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2006年8月28日 (月)

山形・福島温泉巡り節約ドライブ旅行その7、高湯温泉「安達屋」で惚れ惚れする美しい白濁湯を満喫

「自遊人」無料パスポート使用の福島県温泉巡りの次の目標は高湯
温泉の「安達屋」旅館。ここは8年前に1泊、7年前に2泊したあとも
時間の都合が合えば日帰り入浴で何回も利用している大のお気に入
りの旅館。高湯の湯は白濁の硫黄泉なのだが、同じ白濁硫黄と言って
も真っ白というのではなく、ちょっと青みがかったコバルトブルーと言っ
てもいいような美しい色の湯で惚れ惚れするような湯だ。

土湯峠から国道115号線を一気に下って左に土湯温泉を眺めながら
福島市が見える地点で県道フルーツラインを飯坂温泉方面へ左折。
この辺りの道は115号も含めて空いていると道も広くてかなりのスピー
ドを出せて気持ちいいドライブコース。フルーツラインの途中で蔵王
スカイライン方面へ左折。スカイライン入り口の手前が高湯温泉だ。
走っている間すでに硫黄臭が漂って来て気分最高。

最近出来たばかりの共同浴場「あったか湯」はいつも混んでいるよう
で、今回もかなりの盛況のようだ。その向かいが安達屋。高湯では
一番の老舗で400年の歴史がある旅館。宿泊した時も夕食が個室
形式の囲炉裏のある部屋で、囲炉裏で焼いた魚などなかなか美味
しい料理だった。数年前に内湯の外に大露天風呂を作って、それまで
500円だった入浴料金が700円に上がった。

混浴の大露天風呂の方に客がほとんど行くので、先ずは以前からあ
る建物右奥にある男女別露天風呂へ。いったんスリッパを履き替えて
外に出たところにある露天風呂だ。10人前後は入れるちょうどいい大
きさの石作りの湯舟にざばざばという感じで透明な湯が注がれ、湯船
はまさにコバルトブルーの白濁湯。湯船からは湯が気持ちよく溢れて
いる。湯温も41度ぐらいの適温でのんびりと長湯できる。予想通りに
こちらは入った時は誰もいなくて独占状態。30分ほどダラダラといた
が、その間入って来たのは一人だけ。大満足でした。

内湯のちょっと熱めの湯も味わっておこうと、今度は建物左奥にある
内湯の方へ。こちらも誰もいなくて独占状態。木の簀の子が広い洗い
場にひかれていて、あまり大きくない湯船とのバランスが絶妙なすばら
しい浴室。まったく「自遊人」様々です。

内湯の脱衣所から外へちょっと行けば混浴の大露天風呂。ここへは女性
露天から女性も入ってこられる。大きさは奥行き40メートルはあろうかと
いうもので、洞窟なども作ってちょっとした温泉ランド風。ただ、湯船の
深さがかなり浅く、投入量が大きさに比べて少ないせいかかなりの温め
なのだ。まあ、温泉を楽しむというより、お遊び感覚の露天。

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