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2006年9月10日 (日)

群馬・長野のんびり温泉ドライブ1、万座高原ホテルで万座の白濁湯を堪能

あいも変わらず小型株主体持ち株は見放されたような冴えない動き
で株式市場のほうは放置状態。今年はどう足掻いても仕方ないやの
心境だし、経済無策の馬鹿ばかりが騒いで総裁選とやらを国民無視
の中でやっているらしい痔眠島とかの小泉に知性も矜持も何かも吸
い取られて抜け殻の政治人形だけになった集団に興味もわかないし
で、暇に任せてまたまた行ってきました温泉巡りドライブ旅行。

今回は大好きな温泉の一つ草津温泉に宿泊して、草津温泉と万座温
泉でまったりして、長野県のまだ行ったことのない七味温泉に行く
のが一つの目的。草津は数知れず日帰りでも行っているし、宿泊
も何度かしているので、何となく温泉巡りの基地的存在に。そのた
め今回は激安ネット予約サイトで直前に素泊まりで予約。

道路の混むのを少しでも避けるために東京を午前5時30分すぎに
出発。国道4号線、125号線、122号線、50号線といつもの
ルートを快調に走り、桐生の先から国道353号線で赤城山麓の快
適な道を走って一気に中之条町へ。この赤城山麓の道路は走る車も
少なく、森林浴をするような感覚でバラエティに富んだ景色の中を
走れるお好みのルート。途中の大胡町の道の駅に寄って野菜をたく
さん買い込むのも楽しみの一つ。

のんびり走って、午後1時頃には草津経由で万座温泉に到着。山の
下ではうんざりするような残暑だが、標高1800メートルの万座
はすがすがしい風が吹き最高の気持ち良さ。途中はかなり霧が深く
て視界がまったくないような場所もあったが、万座に着いた頃には
青空も見えて来て、露天風呂に入るにはご機嫌な状態に。

天は我らを見放さなかったというわけで、さっそく「自遊人」無料
パスポート使用で入浴できる「万座高原ホテル」へ。万座では豊国
館が私にとっての日帰りでは最高の極楽湯なのだが、無料で入れ
るのを無視するわけには行きません。ありがたく利用です。ちなみに
万座で宿泊では湯治的雰囲気と夕食のおいしさもあって万座温泉
ホテルがお好み。
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万座高原ホテルは豊国館の左となりに位置するプリンス系列のあま
りオシャレな感じのないまさに山の温泉ホテル。ロビーも広いがな
んとなく寂れ感が漂う。5月に同じ無料パスポート使用で利用した
万座プリンスホテルと兄弟なのだが、雰囲気はまるで違う。まあ、
宿泊する訳ではないので、風呂さえ良ければ何の問題もなし。

ロビー左には内湯が。先ずそちらへ。素っ気ない雰囲気の内湯でわ
リに大きめの浴槽にたっぷりの湯が溢れる。外には殺風景な作りの
屋根で覆われた露天風呂が。湯は新鮮な感じが伝わる透明感のある
硫黄泉で湯自体には文句はないが、作りがあまりに素っ気なくて標
高1800メートルの温泉にいる感覚が湧いてこない。というわけ
でここは体験入浴的に軽くすまして、本命の石庭露天風呂へ。
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エレベーターで確か地下へ。脱衣所も内湯より新しく奇麗だ。脱衣
所に続いて壁で仕切られた洗い場が並ぶ。清潔感もあり、この洗い
場はかなり評価が高い。その洗い場を抜けると一気に大露天風呂が
目の前に広がる。山に囲まれたような中にあり、万座プリンスホテ
ルの大露天風呂のような視界はないが、高原にいる雰囲気満点で、
大きな岩を各所に配置して、混浴の湯温と湯質の違う7つの湯船が
並んでいるのは壮観。女性用にも仕切りの裏側に露天風呂が一つあ
るらしいが、ここは女性でも混浴に勇気出して入浴しないともった
いない。湯浴み着みたいなものもあるらしく、それらしきものを付
けたり、バスタオル巻きにしたりして女性もかなり入浴していた。
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左側に並ぶ湯船は白濁、右側に並ぶ湯船はあまり見たことのない黄
色に近い白濁湯。内湯に比べて各湯船の投入量が少ないので湯の新
鮮さは期待できず、ちょっと疲れ気味の湯。しかし、湯温が少し温
めもあり、風に吹かれながらの長湯をじっくり楽しめる。あまりの
気持ちよさに2時間近くも出たり入ったりしてダラダラと過ごして
しまった。湯自体を味わうというより、高原で白濁の硫黄泉に浸か
る雰囲気重視の入浴だろう。1000円とちょっと高い入浴料金が
ネックで、500円なら万座に来たら豊国館と一緒に必ず利用なの
だが。プリンスさん、露天利用だけ500円なんてなりませんか、お
願いします。
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