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2006年8月18日 (金)

外来種生物の恐怖。そのひとつアルゼンチンアリの拡大のニュース

夕方何となくテレビ朝日のニュースを見ていたら、アルゼンチンアリなる
外来種生物が日本で繁殖拡大して害を及ぼしているというのがあった。
経済面でも小泉売国政権になってからはつとにユダヤ金融資本と言う
外来の害虫が跋扈しているのだが、生態系においてはかなり前から植
物、魚類、昆虫などあらゆる範囲で外来種生物が輸入木材や野菜など
いろいろなものに乗って日本に侵入して、日本本来の生物とは比較も出
来ないほどの繁殖力などで生態系を破壊して来ている。

今日のテレビ朝日のニュースのアルゼンチンアリは広島から山口、最近
は愛知県でもその繁殖が確認され、その信じがたい繁殖力と生命力で
巨大な巣を築き大繁殖、かなりの被害をもたらしているという。その被害
を受けている状況の放送を見ているだけで、あまりの数の多さまさに地を
覆うようなアリの大群に寒気がして来た。とにかくあのアリの大群のような
細々したものがざわざわと動くのが大嫌い。寒気がして気持ち悪くなる。

広島だったかの家ではコンクリートの壁の中にまで巣を作って、殺虫剤
に1ヶ月1万円ほど掛けてもまったく歯が立たないとか。登場していた
東京大学農学部の先生たちが駆除方法を研究しているそうだが。まだ
効果的な方法がないようだ。ユダヤ金融資本並みの強欲なまでの繁殖
力のようで、日本のアリや植物などが殺され、食い荒らされて行くだけな
のか。

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