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2006年11月16日 (木)

アベ一派の日本破壊で気分悪い時はブロンソンの映画「狼よさらば」「マジェスティック」で気分爽快に

戦後60年間の平和の礎ともなった教育基本法の基本理念を
踏みにじり日本人奴隷化に邁進のアベシンゾー一派が60年
間の重みも無視して、たった100時間の審議をしたのを審
議をこれ以上する必要もないと国民をコケにして、衆院で委
員会強行採決をしやがった。こいつ等のヤクザ以上の倫理性
ゼロのゴキブリぶりにもマスゴミはまったく批判もゼロ、報
道ももまるで小さい扱い。マスゴミの奴らは戦前のテメエ等
の軍国主義翼賛の犯罪も学習出来ない気違いどものようだ。

こんなどうしようもない真っ暗闇の時勢ではすべてが虚しい
ばかりだ。こんな時は気分すっきり爽快になる映画が一番だ
ね。ということで、アベ翼賛にもっとも熱心なテレビ局と言
うかすべてのテレビがそうだが、テレビ東京で昼間に放送し
ていた映画でちょうど今週はチャールズ・ブロンソン特集し
ていたので、大好きなこともあるし久しぶりに観てみるかと
昨日は自警主義を描くブロンソンの代表作「狼よさらば」、
今日は最強のスイカ栽培農民が悪を抹殺する「マジェスティ
ック」を観て憂さ晴らし。最近観た中では極め付きのクズ映
画「デスノート2」だったが、あの中で出て来たデスノート
なる大ボケのギミックだけは本当に存在してほしいやと思う
今日この頃。あのボケノートがあるとまさに一瞬で日本の政
界・マスゴミが浄化できて、日本が素晴らしい国になること
だろう。ついでにいじめにしか学校にいることの存在価値を
見いだせないようなゴキブリどもも一掃できるしね。そうそ
う、自分の子供を虐待して殺してしまうような存在そのもの
が小泉やアベ並の馬鹿どもも廃棄処分に出来るね。

「狼よさらば」は映画を観る人なら誰でも知っているブロン
ソン映画。街のチンピラどもに妻を殺され、娘を廃人にされ
たごく普通のビジネスマン(ブロンソンが普通のビジネスマ
ンには絶対見えないのだが)が、拳銃を手にすることによっ
て、街のチンピラどもを抹殺して行く、まさにヤクザ同然の
アベ政権がチンピラまがいの政権運営をして世の中真っ暗闇
の時に観ると気分爽快になる映画。デスノートなんかに名前
を書いて陰気に正義漢ぶっているアホ映画なんか目じゃない
ぜ。映画の最後、警察に罪を問わないから街から去れと命令
されて去り、たどり着いた街でチンピラに向けニタリと笑顔
を向けるブロンソンのアップがご機嫌だ。笑顔の通り、この
作以後4作ほどシリーズ化され、ブロンソンオヤジの街のダ
ニ退治抹殺作戦は継続することになったのだが。もっともあ
との4本は2作目「ロサンゼルス」がまあまあ続編の体裁を
なし楽しめるのだが、その後の3本はよほどのブロンソンフ
ァンでもあまりの出来の悪さに唖然ではあったが。

一方の「マジェスティック」は細々とスイカ栽培をする農家
を経営する農民マジェスティック役がブロンソン。心優しき
男で、貧しい生活をしているメキシコ系農民たちに仕事を積
極的に任せる。それに対して嫌がらせされたことから喧嘩と
なり留置場行きに。本当に心優しさが全身から溢れる。ブロ
ンソンの味わいがにじみ出る。アメリカのブッシュ様に仕え
るだけしか頭になく、日本の地方経済を破壊しても薄ら笑い
を浮かべて国民を愚弄するしか脳のないクズ人間小泉のよう
なクソとはまるで人間が違う訳だ。

留置場に入れられた時たまたま留置されていた一人がマフィ
アの殺し屋。脱走事件の際にその殺し屋を警察に引き渡そう
としたことからマフィアから狙われることに。マジェスティ
ックの思いはただスイカの取り入れ作業を終わらしたいだけ
なのに、マフィアたちはその大事にしていたスイカを破壊し、
メキシコ系農民に傷を負わせる。スイカ命のマジェスティッ
クの怒りが爆発する訳だ。この男、単なる農民ではない。か
つてはベトナム戦争で勲章も貰った腕も頭も切れる史上最強
のスイカ農夫!!だったのだ。史上最強のコック、セガール
みたいなものだ。マフィアたちも相手にしなければ死なない
ですんだものをまったくの馬鹿たちである。すっかり映画の
世界に入って、ブロンソンオヤジがマフィアたちを抹殺する
のを楽しみながら応援だ。もっと残酷な悲惨な死に方を望む
ところだが、70年代初めではこの程度か。ショットガンで
撃って終わりだ。やはり悪い奴らは頭を首から吹き飛ばし、
腕や足を叩き折り、目玉を潰し、グチャグチャになって惨死
して行かなくちゃカタルシスにならない。セガールなら悪徳
政治家どもも含め、拳銃など使用せず、あらゆる手法を駆使
して惨殺して行ってくれるだろう。最近セガールの勢いがち
ょっとないのが残念。史上最強のコックことライバックとし
て体をタイトに引き締めてラジー賞獲得の気概で蘇って新作
を送り出してほしいものだ。悪はシンプルに惨殺して行くっ
てのが一番気分良いのだから。でもそれはデスノートなんて
使わないで、ブロンソンやセガールみたいにやらなくちゃカ
タルシスにならない。

「狼よさらば」の印象が強すぎて他の出演映画が損をしてし
まっているブロンソンだが、良い作品はいろいろある。個人
的に好きな作品となると、「雨の訪問者」「バラキ」「チャ
トズ・ランド」などブロンソンの多面性を見せる。テレビで
はこの3作品はあまり放送しないのがちょっと残念。

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