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2006年8月 7日 (月)

那須・塩原温泉巡りドライブその6、塩原新湯の「渓雲閣」で湯浴み

足湯のあとは大好きな塩原新湯温泉へ。ここを利用しだしたのはほぼ
30年ほど前から。「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」と白濁の硫黄泉が
味わえる共同浴場が楽しみで何回来たことか。しかし、最近は「むじな
の湯」が趣きある混浴から何の変哲もない別浴に改造されてから共同
浴場のほうの利用は激減し、塩原湯巡り手形を利用しての旅館での
日帰り入浴ばかりに。とくに好きで利用するのは「白樺」と「奥塩原高原
ホテル」の二つ。いずれも入浴料金が500円というのもいい。しかし、最
近高原ホテルのほうは800円に一気に値上げしてがっくり。

というわけで、今回「自遊人」パスポートで無料利用する「渓雲閣」はタオ
ル付きで1000円とかなりのお高めで、しかも露天は利用できず内湯だ
けなのでこれまで利用したことのない旅館。利用できるのも「自遊人」 の
おかげです。
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この旅館はなぜか知らないが、イメージキャラクターというのか名付けて
たぬきのお宿。玄関から玄関ホール、風呂場の中にまでたぬきだらけ。館
内などはこぎれいでたぬきのイメージはなし。利用できる内湯は思って
いたよりかなり小さめ。大きな窓ガラスからはぐっと下のほうにある民宿
などや山が見えて眺めは良好。
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ちょっと痛んでいるところもあるが、全体はこぎれいだ。湯船は端のほうに
たぬき像を置いた湯口があり、透明な硫黄泉が硫黄臭を漂わせてちょび
ちょびと注がれている。硫黄泉は空気に触れ白濁するのだが、ここの湯は
那須ほど強烈な白濁ではなく、上品な感じの微白濁。肌にも優しい感じ
だ。湯温もむじなの湯などに比べて加水が多いのかちょっと低めで、長湯
にはぴったり。宿の人によると、女湯のほうは改造されたようでかなり奇麗に
なっているとか。でも、この小さな湯船利用だけで1000円はやはり少し
高いよね。500円ならまた利用する気にもなるのだが。奥塩原高原ホテル
の800円の値上げもちょっとね。この新湯は全体的に日帰り客には冷淡
な印象が強い。日帰り客は将来の宿泊予備軍なんだけどね。

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コメント

自遊人でいくら得したのですか?本代なんてあっというまに元とっちゃいましたね。

ここの湯は未湯なんです。だって高いんだもん!私も自遊人のやつで行ってみようかな。

投稿: ごまちゃん | 2006年8月 8日 (火) 21時00分

ごまちゃんさん、私も渓雲閣は内湯だけで1000円と
高いので今まで入る気が起きなかった旅館。自遊人
だからこその入浴です。
今回4カ所で合計3500円、それが二人分ですから
7000円。一人分の宿泊代が無料になったみたいです。
ちなみに、7月末に鳴子、鉛温泉に泊り国見温泉まで
足を伸ばした5泊旅行も高速道路一切使用せずで
の節約ドライブでした。
近々福島以北の東北分を制覇の予定で6泊ぐらいで
下北半島まで行く予定をしています。暑い東京を
逃れるためにも早く行きたーい。

投稿: kabumasa | 2006年8月 8日 (火) 21時20分

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