいか
ない。という訳で、空いている可能性の高い早めの時間帯に突撃。しかし、
駐車の車の数の多さにちょっと落胆。日帰り客はこのホテルでは入り口が
専用にあるほど人気が高いようだ。専用口で靴を履き替え、すぐそばの
フロントでパスポートにスタンプを押してもらう。フロントマンから今日は
まだ大露天風呂「鬼面の湯」が清掃中で使用できないと言われる。この
ホテルはわりに最近に新装しただけあり、館内はピカピカ。センスも品が
あり、上質なリゾートホテル気分。これでは女性にも人気があるだろうし、
人気の高いのもうなずける。

まあその露天が使用できなくても、いくつも風呂があり、時間制で男女
交替して、時間調整がうまく行けばすべて入れる仕組みになっている。
ただ、湯はすべて同じなので湯巡りを楽しむだけだが。男子専用が「剣
の湯」、女子専用が「扇の湯」で、「扇の湯」には露天も付く。そして、時
間制で男女交替になるのが、大露天風呂「鬼面の湯」、趣のある木造の
自噴泉の湯船3個が並ぶ「千寿の湯」、内湯から湯に入ったまま屋根付
きの露天に移動できる面白い作りの「天狗の湯」の3つ。それぞれがすぐ
そばに並んでいるので移動距離もほとんどなく楽しく湯巡り出来る仕掛
けになっている。

今回は男性の使用できるのは当然に「剣の湯」と男性時間になっていた
「天狗の湯」のふたつ。まずは「剣の湯」へ。駐車の車が多かったので
さぞ混んでいるかと思いきや誰もいなくて独占状態。あまり特徴のない
浴室だが、広々とした湯船にほんのりと鼻を刺激する気持ちのいい硫黄
臭が漂い、白濁の湯が静かに注がれて溢れる。湯温も41度ぐらいの
ちょうどいい湯加減で、肌触りも優しくいつまでも入っていられる。

入ったり出たりを繰り返して20分ほど。その間誰も入ってこなくて極楽
気分。ちょっとソファーで休んでから次は「天狗の湯」へ。こちらは野地
温泉ホテルが紹介されるときに良く写真が使われる風呂で、大きめの
木製内湯の湯船から入浴したまま屋根付きの8角形の木製露天風呂へ
移動できる面白い作りの風呂。人気があるだけにこちらの方は10人を
超える客が。内湯にも露天にも湯が注がれていて掛け流しで気持ちい
い。屋根が付いているのできつい日差しも気にならないで、高原の風
を体に受けながらの湯浴みがじっくり楽しめた。奇麗な建物で、広い
湯船にたっぷりの白濁の硫黄泉を味わいたい人には超お勧めか。ただ
人気があるので混んでいない時期、時間ならだが。私の好みはやはり
野天と言ってもいいようなワイルド感のある相模屋の方かな。内湯の
鄙びた感じもいいしね。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その5、沼尻温泉の「田村屋旅館」で強酸性硫黄泉三昧

カメラがお釈迦になってちょっと傷心なのだが、それを癒すにはやはり温泉
だと気を取り直してスカイバレーを一気に裏磐梯へ。まだチェックイン時間に
も早いので、またまた「自遊人」無料パスポート利用で沼尻温泉で入浴する
ことに。沼尻温泉は山の上の方の源泉から木の樋でかなりの距離を源泉そ
のままに配湯して来ている正真正銘の掛け流しの温泉で、長い距離を流れて
来る間に強烈で危険な硫化水素ガスは抜け、湯もまろやかにちょうどいい湯
温になっている。同じ源泉はさらに下の方の中丿沢温泉にも引かれていて基
本的には沼尻と中丿沢は同じ温泉。

pHで2以下というような強酸性硫黄泉で、草津温泉にも通じるような強
力な湯。草津と違いこちらの湯は飲泉も可能なのが強みで、飲むと胃腸など
に効果抜群のようだ。ただ、レモン汁のような酸っぱい味で受け付けない人も
多いだろう。しかし、私はこの湯が凄く大好きで、裏磐梯界隈に来ると必ず
中丿沢温泉に立寄り、10軒ほどある旅館のうちどれかには日帰り入浴する
ほどの好みの湯。湧出量も福島県ではほかに比べるものがないほど多く、そ
れがわずかの数の旅館などで利用しているので湯の新鮮さはダントツ。

いつもは中丿沢温泉を利用しているのだが、今回は「自遊人」無料パスポート
があるのでありがたく沼尻温泉の代表的な旅館「田村屋旅館」を利用させて
いただくことに。ここの利用料は800円。「自遊人」が860円だからここだけ利
用してもペイしてしまう訳だ。

中丿沢温泉からちょっと山の方に入るので、これまで行くことのなかった沼尻
温泉だが、数軒ある温泉地区までの道は森林浴するかのような森の中を貫く
気持ちのいい道で、これまで走らなかったのを反省したほど。「田村屋旅館」は
その中でももっとも奥にある一番大きな旅館。

浴室は2カ所あり、ロビーから左の方に行くと、内湯だけのちょっと小さめの浴
室が。小さめと言っても10人以上は楽に入れる大きさで、木造の湯船も感じ
がいい。外には庭が見える。入浴したときにはほかに誰もいなくて、独占状態。
露天風呂がないせいか、ロビーから右に行った方にある露天風呂付きの大浴
場ほど人気がないよう。しかし、湯自体はまったく同じなのでのんびり過ごした
いときにはこちらの方がベターか。

といっても、せっかく来たので露天もある大浴場へ。こちらもさらにどっしりとし
た分厚い木枠の大きな内湯で外には広々とした庭が見え、屋根に覆われた
露天風呂が。こちらの方は客が数人。露天風呂は内湯から出ても屋根があ
るので雨にも濡れることなく内湯より少し温めの湯がじっくりと楽しめる。ここ
は周りの環境も素晴らしく、800円というちょっと高めの値段がネックだが、こ
れから中丿沢温泉かここかと悩むことになりそうだ。飲泉もコップに3杯ほど
も飲んでしまった。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その4、白布温泉「西屋」のドバドバ湯に満足したのだが・・・

小野川温泉からは白布温泉は西吾妻スカイバレーを上れば
すぐ。「自遊人」の無料パスポートであの茅葺き屋根の印象
深い旅館「西屋」の溢れ返るような豊富な湯量の温泉に入れ
る。白布温泉では最近日帰り入浴で利用するのは火災から
立ち直って新築なった東屋ばかり。東屋は西屋にない露天風
呂と日帰り入浴客でも利用できる家族風呂が二つあるためだ。

午後1時過ぎに西屋に到着。いつ来ても、茅葺き屋根の趣の
ある建物は見ているだけで和んで来る。風呂の方もあまり人も
いなくてご機嫌に入浴。滝のように轟々と流れる3本の打たせ
湯はほかにはないものだ。あまりの湯量に痛みさえ感じるほど。
しかし、肩に当てていると何とも気持ちいい。
Dsc00055
Dsc00056


しばらく滝湯に打たれていて、400年ほど前に作られたという
石作りの大浴場でのんびりと過ごす。透明な湯の中には白く
細かい湯花がびっしりと。滝湯の方から大浴場に入って来た
湯は湯船から溢れ、狭い洗い場全面を覆い、湯船と洗い場の
境もわからないほどの湯量。ここでトドになってウトウトしている
幸せな気分。「自遊人」に感謝です。

ところが、その幸せが一瞬のうちに吹き飛んでしまった。浴室を
デジカメで撮影していたのだが、あまりの湯量とそれに合わせて
突然降って来た土砂降りの雨で浴室内に湯と雨のしぶきあった
のか、そのうちのしずくが一粒でもかかったのか、カメラがまった
く反応しなくなり、完全に死亡状態に。別にとくに濡れている訳で
もないし、こんなに簡単に頓死じゃ危なくて、いつ雨が降るかも
知れない外では一切使えないわな。

ここで今回の旅行の撮影はすべて終了し、がっくり。カメラはソ
ニーの安物だが、買ったのが昨年の6月。保証期間が過ぎたば
かりのなんとも間の悪いとき。ソニーはこれまで故障の多さと言う
より、保証期間がほんのわずかに過ぎた時期の故障が多すぎた
ので、最近はあまりソニー製品は買っていなかったのだが、その
禁を破って買ったのがやはり良くなかったようだ。ソニー製品の
信頼性は私の中ではもうすっかり地に落ちた格好になった。デ
ジカメがないとパソコンへの写真アップがどうも不便なので仕方
なくまた1台買って来たが、今回はキャノン製。ソニーで使っていた
録画メディアメモリースティックが無駄になるが、もうソニー製品
は買う気が起きない。

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2006年8月27日 (日)

山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その3、小野川温泉で温泉入らず、田んぼアート見物

早朝から午前10時チェックアウトまでに3回も風呂に入って蔵王の湯を
堪能して、22日火曜日は裏磐梯のペンション宿泊。そこで、どこの温泉
に入って行くかなのだが、「自遊人」の無料パスポートという強ーい味方
があるので、国道13号線をそのまま南下して、米沢市から小野川温泉
へ行き、白布温泉の「西屋」旅館で無料入浴して、西吾妻スカイバレー
経由で裏磐梯へ行くことに。

13号線は超快適でかなりのスピードで飛ばせて、途中で買い物などしな
がら、午前11時半には小野川温泉に到着。節約ドライブ旅行ということ
で、無料の露天風呂に入ろうと思ったのだが、なんと火曜日は露天風呂
は休日。露天風呂前の売店も閉鎖していてがっくり。つい先日旅館の風
呂に入ったばかりだしということもあるしで、風呂は止めて、どこかのサイト
で知った田んぼアートなるものを見物することに。駐車場のすぐそばにその
田んぼアートの案内が。300メートル先とか書いてある。

方向はホールサムイン小野川の方向のようだ。川を渡って歩いて行ったの
だが、どうも分からない。郵便局で聞いてみたらすぐそばだと言う。駐車場
の案内板以外に道路上に案内板がないのに、道路からちょっと入った所に
田んぼアートの案内板が。しかし、普通に歩いていてはわからない位置だ。
郵便局の前あたりにあればすぐにわかるのに。そして、その案内板からそ
ぐ数メートル先にまた案内板が。これってまったく無駄。どうも、田んぼアー
トを観光客に見せようとする気がないかのような案内板設置だ。案内板の
意味がない場所に置いてある。
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まあ、それはどうでもいいのだが、田んぼアートとは種類の違う稲を植えるこ
とで色の違いで絵を描くなかなか難しそうなアート。田んぼを俯瞰する必要
があるために見物する場所は少し高台である必要がある。そして、その場所
から見たときに美しく見えるという制約まである。小野川温泉の田んぼアート
は小野小町と売り物の蛍の図柄で、右隅におきたま米などの字が。それらは
真上から見ると歪んで見えるのだが、見物場所から見るとゆがみが是正さ
れて、小野小町の図柄などなかなかの絵になっている。
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ちょっと面白いイベントなのだが、温泉街を散策してもこの田んぼアートをと
くに宣伝しているようでもなく、開催しているのがわかるのは駐車場のそばに
あった小さな案内板だけ。活性化を狙うならもう少し観光客にわかるような
周知方法が必要じゃないかと思うが。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その2、蔵王温泉「おおみや旅館」「蔵王国際ホテル」で酸性硫黄泉を堪能

4月末に宿泊して湯の良さにすっかりお気に入りなっていた蔵王温泉の
老舗「おおみや旅館」が激安ネット予約サイトで4月と同じ1泊7000円ほ
どの期間限定料金になっていたので、またまた宿泊。遠刈田温泉から
蔵王エコーラインを通って、途中見物などしながら午後4時にチェック
イン。前回宿泊時は知らなかったのだが、「おおみや旅館」と「蔵王国際
ホテル」は経営が一緒で、宿泊客はどちらの温泉も利用できるとか。
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そこで、チェックイン早々、宿の人にそのことを確認して、散歩がてら蔵
王国際ホテルへ。同ホテルの日帰り入浴料金は1000円と蔵王でも
一番高い方。それが無料で利用できるのだから利用するしかなし。ホ
テルは少し高台に建っていて、立派な外見で館内も女性好みの清潔感
あふれるインテリア。連れもかなり気に入ったよう。フロントでの対応も
丁寧である。館内に人は多かったのだが、浴室が空いていたのがなに
より良かった。

廊下も広く気持ちいい。浴場の前には足湯も設置され、冷たい水も飲め
るようになっている。脱衣場も広く、個別に仕切られた洗面台が設けて
あるのが珍しい。女性ならゆっくりと化粧も出来そうだ。
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内湯は木造で雰囲気ある作り。湯は8種類の源泉の混合泉。内湯の外に
は岩作りの露天風呂が。少し温めでのんびりと入るのには最適。湯自体は
蔵王温泉としては温すぎる湯温設定だし、濃度がかなり薄めで物足りな
いものだが、リゾートホテル的な感じからはちょうどいいのかな。蔵王の濃
厚な温泉を泊まりでじっくり味わいたい向きにはやはり共同浴場周辺の老
舗旅館群がいいか。
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連れの方はこの程度のあまり強くない感触の温泉の方が好みだといい、ホ
テル自体も気に入ったとか。やはり女性にはこういうオシャレな雰囲気の方
がお気に入りのようで。

「おおみや旅館」のほうはお盆も過ぎた平日だと言うのに、なんと満室だと
かでがっくり。ホテルから戻って男性用になっている丸形の浴槽のある内湯
に行ってみたら、狭い浴室内が人だらけ。脱衣かごも既にない状態で、あき
らめて部屋に戻ってしまった。4月宿泊のときにはガラ空きで、部屋も浴室
からすぐそばの玄関真上で実に便利だったのだが、今回は予約が直前の
こともあるのか、玄関すなわち浴室からは一番遠い、階段を上がったり下った
りしてやっと行き着く最遠の部屋というのも何回も入浴するのには不便。

夕食も前回は空いていたのでレストランで食事だったのだが、今回は大きな
宴会場での食事だったのが残念。椅子に座っての食事の方が楽だものね。
それに前回ほどは食事自体もあまり評価できる内容ではなかった。やはり
混んでいる時はよくない。しかし、蔵王温泉自体はそれほど人もいなくて閑
散としていたのにね。

夕方になって浴室が男女入れ替えになり、男性用が内湯が角形湯船2つの
ほうになって、食後しばらく休憩して浴室へ。微かに漂う硫黄の臭いが鼻を刺
激する感触がたまらない。そして白濁の湯が湯船から溢れる。しかし、今回は
4月に入った時の透明に近い微白濁ではなく、ちょっと濁り気味で湯温も大勢
の客が加水しぎたのかちょっと温め。あの肌にしみ込むような熱さがない。ま
あその分、肌には優しく、体全体を包み込むような気持ちよさに長湯が出来
た。露天風呂はもう少し湯温が熱く蔵王の湯が堪能できた。深夜に早朝に
も入浴したが、さすが、入浴客もほとんどなく独占に近い状態でご機嫌。湯温
も熱さが少し増し体が溶けるような気持ちよさ。
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今年立て続けに2回蔵王温泉に宿泊したが、もうしばらくは宿泊はいいか。
宿泊するなら肘折温泉の方が好みだな。蔵王は日帰り入浴で、川原湯な
ど共同浴場を楽しんで、老舗旅館に1カ所ぐらい日帰りで利用する方がいい
かもしれない。スキーシーズンに入れば、蔵王は温泉を楽しむ状況ではなく
なるので敬遠するしかないが。

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山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その1、遠刈田温泉で新築の共同浴場「神の湯」に入浴

株式相場放置の現状で暇なこともあるし、避暑も兼ねてまたまた温泉巡り
ドライブ旅行へ。今回は連れがいるので湯治主体の宿ではなく,温泉旅館
やペンションに宿泊ということで、ぎりぎりの時点でネット予約で宿泊を確保。
4月末に泊って湯がご機嫌だった蔵王温泉の老舗旅館「おおみや旅館」が
激安ネット予約サイトでちょうど4月と同じ7000円ほどであったので21日宿
泊で即予約。あとは避暑に向き,周辺に好みの日帰り温泉があって便利な
裏磐梯のペンションに22,23日と2連泊予約。このペンション、和食とイタリ
アンの融合みたいで、ネット上の口コミ情報でも食事が高評価。そのうえ
1泊5000円とかなり安く予約。

高速道路を使用せず節約ドライブ旅行にするので21日は午前5時頃東京
を出発。9時半頃には大好きな「新菊島温泉」の前を通ったのだが、入浴する
と温湯なので長湯になってしまうので残念ながらパスして、4号線をひたすら
走って午後12時には4号線から蔵王温泉方面へ行く国道457号線に左折。
この道は途中で少し道も細くなるのだが、あまり車は走っていなくて走りやす
いので選択したが、無難なのはもう少し先の県道12号線かな。

途中小さい牧場ミルクファームに寄ってミルクを飲み、こけし村を少し散策。
午後1時頃に遠刈田温泉の新築なった共同浴場「神の湯」前の駐車場に
駐車して、とりあえず昼食にそばを食べる。ちなみにタイトルには山形・福
島とあるのだが、遠刈田温泉は宮城県です。
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新しく出来た共同浴場「神の湯」はオープンしたのが4月12日。建設されて
いたのは以前は駐車場だった場所で、その前にあった以前の共同浴場セン
ター湯の建物は完全に撤去され、「神の湯」周辺はきれいなトイレや大きな
駐車場が整備され,「神の湯」の玄関前には立派な足湯と観光案内所が
あって、以前の寂れた雰囲気とはまるで別。「神の湯」自体もふんだんに木
を使った伝統的な浴場作りで、大きさもかなりあり豪華。利用料金は300円
だが、1000円払うと1日休憩利用も出来るようだ。
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脱衣所も奇麗で文句なし。浴場内は複雑な木組みで天井が高く、実に気
持ちいい。湯船は入って手前の小さいのが熱め、奥の広めが温めで,以前の
センター湯の時と同じ熱め,温めの湯船の組み合わせ。温泉臭はそれほど
しないが、湯は薄茶色の微かな濁りのある肌にびしっと来る感触。温めの
湯はちょうどの温度だったが、熱めの方は相当の熱さで足を入れてもすぐに
出さざるを得ないほど。誰も入っていなかった。ただ、湯が新鮮なので桶に
汲んでは体に掛けて熱さを味わった。カランの数も多く、共同浴場としては
最高レベルか。湯の良さもあり、人気も高そうだ。足湯も立派な作りである。
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2006年8月25日 (金)

旅行から帰って久しぶりにネット散策してびっくり。猫殺しを新聞のコラムで自白する坂東真砂子なるメス作家がいた

最近はすっかり株式市場は放置状態で、21日からの温泉巡りドライブ旅行
の準備もあり20日午後からはあまりネットも見ていなくて、昨夜遅く帰宅して
すぐに爆睡。今日は昼頃まで惰眠していた。そして、久しぶりにネット散策し
ていて、日本人の道徳も倫理もここまで腐って来たのかと思うようなあまりに
人間性を喪失した愚かなメス作家がいたのにびっくりした。

そのメス作家とは坂東真砂子とかいうホラー小説を書いている奴らしい。そ
のメスが日経新聞の18日付のコラム欄「プロムナード」とかいうのに書いた
「子猫殺し」なるタイトルの文章だ。株式売買を仕事のようにしていながら、
日経新聞という財界の御用紙(最近は小泉マンセーの政権癒着新聞でもあ
るが)にはまったく意味を見いだせなくて、便所紙以下(新聞でケツを拭いた
ら痛くて仕方ないので、トイレットペーパー以下ね)としか認識していないの
で、ここ10年以上まったく見もしていないのでそんなコラム欄があるのも
知らないが。まあ、そこは便利なネット。そのメス作家が書いた文章を載せ
てくれているサイトなどがあり全文を読めた。

「きっこの日記」のきっこさんも20日にこのメス作家を取り上げ、罵倒してい
たようだ。このメス作家は「生まれてすぐの子猫を殺しても(避妊と)同じこ
とだ。子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ」と書く。このメスは人間でも
避妊手術をするのと生まれた子供を殺すのを同じだと考えているのだろう。
こういう馬鹿がいるから幼児を虐待し殺しても平然としている鬼畜が日本に
のさばるようになって来たようだ。

このメス作家の避妊手術と生まれた猫を殺すのを同レベルで考える思考その
ものがすでに人間としての道徳、倫理、正常心など喪失してしまっている状態
であり、この坂東真砂子なるホラー作家がペットとして飼っている猫が生んだ
子猫を殺すこと、それを今までに何匹も行って来たことを平然とコラムで書く
心のありようは荒涼とした荒み切ったもので、まるで自分の意見に少しでも
違う人間がいれば抹殺するまで執拗に攻撃する小泉の荒んだ内面と瓜二つ
だ。それにしても、このような人倫に悖る行為を平然と公にするメス作家の
文章を掲載してしまう日経新聞の人間もまともなココロを喪失しマヒし切って
いるようだ。この新聞は記者というより資料集め屋に過ぎない愚かな集団で
しかもやはないのだが。それにしてもまったく気分悪くなる小泉売国政権によ
る日本国民の心の破壊の成果を見るような話題だった。ネットの各サイトでも
話題になっているが、これほど狂った人間性のメス作家を話題にすること自体
がもう吐き気がしてくるほどだ。この殺猫平然動物愛護精神ゼロのメス作家
は犯罪を自白しているのだから即逮捕するのが法治国家ではないのか。しか
しこのメス作家はタヒチ在住らしい。日本の法律が適用できないのか。

この問題では怒り心頭に達している方が告発サイトを作っているのでそち
らでメス作家の狂った文章の全文などのことは分かる。基本的にこれほど
陰鬱な話題はこれ以上書くのもうんざり。
さらにこのメスのことを詳しく
追いかけているサイトがあった。この鬼畜メスの気持ち悪いお顔まで出て
くるので、吐き気がする人は見ないほうが良いが。

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2006年8月20日 (日)

愚かな自民党は安倍なるキモイ存在にペコペコする愚鈍の集団と化して党の終焉

かつては自由闊達な意見が対立してまさに自由民主党の名前そのも
のの自由で民主的な党だった自民党も世界の恥さらしスキャンダルの
巣窟の国民愚弄しか能のない薄ら馬鹿小泉という希代の詐欺師的政
治屋に牙を完全に抜かれて、議員たちはまさにイエスマン状態の腑抜
けのほとんど死亡状態。こんなやつらが次期総理と担ぎ上げておべっか
を使う3代に渡って軍国主義と売国に励むアベシンゾーなる小泉と同列
のキモイ存在をマスゴミまでがまたまた小泉に継いでマンセーする日本
にもうまともな政治は存在しない。世界はますます日本をコケにして行く
だろう。アベシンゾーなどは世界のまともな政治家は既にその愚かな
資質はしっかりと把握しているはずで、日本を内心馬鹿にしてそれぞれ
がほくそ笑んでいることだろう。

アベシンゾーのことなど考えるだけで吐き気がしてくるので、吐き気の元を
いろいろ詮索してくれているサイトがいっぱいあるのでそれらを見るのがいい
ようで、そのアベシンゾーの愚かな資質をかいま見るためには、
http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/483.html

と言う書き込みがなかなかいいことを書いているので、ここを読ん
で、そこに参照されているサイトなどからアベシンゾーの政治家失
格ぶりを把握し、さらに深めておくといいかも。だいたい犯罪集団の
カルト宗教の集会に祝電を官房長官名で打つ感覚自体がすでに
その頭の悪さを完璧に露呈し、日本にとっては害毒でしかない
政治屋であることを証明しているのだが。あの生気のない病的な
たるみ切った顔。あんな奴が首相になるなんて考えるだけで
怖気がして体中に寒気が走る。政治の世界からさっさと引退し
て、もう少し勉強でもし直し、病気を治す方がアベシンゾーの
ためだろう。そして、憲法全面改悪などとほざくなら、憲法すべ
ての条文のどこが問題なのか、どこをどう改正するのか具体的
にはっきりと言う必要があるのだが、あのアベシンゾーという頭
の悪い男はきっと日本国憲法など漢字も難しすぎて今までに
まともにすべてをきちんと読み、どういう学説があり、どういう
学説対立があるかなど学んだこともないだろう。これまでのあい
つの喋りのあまりの知性のなさではそんな高等なことが出来よう
とも思えない。そんな奴を総裁に祭り上げるなどという内心では
馬鹿にしているくせに、自民党議員たちも恥がないのか。

こんな絶望的な政治に恥自体が全面的に文面に出ているマス
ゴミと、もうどうでもいい現状。株式も持ち株の主体である中小型
株がいまだ消沈状態で面白くもないし、東京は糞暑いしでと、や
る気(まあ元からそんなものないが)もなにもなく、明日から予定
も立てずに適当に温泉巡り主体のドライブ旅行へ。蔵王や裏磐梯あ
たりでお茶を濁して4〜5日程度か。ぜひ行きたい青森などのディ
ープな温泉巡りは9月以降に一人でゆっくりと行くことに。7泊ぐ
らいの予定は既に作ったので9月に入って早めに行きたいものだ。

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2006年8月19日 (土)

タケベが海外お遊び中に安倍のイエスマンを強要する自民党の堕落の極致

ウェブニュースを見ていてあの小泉の偉大なるイエスマンと自称する
究極のアホ、大自民党の恥さらしの代表タケベが国民の税金を無駄
使いするために海外に遊びに行っている先で小泉マンセーしかできな
いサラリーマン記者どもに、今度は安倍のイエスマンになることが自民
党員の義務であるとのまさにアホの真性丸出しの発言をしている。

共同電によると、・・・・・・
自民党の武部勤幹事長は19日午前、総裁選で安倍晋三官房長官の勝利が確実との見通しを示した上で「今回の外国訪問もその視点で必ず安倍氏の話をしている。安倍新体制をみんなでサポートすることが重要だ」と挙党態勢の必要性を強調した。訪問先のプノンペンのホテルで同行記者団に語った。
 武部氏は、山崎拓元副総裁らがアジア外交の勉強会を発足させ、安倍氏をけん制する動きをみせていることに触れ「総裁選が終わる前から足を引っ張るような特異な動きだ。不純で理解できず、党内の支持は得られない」と批判。山崎氏に「副総裁や幹事長までやった人だから、大局を見て実力者らしく若い人をもり立ててほしい」と自重を求めた。
アジア外交については「中国と良好な関係でなければアジア外交はうまくいかないという論理はナンセンスだ。アジアの国々は中国の覇権主義を恐れている。中国にこびるような『土下座外交』は良くない」と指摘した。(共同)
・・・・・との内容。

小泉という唯我独尊独善人の意見一切耳貸さず対立意見のものは
粛正するという独裁者気取りの愚か者が総裁になるまで自民党もか
つては自由闊達な意見が乱立し、そこから日本にふさわしい方向を
模索して行く良き体質があった。しかし、小泉と言う天皇陛下や国家
を愚弄してまで己の権力を維持するだけに執着する異常性の持ち主
によって完全に破壊され、もの言えば唇寂し状態で、タケベのように
お追従だけで生き延びる無能力者が跋扈する北朝鮮の独裁党並の
堕落の極致の団体に成り下がった。タケベはそれをさらに深化させた
いようだ。

まだ、総裁選が正式に始まってもいないのに、安倍新体制をサポートす
るのが重要と挙党態勢を強要。これはまるで、安倍独裁マンセーでは
ないか。そして、アジア外交勉強会を足を引っ張ると批判するに及ん
では、ここまで馬鹿はいないだろうの見本だ。総裁選をこれからするの
だからそれぞれが意見を自由に言い合うのは当たり前ではないか。ど
こまでこの馬鹿は腐敗しているのか。それを不純な動きだと。一番不純
な日本のゴミはお前だろうが。

さらに、中国にこびるとまで言うとは。友好な関係を模索する外交をす
るのは当たり前ではないか。それをこびるね。この馬鹿には人間を辞
めるしかまともな感性になる道はないようだ。北朝鮮と密接なカルト宗
教と祖父の代から懇ろな関係にあり、自身もそのカルト宗教の会に祝電
まで送る売国奴の見本のような気持ち悪いアベシンゾーにせいぜいすり
寄って、日本国家、日本国民への裏切りをしていればいいだろうタケベは。

こういう報道があると、あの2ちゃんねるがすぐ話題にするのだが、その書
き込みのほとんどは小泉政権マンセー的なものばかりで、小泉批判的な
ものは徹底的にこき下ろすのが多い。共産政権が崩壊した時などそうい
うミニコミでは政権批判が勃興して共産政権打倒へ向かったのだが、日
本ではネットが政権の維持のための煽り板に堕してしまっている。そういう
大衆操作も小泉政権の薄汚い体質の一つ。マスゴミだけでなくネットも
政権のためだけに利用し、これほど巧妙に国民を騙し続けるのは恐るべ
きかぎりの執念だ。

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2006年8月18日 (金)

外来種生物の恐怖。そのひとつアルゼンチンアリの拡大のニュース

夕方何となくテレビ朝日のニュースを見ていたら、アルゼンチンアリなる
外来種生物が日本で繁殖拡大して害を及ぼしているというのがあった。
経済面でも小泉売国政権になってからはつとにユダヤ金融資本と言う
外来の害虫が跋扈しているのだが、生態系においてはかなり前から植
物、魚類、昆虫などあらゆる範囲で外来種生物が輸入木材や野菜など
いろいろなものに乗って日本に侵入して、日本本来の生物とは比較も出
来ないほどの繁殖力などで生態系を破壊して来ている。

今日のテレビ朝日のニュースのアルゼンチンアリは広島から山口、最近
は愛知県でもその繁殖が確認され、その信じがたい繁殖力と生命力で
巨大な巣を築き大繁殖、かなりの被害をもたらしているという。その被害
を受けている状況の放送を見ているだけで、あまりの数の多さまさに地を
覆うようなアリの大群に寒気がして来た。とにかくあのアリの大群のような
細々したものがざわざわと動くのが大嫌い。寒気がして気持ち悪くなる。

広島だったかの家ではコンクリートの壁の中にまで巣を作って、殺虫剤
に1ヶ月1万円ほど掛けてもまったく歯が立たないとか。登場していた
東京大学農学部の先生たちが駆除方法を研究しているそうだが。まだ
効果的な方法がないようだ。ユダヤ金融資本並みの強欲なまでの繁殖
力のようで、日本のアリや植物などが殺され、食い荒らされて行くだけな
のか。

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2006年8月17日 (木)

ロシア当局による銃撃での漁民の死は外交放置の小泉政権の責任

北方4島のある海域で漁船がロシア当局からいきなりの銃撃を浴び、警告
のはずがなんと命中して、日本国民一人の貴重な命が奪われた。警告
というのは普通マトには向けないような。そんな傲慢なロシア側の言い分に
日本の政府の情けない限りの対応。それに外務省に呼びつけたのが、ロシ
アの臨時代理大使って何。代理で、臨時ね。ロシアにとっては現在の小泉
政権はほぼどうでもいいクズみたいな存在なんだろうね。さらに現在の政
府にとって北海道の国民の命のことなどどうでも良いんじゃないのか。だい
たい全国でもまともな災害対策も財政再建の名で無視、放置して国民の
のたれ死に放置だしね。北海道の端の地域のことなど小泉にとっては無関
心なんだろうな。

これまで拿捕や銃撃はあったものの、死亡者が出たのはなんと50年ぶり
とか。この異常事態は政権がロシア政府ときちんと交渉を重ね、漁民の安
全を図ることに力を入れ、領土返還への意思を示す行動をとっていれば起
こりえなかったことではないのか。ブッシュの狗としてアメリカ従属の屈辱
的な外交ばかりしてきた小泉という人間のクズの犯した人災そのものだろう。

鈴木宗男があれだけ力を入れ、友好の家まで建設されていい形になってい
た日露関係をまるでどうでも良いかのように無視し、鈴木宗男やその周辺人
物を冤罪に近い形で抹殺まで図った小泉。そのつけはこういう形でどんどん
国民に降り掛かる。しかし、この普通の感覚での責任感や誠実さなどを一切
持ち合わせていない小泉はこのような事件があってもまるで平気、日本人
が死のうがどうでもいいようだ。休暇とかで公邸にこもって黙りだ。その後継
者とかマスゴミの煽りで国民が騙されている安倍なんて言う口先だけ強気
を頼りなげに口にする奴も夏期休暇とかで、これほど重要な事件にも拘わら
ず、まるで音沙汰なし。小泉に安倍、国民の幸福など考えたこともない売国
野郎たちに日本はどんどん浸食されるのに、いまだに気づかず惚け状態の
日本人だものね、さらなる不幸が土砂降りのように降り掛かってからやっと
目を覚ますのかな。まともに国民のことを考える政府なら、これほどの重大
事件が発生なら、即休暇返上で率先して対応にあたるのが普通の人間感
覚だわね。

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2006年8月16日 (水)

さらなる気分陰鬱な時代到来を予感させた8月15日

遺族会という一部の利権団体に向けてだけで、公約という意味すら
持たない靖国参拝なる愚行を意気揚々と他人の考えまったく顧みず
実行し、そのあともいつもの屁理屈をぐだぐだ並べる小泉。そのあと
に参列した全国戦没者追悼式ではまさに独裁者然とした増長ぶりが
全面開花していた。天皇皇后両陛下が静かに追悼される気持ちさえ
その前の靖国参拝での大騒ぎでぶちこわすこの小泉という無礼者に
馬鹿な国民は快挙と賞揚さえする始末。

靖国参拝を深い配慮からしない天皇陛下と皇后陛下のお気持ちはどう
だっただろうか。傍若無人、人の神経を逆撫でることをさも嬉しそうにす
る小泉に怒り心頭だったのではないだろうか。しかし、政治に口出しでき
ない立場。平静を保たれていたが、我慢も限界を超えておられるので
はないだろうか。小泉の5年を超える国民を不幸にするだけの政治にも
天皇陛下のお気持ちはいかばかりか。天皇陛下の心さえ踏みにじって
慢心状態の小泉は追悼式では両陛下に尊敬の念を抱いている姿勢が
まるで垣間見えず、両陛下を見下ろすような勝ち誇ったような態度に見
えた。この馬鹿の増長ぶりは度し難いまでになっている。両陛下にとって
この小泉という奴ほど内心でもっとも毛嫌いされている存在はないのでは
なかろうか。陛下まで愚弄するこの小泉を右翼の連中はいったいどう考え
ているのか。陛下を愚弄するのを許したままで良いのか。まあ、真の意味
での右翼など既にいないのだが。

この8月15日は気分陰鬱さがさらに重く心にのしかかって来る時代の到
来を告げるかのようだった。その象徴の事件の一つとして加藤紘一衆議
院議員の山形県鶴岡市の実家と事務所が放火のような形で全焼したの
がある。加藤議員は腑抜け状態の自民党の中にあって愚かな外交を続
ける小泉を批判、靖国参拝も強く批判していた。その人物へのこの事件
は一種のテロみたいなものだろう。思い出の詰まった家を焼く、その家に
は加藤議員の90歳を超える母親が住んでいた。母親や事務所の人間が
死んでいた可能性もある嫌な事件だ。小泉政権下ではどうしてこうも小泉
を批判する人物には冤罪的な逮捕やこの種の陰鬱な事件が降り掛かるの
だろうか。郵政民営化に反対する議員を抹殺する暴挙さえ屁理屈と詐欺
的言辞でやってしまう小泉の体質が毒素のように滲み出た結果なのだろう。
ああ嫌だ嫌だ、陰鬱な気分悪くなるばかりの政治がこの小泉のあと安倍と
いう岸信介なる軍国主義売国に精を出した人間のDNAを継いだ奴がやる
と思うとさらに陰鬱になって来る。小泉のような人間のクズではなく、加藤
議員のような穏やかで良識のある人物が首相になっていれば今の日本の
実像も大きく違ったものになっていただろうと思うと残念至極。下品な薄ら
笑いを浮かべて国民・国家を愚弄する小泉というクソを選んだ日本はこれ
から何年もかけて絶望的な修復を続けなければ行かないのだろう。

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2006年8月15日 (火)

予定とおり靖国参拝をした小泉は唯我独尊独善でさぞエクスタシー感じたことだろう

世界の恥さらし日本国家・国民のことなどこれっぽちも考えたことのない
唯我独尊独善独裁者気取りのクソったれ小泉は他人が嫌がることをす
るのが大好きという異常性を思いっきり発揮して外交面での問題を大き
くすることも憲法違反行為であることも靖国批判が多いのも無視して、
「公約など大したことない」とうそぶいていたくせに、どうでもいい公約とも
いえないような靖国参拝だけは「公約を守る」と超いい加減な論理で適
当に考えて、今日15日に私人として「内閣総理大臣」の記帳をしながら
靖国神社に参拝したとさ。この自分のすることが政治的にどういうことを
惹起するかがまるで分かっていないかのような想像力ゼロの人間のクズ
には何を言っても無駄。勝手に参拝でもしていろ。だいたい、心の問題
と言うなら、参拝することを別に公にする必要はまるでない。まさに心の
ことで私事なんだから、毎日でも毎食後でも一日何回でも良い、人に
黙って勝手に参拝していれば良いだけだ。今回のように大げさに大騒ぎに
なるように参拝すること自体が参拝を政治の道具に美味く利用している
だけの証拠。これは馬鹿のアベシンゾーにも言える。4月になんだか参拝
したようなんだが、それはそれアベシンゾーの勝手。心の問題なんだから
黙っていれば良いだけ。それをどうして時間が経ってから公表する必要が
あるのだ。参拝していることをどこかの勢力に知ってもらいたくて、支持や
なんやら単に政治的に利用したいだけの話しだろう。もうこの小泉、アベ
シンゾーらの姑息極まるやり方には反吐が出る。こんな奴らに参拝して
もらっても遺族会とかの連中は嬉しいのか。よほど精神が行かれている
んだろうな。中国や韓国はこの幼児性馬鹿小泉の性格をうまく自分たち
への政権批判を小泉という愚か者への批判へ転化するために利用する
ことで適当にスケープゴートにしている。とにかくこの小泉という馬鹿は
これをするなと言うと、するなと言われたことを意地でもしたい、人の
嫌がることをもっとも嫌がる形でしたいという異常者。本気にこの馬鹿に
靖国参拝をさせたくないなら「小泉よ毎日何回でもいいからどんどん靖
国に参拝して歓喜に浸っていろ」と言うのが一番なのだから。

この馬鹿、中韓両国に対しては「一つの意見の違いが不愉快だからと首
脳会談を行わないことがいいのか」とのいつもの屁理屈。でもね、「一つの
意見の違いが不愉快だから・・・いいのか」などとこの馬鹿は言うが、郵政
民営化などという日本のためには何のメリットもない糞政策に意地になって
こだわり、その「一つの意見の違い」だけで、憲法違反の衆院解散までして
意見の違う議員を抹殺して行ったのはオンドレじゃないのか。こいつほど
その場その場で自分の都合に合わせて言葉をもてあそぶクソはいない。
言霊というものを何も感じないのだろう。これほどの恥さらしを5年以上も
首相にしてしまったのはまったく日本人の歴史始まって以来の大チョンボ
ではあった。その後も小泉と同類の馬鹿安倍かと思うと目の前真っ暗闇で
ござんす。

あと、このアホらしい限りの日本の恥小泉の靖国参拝に絡んで、今日の
朝日新聞朝刊で靖国神社周辺の施設や所有不動産を地図で掲載し、職
員寮も記載した記事が出たそうで、それを靖国神社が小泉の参拝で朝日
新聞社の記者とカメラマンの敷地立ち入りを禁止し、取材を拒否したんだ
とか。神社側は「プライバシー侵害に当たり、職員の身辺保護上問題があ
った」と当分の間の取材拒否を通告していたとか。施設の地図を掲載する
のがプライバシー侵害で、身辺保護上問題だと。何寝言を言っているの
靖国神社は。それなら詳細な地図を売っている地図会社を先ず提訴しろ。
そして、神社の職員なんかに誰が興味があるんだよ。ここまであてつけた
ようないいがかりは失笑そのもの。アホのアベシンゾーが何を血迷ったか
気に食わないテーマの番組の放送でテメエの偉大なる尊顔がちょっと出た
だけで問題視して大騒ぎしてイチャモン付けたのと同類のいかがわしさが
腐臭のように漂う茶番。

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2006年8月14日 (月)

東京はこの暑い中、馬鹿のせいで大停電して大混乱

今日も株式放置なので、昼頃まで惰眠をむさぼっていた。そんな惰眠の時
に東京は大停電して、パニック状態だったよう。事故が発生した江戸川に
私の住んでいる地域はごく近い下町なのに、不思議なことに停電はなく、事
故発生現場から遠く離れた世田谷や横浜方面にまで停電が広がっていた
のだ。ニュースによると、送電線にクレーン車を積んだ船が高く上げていたク
レーン部分を接触させての事故のようだ。しかし、目の前に高圧送電線が
あるのにその前でクレーン部分を上げてしまって航行して行くなんてどこま
で馬鹿なのか。明日他人の迷惑顧みず己の独善の趣くままに靖国参拝し
ようとする世界の恥さらし小泉並に想像力がまるで働かない奴だね。小泉
というクソは他人が嫌がり迷惑がっていることを見て楽しんでいるサド野郎
なんだから、靖国参拝など一切無視して、マスゴミも一切報道もしなければ
いいのだ。誰も騒がなければあの馬鹿は靖国参拝などというもとから興味も
ないことは以後一切しないだろう。

それにしても、送電線にちょっと支障出ただけでこれほど大規模なパニック
が首都圏で起きるとは、テロリストにとっては絶好のテロ目標がはっきりした
みたいで嫌な事故だね。今ニュースで破壊された送電線の復旧工事の模様
を放送しているが、あんなに高度の高い部分の細い送電線に乗って工事して
いるのを見るだけで、高所恐怖症の私なんかブルブルして来る。東電の技術
者の皆さん安全に工事してください、暑い中お疲れさまです。

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ネットで暇に任せて温泉関係サイトを徘徊すると温泉ファンにもいろいろあるようで

最近は株式売買の方も持ち株不調で、毎日のように売ったり買ったり
していたのもほとんど放置状態。そのため仕事もしていないのでえらく
暇で、読書や音楽鑑賞、映画、好きなお勉強など以外は暇に任せては
温泉三昧のドライブばかりに行っていて、ネットで温泉関係サイトを徘徊
するのも楽しみの一つ。

そうして、温泉関係サイトを徘徊していると、温泉ファンにもいろいろいる
のは馬鹿の小泉が人生いろいろと国民を小馬鹿にして言った通りで、実
に様々な形で温泉を楽しんでいらっしゃる。私の基本は掛け流しの源泉を
静かにのんびりと安価に、出来るなら美味しい食事とともに味わえる温泉
で、気に入れば何回でも同じ温泉に行ってしまうタイプで、入浴した旅館
数などはなかなか増えない。それに最近はとみに小食なので、温泉旅館
での夕食のあの異常に多すぎる量が駄目。そこで、好みの洋食コースが
主体のペンションに宿泊して、濃厚な温泉の日帰り入浴をのんびりすると
いうパターンが多くなって来た。それに、ペンションは激安予約サイトでな
ら宿泊直前にたいてい半額程度になるので、2食付きで最近は5000円以
下なんて宿泊料金での利用が多い。まったくネットに感謝。旅館でもかな
りの激安になるので、ピーク時期を外すのが肝要。そういう時は風呂もガラ
空きでご機嫌な入浴が出来る。

となると、やはり東北が主体となる。温泉の種類も豊富で、福島以北の
道路が混む時期さえ避ければ高速道路を使用せずとも下道走行でかな
りのスピードでのドライブが楽しめることもある。一番のお好みは鳴子温
泉郷。訪問頻度が多いのは裏磐梯土湯峠近辺と中ノ沢、それに高湯や
只見川沿いの奥会津に、八幡平周辺など。一番訪問回数の多い栃木と
群馬は温泉集積度が高く、温泉濃度と温泉の種類も多く楽しめる。両県
の温泉は日帰りでもいくつも温泉を楽しめるのもメリット。温泉自体より
観光的に温泉に行く人にとっては伊豆が大きな温泉地になるが、多くの
温泉が代わり映えのしない単純泉であり、温泉だけを楽しむには伊豆は
まったく面白くない地域。冬場に東北に行きにくいときだけにドライブがて
ら行く温泉が伊豆。しかも、東京からでは渋滞が酷すぎて、北東北辺り
へ行く方がよほど時間がかからないほどだ。そのうえ、日帰り入浴の出来
ない旅館も多く、出来たら出来たで馬鹿高くて循環しているくせに2000
円なんて誰が入るかいなというような旅館も。東北なんて500円でも高く
感じるほどだもの。

温泉関係サイトを見ていても、温泉の質にはあまり興味がなく、露天風
呂さえあれば良く、しかも1泊一人15000円が基本(私には高すぎる)で、
私が大好きな日帰り入浴はほとんどしない宿泊ポリシーで温泉を楽し
んでいる人
もいるし、一方では若い女性でありながら超鄙びた湯治宿でも野湯でも
平気というより、むしろそういうのをお好みなんていうヘヴィーな温泉マニア
さんもいる
私にとって理想的な温泉三昧をしているよ
うに見える人も何人かいて参考になる。
まさに趣味の世界であり、人
生いろいろ。それぞれの人がそれぞれの視点で日本の財産である温泉を楽
しめばいいわけだ。

温泉関係サイトもそれぞれの趣味から参考になるサイトを選んで豊かな
温泉を楽しんで行くため凄く役立つ。私自身は30年ほど前からなんとな
く温泉巡りをしているが、かつては参考になるのが本と雑誌しかなく、しか
もそれらの資料が古すぎたりで参考資料に実に困ったものだ。それが最近
はネットで検索すれば、行きたい温泉の内容から場所、食事、対応など
多くの情報が入手でき、効率的な温泉巡りが出来るようになった。青森の
濃厚な温泉が楽しめる温泉銭湯情報なんてかつては考えられなかったも
のだ。湯の沢温泉や古遠部温泉などはネットあってこそ、私のような東京
在住の人間が普通に行くようになった温泉だろう。

現在は観光地的に混雑している玉川温泉や鶴の湯温泉も27〜8年前に
初めて行っているが、当時は現在ほどの混み方ではなくのんびりとした
ものだった。しかし、最近では行く気が起きない。玉川など駐車さえでき
ず、国道沿いに駐車するしかないほど。ちょっと異常な状態だ。まあ、玉川
は病気治癒のために最後の拠り所として行く人が多いのだから、楽しみ
として温泉に行く人間は敬して避けるのがいいのだが。

つい数日前にネットサーフィンしていてたどり着いた温泉サイトの主宰者の
かたは相当にひねくれた人のようで、読むこと自体は楽しめるサイトなの
だが、数多くの温泉をはしごして回る人をなぜか敵視して、「秘湯を守る
会」の旅館などブームに乗せられて行くもんかという視点でなぜか宿泊
するのは国民宿舎などの公共施設中心で、廃業した温泉施設を訪ね歩く
のが趣味という、まあ勝手にやってくださいという人。まさに人それぞれ
で、他人が温泉を楽しむのはまさに趣味なのだから、政治スタンスを
批判するような批判はまるでお門違いで、独善的に批判することはない。
まるで小泉のような感性の人だが、自分でひねくれ者と書いているのだ
から仕方ないが。

他人がどう温泉を楽しもうと勝手なのに、例えば、青森の岩木山温泉に
関することを書くときにも「(岩木山温泉訪問記のあるサイトの)そうした
ページをそれとなく覗いてみると、その訪問日付はいずれも我家の訪問
日よりも後になっていて、何となく我家の温泉訪問記がああした私の大っ
嫌いなnet温泉マニアにこの温泉の存在を気付かせる一助となってしま
ったような気もしてきて、こうして旅行記を残しておくのも良し悪しなのか
な、と思ったりもしてしまいました。」と書くのだ。それにしてもねなんか
自意識過剰気味なんじゃないの。

この人の言うnet温泉マニアとは一日にいくつも温泉巡りをする人のこと
を言うようだが、そんなこと人の勝手ではないか。この人の文章を読んで
いるとあまりの自画自賛ぶりに失笑してしまうことも。本人自身がちょっと
変わった、本当に温泉を楽しんでいるのかいなと思うような温泉マニアで
あることがどうも自覚できていないよう。まあ、こういう人もいるからネット
サーフィンは楽しい訳です。

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2006年8月13日 (日)

天下ご免の世界の恥さらし小泉は15日の靖国参拝して勝手に自慰さらしてろ

自民党総裁選の前に何の哲学的思いもなく、単に靖国馬鹿の軍国主義ど
もの支持を得たいためだけに、15日の靖国参拝を絶対にすると公約みたい
な形で表明してしまい、抜き差しならぬ状態で自分の独りよがりだけは貫く
先天性馬鹿のために、外交面で問題が起きようが関係なく靖国参拝をだら
だら続けて来たアホの小泉が辞める直前になって、守ったこともない公約を
守るんだと馬鹿そのものの意固地だけを発揮して、15日靖国参拝をやる
そうだ。

そんなに居丈高に公約を守るんだと気張って言うなら、就任早々の01年に
するのが本当の意味での男だろう。まあ、この人間のクズ小泉には男気なん
てもとから持っている訳でなく、いつもいい加減に周囲をこわごわ見回して、
適切に判断するという実質は優柔不断の女の腐ったような心根を隠す強がり
を言うだけの馬鹿。いまごろになって、とっくに海外から馬鹿にされてどうでも
よくなっている靖国参拝なんかしても意味ないんだよ。オンドレの自己満足の
自慰みたいなもの。首相辞めてからも、毎日でも良いから靖国参拝して、公約
を守り続けろよなクソッタレが。

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2006年8月12日 (土)

旭川市の旭山動物園に行きたくなって来た

テレビ東京の「出没アド街ック天国」で、今夜は遠く北海道の旭川市の
特集をしていた。最近旭川市にある動物園「旭山動物園」というのがな
ぜか人気急騰中と聞いていたので、どんな動物園か興味あって見たの
だが、動物をいかに面白く興味深く見せるかに工夫を凝らしていて、な
るほどこれなら人気が出るなと思える作りになっている。ほんの10年ほ
ど前には1日の入場者が4人なんて時もあり、閉鎖の淵にあったのをこ
こまで人気ある動物園にしたのは大したもの。地方の活性化の一つのモ
デルにもなりそうだ。

まあ、そんなことはどうでも良いのだが、もとから動物園や植物園などが
好きなので、この番組を見ていたらなんだか旭川市に行きたくなって来た。
北海道はこれまで様々な所に行っているが、まだ旭川市は行ったことがな
い。なぜかそれほど引きつけるものがなかったからだが、動物園ひとつで
行きたくなるなんて相当なものだ。冬場のペンギンの散歩見物なんてのも
面白そうだし、冬になってからフルムーンパスを使ってのんびり行くのがい
いかも。塩ホルモンも安くて美味そうだな。

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デイトレのカリスマ子羊さんがサイト閉鎖

今年に入ってからの個人投資家殺しのかつてない大暴落で個人投資家
は青息吐息状態で、株式市場から去らざるを得なかった人たちも多く
いるはず。わたしも1980年頃からずっと続けて来た投資歴の中でも初めて
というような打撃を受け、ここしばらくは投資をやる気が起きず、持ち株は
放置状態で温泉巡りなどして遊びまくっているだけ。7年弱前に会社を
辞めた時点の総資産額以上の現金がまだあるということの余裕からそん
なこともできるわけだが、持ち株だけを見るともううんざり。

デイトレならこんな状況も回避できたかと思うとそんなこともないのは以前
にデイトレのカリスマと言われる子羊さんが4月からの相場でかなりの損失
をしていると書いたことがある。その子羊さんが4年以上続けていたサイト
「カブーエンジョイ・子羊日記」を8月12日付けで気力の限界とかで更新停
止してそのまま閉鎖するとか。子羊さんはデイトレのカリスマとか言われて
その手の本も数冊出しているまさにカリスマデイトレーダー。そのような人
も4月からは4ヶ月ほどではっきりはしないが1億5000万円ほどの損失を
出しているよう。そのためコメントにもかなり酷い書き込みもあり、相当神経
を痛めていたようだ。そのための今回の閉鎖だろうが、この1例でも分かる
ように今回の暴落はかつてないものだったのだ。草笛さんの誹謗中傷をする
だけが趣味のような変態たちが子羊さんのコメント欄にも来たんだろうね。

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東北自動車道で112キロの渋滞、ってすごすぎ

朝日新聞ウェブでの記事によると、
・・・・高速道路は12日未明から下り線で渋滞が始まった。東北道では那
須高原サービスエリア(栃木県)を先頭に最大で112キロに達した・・・

との情報が。それにしても高速道路で渋滞112キロって初めて聞いた。
112キロって言うと、東京から宇都宮市を超えて氏家辺りまで渋滞って
ことで、フラストレーション爆発だわ。別にこんな混むときに帰省する必要
もないと思うんだけどね。東北ドライブでたまには東北道も走るけど、人
が出かけない時を選びに選び遊びに行くから、いつもガラ空きで気持ち
よく飛ばせる東北道も渋滞112キロではね。先日7月下旬に鳴子に行った
時には約400キロちょっとを高速も使わず行ったけど、4号線もあまりの
ガラ空きに東京から鳴子へ実質たった7時間ほどで到着。宿屋も空いて
いて気持ちいいしね。次の長距離温泉巡りドライブ旅行は帰省から疲れ
て皆が戻り働き始める20日からが良いようで。青森までも東北道もスイ
スイだろうな。

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ガソリン価格高騰。安いとされるセルフGSはそんなに安くはないのだが・・・

ガソリン価格高騰で140円台になって来た(といっても、先週の
温泉巡りドライブでは都内で143円だったのに、いつも給油する
きちんとブランド名のある店では132円だった。それもその店は
ガラス窓も拭いてくれるのだが)。つい数年前までは100円前後
だという感じだったのでかなりの上昇で、長距離ドライブに行くと
その価格高騰が財布に重くのしかかるのが分かる。

ところで、規制緩和ということで、ガソリン給油が消費者自身で
出来るセルフ給油方式のスタンドが多くなって来ているが、セル
フ方式スタンドって本当に旧来のサービス給油の店に比べて安い
のだろうか。今日あるサイトでガソリン価格の話しが出ていて、そ
の人は少しでも安く給油するためにセルフ給油方式の店を選んで
いるという。

しかし、私はこれまで一度もセルフ給油方式のスタンドを選んだ
ことがない。だいたい自分でホースを持って給油すること自体が
面倒くさい。車の外に出るのも面倒だ。外に出るのはトイレ利用
するときだけだが、その時もその間に従業員が給油しておいて
くれるサービス方式に限る。手も汚れるだろうし、サービス方式な
らガラス窓も拭いてくれたり、最近では車内を拭くためのおしぼり
ときちんと袋に入った温かいおしぼりまでサービスしてくれる店が
ある。

私のドライブは基本的に温泉巡りのためがほとんどなので、走る
メイン道路がだいたい決まっている。近辺では群馬の草津・四万
や栃木の那須・塩原方面。それ以外はだいたい福島以北の東北
だ。だから、そのときに走る道路、東北なら国道4号、13号線など
の道沿いで安い地域、またはスタンドで安くてサービス方式の店を
地図上で記録しておくかメモに残しておく。その手の記録が東北
では八幡平の先の鹿角市あたりまで残っている。それらを見ても
セルフ給油方式の店が必ずしも安くはない。ちょっと走ると、セル
フ方式より安い店がいくらでもある。慣れない給油を素人がする
危険性などを考慮するとセルフ給油方式なんて規制緩和のメリッ
トがほとんど発揮されていない分野じゃないだろうか。セルフ給油
方式が安いというのはイメージだけ。

閑話休題。ガソリン価格が140円台になって高いということになって
いるが、それでは過去はどうだったのかと、私の過去の日記から
給油したときにたまに気が向いて記録していた価格を拾ってみたら、
ガソリンの値動きというのは実に激しい。

私が車を初めて買ったのは1977年。残念ながらその年の日記に
は価格記載が残っていない。価格はいちいちすべて書いている訳
ではなく、たまに書いているだけだからだ。その少ない必ずしも厳
密ではない価格記録を拾って行くと、1978、79年頃は100円ほど。
79年後半になり130円。80年は2月頃に145円、4月頃から155
円に。82年にはなんと170円から180円。84、85年あたりは150
円。86年には120円に。90年には110円。95年には100円を切る
ときも。96年には90円を切るときも。97年は80円台で推移。99年
は85円から後半に95円ほどに上昇。この30年で180円のときもあ
ったのだ。しかし、日記を見ていると、その一番安い時期には仕事が
忙しくてほとんどドライブに行っていなかったりして、安値を享受で
きていなかったりする。まあドライブ旅行したいときには給油するし
かないわけで、せいぜい安くてサービスの良いセルフでない店をさ
がすしかないか。地図とメモに残した安い地域と店の記録は大事に
しなきゃね。すぐにでも温泉へどこか行きたいのだが、お盆中の道路
は渋滞だから避けるのが当然ということで、19日頃まではドライブは
なしだね。ゆっくり映画か読書、あとはお勉強。その合間に下旬から
の北東北温泉三昧ドライブの日程作りなどを楽しんでやっておこう。

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2006年8月11日 (金)

プレスリーダンス小泉は今度はチンギス・ハーンになって、モンゴルで弓でお遊び。勝手にやってろクズが

朝日新聞ウェブの記事です。

・・・・・・今度は弓で大はしゃぎ 小泉首相、モンゴルを堪能
2006年08月11日22時11分
 小泉首相は11日、訪問先のウランバートル郊外でモンゴル相撲や競馬、民族舞踊などを鑑賞した。なかでも弓矢に大はしゃぎで、女性が30メートルほど先の的に当てると「うまいね皆さん。さすがチンギス・ハーン」。自分でも3度矢を放ったが、いずれも的には届かなかった。
 首相はこれに先立ち、旧ソ連によって抑留され、ウランバートル市内で亡くなった日本人の慰霊碑を訪ね、献花して1分間黙祷(もくとう)した。
 モンゴル赤十字関係者らに「ほとんどの日本人は、抑留といえばシベリアだと思っている。モンゴルで1000人以上の抑留者が亡くなったことを知らない」と語った。・・・・・

とさ。どうでもいいやこの人間のクズが日本人の大事な税金を自分
のお遊びのために浪費してもだれもどうしようもない悲惨さ。プレスリー
ダンスのアホ踊りしたかと思うと、こんどはチンギス・ハーン気取りの
弓ね。勝手に遊んでいろやクズ野郎が。日本人が死のうがどうなろうが
何の興味もないお前に抑留の話しなどされると、抑留された人たち
が頭に来るだけだろう。モンゴルにずっといて、そこでくたばっていいから
もうクズは日本に戻ってくるな。お前がいると日本が腐敗するだけだよ。

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2006年8月10日 (木)

他人の気持ち一切無視の小泉に何を言っても無駄。そんなに靖国フリークなら毎日参拝してろボケ

マスゴミの毎日の小泉マンセー報道にはつくづくうんざりだが、小泉
の靖国参拝をそもそもアプリオリに参拝すること自体は悪いことでは
ないみたいな視点であること自体が、基本的に間違いなのだ。首相
という立場にある人間は宗教とは無関係な形で政権を維持しなけれ
ばならない。それが憲法の基本だ。なのに、靖国参拝が外交面での
批判を受けるという視点からだけしか見られず、参拝自体が憲法違
反行為だということがまるで忘却されてしまっている。

すっかり小泉の詐欺に引っかかっている。小泉は10日朝、自らの靖
国神社参拝について「日本の首相が戦没者に哀悼の念を表明するた
めに参拝するのは当然だ。8月15日のみならず、13日でも、14日で
も、4月でもいつ行っても批判だ。いつ行っても同じだ」と述べ、終戦
記念日の15日に参拝するかどうかは例のごとくに明言せず「適切に
判断する」と、少しも適切に判断した訳ではないごまかし発言をして
いる。こいつの言う適切とはなにごともいい加減にすると同語。首相に
なる前はまったく興味もなく、まともに参拝したこともない靖国と言う
神社参拝を首相になったとたんにしたこと自体、こいつの異常な精神
構造である人が嫌がることをするという考えから始めただけの単なる
中国や朝鮮、そして靖国に批判的な日本国民への嫌がらせ。そんな
に靖国が好きなら、毎日食前、食後、食中でも良いから一日何回で
も参拝に行きエクスタシーでも感じていればいいだろう。

これほど精神の貧しい、姑息な真の愛国心も宗教心もない政治屋は
これまで皆無だろう。こんな人間のクズをいまだにマンセーする奴ら
の狂った頭はもう治癒の可能性はゼロ。小泉のあとは、小泉並のアホ
であり、軍事オタクにしか見えないアベシンゾーなる幼稚な奴がまた
また同じようにマンセーされて行くのかと考えると絶望しかない。

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2006年8月 9日 (水)

紺谷典子の小泉批判文は正鵠を射ている

エコノミストの紺谷典子が雑誌「エルネオス」という月刊誌の巻頭言「賢者
に備えあり」で『小泉改革に「光」はあったのか』なるタイトルの小泉批判文
を書いている。同誌のホームページに全文が載っていたので引用。

・・・・・・「小泉改革に『光』はあったのか」
  小泉政権がまもなく終わろうとしている。「小泉改革」の長い、長すぎる5年半であった。改革の爪あとが至るところで日本を傷つけ破壊し、この修復には一体どれだけの年月がかかるのかと暗澹たる思いがする。そもそも修復が可能かどうかさえ定かではない。
 いまだに小泉“改革”と言い続け、“光と影”と表現する人々に改めて問いたい。小泉改革は、日本と日本人の暮らしの一体何を改革したのか、と。小泉改革にたとえわずかでも光の部分があったのか、と。
 不良債権処理、景気回復、株価上昇はすべてが、悪化させて元に戻したマッチポンプでしかない。もし小泉改革による経済の悪化がなければ、もっとずっと早く不良債権は減少し、株価も上昇したはずである。今回の景気回復も、輸出の増加が、需要の底上げという景気対策と同じ効果をもたらしたからに過ぎない。単なる僥倖であって、「痛みを覚悟して断行した改革」の成果では決してない。
 不良債権は、小泉政権の発足の時点ですでに峠を越していた。竹中金融大臣(当時)の、「不良債権が増えたのは、隠していた不良債権を暴き出したからだ。暴いたからこそ処理が進んだ」という主張は事実とは異なる。銀行に好感を持たない世論を背景に、自己資本比率の規制を不必要に厳しくするなど、経営条件を悪化させ、銀行を追いつめた。いわば政府が「貸し剥がし」を強要したのも同然であるにもかかわらず、借り手の中小企業を守るかのような行政ポーズまで演出した。
 当時、バブルに踊った企業の処理はほぼ終わっており、残っていた不良債権の多くは異常なデフレ経済の被害者であった。上流でダムを決壊させれば、どんな水泳の達人でも下流で泳ぎ続けることは困難だ。あこぎと言われる銀行が貸し続けていたのも、そんな企業まで破綻させれば地域経済、ひいては自行の経営にもマイナスと判断したからだ。
 竹中金融行政によって、倒産しなくて済んだはずの企業が倒産に追い込まれ、シャッター通りが増え、失業が増え、銀行経営も日本経済も悪化した。国民生活は深い傷を受けたが、外資や一部の勝ち組企業は、さらに多くの日本企業を安く買い叩けることになった。
 景気拡大が「バブル景気」を抜いて「いざなぎ景気」に迫る勢いと報じられる。しかし、デフレが進行し幾度もマイナス成長を記録しながら「景気拡大が継続」したと言えるのかどうか。ちなみに第一生命経済研究所の試算によると、バブル景気の51カ月でGDPは1.33倍。いざなぎ景気は57カ月で2.23倍である。今回の景気拡大は、52カ月でたったの1.04倍だ。拡大というより、横ばいなのである。
 この程度の景気回復であっても、税収は大幅に増え財政は著しく改善した。小泉政権は、国民が切望した「景気回復」を図らず、逆に悪化させる緊縮財政・増税路線を歩んできた。「年金」「医療保険」「地方分権」「公共事業」「郵政」など小泉改革は、国民の安心と安全を犠牲にひたすら財政支出の削減をめざし、国民の負担を増やした。その結果、景気は悪化して税収は激減、財政赤字は逆に激増し、歴代政権で最悪の財政悪化を招いた。国民生活の健全性を犠牲にして、財政だけ健全化できるわけもない。国民の安心と安全の基盤である社会保障と社会資本整備を犠牲にする改革で、国民は一体何を得たのであろうか。
 利益追求の民間競争を推進した小泉政権は、長い歴史の中で培ってきた「共生」「助け合い」の精神風土の崩壊を加速。郵政解散では「議員内閣制」と「民主主義」まで破壊した。こ5年半の破壊を修復するためには何倍もの長い時間を要するに違いない。
(エコノミスト)

小泉政権をまともな感性で見れば普通このような見方になるだろう。
しかし、小泉マンセーに毒された大マスゴミや小泉に操を売ったヘタ
レ評論家などはいまだに小泉に媚を売るだけで、政権の批判などま
るでしないクソばかり。キャーキャーいまだに薄ら馬鹿の小泉に嬌声を
あげるB層女性などがもう少しまともな知性を持っていたら、日本も
ここまで悲惨な状態にならなかっただろうが。

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「公約は守るべきもの」と都合のいいときだけうそぶくクソ小泉

朝日新聞ウェブの記事に
・・・・小泉首相は9日午前、長崎市内で、終戦記念日に靖国神社を参拝
するとした01年の自民党総裁選時の公約について「公約は生きています
からね、守るべきものだと思っています」と語り、8月15日に参拝する意欲
を示した。記者団の質問に答えた。・・・・・・
云々とあった。

この誠実さ真面目さ謙虚さ国民を愛する心など一切持ち合わせない心に
寒風が吹きすさぶクズ人間小泉にとっては「公約など大したことない」では
なかったのか。奴の公約の一番重要だった一つ国債発行30億円枠内維持
をも守れなかったときには「公約などどうでもいい」と国民愚弄の発言をうそ
ぶいたのではなかったのか。

それが外交面で問題ばかり引き起こし、もともと小泉にとって真にどうでも
いいことであり、あの馬鹿の意地だけで固執する靖国参拝という日本国家
にとっては何のメリットもない公約(というより、政策でもなんでもない参拝
などと言う憲法違反行為を公約とすること自体があの馬鹿の証明の一つな
のだが)を、いまさらあの馬鹿が「公約は守るべきもの」と言ってもなんの
意味もない。すでにもっとも大事なことを守れなくても「大したことない」と
言ったのだから、公約の中でももっとも意味のないクズ公約を守らないの
は反対の意味で失政しかしなかった小泉という先天性の馬鹿にとっては
唯一の成果とも言えるのに。最後の最後まで馬鹿を晒し続けるしか能のな
いゴキブリだったようだ。

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2006年8月 8日 (火)

未曾有の株式暴落で新車購入予定も延期、温泉も無料パスポート使用で節約

株式市場の重要性をまったく認識できない先天性経済音痴の小泉には
国民の負担増になる増税や医療関係などの負担増などしか思考が働か
ないアホで、今年に入ってからの未曾有の株式暴落が財政悪化に直結
するのも理解できないのだろうし、その小泉と同類の頭の悪さと経済音痴
のアベシンゾ−もまた株式市場のことなどまるで理解していないだろうから
しばらくは市場は絶望状態が続くだけだろう。

株式市場がふるわないと消費がガタガタになるのは必然で、私も12年
乗って来た車をそろそろ新車に今年あたり買い替えようと考えていたのが
雲散霧消(超お気に入りの車なので別にそれも良しで、20年ぐらい乗って
も古くささを感じない車だしね)した。そんな人間が山のようにいるだろう。
また、温泉巡りに関してもこれまで以上に節約。湯治旅館で自炊棟宿泊
なんてのを初めて体験しての宿泊費節約までし、日帰り入浴も無料にな
る雑誌を買って節約を図るなど消費縮減傾向が激しい。

資本主義の本当の構造を理解した政治家がまともな経済政策をするのを
待つしかないが、いつになることやら。今回知事選で3選ならなかった長野
県の田中康夫知事も本質的には小泉と変わらないカイカク主導で、ダム
という日本にはまだまだ不足しているものや道路整備まで否定する間違った
方向に行ってしまった人間。その知事が落選したのも長野県の経済縮小
と無関係ではないだろう。公共事業の経済全体に与える乗数効果さえ否
定しかできない小泉や田中のようなカイカク論を根本的につぶさないと日
本は本当にユダヤ資本のものになってしまうのだが。ただ、田中康夫は
神戸地震のときに率先して救援活動したり、舌鋒鋭い評論など資質はあ
の他人に厳しく自分には大甘の馬鹿の典型小泉とはまるで違う人物。もう
すこし妥協の姿勢があれば良かったのだが。どうしても外面的にはカイカ
クだけへ志向したようにしか見えなかった。それが有権者の離反も生んだ
のかもしれない。国政に携わる方が撹乱役としての田中の資質に合うんじ
ゃないだろうか。

株研掲示板の草笛さんも書いているね。
・・・・
街角景気が4カ月連続で悪化。内閣府が7月の調査を発表。
天候不順や原油高騰が影響。判断1年8カ月ぶり下方修正(サンケイネットより)
街角の景気のイメージ悪くなり
不景気ムードに逆戻りしたのは、天候不順のせいではなくて
戦後最悪の株式市場崩壊のせいだと私は思うよ。
株式市場崩壊で、車も売れなくなり、旅行に行く人も減ってい
るような気がする・・・・・

とね。まあ、こういうのが株式投資している人間の感覚かな。

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保釈された木村建設元東京支店長の篠塚被告の激やせぶりにびっくり

毎日新聞ウェブによると、
・・・耐震データ偽造事件で、東京地裁は8日、「木村建設」(熊本県八代市)の
元東京支店長、篠塚明被告(45)=建設業法違反で起訴=の保釈を認める決
定を出した。篠塚被告は保釈保証金350万円を現金で納付した。同日午後、保
釈された。・・・
との記事があった。そして、夕方のテレビニュースを見ていたらその篠塚被告の
保釈後の会見の模様を放送していた。

この事件では結局偽装の黒幕とも言われていた総研には検察の手が伸びなか
ったし、政界との癒着問題もうやむや状態になったまま収束したような形となり、
もうどうでもいい事件になってしまった。小泉政権の好き放題にされる日本の構
図の縮図のような事件だった。

もう事件はあまりにアホらしすぎて考えるのも馬鹿らしいが、篠塚被告の会見で
のやせ方が尋常でなかったのにびっくりした。なんと篠塚被告は逮捕前から約
20キロやせたのだそうだ。国会で証言したときの姿はスポーツマンタイプに見え
かなりがっちりした体格をしていたのだが、今日の会見の姿はまるで別人。ほお
は痩け、首周りは肉がそげ落ち、今にも倒れそうなほどのやせぶり。相当に取り
調べなどが精神と体を痛めつけたのだろう。ライブドアのホリエも保釈時には
激やせしていたが、あれはただ太り過ぎだったのが正常の体型に戻った感じ
だったが、篠塚被告の場合はそれとはちょっと違うやせ方だ。やせたい人間は
拘留でもされるのが一番ということか。逮捕され保釈された政治家などであま
りやせもしていなかった人間などは相当神経が図太い証明なのだろうか。


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2006年8月 7日 (月)

那須・塩原温泉巡りドライブその7、塩原元湯の「元泉館」で今回の最後の閉め入浴

塩原新湯で入浴後は奥塩原高原ホテルの先を少し塩原方面へ降
りた左側に目立たない「元湯方面」の標識が出ている道へ左折して
塩原でもっとも好きなバラエティに富む温泉の塩原元湯へ車を走ら
せる。この山道を行けば3キロほどで元湯に出る。道は走る車も少な
く、意外に走りやすい道。数分で元湯に到着。
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元湯には「えびすや旅館」「大出館」それに今回またまた「自遊人」パ
スポートで無料利用となる「元泉館」と3軒のそれぞれ湯質がまったく
違った旅館があり、塩原でももっとも濃厚な湯が堪能できるすばらし
い温泉地。これまでそれぞれに何回も入浴してきて楽しんでいるが、
今回はせっかくの無料パスポート使用ができるので「元泉館」であり
がたく利用させていただくことに。日帰り利用できるのは大きな別棟
にある内湯と露天風呂。ふつうなら800円なので「自遊人」様々です。

フロントでパスポートにスタンプを押してもらって、いったん外へ出
て奥のほうへ。何回か利用しているので慣れたもの。奥のほうに入
り口があって、そこから入って左の方へ行けば「高尾の湯」と名付け
られた大浴場と露天風呂がある。脱衣所も清潔広く気持ちいい。
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内湯は木製枠の20人程度は余裕で入れる大きめの湯船で、黄緑
色気味の白濁湯が溢れる。ほのかな硫黄臭が気分を和らげる。こ
この湯は体にじんわりとしみ込むような穏やかなきめのこまやかさ
があり、いつまでも浸かっていたい気になる。大きな窓があり日差し
がたっぷりで明るいのも心地よい。ただ、眺めはあまりない。洗い場
も広々としていて、体を洗った泡などが湯船まで届くこともまったく
なく素晴らしい作りの浴室だ。入っては出てをくりかえし湯を満喫。

露天風呂は内湯に比べると4分の1ほどで、囲いがあって、立ち上が
ると駐車などが見えるだけ。湯質は内湯とは微妙に違うが、はっきり
とはわからない。湯温が少し温いので長湯でまったりするには最高。
しかし、今回はそのまったりがまったく出来なかった。夏の露天の大
敵アブが一斉に攻撃してくるのだ。那須の大丸などではほとんどアブ
はいなかったので場所による違いがかなり大きいようだ。尻など数カ所
をあっという間に刺されて即内湯へ退散。帰宅してからも腫れはまだ
引かず、痒いこと痒いこと。
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那須・塩原温泉巡りドライブその6、塩原新湯の「渓雲閣」で湯浴み

足湯のあとは大好きな塩原新湯温泉へ。ここを利用しだしたのはほぼ
30年ほど前から。「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」と白濁の硫黄泉が
味わえる共同浴場が楽しみで何回来たことか。しかし、最近は「むじな
の湯」が趣きある混浴から何の変哲もない別浴に改造されてから共同
浴場のほうの利用は激減し、塩原湯巡り手形を利用しての旅館での
日帰り入浴ばかりに。とくに好きで利用するのは「白樺」と「奥塩原高原
ホテル」の二つ。いずれも入浴料金が500円というのもいい。しかし、最
近高原ホテルのほうは800円に一気に値上げしてがっくり。

というわけで、今回「自遊人」パスポートで無料利用する「渓雲閣」はタオ
ル付きで1000円とかなりのお高めで、しかも露天は利用できず内湯だ
けなのでこれまで利用したことのない旅館。利用できるのも「自遊人」 の
おかげです。
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この旅館はなぜか知らないが、イメージキャラクターというのか名付けて
たぬきのお宿。玄関から玄関ホール、風呂場の中にまでたぬきだらけ。館
内などはこぎれいでたぬきのイメージはなし。利用できる内湯は思って
いたよりかなり小さめ。大きな窓ガラスからはぐっと下のほうにある民宿
などや山が見えて眺めは良好。
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ちょっと痛んでいるところもあるが、全体はこぎれいだ。湯船は端のほうに
たぬき像を置いた湯口があり、透明な硫黄泉が硫黄臭を漂わせてちょび
ちょびと注がれている。硫黄泉は空気に触れ白濁するのだが、ここの湯は
那須ほど強烈な白濁ではなく、上品な感じの微白濁。肌にも優しい感じ
だ。湯温もむじなの湯などに比べて加水が多いのかちょっと低めで、長湯
にはぴったり。宿の人によると、女湯のほうは改造されたようでかなり奇麗に
なっているとか。でも、この小さな湯船利用だけで1000円はやはり少し
高いよね。500円ならまた利用する気にもなるのだが。奥塩原高原ホテル
の800円の値上げもちょっとね。この新湯は全体的に日帰り客には冷淡
な印象が強い。日帰り客は将来の宿泊予備軍なんだけどね。

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那須・塩原温泉巡りドライブその5、出来たばかりの塩原の巨大足湯施設「湯っ歩の里」を体験

那須の硫黄成分濃厚な湯を朝方にも数回堪能してチェックアウトし
たあとはいつも通るガラ空きの県道30号を通って一気に塩原温泉へ。
先日ニュースで塩原温泉の中心地区に巨大な足湯施設ができた
との報道があったので、それの見物に。以前から塩原の役所前の
川向こうに大きな施設の工事をしていたので何を作るのかと思って
いたのだが、足湯だった訳だ。それも円形の形で、全長がなんと
60メートルという巨大なもの。出来たのは「湯っ歩の里」という名の
巨大施設。きれいな公園になっていて、間欠泉や湯滝などのギミック
もある観光施設になっている。

オープンしたのは8月1日で、この建設は塩原温泉開湯1200年とか
の記念事業とか。まあ足湯は一種の流行だしね。でも、個人的には
まったく興味なし。草津や小野川など各地で足湯が流行だが、同じ
入るなら普通の風呂に入ればいいし、湯が溢れていないような他人
の足がいっぱい入った小さな湯桶に足を入れるのはどうもね。

でも、全長60メートルだし、6日にはギネスにも挑戦するとかいう
し、一応見物がてらに直行。駐車場は満杯状態。6日までは利用
料金200円が無料というのもあって大混雑。
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施設は入り口から少し階段を降りて行く。円形の施設で、左半分
が少し熱め、右半分が少し温めの湯温設定で、歩く部分は場所に
よって石畳の模様を変えてあって健康歩行にも最適。ただ、利用者
が多いのか、湯がちょっと濁っている感じ。ドライブの休憩がてらに
利用するのには適当か。足湯に浸りながら、弁当など食べるには最適
な場所。

8月6日には何人の人が一斉に足湯出来るかのギネスに挑戦したよう
で、結果は289名の新記録となったとか。でも、他の国に足湯なんて
あるのだろうか。まあ、ギネスの記録なんてどれもどうでもいいお遊び
だけど。

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那須・塩原温泉巡りドライブその4、那須の民宿街宿泊者専用共同浴場「滝の湯」を初体験

那須湯本温泉の共同浴場といえば、「鹿の湯」なのだが、その湯本の
民宿街に宿泊した客だけが利用できる別源泉の共同浴場があると
聞いていたので、それに入るのも「新小松屋」に宿泊した楽しみの一つ。

入るには宿屋で共同キーを借りて入る。渋温泉(ところで、この渋温
泉だが、温泉のHPを見たら、300円で湯巡り手形を買えば9カ所の
共同浴場を利用できるキーを宿泊者以外も借りられたのが、今年の
7月1日からなんだか大湯しか利用できなくなったよう。それも利用
料金が一気に上がって500円に。これではもう渋温泉で日帰りを楽し
めないですね。温泉街を散歩し、お土産買ったり、おいしいそばを食
べたりする楽しみもあったのにね。渋も那須湯本と同じく外湯は宿
泊者限定になったということ。あの素晴らしい渋の外湯巡りのために
は宿泊するしかなくなった訳)などと同じ仕組みだ。キーも電子キー
で錠の前にかざすだけ。宿泊客用の共同浴場は「滝の湯」ともうひ
とつ「河原の湯」があると聞いていたが、今回は「滝の湯」だけに入浴。
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宿からダラダラ坂を下ってすぐのところにわりに新しめの全体が木で
作られたいかにも共同浴場という佇まいの雰囲気のある建物が。男女
別で左側が男性用。入ると脱衣場も広く清潔。浴場内はほぼ同じ大き
さの湯船が二つ。湯温が微妙に異なる。鹿の湯源泉と比べると硫黄成
分がちょっと薄めなのか肌に優しい心地いいもの。じっくりと浸かってい
られる。
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カランのかわりに新鮮な湯が豊富に湯溜めから流されていて、上がり湯
として使用できる贅沢な仕様になっている。大満足大満足の共同浴場
でした。

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那須・塩原温泉巡りドライブその3、那須湯本温泉の民宿「新小松屋」で鹿の湯源泉を堪能

那須は東京から近いのもあって、避暑やなんやとドライブで数知れず
行っている場所。これまで宿泊は何回もしているのだが、すべてが近
辺の温泉の日帰り入浴をしてのペンション宿泊。ペンションの清潔さと
ペンションの西洋風コース料理が好みというのもある。ただ、一度は
那須湯本温泉の濃厚な硫黄温泉にたっぷりと入って堪能したいという
のもあり、今回初めて那須湯本温泉そのものに宿泊することに。
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宿泊したのは、あまりにも有名になりすぎて最近は激混み状態の共同
浴場「鹿の湯」の源泉を引き、そのすぐ下にある「新小松屋」という民宿
だ。「鹿の湯」の下には民宿街が広がるのだが、そのほとんどは内湯を
持たず、宿泊客だけが利用できる共同浴場「滝之湯」と「河原の湯」を
利用する典型的な湯治タイプ。しかし、その中でも「新小松屋」は「鹿の
湯」源泉を引湯した内湯を所有する民宿。「鹿の湯」が午後7時で閉館
になるのに、「新小松屋」ではその湯を24時間いつでも好きなときに利
用出来るのが温泉好きには堪えられないと、宿泊となった。

現在新小松屋はちょうど改築をしていて、2台ほどある駐車スペースが
使えず、駐車は「鹿の湯」の駐車場を使用。女将さんによると、民宿街
でも新小松屋は一番古いほうで、「鹿の湯」の株権利を持っているため
に「鹿の湯」の源泉を引けるのだとか。民宿街ではほかにもう1軒が内湯
を持っているだけとか。民宿街を散策してみると、歩道は奇麗に舗装さ
れ、旅館とも思えるような民宿も。平均料金は6000円弱のようだが、内
湯があるのもあって新小松屋はちょっと高めの6500円。しかし、鹿の湯
源泉が24時間たっぷり楽しめるだけで価値が大きい。しかも、別源泉
を引く共同浴場を鍵を借りて利用できるのだから。

建物は古いが、まあまあ清潔。食事は1階の大広間でいただく。風呂場
は二つが別棟のような形である。大きいほうが男性用、小さいほうが女性
用と一応はなっているが、夜など誰も利用していないときには鍵をかけて
家族風呂として利用できるのも大きなメリット。

湯船には硫黄臭が香しいあの「鹿の湯」源泉がなみなみと注がれていて
浴場に一歩踏み入れただけで笑みがこぼれてしまう。底には湯の花が
かなり溜まっているようで、かき混ぜると一気に濃厚な白濁に。湯温は
ちょっと熱めで44度ぐらいか。成分も濃厚なので、短時間ずつ何回も
入浴するのが一番。夜などいつもがら空き状態で、深夜も含めて何回
も硫黄成分濃厚な湯を堪能した。Dsc00787


男性用風呂の前には足湯も設置されている。またその横には源泉溜め
がある。その中をのぞくと、底のほうまで白いホースがとぐろを巻いて
入っている。聞くところでは、そのホースの中には冷水が回されていて、
高温の源泉を加水せずに適温にしているようで、いわば一種の熱交換
方式での源泉を大切にした源泉供給方法。湯を大切にする姿勢が高く
評価できそうだ。
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食事はまあ家庭料理というものだが、せっかくの鮎の塩焼きも冷めて
いるのがもったいない。ちょっとした手間だけで温かい料理が出せるの
だが。2食付きで6500円だが、4000円で素泊まりして、温泉だけを
楽しむのも手か。食事はちょっと車を走らせればいくらでも外食はでき
るしね。ちなみに「鹿の湯」を楽しみたければ、400円のところを半額で
入浴できる券を新小松屋で出している。


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那須・塩原温泉巡りドライブその2、那須の不思議空間・北温泉旅館

大丸温泉旅館に1時間半ほどのんびりしたあとはちょっと下ったところに
ある北温泉旅館へ。有料道路本線から1キロほど山の中に入ったところ
に駐車場が。そこに車を置いて、500メートルほど緑豊かな小道を下って
行くと、目の前に数棟の建物が集まる北温泉旅館が見える。
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玄関や玄関左に位置する宿泊棟などかなり年期の入った味わいいっぱい
の建物。玄関を入るといろいろなものがごっちゃに置かれていて、ちょっと
薄暗いのもあってなんだか異次元空間にさまよい込んだよう。しかし、その
空間の入り口そばには入浴料金700円を払う自動券売機があり、かなり
アンバランスな感覚。ここも「自遊人」の無料パスポート使用なので無料。

風呂場は何カ所かあるのだが、それを探すのがちょっとした冒険気分。館
内は薄暗く、民具や様々なものが飾られ、神社までまつられたりしている
のでそれらを見物しながらの楽しい館内探検となる。先ず最初に目につく
のは玄関右横に大きく広がるプール。滑り台まであるからまさにプール
なのだが、源泉が注がれていて、ちょうどいい湯加減のでかい温泉湯船
なのだ。裸でもいいのだが、丸見えだし誰も入る人はなし。水着でもここ
はいいらしい。その温泉プールの前には男女別の内湯のある湯小屋が。
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今回はこの二つはパスして、何より有名な混浴の内湯「天狗の湯」へ。玄
関左を奥へ行くと玉すだれの奥に「天狗の湯」が存在。戸も何もなく突然
に湯船が。湯船にはかなりの量の湯がなみなみと注がれていて、岩作りの
湯船からは湯が溢れかえっていて気持ちいい。湯は無色透明無臭でちょっと
熱めで肌が引き締まるような感触で、湯浴み後はポカポカ感が強い。湯船
の周りの壁には馬鹿でかい天狗の面や絵馬が多数飾ってあって独特の雰
囲気。夜などちょっと怖いかもしれない。しかも、脱衣場所が湯船のすぐ目
の前にあり、女性にはかなりの難易度高い浴場だろう。しかし、一度は体験
したくなる湯船ではある。
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その「天狗の湯」を出たとなりにはこれも混浴の打たせ湯浴場と温い湯が
張られた寝湯も出来る浴場が並ぶ。その奥にはまた温泉神社が。打たせ湯
と寝湯もせっかく来たのだからと体験。打たせ湯は湯量もあり気持ちいい。
寝湯はかなり温いので夏場はお薦め。
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女性用としては玄関左をさらに左に行ったところに「目の湯」というのがある
らしい。さらに玄関フロント前を奥に行ったところに「河原の湯」だったか忘れ
たのだが、わりに最近作られたばかりの男女別の川を望める岩作りの露天
風呂がある。脱衣所もその外の休憩所も奇麗でお薦め。歴史ある温泉だが、
その独特の雰囲気もあり、拒絶反応を起こす人もいるかもしれない。那須有
料道路周辺にあるこの北温泉、大丸温泉、それに混浴の露天や樽温泉など
のある弁天温泉の3つはそれぞれ個性豊かで楽しめる。ただ、泉質は3つとも
単純温泉でそれほどの特色がある訳ではなく、山間の雰囲気を楽しみなが
らの温泉。
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那須・塩原温泉巡りドライブその1、那須・大丸温泉旅館の爽やかな川の湯

東京のあまりの暑さに耐えきれず、株式市場のほうも動きが面白く
もないと、東京からも近いが高原の涼しさもある那須・塩原方面へ
4日から5日の1泊2日で温泉巡りドライブへ。2日間ともギンギンの
太陽が肌に突き刺すような快晴。

朝7時前にゆっくりと東京を出発。4号線パイパス経由で大きな渋滞
もなく那須有料道路(360円)に入って、那須大丸温泉旅館に到着。
旅館は駐車場から100メートルほど小道を下ったところに立派な建
物が建っている。川をまたぐ小さな橋を渡ったところが玄関で、例の
秘湯を守る会の提灯が下がっている。
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入浴料金はタオル付きで1000円だが、今回は発売になったばかり
の「自遊人」の無料日帰り入浴パスポートを持参なので無料。感謝
です。これまで何十回と那須に来ながら、日帰り料金の高さから遠慮
していた旅館だけに今回の「自遊人」速攻利用です。玄関も玄関ホー
ルも雰囲気のあるこぎれいなもので、館内のインテリアも女性好みの
優しさがある。風呂への途中には休憩所的な場所に飲泉所もある。
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風呂はフロントから左へ曲がり、右奥に行けば女性用、左側奥が男
性用となっている。脱衣所も広く奇麗で清潔だ。内湯はかなり大きい
湯船が二つで、美しい石板タイル張りで、湯船の縁などは木製で肌
触りも実に心地よい。無色無臭無味の透明な柔らかい感触の湯が
静かに注がれている。特色のない湯だが、のんびりと入るにはこのよ
うな湯が気持ちを和らげる。
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内湯を出ると目の前にかなり大きな露天風呂が広がる。周りの歩く
部分の岩などは日差しで激熱になっていて足の裏が痛いほど。湯は
内湯より少し温めで、いつまでも入っていたいほど。風も気持ちいい。
ここの露天はこの一番広い露天を下にして、階段を少しずつ上って
2段目の小さめの露天、3段目の中ぐらいの露天とあり、これら3つは
混浴で、女性の内湯からも入ってこられる。さらに3段目の露天の上
には板塀を境に女性用の2つの露天がある。女性は入る気になれば
5つの露天を楽しめる訳だ。これらの露天は川の流れをせき止めた
ような形になっており、最下部の大きな混浴露天からはゴウゴウと湯が
川へ流れて行く。館内すべてが清潔で奇麗だし、宿泊してのんびり
するには最高の旅館だろう。ただ、料金は18000円からとちょっとお
高めのようだが。一緒に宿泊の女性も夜なら自然に露天で混浴でき
るんじゃないかな。
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快晴で暑さ満開だが、株式市場は半年も梅雨空状態。こんな陰気な相場は株歴でも初めて

東京は毎日のように暑さ満開の青空。しかし、株式市場のほうは1月から
ずっと梅雨空状態継続で、個別銘柄の日足など見てみると下げしかない
うんざりするような形ばかり。このような陰気な相場は80年頃から株式売
買に手を出して以来初めてのこと。こうまで陰気だとまるでやる気が起き
ない。

政治のほうでは小泉翼賛しか出来なかったアホマスゴミが昨今は思考能
力がないというより、考える力の素自体がないしか見えないアベシンゾー
をさも総理総裁にふさわしい人物かのように持ち上げまくって、あいもかわ
らずの国民詐欺記事を書きまくっている。

朝日ウェブを見ていたら、アベシンゾーのアホの証拠のような一端が出て
いた。
・・・・・ボランティアは自発的」谷垣氏、安倍氏の「義務」批判
2006年08月02日22時01分
 自民党総裁選に立候補を表明している谷垣財務相は2日の記者会見で、安倍官房長官が提唱している若者へのボランティア義務付けについて「ボランティアは内発性、自発性に基づかないと教育効果が十分に上がらないと思う」と批判した。
 安倍氏は、自著で「若者のモラル回復」のため、大学入学の条件などとして「一定のボランティア活動を義務づける」ことを提案している。・・・・・・
という記事だ。

アホの典型アベシンゾーのゴーストライターが書いたようなゴミ本を読
むなど時間の無駄そのものだが、モラルゼロの安倍が偉そうにモラル
回復ね。だいたい道徳心やモラル、それに愛国心などない奴に限って
それらを国民に強要するようなことを言うよな。しかしね、ボランティア
の義務付けね。この安倍って奴、ボランティアの意味が分かって言って
いるのかな。ボランティアを義務化したらボランティアの意味がまるでな
くなり、ボランティアではなくなるんだけどね。まあ現在議員さんである
東大生の家庭教師を付けて勉強させても脳細胞の素の悪さもあって、
東大どころか早稲田・慶応さえ合格することも出来ず、東京の果てにあ
るお坊ちゃん大学にしか行けなかった情けない限りの奴だしね。50歳ぐ
らいとは思えないほど、肌にはつやがなく、たるんだ顔の皮膚に見られる
ように病気持ちそのものの気持ち悪い表情。こんな現在の株式市場と同
類の陰気臭い馬鹿が総理なんて考えるだけで寒気がして来る。それに
ボランティアの義務化なんてのは、安倍の頭の中では徴兵制実施と同
じ感覚になっているはず。安倍なんかを総理にしてしまうと、若い奴らは
徴兵されて、アメリカ様のために犬死の運命になるよ。コワイ、コワイ。

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2006年8月 6日 (日)

あまりの暑さにぐったり。何する気も起きずビール飲んではごろごろ。「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」を見に行く

4日から5日は株式のことも忘れてというより、最近は忘れっぱなし
なのだが、またまた暑さ逃れで温泉へ。1泊だけなのであまり遠く
へという訳にも行かず、本当は行きたい東北ではなく日帰りでも十
分な那須方面へ。那須高原なら暑さもかなり和らぐだろうとの避暑
も兼ねての温泉ドライブ旅行。

那須はこれまで何十回行ったか分からないほど行っている場所。か
つてはというか80年代は鹿の湯に入るためだけに日帰りをしていた
場所だ。その鹿の湯も最近のブーム状態でかなり混むようになり最近
はご無沙汰。鹿の湯を引いている「雲海閣」などの旅館で日帰り入浴
するようになっている。今回は那須湯本で初の宿泊をして、鹿の湯を
存分に味わい、「自遊人」パスポート利用で那須と塩原の湯を無料で
味わうのが目的。自遊人で4カ所の湯も味わい、東京とはまるで違う
さわやかな高原の風を満喫。

しかし、東京へ土曜夜に戻って来て、そのあまりの那須との差が激し
しい暑さに体も拒絶反応を起こしたかのようにぐったり。帰宅して風呂
に入って、冷えたビールを3缶も飲んでしまった。日曜になって起床し
たのが昼前。起きたらまた空前絶後の暑さで、昼間からまたビール。
何もする気が起きず(まあいつもそうだが)に、映画でも見に行こうと
昼過ぎに出かけて、「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズチェス
ト」を見た。2時間半もあって、ちょっと騒ぎ過ぎの退屈な部分も多い
出来で、1作目ほどは楽しめなかった。まあ、退屈しのぎにはちょうど
いい作品か。1作目が6点ぐらいだとしたら、今回のは4点ぐらいか。な
んと言っても、あのさまよえる海賊船の船員たちのグロテスクな造形が
趣味悪すぎ。子供なら見たあと悪夢でも見るんじゃないだろうか。ディズ
ニー作品としてはもう少し上品さを出してほしかった。ウォルト・ディズニ
ーならきっと怒るんじゃないだろうか。それよりどうしてこうも最近は原題
そのままなのか。この映画など「カリブの海賊」でいいではないか。映画
の悪しき原題主義には腹が立つばかり。配給会社の能無しぶりは度し難
い。

来年公開予定の第3作も決定していて、ラストには1作目で死んだは
ずのジェフリー・ラッシュが思わせぶりに出て来て、なんか3作目を見たく
なってしまう商売上手な仕掛けになっている。また、最後のキャスト・ス
タッフ名クレジットの最後にちょっと面白いお遊び映像が出てくるので
クレジットの途中で席を立たないで最後までしっかり見るのがお得。し
かし、金を払って見ているのに、どうしてほとんどの客は最後のクレジット
を見ないでさっさと席を立ってしまうのかまったく不思議。クレジットを
見ることも映画を見る一つの大きな楽しみなのだが。

映画の帰りには、やはりあまりの暑さに耐えきれず、近所の居酒屋に
入ってしまってビールに冷酒を飲んで帰宅。なんだか一日中酒ばかり
飲んでいた一日だった。

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2006年8月 4日 (金)

株式放置なので金曜,土曜と那須で濃厚な温泉にどっぷりと浸ることに

誠実さ、反省一切なしの世界の恥小泉を見習ったのか恥という概念
がまったく理解できない馬鹿の典型亀田コーキが八百長丸出しの
試合の翌日にテレビに出まくって、真のスポーツマンなら恥ずかしく
て言えないような幼稚な言葉を吐きまくっているようだ。こんな奴を
ヒーロー扱いしてキャーキャー言っているアホって、小泉や今ならお
子チャマ喋りで何を言っているのか情けないほど分からない馬鹿丸
出しのアベシンゾーにキャーキャー言っているのと同列のウルトラ馬
鹿だね。

ここまで日本の政治、スポーツが堕落したのも、まあ人生いろいろと
国民愚弄だけにはたけているゴキブリ小泉が5年以上ものさばって
きた害毒がまん延したのも大きいね。こういうゴキブリらのことはもう
どうでもいいや。人の意見や諫言には一切耳を貸さない奴らなんだ
し、何を言っても無駄なだけ、疲れるだけ。

という訳で、株式のほうもさっぱり面白くもないのでまたまた温泉ド
ライブ旅行へ金曜、土曜と行くことに。今回は那須へ。あまり近すぎ
て那須湯本には今まで宿泊したことがないので、那須湯本のど真ん
中に宿泊して、「鹿の湯」と同じ源泉を旅館の内湯でじっくりと味わ
うことに。また、「自遊人」の無料パスポートを利用しての日帰り入浴
も楽しめそう。蒸し暑い東京を逃れての那須高原のさわやかな風が
楽しみだ。

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2006年8月 3日 (木)

どうでもいいけど、亀田コーキが世界チャンプになったようで

TBSがまるで私物化したような形でショー化したボクシングとなった
亀田団子3兄弟のボクシング。あの相手選手への尊敬のまるでない
ボクシング選手としてはもっとも恥ずべき言動と態度しかない馬鹿
がゴキブリ小泉並に反吐が出るほど嫌いなので、見るスポーツの中
では好きなほうのボクシングなのにまったく見る気がおこらない亀田
団子3兄弟の試合。長男のコーキとかいう奴の世界戦だったようだ
が、あの顔とか言動を見るだけで吐き気がするので珍しくもまったく
テレビのチャンネルを合わせなかった。

結果、判定で勝ってチャンピオンベルトを手にしたようだが,ネット上の
ニュースなどを読んでいると、1ラウンドでダウンを奪われた上に終始
まともなパンチを打てなかったようで,八百長の声が満ちあふれている。
ガッツ石松も7ポイント差で相手が勝っていたと言うほどだからよほど
おかしな判定だったのだろう。そんな愚かな判定で無理矢理勝ちにし
て恥ずかしくないのだろうか。小泉に加えてまたまた世界の恥さらしが
一人増えて日本が馬鹿にされるのか。登場時点からかなりの怪しさ
満開だった亀田だしね、まあどうでもいいけど。

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2006年8月 1日 (火)

世界はユダヤのやりたい放題。キューバではカストロが入院でマイアミのキューバ人たちは大喜び

ユダヤ(といっても、このユダヤはハザール・アシュケナージだが)の
唯我独尊ぶりはイスラム原理主義者たち以上のものがあるようだ。
レバノンへの攻撃は非武装の民間人も何も関係ない無差別攻撃。ま
るで第二次大戦末期の米軍による日本の都市への空爆攻撃と何ら
変わらない人権も何もない酷いものだ。ユダヤ人たちは口を開けば
ナチスによるいわゆるホロコーストをあげては、それを否定するような
言動には徹底的な攻撃をして、一切の言論の自由を許さない本末転
倒の唯我独尊ぶりだが、今回の攻撃もその特質が鮮明に現れている
ようだ。世界の金融市場でのユダヤ金融資本のカネがすべてのなり
ふりかまわぬ行動も唯我独尊のユダヤの体質そのものの現れななの
だが。俳優のメル・ギブソンが今回のレバノン攻撃に関し、カリフォル
ニア州内で飲酒運転容疑で逮捕された際、ユダヤ人を蔑視する発
言をした疑いが浮上し、波紋を広げているとかの報道があった。逮捕
の際ギブソンが「世界中の戦争の原因はユダヤ人にある」と発言した
そうなのだ。これのどこが蔑視発言なのか。ユダヤを批判すればそれ
は蔑視なのか。すごいタブーだ。この発言など自由な見解の発言でし
かない。人がどう考えようと勝手ではないか。ギブソンの発言は極めて
正鵠を射ているしね。

キューバでは50年に渡り独裁王朝を牛耳ってきたカストロ議長が内臓
疾患のために入院したとか大騒ぎだ。北朝鮮などと並ぶ共産主義の名
前だけを騙る単なる独裁政権。これでカストロの命も風前の灯と、アメ
リカのマイアミなどに在住するキューバからの難民たちが狂喜乱舞して
いるとのアメリカの放送局のニュースがあった。カストロが亡くなったら
キューバはかつてのルーマニアなどのように一気に変質するのだろうか。

株式市場はなんだかやる気が起きなくて、今日もまったく見ず。とにか
くもう現在の持ち株は当初の予定とおり長期投資に徹する気なので、こ
の夏は放置状態。8月は株式のことは忘れ、温泉三昧の予定。今日も
どこへ行こうか、いろいろとルートなど考えて楽しんでいた。全国の80
カ所の温泉旅館の日帰り入浴が無料で出来るパスポートが付録でつ
いた「自遊人」もあるので、それの有効利用も考えてのルート作りはな
かなか楽しい。

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