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2006年8月14日 (月)

ネットで暇に任せて温泉関係サイトを徘徊すると温泉ファンにもいろいろあるようで

最近は株式売買の方も持ち株不調で、毎日のように売ったり買ったり
していたのもほとんど放置状態。そのため仕事もしていないのでえらく
暇で、読書や音楽鑑賞、映画、好きなお勉強など以外は暇に任せては
温泉三昧のドライブばかりに行っていて、ネットで温泉関係サイトを徘徊
するのも楽しみの一つ。

そうして、温泉関係サイトを徘徊していると、温泉ファンにもいろいろいる
のは馬鹿の小泉が人生いろいろと国民を小馬鹿にして言った通りで、実
に様々な形で温泉を楽しんでいらっしゃる。私の基本は掛け流しの源泉を
静かにのんびりと安価に、出来るなら美味しい食事とともに味わえる温泉
で、気に入れば何回でも同じ温泉に行ってしまうタイプで、入浴した旅館
数などはなかなか増えない。それに最近はとみに小食なので、温泉旅館
での夕食のあの異常に多すぎる量が駄目。そこで、好みの洋食コースが
主体のペンションに宿泊して、濃厚な温泉の日帰り入浴をのんびりすると
いうパターンが多くなって来た。それに、ペンションは激安予約サイトでな
ら宿泊直前にたいてい半額程度になるので、2食付きで最近は5000円以
下なんて宿泊料金での利用が多い。まったくネットに感謝。旅館でもかな
りの激安になるので、ピーク時期を外すのが肝要。そういう時は風呂もガラ
空きでご機嫌な入浴が出来る。

となると、やはり東北が主体となる。温泉の種類も豊富で、福島以北の
道路が混む時期さえ避ければ高速道路を使用せずとも下道走行でかな
りのスピードでのドライブが楽しめることもある。一番のお好みは鳴子温
泉郷。訪問頻度が多いのは裏磐梯土湯峠近辺と中ノ沢、それに高湯や
只見川沿いの奥会津に、八幡平周辺など。一番訪問回数の多い栃木と
群馬は温泉集積度が高く、温泉濃度と温泉の種類も多く楽しめる。両県
の温泉は日帰りでもいくつも温泉を楽しめるのもメリット。温泉自体より
観光的に温泉に行く人にとっては伊豆が大きな温泉地になるが、多くの
温泉が代わり映えのしない単純泉であり、温泉だけを楽しむには伊豆は
まったく面白くない地域。冬場に東北に行きにくいときだけにドライブがて
ら行く温泉が伊豆。しかも、東京からでは渋滞が酷すぎて、北東北辺り
へ行く方がよほど時間がかからないほどだ。そのうえ、日帰り入浴の出来
ない旅館も多く、出来たら出来たで馬鹿高くて循環しているくせに2000
円なんて誰が入るかいなというような旅館も。東北なんて500円でも高く
感じるほどだもの。

温泉関係サイトを見ていても、温泉の質にはあまり興味がなく、露天風
呂さえあれば良く、しかも1泊一人15000円が基本(私には高すぎる)で、
私が大好きな日帰り入浴はほとんどしない宿泊ポリシーで温泉を楽し
んでいる人
もいるし、一方では若い女性でありながら超鄙びた湯治宿でも野湯でも
平気というより、むしろそういうのをお好みなんていうヘヴィーな温泉マニア
さんもいる
私にとって理想的な温泉三昧をしているよ
うに見える人も何人かいて参考になる。
まさに趣味の世界であり、人
生いろいろ。それぞれの人がそれぞれの視点で日本の財産である温泉を楽
しめばいいわけだ。

温泉関係サイトもそれぞれの趣味から参考になるサイトを選んで豊かな
温泉を楽しんで行くため凄く役立つ。私自身は30年ほど前からなんとな
く温泉巡りをしているが、かつては参考になるのが本と雑誌しかなく、しか
もそれらの資料が古すぎたりで参考資料に実に困ったものだ。それが最近
はネットで検索すれば、行きたい温泉の内容から場所、食事、対応など
多くの情報が入手でき、効率的な温泉巡りが出来るようになった。青森の
濃厚な温泉が楽しめる温泉銭湯情報なんてかつては考えられなかったも
のだ。湯の沢温泉や古遠部温泉などはネットあってこそ、私のような東京
在住の人間が普通に行くようになった温泉だろう。

現在は観光地的に混雑している玉川温泉や鶴の湯温泉も27〜8年前に
初めて行っているが、当時は現在ほどの混み方ではなくのんびりとした
ものだった。しかし、最近では行く気が起きない。玉川など駐車さえでき
ず、国道沿いに駐車するしかないほど。ちょっと異常な状態だ。まあ、玉川
は病気治癒のために最後の拠り所として行く人が多いのだから、楽しみ
として温泉に行く人間は敬して避けるのがいいのだが。

つい数日前にネットサーフィンしていてたどり着いた温泉サイトの主宰者の
かたは相当にひねくれた人のようで、読むこと自体は楽しめるサイトなの
だが、数多くの温泉をはしごして回る人をなぜか敵視して、「秘湯を守る
会」の旅館などブームに乗せられて行くもんかという視点でなぜか宿泊
するのは国民宿舎などの公共施設中心で、廃業した温泉施設を訪ね歩く
のが趣味という、まあ勝手にやってくださいという人。まさに人それぞれ
で、他人が温泉を楽しむのはまさに趣味なのだから、政治スタンスを
批判するような批判はまるでお門違いで、独善的に批判することはない。
まるで小泉のような感性の人だが、自分でひねくれ者と書いているのだ
から仕方ないが。

他人がどう温泉を楽しもうと勝手なのに、例えば、青森の岩木山温泉に
関することを書くときにも「(岩木山温泉訪問記のあるサイトの)そうした
ページをそれとなく覗いてみると、その訪問日付はいずれも我家の訪問
日よりも後になっていて、何となく我家の温泉訪問記がああした私の大っ
嫌いなnet温泉マニアにこの温泉の存在を気付かせる一助となってしま
ったような気もしてきて、こうして旅行記を残しておくのも良し悪しなのか
な、と思ったりもしてしまいました。」と書くのだ。それにしてもねなんか
自意識過剰気味なんじゃないの。

この人の言うnet温泉マニアとは一日にいくつも温泉巡りをする人のこと
を言うようだが、そんなこと人の勝手ではないか。この人の文章を読んで
いるとあまりの自画自賛ぶりに失笑してしまうことも。本人自身がちょっと
変わった、本当に温泉を楽しんでいるのかいなと思うような温泉マニアで
あることがどうも自覚できていないよう。まあ、こういう人もいるからネット
サーフィンは楽しい訳です。

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