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2006年12月31日 (日)

知らない歌手だらけの紅白歌合戦。こんな面子で視聴料金ふんだくるなよNHK。モーツァルトのピアノ協奏曲全曲聴いて年越しだ

だいたい大晦日の新年を迎えようとする神聖な夜にどうしてどうでもいい歌謡
曲を視聴料金を強制的に徴収するようなコイズミ・アベ政権にべったりの報道
しか出来ないクソ国営放送局NHKは毎年アホみたいに放送する訳。国民を
このアホ極まる歌謡番組で洗脳して馬鹿にしたいようだ。それにしてもだ、こ
のアホ番組をマスゴミの一つ新聞もどうして大げさに歌手・曲一覧まで31日の
朝刊に掲載までするのか。この程度の低さがまさに小泉マンセーしかできない
日本のジャーナリズムの実態のようでは世界の恥さらし。31日ぐらい歌謡曲な
ど聞かないで静かに1年を振り返って過ごせるような番組に日本のテレビはで
きないのか。歌謡曲はどうでもいいのだが、それにしても紅白歌合戦の出場歌
手の名前の知らないこと。演歌系は知っているものの昔の曲以外は、新しい曲
はまったく未知の曲ばかり。それより、森晶子が出場して、大好きな大月みやこ
や八代亜紀が出場していないって、どんな基準で選考しているんだよボケプロ
デューサー。こんな選考なら、演歌好きな日本人は紅白歌合戦なんて見ないで
テレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」を見ようぜ。ということで、ちょっとテレ
ビ東京を見てみたら、総合司会がなんと一番嫌いな気持ち悪い徳光和夫じゃ
ないか。こんなキモイ奴を使うなよテレビ東京。せっかくの良い曲がいっぱいな
のに、見る気が一気に失せてしまった。


というわけで、私は毎年大晦日は静かに一人夜は夕食後は酒を飲みながら
大好きなクラシック音楽を聴いて過ごすことにしている。本当は東北あたりの
温泉に浸かりながら年越しなんてのをしたいのだが、東北は雪で車では行き
にくいし、宿泊したい宿はほとんど年末年始は満室状態(早く予約でもすれば
いいのだろうが、旅行は行きたい時その時の気分で決めるので、いつも宿泊
取るのは出発直前。何ヶ月前の予約などは想定外。それに年末年始は宿は
異常なまでの高い宿泊料金で馬鹿らしい限りだしね)で駄目。なので家で
クラシック音楽ということに。毎年どの曲を聴くか悩むのも楽しみのひとつみ
たいなもの。毎年だいたいいつもはバッハのマタイかヨハネ受難曲かいく
つかのカンタータにしているのだが、今年はやはり生誕250年にあたったモー
ツァルトしかない。といっても、あまりに曲が多すぎて迷うのだが、ここはぐん
と絞って今日はモーツァルトの中でもとりわけ好きなピアノ協奏曲全曲という
ことにして、もう昼間からピアノ協奏曲の1番から順番に聴いている。聴いてい
るのはマーレイ・ペライアが弾き振りしている全集。すでに夕食前までに19番
まで聴いて来た。でも、何回聴いてもモーツァルトのピアノ協奏曲は良いね。
それにペライアの淡々とした中に節度と知性を感じさせる微妙な感情表現の
ある演奏も飽きない。

これからもっとも素晴らしい20番から27番まで8曲をゆっくりと酒を飲み
ながら聴いて行く。新しい年を迎える頃には天国的な美しさに心も溶けて行
きそうな27番で、その超絶の美の中で年越しと新しい年を迎えることが出来
そう。コイズミからアベへと売国政治屋のクズ二人が日本を蹂躙する最低の
年になったのをモーツァルトのメロディーで忘れられそうだ。

ところで、首相動静なんてのを見たら、アベシンゾーが一族郎党を引き連
れて(ジジイそっくりのアベママもね)宿泊している六本木のホテル近くの
映画館で「硫黄島からの手紙」を鑑賞したらしい。「家族への思いが込められ
ていた。とてもいい映画だった」と感想を語ったそうだけど、お前が改悪した
教育基本法、そして破壊しようとしている憲法はその映画のような悲惨な戦
争を二度と起こさない決意を込めて明文化されたものなんだよ。そしてそれ
をもとに日本は戦後60年間平和を維持して来た。その貴重な尊い戦後の
人々の思いをぶち壊そうとしているのがお前アベシンゾーなんだぞ。映画を見
て「いい映画だった」って、アホ言っているんじゃない。お前がこれから日本人
に体験させようと画策しているのがそういう戦争なんだろうが、この糞野郎が。

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2006年12月30日 (土)

フセイン元イラク大統領が死刑執行される。ならばブッシュもコイズミも死刑だ

イラクの独裁者から転落、犯罪者として裁判にかけられ先日死刑判決が
確定したフセイン元大統領が判決からまだ日にちがそれほど経過しても
いない今日早々と死刑執行となり絞首刑にされたようだ。死刑執行の罪状
はイラク中部ドゥジャイルのイスラム教シーア派住民148人を殺害した「人
道に対する罪」である。

化学兵器を使用した少数民族虐殺もしたようだし、大統領職にある間に
反体制勢力の人々も数多く虐殺処分しただろうからフセイン元大統領が
死刑になることはどうでもいい。しかし、そのフセインを大統領に選んだの
はあくまでもイラク人たちで他の国が干渉する話じゃない。

なのに、石油資本や国際金融資本あるいは武器産業のためにイラクに
民主主義をなどとの自己中心主義でイラクに大量破壊兵器があるなど
と因縁をつけて国家の独立も無視してまるでイラクが属国かのように
見なして戦争を仕掛け、占領をしたブッシュは独裁者を上回る犯罪者
ではないのか。そして、無辜のイラク国民に無意味な数多くの死をもた
らし、アメリカの若者たちを国際資本の餌食として死なせてしまった罪は
フセインの罪の何倍にも及ぶ。そのブッシュの犯罪的行為をブッシュの
狗として無批判に追従して、憲法を無視して自衛隊を送り、大量破壊
兵器がないことが判明してもなんら責任を取ることもなく開き直リ国民
を愚弄し続け、アメリカにだけ利益をもたらす売国的経済政策をとり
続けることで日本経済を破壊して死ななくてすんだ国民を数多く死に
至らしめたコイズミの責任もフセイン以上だ。フセインが死刑ならばこ
のブッシュ、コイズミも死刑に値する。フセインの死刑はまさしく勝てば
官軍の証明のような見せしめ。

その死刑に値するような売国政治屋コイズミの力をバックに首相にな
る力量も能力も成果もなにもないくせに首相に祭り上げられて、戦後
日本の平和の礎そのものだった教育基本法を改悪し、さらには日本国
憲法をさえ破壊して日本人を政権の言うことだけを黙って無批判に聞き
入れて戦争に勇んで参加して行くような奴隷にしようと画策しようとして
アベシンゾーは、この死刑の報道を聞いても例の「美しい国」などというアベ
シンゾーの脳みそそのものの曖昧模糊としたアバウト極まる言葉と同じ
ような「安定した国イラク」を作ってほしいとまったく無意味な言葉を吐く
だけ。そして、クリスマスには日本を上手く金儲けに利用する偽善外タレ
アグネス・チャンの豪邸にブログまで開設して楽しいセレブ暮らししている
よとアホこいているワイフと一緒に行ってごちそうさまかい。文化人気取りの
外タレに会食に呼ばれてわざわざその芸能人の家まで喰いに行くってか
なりの馬鹿じゃないのか二人揃って。そして言っていることが「賑やかな家
族の良さを実感したひと時でした」だとさ。だったら人口減少の美しい日本
のためにもアベシンゾーと子供作れよ。えらそうに日本の教育を変えてやる
と教育基本法改悪して教育・育児のことも知らないくせにアベシンゾーは
わざわざ口出ししているんだぞ。チャン家に行くくらいなら、クリスマス
プレゼントでも持参して孤児院なんかに行って格差社会に泣いている国民
の実態を見て、慰めてやる方が首相らしいんだがな。コイズミ・アベ政権
の国民いじめの政策で苦しい生活に陥った国民のことなどまるで忘れた
かのように(と言うより元々興味持っていないか)惚けた日常。頼むから
アベシンゾーよ、「美しい国」なんてアバウトな言葉で国民を騙すこと止め
て、きちんと日本の将来をどうしたいか具体的な目標を出すようなまともな
ことを言ってみろよ。アバウトなことを言っていれば、そら責任を負う必要
もないわな。

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2006年12月27日 (水)

佐田行政改悪大臣辞任って、もともとコイズミ時代から首相を筆頭に普通の感覚なら即辞任の馬鹿発言に失態ばかりだろうが

佐田行政改悪大臣が辞任なんだとさ。もうこの馬鹿政権のアホ揃いは
とことんあきれ果てるだけで少しのサプライズもないや。この腐敗し切った
コイズミ・アベ政権では当たり前のような国民愚弄だけには長けた政治
屋の姿なんだろうな。こんな糞野郎ばかりのコイズミ・アベ政権にいまだ
に幻想を抱いて、地方経済を破壊されまくっているのにまだ自民党支持
だとかアホこいている人間たちって一体全体思考能力があるのかと疑い
たくなるほど。そのアホ国民をすっかりコイズミマンセー状態に洗脳した
のが私利私欲だけしか頭にないマスゴミで、あらゆる不祥事がコイズミ時
代にウミのように湧き出ていたのにいまだにコイズミを批判も出来ないジャ
ーナリズム精神ゼロの恥さらし状態。今回の佐田も逮捕の可能性もあり
得る案件で、ごく普通の倫理観・道徳を持っている政権ならこのクソを即
逮捕しているだろうが、売国の犯罪カルトの集会に祝電を送るような心底
からの売国政治屋であるアベシンゾーらしく一身上の都合とか言って無視
なんだろうな。今年の漢字一文字と聞かれて、字余りの(あまりのアホぶり
に失笑するしかない寂しい国民)「責任」と答える日本語にも不自由するア
ホの首相だが、責任と言う以上一度ぐらいはまともに責任を果たす姿を見
せてみろよ、たるみ切った皮膚の顔のおかゆでランチの国民皆殺し大好き
の教育基本法・憲法改悪破壊論者のアベシンゾーよ。

アベシンゾーは、佐田辞任問題で「任命責任感じている」と記者との雑談で
答えたらしい。責任を感じるって、それで一体お前はどう責任を取るんだよ。
責任を感じた以上形にしなければ意味がない。言葉だけの責任なんてそん
なものいらない。責任感じたならさっさと辞任してくれや。戦争やりたいだけ
の売国政治屋は消えるのが国民のため。尊敬するらしいA級戦犯容疑で逮
捕のあと売国一筋に励んだじっちゃんの墓参りでも毎日していてくれや。首
相辞めたらあまりない頭脳や神経を使わなくてもすむから、弱い胃腸のため
にもなっておかゆなんて喰わずにもっと美味いものも喰えるようになるぞ。

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2006年12月26日 (火)

耐震偽造事件は姉歯の有罪判決で事件の背景は隠蔽かい

今日の一番のニュースのようでテレビやネットでは判決情報が垂れ流され
ている。

・・・・・・耐震強度偽装事件で、建築基準法違反と議院証言法違反(偽証)に
建築士法違反ほう助罪に問われた元一級建築士姉歯秀次被告(49)の判決
公判が26日、東京地裁であり、川口政明裁判長が「耐震偽装問題の最大の
責任は構造計算書を改ざんした被告にある」として、求刑通り懲役5年と罰金
180万円を言い渡した。・・・・・・・
とね。

アベシンゾーなども含めた政治屋どもも絡んでいた大疑獄事件に
発展する可能性もあったこの事件も姉歯という雑魚一匹を餌食
にして終わらそうとしている訳か。事件の背景や陰険な隠蔽工作
は忘却の彼方へ押しやられ、黒幕的な人物たちはまさに悪い奴ほ
どよく眠るの言葉通りどうでもいい雑魚の設計屋に事件の罪をすべ
て被せての真実の隠蔽判決。「最大の責任は被告にある」ね。政
権の狗同様の裁判所には国民は何の期待も出来ない見本。

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2006年12月25日 (月)

アベシンゾーのワイフがブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」を開設とか

日本の首相らしいが日本人を戦争に駆り出して日本を破壊する
ことが趣味らしいアベシンゾーという平和大嫌いな奴のワイフをし
ているらしい女性が自分のブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」な
んてのを開設したらしい。

http://akie-abe.jp/

スタートは11月21日付けのベトナムへアベシンゾーにのこのこ付
いて行ったベトナムでのNGO運営のカフェ訪問記。そして、次の
記事は12月11日付けのフィリピンのモンタルバン幼児教育施設
訪問記。なんだかえらく書くタイムスパンが長いね。やる気あるの
かいな。しかも面白くもない海外でのお遊び日記。日本にずっと
いるんだから書くことなんか山ほどあるだろうが。まあ、何の不自
由もなく、出産も育児の苦労もなにも知らないお嬢様。これまで
日本社会のことなどに頭を巡らすこともなかっただろうから急に
文章を書くって言っても無理なんだろうな。このふたつの海外の
お遊び日記のあとはデンマーク大使公邸でお花のレッスン、片岡
鶴太郎のお絵描き教室でのお勉強、そして最新記事は12月24日
付けの日記で、アベシンゾーと一緒に昼ご飯を食べたんだとさ。約
1ヶ月での記事が6本ほど。何のためのブログなんだよ一体。

http://akie-abe.jp/index.php?ID=15
24日付の昼飯記事にアベシンゾーが飯喰っている写真が載ってい
るんだが、これが何とも不味そうに食欲まるでないような病人のよう
な暗ーい顔で不味そうな飯をつまんでいるんだよな。しかも、記事に
よると、“おかゆ”を喰ったんだとさ。クリスマスイブの昼におかゆね。
そら、元気が付かないや。そんな栄養もないもの喰っていれば子供
も生まれやしない。国民にえらそうに教育問題で教育基本法改悪し
て愛国心洗脳しようとするようなアホなこと考えてないで、夫婦で
日本の人口を少しでも増やせる相談でもしてろや。それにもっと栄
養ある食事をしろよ。栄養ある食事とるともっと頭の回転も良くなる
可能性もあるし、そうなるとたった数分間の記者とのやりとりでアホ
丸出しに「一身上の都合」ばかり13回も言う愚鈍ぶりさらすことも
なくなるよ。夫の体調維持管理こそ妻の最大の務め。芸術家ぶって
いるだけの芸能タレントのお絵描き教室に通っている時間があるな
ら栄養学の勉強をしたほうがよほどましだぜ。

それより、笑えるのはこのブログはブログって言っているくせに、ブ
ログのもっとも優れた特徴であるコメントとトラックバック機能を一切
持たせていないこと。つまりは国民の声などまるで聞く気はないって
ことね。テメエの趣味などの自慢話をしたいだけかい。また、自分の
ブログのくせに、そのプロフィールがさらに笑える。“安倍 昭恵
現総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍
晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三氏と結婚”だと
よ。自分のプロフィールで夫のことを氏付ける感覚って一体日本語を
理解しているのかいな。それとも国民洗脳部隊の連中が作っている
ということかな。それより、コイズミの官邸メールのようにこんなくだら
ないブログに貴重な税金を使うなよな。自腹でやっているんだろうな。
普通なら取れない専用ドメインまでがっちり取得しているこのブログ
が無料なわけないよな。相当金つぎ込まないとこのドメインは素人
のおばはんが取れるわけないわな。

PS:プロフィール欄で夫であるアベシンゾーに「安倍晋三氏」と氏を
付けていたアホ晒しぶりにはさすがに洗脳部隊が気がついたのか
26日にブログを見てみたら「氏」が抹消されていたがな。

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2006年12月23日 (土)

アベ政権にたかる学者ってとことん馬鹿ばかりなのか。ノーベル賞の野依良治が塾禁止を主張とか

税金食い放題のエロジジイ本間正明とかコイズミ・アベ政権にたかる
学者とか言われている人間にはとことんアホばかりがいるのか。あまり
に酷すぎてあきれ果てるばかり。ノーベル化学賞を受賞しているらし
い野依良治とかいう奴が座長をしている教育再生会議で「塾の禁止」
主張を何を考えているんだか繰り返していたんだとか。

朝日新聞ウェブに出ていた記事は・・・・・・・・
政府の教育再生会議の野依良治座長(ノーベル化学賞受賞者)が8日
に開かれた「規範意識・家族・地域教育再生分科会」(第2分科会)で、
「塾の禁止」を繰り返し主張していることが、同会議のホームページに掲
載された議事要旨でわかった。しかし、再生会議が21日にまとめた第1
次報告の原案には「塾の禁止」は盛り込まれていない。
 議事要旨によると、野依氏は「塾はできない子が行くためには必要だが、
普通以上の子供は塾禁止にすべきだ。公教育を再生させる代わりに塾禁
止とする」と再三にわたって強調。「昔できたことがなぜ今できないのか。
我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではない
か」と訴えた。・・・・・・・・
とかいうもの。

あまりにあきれ果てた発言にこいつはアルツハイマーにでもなっているのか
と思うしかない絶望的状況。だいたい、我々は塾に行かずにやって来たって
ね、いつの話をしているのこのおっさん。さらに塾に行かなかったと言うのは
進学校でも授業がすらすら理解できただけの話。塾に行かなければまとも
な教育も受けない状況にして来たのは文部省の馬鹿役人が導入した愚民
生産教育のゆとり教育とかの愚か極まる政策のおかげだろうが。勉強を
したい子供にあわせるのではなく、勉強に興味のない馬鹿にあわせて学校
教育を改悪して、向学意思溢れる子供は塾でないと満足できない状況に
なっただけだろうが。

それに、塾の禁止って塾は民間人が自由に経営しているものなんだよ。わ
かっているのかなこのノーベル賞アメおっさん。化学の実験と言う井の中の
蛙状態で、世間・社会のことがまるで理解できていないんじゃないの。こん
な愚かな老人に将来の日本を背負う若者たちの教育問題のことを考える
諮問機関みたいなとこの責任者をやらすなよ。どこまでも国民を愚弄する
ことだけは長けているコイズミ・アベ政権の証明。ノーベル賞も湯川秀樹の
ような人物とは比較するのもおこがましい人物(といってもこの朝日新聞
ウェブの記事を見るまで野依ってのが受賞していたなんて忘却の彼方のこ
とだったが)が受賞するようになったものだ。

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2006年12月22日 (金)

エロエセ学者本間正明問題でアベに任命責任なしと大合唱の政権と財界の無責任野郎たち

エロエセ学者のクズジジイ本間正明の妾豪華官舎同衾問題でこのクズを税金
に関しての答申を出す最高責任者に任命したはずのアベシンゾーとかいう日本
の首相をしているはずのお子チャマ喋りでたるんだ顔の皮膚を物語るかのように
デレデレグチャグチャと何を言っているのかさっぱり分からない呂律の怪しい奴
には任命責任はないとこの腐った政権にたかる政治屋や財界の糞連中は大合
唱のようだ。よほど、アベシンゾーをかばうことが甘い汁を吸い続けるには好都
合のようだ。

しかしな、あの豪華官舎で誠実に交際している妾とグジュグジュドロドロの政権
の甘い汁吸い放題の失楽園享受をしていたクズ学者本間正明を任命したのは
あくまでもアベシンゾーだ。そのアベはなんでも自分の判断で責任を持って政権
そのものの運営をしていると自ら偉そうに言い続けて来たんだぜ。なのに、こ
の問題だけでどうして突然自分の判断ではないかのように任命責任はなしにな
るんだろうね。偉そうに愛国心を国民に洗脳教育するとかまして戦後日本の平
和の礎そのものである教育基本法の改悪をするくせに都合のいい時だけは責任
逃れなのか、この一文字漢字「責任」と答えた低能坊ちゃんは。

とにかく、クズエロ学者本間正明は6月27日の経済財政諮問会議の専門調査
会で公務員官舎家賃格安批判に対して財務省課長が「営利目的でなく公務の
要請で入居している」と説明したときに同調査会長だった本間は「世の中では通
用しない」とまるで正義の使者のように断じていた。さらに調査会が9月に官舎
など国有財産の売却を促す報告書をまとめたその旗振り役であった。そういう
問題ではもっとも100%以上潔白である人間がまるで反対のただ同然で豪華
官舎を長年借りて、しかもそこに妾と同衾していなんて恥さらし野郎。そういう
クズを民主主義の根幹である税金問題の責任者に任命したのはアベシンゾー
だろうが。それが「一身上の都合」と馬鹿の一つ覚えのように繰り返すばかり
の馬鹿会見して責任なしと逃げる卑劣卑怯ぶり、こんな無責任な奴が首相に
いること自体が教育にもっとも悪い見本だ。どこが美しい国を作るだ。どこまで
も醜い金にまみれた国を作っているだけじゃないか。ここまで学者としての矜持
もすべて失うほどの失態を晒したのに本間正明って奴は生きていること自体に恥
を感じないのだろうか。失楽園享受をしたんだからあのアホ小説そのものの結末
を演じてくれたら日本中拍手喝采になるがね。それにアベシンゾーもついでに
一身上の都合でさっさと首相の座を去ってくれるのが一番やね。

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2006年12月21日 (木)

政権の狗エロエセ学者本間正明がようやく辞任。こんなクズを切る決断も出来ない今年の一文字漢字は「責任」と笑わせたアベシンゾー

国民には増税を強い、企業には減税の税方向を打ち出し、人間のクズ
コイズミ時代から政権の狗として上手く立ち回り、政権にたかることで
甘い汁を吸い続けてきた大阪大学の教授をしているらしい本間正明なる
エロクズジジイが、偉そうなことを賜りながら自分は本来的な資格もない
くせに豪華官舎にただ同然で入居、その上愛人と同居の国民愚弄生活
をしていたくせに、政権にたかり続けたい一心で政府税調会長の職に齧
り付いていたのだが、21日とうとう辞任の意向をアベシンゾーに伝えたの
だとか。

それにしても、このクズジジイのどこが学者なのか。そして、こんなクズを
重用して来たコイズミ、アベ両政権のなんとも恥知らずな体質。この本間
と竹中二人に日本経済を根本的に破壊させた張本人はコイズミだろう。そ
の一番責任重いコイズミは自分の政権時代の問題に関してはまるで無関
心(元々コイズミってのは日本国民の幸せなど微塵も考えたことなどなく、
ブッシュにゴマすって政権の座に居座って権力を弄びたいだけの奴)かの
ように黙りを決め込むだけ。ほんまにコイズミって人間のクズほど卑劣卑怯
な奴はいないね。

それにしてもね、こんな本間正明なんてクズを毅然とした態度で切る決断
もできなかったアベシンゾーって情けない限りの優柔不断野郎。今年の首
相にとっての一文字漢字は何って聞かれて「責任」(おいおい、一文字漢字
の意味もこの馬鹿は分からないのかい。こんなアホに首相させて大丈夫か)
と答えたくせに、このアホは責任の意味も理解できなかったようで、本間正
明のクズの愛人問題が発覚しても問題なし、職責を果たしてもらいたいと
言っていた愚鈍ぶり。

今朝の本間正明の辞任意向に関しても、塩崎官房長官は会見で「安倍首
相は、高い学識に基づいて税制改革をリードしてほしいと期待していたが、辞
任の強い申し入れがあったので受け入れた」と説明。その上で「本間氏の辞
任は、一身上の都合であり、首相の任命責任はない」と強調したんだとさ。ど
こまでこいつらは無責任なのだろう。高い学識ね。税金の無駄遣いをなくすと
か偉そうなことを言っていた野郎が本間正明。そいつが税金泥棒のタダ同然
の豪華官舎で愛人とドロドログジュグジュの失楽園享受。すばらしい学識だ。
そんな素晴らしい学識を高い学識と言える官房長官の学識にもあまりにアホ
らしくて感心するだけ。

首相自身が今年の言葉としてテメエが「責任」と言ったんだろう。だったら、
責任の言葉の意味をじっくりと考えてみろ。税金食い放題のエロジジイ本間
正明を任命したのはアベシンゾーという男だろうが。じゃあ、一体今回の問題
で任命した奴の責任はどうなるんだ。テメエの政権のために都合のいい答申
を得たいために選んだ税金食い放題エロジジイだろうが。こんな責任の意味
さえ理解できない愚鈍連中が偉そうに国民に戦争に文句も言わないで馳せ
参じる奴隷にしようとする教育基本法改悪をして、愛国心を洗脳しようとして
いるんだからお笑いだ。愛国心などというものは、愛せる国、国家を政治家ら
が作れば自然に湧くもの。その愛せる国・国家でもないから愛国心を強制的
に洗脳する体制にするしかない訳だろう。アベシンゾーってのは、頭脳の方も
相当弱いらしいが、体の方も頭以上に弱いらしい。さっさと胃潰瘍だろうが肝
硬変だろうが腸捻転だろうが何でもいいから重病になってくれるのが戦争を
しないでこれまで通りに平和に日本人が暮らせる日本のため。信心もしてい
ない八百万の神に毎日祈ってまーす。病人や老人、母子家庭を切り捨てる
ような政策ばかりの弱者皆殺し政権のボスがさっさと病気にでもなってくれと
祈るのは国民の最後の抵抗みたいなもんだわ。

コイズミ・アベの弱者切り捨て皆殺し政策である構造カイカク路線を竹中売国
屋と一緒に進めて来たこのエロジジイ本間正明の一連の事件の中でこのクソ
が言った言い訳「愛人とは誠実に交際しています」の一言には腹を抱えて笑う
しかなかった。こういう日本語を発する感覚自体がすでに腐敗の極み。では、
奥方とは誠実に別居していた訳だ。こういうウルトラ馬鹿が押し進めて来たの
が構造カイカク。アホなマスゴミもコイズミにいまだに幻想を抱いている馬鹿
国民もいい加減目覚める時だ。

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アベシンゾーが会見打ち切りで釈明の馬鹿の上塗り

日本の首相をなんだかしているらしいアベシンゾーという奴が20日夕、前日
夕方の記者会見で出来上がった文章を見境もなく読み上げる時間が長過ぎ
て、質疑応答が2問だったことで「ちょっと熱が入り、私の最初の話が長くなっ
た。そのあと事務的な行き違いがあって、申し訳ないと思う」と釈明したんだと
さ。とことんアホかこいつは。つまりは臨機応変な対応も出来ない馬鹿であり
んすと告白しているだけだろうが。役人か誰かの書いた文章を読むだけで熱
が入って後先わからなくなるほどの知能ってことだろう。そして、質問も事前
通告されて回答も準備していたのだけは読んで答えたというアホらしさ。まだ
自由質問でアドリブで答えたのが2問しかなかったというならまだ釈明とも言
えるがね。しかし、あんなチンケなことでいちいち釈明すると言うのも肝っ玉の
小さい奴だわ。

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2006年12月20日 (水)

国会閉会の会見でアベシンゾーは言うことだけ言って、質問は事前予告の2問だけで打ち切りの大笑い

アベシンゾーとかいう日本経済の活性にも日本国民の幸福のために
何のやる気もなく、ただただ日本を破壊に導くことだけに腐心した売国
政治屋の尊敬するじいちゃんの亡霊の意思を実現したいのか戦争を好
きなだけできる体制と政府に言われるまま戦争に馳せ参じる馬鹿国民を
育成する教育体制を作り上げ、世界遺産とも言える憲法をぐじゃぐじゃ
に改悪しようと企んでいる日本の首相とかをしているらしいまともに勉強
もしたことなく試験と言うものに合格したこともない奴が、首相就任後の
初の国会閉会に当たっての会見をしたらしい。

その会見で馬鹿首相、官僚ら周りにたむろする奴らが作った文章をいつ
もの何を言っているのかさっぱりわからないような呂律がいい加減な口調
でおどおどした早口で喋るだけと言うより文章を棒読みするだけしたあと
は、質問をたった2問、それも事前通告で周りの奴らが事前に作っておい
た回答をこれまた早口で読むだけでさっさと終了。時間切れだと言って
終わらしたそうだわ。会見とは国民に向っての説明。しかも、今回は国民
を奴隷にする教育基本法改悪をしたのだから何時間にもなってもいいか
らいくらでも質問に答えるのが首相をやっている奴の務めだろうが。それ
が事前予告の質問たった2問ね。まあ、頭の出来も体の出来も弱々しい
らしいから午後6時半頃になるとこのアベとか言う奴はもう活動もできない
状態に陥るのかな。そんな頭も体も駄目な奴はさっさと首相の座から去る
のが日本と日本国民のためだろうね。

そのうえエロクズ学者の本間正明の問題に関しての質問さえ封印したそ
うだわ。これを見てもはっきりしたね。このアベシンゾーってのは単なる愚
鈍ってことね。事前予告なしの質問にはまともには答えられないってこと
の大笑い。それにしてもな。たった2問の事前予告質問だけで打ち切られ
ても何の抗議もしない記者たちってなんのために給料貰っているんやら。
馬鹿の集団か。アホらしい限り。

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2006年12月19日 (火)

下司野郎本間正明の首一つ取る決断も毅然と出来ない口だけ責任男アベシンゾー。本間以上のクズが長勢法相

愛人との公務員豪華官舎同居の失楽園を税金で楽しむ本間正明という
下司野郎。国民には増税、官舎売り払いを煽っていたくせにテメエは自宅
ありながら、政権の狗状態を活かしての税金食い放題の豪華官舎での愛
人とのドロドロゲロゲロ生活。なのにせこい言い訳ばかりを言いやがっての
チンケ極まるエセ学者。これほど恥を晒しても政権の甘い汁にすがりつく
情けない限りのクズ人間。コイズミ・アベ政権にたかる学者などはホンマ
にこんな程度の低い売国奴ばかり。まあ、あの下品な猿のような目つきを
見ればこの本間正明なる男の正体は歴然なのだが、人間の本質などどう
でもかまわない、政権の都合のいいことをやってくれるだけで良いコイズミ
とアベにとっては最高のクズなんだろうな。

そのクズの処分も毅然として決断できないのがたるみ切った気持ち悪い
皮膚の顔と同じ弛緩し切った頭脳の持ち主のアベシンゾーらしいところ。
決断するには日本破壊の亡霊ジッチャン瓜二つのゴッドマザーのアドバイ
スでもないとだめなのか。

アベシンゾーは18日夜、このクズ学者本間正明の件を記者団に「職責を
全うして責任を果たしてもらいたい」と例の何を言っているのやら呂律が今
ひとつはっきりしないお子チャマ喋りで言ったとさ。職責を全うしてもらいた
いってね税金論議する最高責任者が倫理観もなにもなく税金食い放題で国
民をすでに愚弄しているんだぜ。職責もなにもないだろうが。すでに職責
以前の無責任状態なんだよ。頭の悪いアベシンゾーには理解することも出
来ないのかね、可哀想に。まあ、首相にとっての一年を振り返っての一文字
漢字はと聞かれて「責任」と答える、1と2の区別も出来ない低知能指数だ
し仕方ないのかいや。夕方このアベシンゾーが記者会見でまたまたぺちゃく
ちゃねちゃねちゃ喋りで分けのわからない自分でも何のことかさっぱり理解
していないであろう戦争できる体制にすることだけできっとこいつにとっての
「美しい国日本」であろう寝言を喋っている。そこで国民奴隷化教育へ改悪
するために全面的にヤラセをしたタウンミーティング問題もはした金を返却
することで“けじめ”を付けたとぬかしている。こいつにとっては責任とはいか
に軽いものかの証明。だいたいまともな勉強の試験で合格したこともない
エスカレーター学校しか知らないお前に教育のことをガタガタ言われたくね
えよ。こんな奴に戦後60年の日本の平和を支えた教育基本法を破壊された
のも昨年の衆院選でコイズミの郵政民営化詐欺でまんまと騙されて自民党
に白紙委任状を与えてしまった国民の愚行があってこそ。ここまでコケにされ
騙されているのに自民党に投票したような馬鹿は自分たちの愚行が気がつ
かないのであろうか。

ところで、このエロクズ学者の問題に関して閣僚からの批判の声も出ている
とかのどうでもいい記事の中に、このクズ学者以上のクズが一人いた。そい
つは長勢法相とか言うどうしようもない馬鹿。こいつは閣議後の会見で「私は
役人上がりだから、民間人の気持ちはわからないが、しっかり仕事してもらい
たい」と言ったのだ。こいつの論理はまるで逆転している。役人だからこそどう
言う政策を策定して行くかに関して民間人つまりは国民の声を聞く必要があ
るのではないのか。この最低クズは国民の声も聞くこともなく役人生活をして
いたらしい。最低の単なる税金泥棒のゴキブリだった訳だ。一体何様のつも
りなのか。かつての当たり前の道徳、倫理、責任感を持っていた内閣ならこ
んな暴言を吐く馬鹿閣僚は直ちに罷免になっていただろう。コイズミ・アベ政
権ではどんなに国民を愚弄した発言をしてもまるで問題なし。もともとコイズミ
自体が無責任の集大成みたいな奴だったからな。腐敗と堕落が腐臭のよう
に漂っている内閣だ。

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2006年12月18日 (月)

今までの007とはまったく別ものの「007カジノロワイヤル」はアクション映画として最高に面白いものとして蘇った

「ロード・トゥ・パーディション」などでちょっと影のあるキャラを脇で地
味に演じて来たイギリスのいわば性格俳優とも言うべきダニエル・クレイグ
がピアース・ブロスナンに代わって第6代目ジェームズ・ボンドを演じる
「007カジノロワイヤル」はシリーズ第21作目。これまでのシリーズと
は打って変わってのシリアスな味わいのアクション映画へ大変身。このシ
リーズはショーン・コネリーの時代から世界征服を企む国際犯罪組織スペク
ターなんてマンガチックな敵があったり、ロジャー・ムーア時代には宇宙に
まで飛んで行くほとんどファンタジー漫画の世界にまで変身して行ったりと
かなりコミックの味わいのある映画だった。

 もっとも評価の高いコネリー・ボンドにしてもかなりマンガチック。それ
がムーア・ボンドでマンガチックさがさらに倍増。ティモシー・ダルトンで
ちょっとシリアス路線に行ったが、意外に評価高まらず、グンとオシャレで
粋な雰囲気のあるピアース・ブロスナンへ。ブロスナン・ボンドも当初想像
したよりは意外に健闘した。

 それが今回はマネー・ペニーも秘密兵器発明家Qもいないし、ボンドカー
のアストンマーチンにも別に秘密兵器が仕込まれている訳ではなく、なぜか知
らないがAED(除細動器)が設置されている。それがその後一応ボンドの危
機を救うことにはなるが、これはいわゆる秘密兵器ではないよね。007
ファンとしては一つぐらい面白い秘密兵器でも登場してほしかったなとは思
う。まあそれが登場すると今回からのイメージ大変身にはそぐわないものに
なってしまうけど。以前からの007ファン、新しいファン両方を満足させ
るのはなかなか難しいけどね。タイトルバックも女性の裸体などのシルエッ
トが浮かぶエロチックなものではなく、カジノを舞台にしたそのもののトラ
ンプのイメージワークで、エロチックなのを期待の向きにはちょっと期待は
ずれ。しかし、映画のイメージにはぴったり。

 とにかくアクション映画としてはかなりの面白さだ。ダニエル・クレイグ
も相当体を鍛え直したのだろうが、水着姿を2回ほど見せて、その鍛えられ
た上半身を誇らしく見せるし、後半での男なら痛みが見ているだけでジンジ
ン感じてしまう究極の拷問にあう場面では全裸姿にまでなる。あのシーンな
どその手の趣味(といってもホモっ気とSMと2種類あるが)の人にはかな
り楽しめるかも。

 今回のボンドはとにかく全編を通じて良く走る。走り抜く。アクション映
画を通じてももっとも力強く走ったのではないだろうか。しかも単に走るだ
けでなくその先には全力で走るトラックに飛び乗ったりと過激なアクション
へ繋がって行き、敵との激しいアクションへ発展する。このアクションに継
ぐアクションのつるべ打は、冒頭の爆弾の入ったリュックを背負ってまるで
スパイダーマンまがいの動きで逃げ回るテロ犯人を追いかけるシーンから全
開だ。この冒頭の逃げる犯人の運動神経は凄すぎるのだが、それを追跡する
ボンドの運動神経と反射能力もあっと驚くほどで、これまでの007像を一
新するのにふさわしく、観ている客に一気に新ボンドを納得させてしまい、
映画の世界へすんなり入って行ける。それに、これまでのボンドならいくら
アクションを繰り広げてもケガ一つ負わず、衣装さえ乱れないほどだった。
しかし、今回のボンボは違う。ケガだらけ、拷問のあとは療養生活までして
しまう。生身の人間になっているのだ。

 タキシードスーツを着たとき鏡を見ながら身なりを整える際のウブなボン
ドなど可愛いぐらいだ。ダニエル・クレイグはいわゆるキザな二枚目では
まったくないが、悩みもする生身の人間としてのスパイとしてかなり良い味
わいを出しているのではないだろうか。すでに007が登場して45年ほ
ど。まったく異質なボンドになっても良いのではないだろうか。「ダイ・ハー
ド」が登場したあとの007シリーズはなんだか観ていて常にアクション映
画として物足りなさが残っていた。アクションそのものはあってもボンド
自身が生身の体で動くアクション映画としてはもう観ることが出来なく
なっていた。それが今回のクレイグ・ボンドで真の意味のでアクション映
画としてこれまでの007とはまったく違うものとして蘇ったのだ。

 悪役もテロ組織の資金を預かり株式売買などで膨らませるというかなり現
代的というか世界征服を企む組織などと比べせこいと言えばせこいのだが、
それも良いのではないだろうか。かえってリアル感が漂う。ダニエル・クレイグ
の次回ボンド出演も期待したい。観た映画館が入れ替えの映画館ではない
ので、巻頭のほれぼれするような追いかけを含むアクションをもう一度観たく
て2回立て続けに観てしまったが、それでも飽きなかった。エヴァ・グリーンも
「キングダム・オブ・ヘブン」のときよりもその美貌が活かされていて、ボンド
が惚れ込んだのも納得だった。

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2006年12月17日 (日)

抑制された表現に静謐感漂うイーストウッド監督の戦争の虚しさを静かに見つめる映画「硫黄島からの手紙」

戦意高揚と政府の都合だけで兵隊たちを宣伝道具に使った実態と戦争の
虚しさをクールに語った映画「父親たちの星条旗」とあわせて二部作となる
映画「硫黄島からの手紙」では、クリント・イーストウッド監督は前作のアメ
リカ人から見た硫黄島の戦いに対して、今作は日本人の目から見た硫黄島
での戦いを描く。それも前作では硫黄島での戦いだけでなく、本土での
政治的動きや兵隊たちの戦後の軋轢や心の苦悩なども含めて時制の表現
も複雑を極めたが、今回のはストレートに硫黄島でいかに日本人は戦った
かに絞り、時制表現もシンプルで、時たま家族を思う回想のカットバックが
入る程度。

映画は巻頭とエピローグが硫黄島での発掘調査団の活動を描いてうまく
手紙のモチーフを描く。硫黄島での戦いは本土防衛のための最前線である
硫黄島に新任の指揮官である栗林中将(渡辺謙)が飛行機で赴任するとこ
ろから始まる。サイパンでの全滅などですでに連合艦隊の応援も得られな
いような米軍の上陸あれば全滅必至の状況でもある。

その硫黄島で栗林は徹底抗戦を図るためにアメリカ留学から得た合理的
戦略・作戦の元に地下壕などを掘る米軍対抗手段を図る。それに対して弱
腰だとか批判的な精神論的体罰主義的な士官(中村獅童ら)たちもいたの
だが、ロザンゼルス五輪の馬術で金メダルを取った西中佐(伊原剛志)らの
協力で地下要塞化を進めて行く。パン屋だった西郷(二宮和也)や憲兵隊か
ら除籍されて硫黄島に送られてしまった清水(加瀬亮)らは栗林の人格のあ
る対応に次第にひかれて行く。米軍の上陸があれば数日で壊滅すると思わ
れていたのが栗林中将の作戦もあってか乏しい兵力と兵站の中で想像以上
の死傷者と被害を米軍に与えたることになった。

その戦いが今回は徹底的に日本兵の視点で描かれる。米軍は攻撃して来る
兵隊が日本兵の目から見えるだけで、英語を喋る米軍も数人だけで、日本兵
に捕虜となり手当を受ける若い米兵一人が目立つだけ。アメリカ映画で登場す
る日本人と言うと中国人かベトナム人かなんだかわからないような喋りと衣装
がこれまでのアメリカ映画の常だったが、この映画だけは別格だ。喋り、衣装に
思考に至るまでまるで日本人監督が日本人スタッフで作ったかのよう。いやそ
れ以上に日本映画的だ。イーストウッド監督の映画と知らないでみればこの映画
は日本映画以上に日本映画的な戦争映画なのだ。米軍に捕虜になった日本兵
が邪魔だとあっさりと射殺してしまう卑劣な米兵さえ描いてしまうのだから。

「父親たちの星条旗」でもイーストウッド監督はアメリカ万歳でなく戦争にお
けるアメリカの恥部を描き、アメリカの戦争映画としてはそのクールで知性的な
アプローチはうならせた。そのアメリカに敵対した日本兵の話となる「硫黄島か
らの手紙」も前作の裏返しだ。ここには前作同様戦争の虚しさ、悲しみを激昂す
ることなくどこまでも静かにクールに表現していく。日本兵たちを悪意を持って
描くようなシーンは一切ない。中村獅童が演じる士官に代表される玉砕主義的
な精神論・体罰主義的な兵隊も悪としては描かない、どこまでもクールだ。そ
して、栗林や西は人格者として描かれ、アメリカが戦う相手として畏敬の念まで
注がれている。しかし、いくら人格者として描いても、栗林中将は最後には若い
兵隊を生き延びさせる形は取らないで、自ら先頭に立って一種の玉砕の戦い
を取ってしまう。そこには人格者として描きながらも、戦争の中で愚かな軍人で
しかあり得なかったというイーストウッド監督の冷めた視線がある。兵隊たち一人
一人のキャラクターもきめ細かく描写されていて、渡辺謙以上に主役格となって
いる二宮と加瀬の二人は素晴らしい演技を見せてくれる。二宮などアイドルとし
ての認識しかなかったが、自然体での演技はイーストウッド監督の技量もあった
のだろうがなかなか輝いていた。それにしても、洞窟内で玉砕の決意を固めた
日本兵たちが手榴弾で自決していくシーンは日本人として正視できないほどだ。
イーストウッド監督はあくまで冷静なのだが、彼自身の戦争、そしてそれを遂行
してしまった日米の政治家・軍部への怒りをこの2部作で爆発させているかのよ
うだ。

映画全体はセピア調の色を極限まで抑えたモノクロに近いものになっている。
それがイーストウッド監督独特の抑制された表現に一層深みを与える効果
をもたらしている。また、戦争映画なのだが、その戦いぶりの表現には一切
の英雄主義的な過剰な表現がない。どこまでもかっこわるいのだ。戦争なん
てかっこいいものじゃない、どこまでも虚しいものさとの視点が貫かれる。ど
こまでも全編に流れる静謐な雰囲気は無常観が漂うようでもある。ただ、栗
林中将が赴任してから最後の戦いに至るまでの時間経過が今ひとつよくわ
からない部分は一部あるが、それもささいな瑕瑾か。アカデミー賞では2作
ともノミネートされ、「硫黄島からの手紙」が受賞する可能性さえ感じさせる
出来ではあった。

栗林中将が戦いに当たって兵隊たちに向って言う言葉「我、常に諸氏の先
頭にあり!」にはイギリス貴族にも通じる矜持が溢れる。当時の多くの将軍
たちや現在のコイズミやアベシンゾーなどに代表される卑劣な政治屋には
ない心意気の持ち主だったようだ。

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2006年12月16日 (土)

政権の狗と化した大マスゴミに対しまともまなのは地方のマスコミだけか

戦後の平和を支える教育を維持して来た教育基本法を戦争に無思考で
参戦してしまうような政府の言うことだけを黙って聞く奴隷のような国民を
育てる教育体制に改悪する法案が成立してしまった。こんな事態になった
のも郵政民営化だけを問う選挙だなどとの人間のクズコイズミの詐欺言辞
に簡単に騙されてしまって自民・公明に独裁的力を与えてしまった有権者
たちのおかげ。その投票した人物たちはその結果が郵政民営化だけでな
く、コイズミ・アベ売国一派に白紙委任状を与えてしまったということにいつ
になったら気がつくのだろうか。まあ、そんなことも考えずにコイズミのワン
フレーズ詐欺政治にまんまと騙されしまうナイーブな国民だった訳で、い
まさら自分たちがどんな運命に流されて行くなんて考えることもないのだろ
うな。大マスゴミのまるで政権の狗と化したような腐敗報道ばかりのなかで
は改悪が何を意味するかもわからないのだろう。

そんな腐敗し切った大マスゴミに対して、まだかすかにでもジャーナリズム
精神を維持しているのが地方のマスコミのようだ。

沖縄タイムスの15日付朝刊の社説などは電通の広告支配に屈したかのよ
うな東京の大マスゴミの無批判性とは違いを見せていてまだ救いがある。

その社説は・・・・・・・
社説(2006年12月15日朝刊)[教育基本法改正]
論議なお足りず禍根残す
 参院教育基本法特別委員会は、戦後教育の基本を大転換させる教育基本法改正案を与党の賛成多数で可決した。十五日にも参院本会議で成立する見通しだ。
 だが、そもそもなぜ今改正を急ぐ必要があるのか。これでいじめや自殺、不登校、未履修問題、学力低下などを解決できるのか。疑念がぬぐえない。
 法改正では解決できない。個別の問題について議論を重ね、原因を究明した上で教育改革の在り方を論議するのが筋だった。
 教育は国家百年の計である。政府、与党は審議は十分尽くされたと強調しているが、論議はなお不十分と言わざるを得ない。国民的論議も尽くされておらず、これでは禍根を残す。
 一九四七年制定の教育基本法は憲法とともに戦後教育を支えてきた。制定以来初の改正には、戦後教育を否定する政治的な意味合いがある。
 改正案は、前文で「公共の精神を尊び」と明記し、教育の目標として「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことなどを掲げ、「愛国心」重視の姿勢をにじませている。
 「愛国心」評価について、安倍晋三首相は「子どもの内心に立ち入って評価することはない」と述べた。だが先取りして評価項目に加えていた学校もあり、額面通りには受け取れない。
 現行法は、教育行政について「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべき」とする。一方、改正法案は「教育は、不当な支配に服することなく、この法律および他の法律の定めるところにより行われるべき」とした。
 従来、国家による教育への介入を抑制すべきだとされてきたが、改正法案によれば公権力による介入に対する歯止めがなくなる恐れがある。
 「世論誘導」と指摘された教育改革タウンミーティングでのやらせ質問をめぐる報告書は参院の集中審議後に公表された。処分だけで済む問題ではないし、国民も納得できないはずだ。
 安倍首相は「戦後体制からの脱却」を打ち出し、米占領体制下で制定された憲法と教育基本法の改正、自主制定を最重要課題として掲げてきた。
 教育基本法案の慎重審議よりも改正ありきである。安倍政権にとっては憲法改正への布石にもなるからだ。
 だが政治主導の復古主義的な法改正は子どもたちの可能性を封じ、格差社会、教育格差を固定化しかねない。本末転倒の改正としか言いようがない。
 沖縄は本土と異なる歴史を歩んできた。「愛国心」教育が少数派の沖縄の子どもたちに将来どのような影響を及ぼすのかも、危惧せざるを得ない。
・・・・・・・というものだ。

全国紙の読んでいて恥ずかしくなるような腐敗の極みの社説などと
比べての格差は歴然。

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2006年12月15日 (金)

税金で愛人囲って官舎住まいもOKの政権周辺だけは甘い汁吸い放題の構造カイカク

植草教授の冤罪疑惑紛々の痴漢事件のまるで植草教授の政権批判
を闇の中にもみ消すような共謀罪先取りのような不当きわまりない長
期拘留の一方で、自宅がありながら居住地と関係ない東京で豪華官
舎を不当に借りてその上愛人囲って国民には増税を押し付ける政権
の狗でしかない似非経済学者本間正明なんてクズは、インサイダー
疑惑ありながらいまだに日銀総裁に居座る恥知らずの福井と同じく
アベシンゾー戦争大好き国民奴隷化計画政権は不問に付すようで、
塩崎官房長官は14日の会見で「(本間氏は)職務で結果をしっかり出
してほしい」と述べ、本間を解任する考えはないことを明言した。

一方、ぶくぶく太って偉大なる自民党の幹事長をやっている男はもち
ろん、本間のことなど問題なしとこの男らしい反応。
夕刊フジウェブ記事では・・・・・・
自民党の中川秀直幹事長は15日午前の記者会見で、政府税制調査会の本間正明会長が都内の国家公務員宿舎に愛人と同居していた問題で、「ご本人の説明では規則違反はないということだ。わたし自身は違反にはならないのではないか(と思う)」と擁護した。・・・・・・
ようで。さすがだ。シャブ絡みの女問題で官房長官を辞任した奴ら
しい反応だ。まさにこの政権の道徳、倫理、責任なんて関係なし体質
を鮮明にしている。

政権に巣くう者にはなんでもあり責任なんて関係ないぜの構造カイカク
の真骨頂を見せてくれている。大マスゴミもまさしくその一味のようで、
本間のクズの愛人問題にはほとんど触れもしないエセジャーナリズム
精神を発揮している。教育基本法改悪され、戦争に駆り出されて犬
死になる未来が待っているのに若い奴らの我関せずの姿勢には勝手
に戦争に駆り出されて死んで行ってくれと言うしかない。医療に社会
保障などどんどん改悪されているのにまだ自民党支持なんて言って
いる日本人ってどこまでお人好しなんだろうか。それに、アベシンゾー
の支持理由で、人柄が良さそうなんて答えする奴ってアホか。アベ
のやっていること見れば人柄なんてコイズミと並ぶどうしようもない
人柄じゃないか。天皇さえコケにする売国犯罪集団のカルト宗教の
集会に祝電まで送る奴がアベシンゾーだぜ。こんな奴に愛国心を
強制される教育体制にされるんだぜ。まったく、自分たちの子供の
未来のことを少しは考えて怒れよ。民主党もまるでやる気がないよう
だし、怒っても無駄か。もう日本人は国や他人のことはどうでもいい、
自己の中にこもって自分の快楽を求めるしかないか。コイズミ以来の
国民愚弄政治にすっかり洗脳された国民はすでに奴隷状態の精神
構造になってしまったようだし。

タウンミーティングでのヤラセでの処分が役人関係では戒告が最高
の処分というお笑いで一件落着のよう。政治屋どもはせこい金だけで
の責任で終わり。教育基本法改悪という戦争にまで結びつく極めて
重要なことを成立させるための極悪極まるヤラセでこれね。上の奴
らはいくら日本人の命に関わる悪事を働いても軽い処分。反対に下
の者には厳罰の日本。東武かどこかの私鉄で子供を運転室に入れた
だけで懲戒免職になったように日本はどこもかも上には甘く、下には
厳しいね、本来ならその反対こそ真の愛のある国家だけどね。真の
責任感のある人間ならこんなに程度の悪いヤラセをやった責任を取る
なら関係者一同政治屋も役人も辞職だろうが。国家、国民がどうなろ
うとどうでもいい奴らで、甘い蜜だけは吸い続けたいようで。

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2006年12月14日 (木)

ヤラセ政治もはした金返してチャラで「責任」のあまりに美しいアベシンゾー内閣

タウンミーティングなる国民騙しの小泉マンセーの洗脳集会での
ヤラセでそのヤラセの責任者だったアベシンゾーが一年の一文字
漢字として挙げた字余りの「責任」(大笑いの低能ぶり露呈)と言っ
た以上、どんなに凄い責任を見せてくれるんかいと思っていたらな
んとその責任としての決断がはした金の返却。

ヤラセで国民騙して詐欺的に投票かっさらった犯罪で出来たよう
な政権が、その責任を取るのにはした金の返却ね。委員会で民主
党議員から金で決着付けるのかと質問されてのアベシンゾーの
裏声張り上げての逆上ぶりがその真相の露呈だ。日本国民も
相当に馬鹿にされているようだ。小泉以来政治屋どもは国民は
馬鹿ばかりだしコケにしておけば十分だと思っているんだろう。い
くら馬鹿扱いにされても文句も言わない従順な奴隷なような国民
になっているしな。今回の責任の取り方なんか何億も銀行強盗し
て、見つかったら1万円ほど返してご免ねみたいなもの。国民に
向っては自己責任という言葉をすぐ言うくせに、自分たちには自
己責任という言葉は辞典にはないようだ。この腐敗政権にたかる
ハエの一匹政府税調会長に収まっている本間正明なんてのも
見苦しいばかりのせこい言い訳。この本間なんてクズは小泉の
尻舐めて構造カイカク音頭とって国民いじめに奔走したくせに
自分のことになると構造カイカクとはまるで縁のない女の腐った
ようなやり方で私服を肥やすだけか。だいたいこのタウンミーティ
ングなるやらせ国民騙し集会はコイズミって言う人間のクズが
責任者だった時のコイズミにぴったりの破廉恥事件だろう。な
ら一番の責任は自己責任とかいつもぬかしていたコイズミにある
わけだ。人間のクズコイズミの責任追及がいの一番だな。コイズ
ミの尻のアナばかり舐めていた大マスゴミはまったく黙り。コイズ
ミの野郎も黙りで逃げるだけ。ここまで卑劣で卑怯な政治屋と
マスゴミってまさに腐った日本の誇りってとこだな。

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2006年12月13日 (水)

今年の自分にとっての漢字一文字はと聞かれて、「責任」と答える一文字の意味もわからない馬鹿の見本アベシンゾー

コイズミ・アベの金魚の糞宣伝機関に成り果てているマスゴミのニュースとく
にテレビの報道は悲惨の一言に尽きて見る価値もない。どんなニュースを垂
れ流しているのかはネットで十分。その政権の狗の最高峰フジテレビのニュー
スFNNのネットに出ていた政府の宣伝の一つに大笑い。まともに人生で試験
というものに合格したこともないくせに、教育改悪と怒鳴りまくっている皮膚の
たるんだアベシンゾーが首相にとっての今年の一文字漢字はと質問されて
今年の漢字に選ばれた「命」に当たるものとして、この皮膚のたるんだ生気の
ない男の答えがなんと「責任」だった。おいおい、一文字はと質問されているん
だぜ。一文字漢字というのは一つの漢字ということ。この皮膚のたるんだ男は
一文字の意味が分からなかったようだ。相当の頭の悪さと言うか一つと二つ
の意味も判らないようだから痴呆症か。こんな馬鹿が世界遺産級の日本国
憲法と教育基本法を改悪して戦争をやりやすくして、国民を皆殺しにしようと
しているなんぞ漫画の世界か。教育基本法改悪なんぞやっていないで、テメ
エがもう一度成蹊学園の小学校に入り直して勉強を一からやり直すのが日本
のためだろうが。

FNNに出ていたアホ極まる男アベシンゾーの宣伝文は以下の通り。

・・・・・・・・・・
「今年の漢字」は「命」 安倍首相、自らの一文字は字余りで「責任」
2006年を象徴する漢字が、漢字の日の12日に発表され、安倍首相も2006年を漢字にたとえて振り返った。
日本漢字能力検定協会が、2006年をイメージする漢字を全国に公募し、その中で応募総数が最も多かったのが「命」。
2006年も清水寺の貫主(かんしゅ)によって書かれて、大みそかまで公開される。
これについて、安倍首相は12日夜、記者団に対し、「災害やいじめによる自殺など、命の尊さを考えさせられた1年だった。また、秋篠宮殿下にお子さまが誕生して、明るい希望を与えてくれた」と感想を述べたうえで、自らの1年も字余りで振り返った。
安倍首相は、自らにとっての2006年の一文字を聞かれ、「ことしは、わたしにとって変化の年でした。(一文字にすると?)それは『責任』ですかね」と語った。
・・・・・・・・とか。

ほんまに読めば読むほどこいつの知能指数の低さがわかるアホぶり。というより
変化の年だったとかぬかしているんだから変とでも答えていれば、その話の流
れからまだ納得できるが、変化と言いながら責任って、こいつの論理思考はど
うなっているんやら。こんな論理思考の出来ない奴が首相やっているって日本人
が世界から馬鹿にされるわ。また、責任ってね、お前らが一つでも責任ある行
動を取ったことあるか。すべて無責任なことばかりして来たくせによう言うわ。

それよりも立花隆が「メディア・ソシオポリティクス」というネット上の連載記事
の11月28日付けの記事の中で「安倍首相で何よりびっくりしたのは、その無能無策ぶりより、NHK夜7時
のニュースでマイクを突きつけられたときのその表情である。それを見た人はみんな記憶に残っているだ
ろうが、その表情は異常としかいいようがなかった。両眼とも、眼のまわりが真っ黒だったのである。黒とい
うよりは蒼黒く、誰か暴漢に襲われて眼のあたりをなぐりつけられたのではないかと思ったくらいだ。それよ
りさらに心配だったのは、その青黒い部分の周縁部に妙な黄色とも橙色ともつかない部分がにじみ出すよ
うにして広がっていたことだった。まるで、肝臓を悪くした人にあらわれる黄疸のようだと思った。・・・・」と
いう内容を書いている。もともとアベシンゾーは胃腸が弱いらしく、夜の
付き合いもあまり出来ないらしい。それが首相になって、国民を愚弄し続
けていることに少しは心が痛むのかどうか知らないが元々の小心さで神経
ピリピリして胃腸にますますパンチを与えているのだろう。国民をさんざん
馬鹿にしているのだから、その分体も精神も思う存分痛めつけられて胃潰
瘍だろうが肝硬変だろうがどんどん病気になってくれるがいい。病人、老人、
母子家庭など弱者を痛めつける美しい政策ばかり繰り出している奴なんだ
から。

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2006年12月12日 (火)

スカラ座「アイーダ」公演で人気テナーのアラーニャがヤジに怒り途中退場とか

読売新聞ウェブに面白い記事が出ていた。オペラファンとしてはその現場
に同席していたかった場面である。オペラ界屈指の人気プリマであるアン
ジェラ・ゲオルギューの旦那の人気テナー、ロベルト・アラーニャがスカラ
座で公演のヴェルディのオペラ「アイーダ」上演中に、客のヤジに怒って
舞台を途中でキャンセルしたのだとか。そのどたばた面白かっただろうな。

読売ウェブによると、
・・・・・
ヤジに怒った主演歌手、ミラノ「スカラ座」を途中退場
 【ローマ=松浦一樹】世界的に有名な名門オペラハウス、ミラノ・スカラ座で10日、公演中のベルディ作品「アイーダ」の主演男性歌手が観客からヤジを飛ばされたことに憤り、本番中にもかかわらず、舞台を退場していたことが分かった。
 伊メディアが11日伝えた。
 スカラ座で歌手が公演を途中で放り投げたのは初めてという。
 今公演は、名演出家で知られるフランコ・ゼッフィレッリ氏が手がけたことから話題となっており、初日の7日には、プローディ伊首相やメルケル独首相も鑑賞した。
 しかし、2回目の公演で主人公アイーダの相手役を務めるフランスの名テノール歌手ロベルト・アラーニャ氏が最初の独唱を終えると、観客席から「恥を知れ」といったヤジが飛び始めた。これに対し、アラーニャ氏はこぶしを振り上げ、舞台袖に姿を消した。その後、すぐに登場した代役の男性は衣装がないため、ジーパン姿で歌ったという・・・・・・・
というのが概要。

ラダメス役を歌っていたんだろうけど、アラーニャの声では迫力に欠け
たのかな。美人歌手ゲオルギューの旦那という面が強くて、ちょっと過
剰評価されている面もある歌手だしね。しかし、ラダメス役をあの体型
で引き受けるのも甘いんじゃないかな。スカラ座やイタリアのオペラ座の
ヤジなんてごく普通じゃないのかな。アラーニャちょっと短気過ぎか。代
役に立ったのはアントネッロ・パロンビってテナーで、ジーンズに黒のセ
ーター姿で歌ったよう。指揮者のリカルド・シャイーはがたがたに調子狂
ったようで。日本のオペラ公演なんて面白くない公演でも拍手喝采ばか
り。たまにはこのてのヤジでも飛ばす客がいてもいいんだが。

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2006年12月11日 (月)

構造カイカクの煽り屋本間阪大教授が愛人囲って都内の官舎で同居だとさ。政権に集る奴らのやりたい放題

夕刊フジウェブ11日付の記事に出ていた記事には口があんぐり。小泉政権で
構造カイカクを煽りに煽り、現政権では政府税調会長をして国民愚弄の増税
路線を煽っている本間正明阪大教授が大阪大学のくせに東京に官舎を激安で
借りられる不思議に加えて、そこに愛人と同居なんだとさ。まあ倫理も道徳もない
構造カイカク主義者らしいカイカク性生活。政権に集っている自称文化人とかい
う奴らの腐敗ぶりは政治屋以上かもしれないね。

そのフジの記事を以下に引用。
・・・・・・・・
本間税調会長、愛人と官舎生活…税トップのモラルは?
 政府税制調査会の本間正明会長(62、写真)が、都内の官舎に愛人と同居していることが11日、分かった。官舎住まいの公務員などが国民の税金で甘い汁を吸う構図が問題視されている中、税制調査組織のトップにいる人物としてのモラルが問われそうだ。
 本間氏の官舎愛人同居疑惑は、11日発売の週刊ポストが報じた。
 それによると、本間氏は平成15年1月から、JR原宿駅から徒歩5分の東京・神宮前「東郷台宿舎」に部屋を借りている。部屋は上層階の96平方メートルで、民間の相場で50万円はくだらないとされるが、本間氏はわずか7万7000円で借りているという。
 その格差だけでも噴飯ものだが、大阪大学大学院教授である本間氏がなぜ東京の官舎を借りられたのか。実際、13年1月から今年10月まで務めた経済財政諮問会議議員としての東京での会議は、月3回程度しか開かれていないのに。
 しかも、同居人の届けが出されているのは本間氏の本妻だというが、実際は、同誌の取材に愛人関係であることを認め、「奥さんとは離婚調停中。結婚しようと話し合っている」。本妻も「北新地の女性らしい」と愛人の存在を承知しているが、「離婚の話は具体的にはない」と話している。
 本間氏本人は「個人的なことで、プライバシー侵害」と話しているというが、官舎を使った愛人との生活は個人的問題では済まないのでは…。
・・・・・・
でした。疑惑のあることしていてもプライバシー侵害と嘯くとわね。まさ
に「人生いろいろ、会社もいろいろ・・・」の構造カイカク一派らしいや。国
民には負担と痛みだけはたっぷり与えて、自分たちは甘い汁の吸い放
題。インサイダー疑惑で大儲けしても居座り続ける日銀の厚顔福井総
裁をはじめ権力とグルの奴らはもうなんでもありの日本のソドムの市状
態。そして、権力の裏側を暴き立てると植草教授のようにいけにえにさ
れるわけだ。しかし、この手の汚い話を報道しないのが日本の腐敗した
大マスゴミ。こういう汚らわしい権力に絡む腐敗こそ調査報道で精力的
に報道することこそジャーナリズム精神なのだが、日本のマスゴミは
小泉マンセー以来完全にジャーナリズム精神を放棄、単なる政権広報
に堕してしまっている現状ではクズの本間と同じアナのむじなで知らん顔
なんだろうな。

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2006年12月 9日 (土)

アベシンゾーの愚かさを辛辣に表現する偽安倍晋三の動画をどうぞ

教育基本法を改悪して戦前の体制の言うことを聞くだけの奴隷国民を
作る教育体制を造ろうと悪魔の画策をする頬のたるんだ気持ち悪いま
ともに試験勉強もしたことがなく教育の実態をまるで知らないくせに教
育カイカクだとか汚い国を造るとか寝言こいているアベシンゾーと言う
戦犯の国家破壊一直線の売国奴をジジイに持つ奴の愚かさを辛辣に
表現する偽安倍晋三の面白い動画があった。その動画を紹介している
サイトがあったので紹介。偽安倍晋三の演説を楽しんでください。

http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-206.html

このような演説があった教育基本法改悪反対のヒューマンチェーンの
デモをまったくマスゴミは報道もしない。マスゴミは今やまったく国民の
視点に立ってはいない。マスゴミはまさに政権のための宣伝機関と成り
果てたジャーナリズム精神一切ない単なるゴミ集団と化したようだ。

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2006年12月 8日 (金)

道路特定財源の一般財源化という増税と地方無視の暴挙

政府は8日午後、首相官邸で臨時閣議を開き、「道路特定財源の見直しに
関する具体策」を決定したそうだ。つまりは道路特定財源を一般財源化し
て、納税者の意思に関係なく政治屋や官僚など税金に集る奴らの自由に動
かせる金にするというわけだ。それほど道路を造る必要がないというなら、特
定財源確保のために設けられた暫定税率を引き下げるのが国民のために
なる政治だろうが。それが、使い道もブラックボックス状態の一般財源化な
どこいつらが税金を食い物にするためだけにしか過ぎない。

塩崎官房長官は8日会見で、道路特定財源の見直しに関する政府・与党
の合意について「田中角栄代議士が中心となって作られた制度を50年以
上も続けてきた。この仕組みを変えることが一番大事な問題だった」などと
2度にわたって田中元首相の名前を出し、改革の意義を強調したそうだ。
日本国家・国民のために道路整備の必要性を考えた真の政治家田中角
栄がどれほど日本国家のために役立ったか、ゴミのようなお前が偉そうに
改革だと、ふざけるんじゃないよ。

だいたい、 道路特定財源は受益者負担の原則のもとにある税金だろう
が。それを納税者の意思を無視しての一般財源化はまさに教育基本法改
悪、憲法改悪など国民の声を無視して強行しようとする国民愚弄のアベ
シンゾー政権らしい姑息なやり方だわ。

車を所有しているのは、群馬県など鉄道網が薄い地方ほど多い訳で、一
家に数台所有なんてざらだ。つまりは道路整備の遅れている地方ほど道
路関係税を東京などの住民とは比べ物にならないほど納めている訳だ。し
かも、その道路整備のために納めている税金が自分たちの土地の道路整
備のために使われずにどんな政策に使われるかも不明。税金をたっぷり
取られるは、その税金が地方からはもぎ取られるはで、一般財源化は正
しく地方住民の切り捨て、地方の格差拡大助長。地方経済破壊一直線の
売国クズ小泉のまさにその路線を継承するアベシンゾーの地方住民をコケ
にする真骨頂。そんな地方を馬鹿にする政策を実行されようとしているの
に地方住民はまだ自民党をアホのように支持して行くのか。小泉以降自民
党はすでに地方のことは何も考えていない政党だぞ。地方の発展こそ日本
国家全体の発展との正しき認識で政治をしていた田中角栄などとはすで
に人種が違うことに気がつくべきだ。一体日本国民はどこまで間抜けなの
か。

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2006年12月 7日 (木)

フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行12日目。鳴子温泉で温泉三昧して深瀬の栗だんご食べて、かみのやま温泉共同浴場に入浴

鳴子ホテルは午前5時に男女浴場が入れ替えになるので、すべての浴槽が味
わえる。朝早くから女性用である総檜造りの浴室へ。朝食前、そのあとと2
回入浴して堪能。

午前10時にチェックアウトして、連れは風呂はもういいというので、私一
人が連れをホテルのロビーに待たせて、鳴子の共同浴場「滝の湯」と何回か
宿泊もして大好きな湯のある「東川原湯旅館」で入浴。たっぷりと鳴子の湯
を味わえた。風呂にたっぷりと入って古川に行く電車に乗る前に今回は絶対
に食べると決めていたのが「餅処 深瀬」でいただく蒸したての栗だんご。こ
れまで車で鳴子に行った時に出来立てを食べようと行くといつも売り切れ。
朝方には食べられるというものの、車の時はつい面倒くさくて朝方には店に
行けずじまい。今回は電車なので駅にも近くて、時間的にも朝食後3時間
ほど過ぎているからちょうどいい。さっそく店に行って1人前を注文。1人前が
350円。

朝食をかなり食べていたので、1人前2個を一人で食べるのはきついので今
回は1人前を二人で食す。注文してしばらく待って出てきました。みたらし団
子のアンのような醤油味の上品な味の温かいアンがたっぷりとかかったまっ
白のお餅2個。口に入れるととろけるようななめらかさ。その団子の中に丸ま
る1個の甘い栗が。いやーじつに美味い。これなら2個でも大丈夫だったかな。
しかし、もう時間もなし。以前同じ栗だんごを同じ鳴子の一ノ坂餅屋で食べた
ことがあるが、ダントツに深瀬のほうが美味い。次回来た時はまた寄らなくちゃ。

あとはいつもドライブ中に通りがかるだけで温泉街に入ったことのないかみ
のやま温泉へ行き、共同浴場の一つに入ることに。まずは古川に出て、新幹
線の「やまびこ」グリーンで福島へ。福島からは山形新幹線「つばさ」グ
リーンでかみのやま温泉駅へ。途中はかなりの雪になっていたが、かみのや
ま温泉は雪はなく、温泉街までちょっと散策、武家屋敷の町並みなどを見学
して、駅に一番近い共同浴場「二日町共同浴場」で入浴。入浴料金は80円
で味わえる湯だ。かみのやま温泉は共同源泉のようで、どこも同じようなの
で1カ所で満足。湯も無色透明の単純泉で、しかも共同浴場なのにバブル装
置まであり、なんだか循環しているのか塩素も入っているのかちょっと求める
温泉とは違うイメージで今回の入浴だけで十分な感じ。と思っていたのだが、
帰宅してから、かみのやま温泉の共同浴場をネットでチェックしてみると、こ
の二日町だけが湯の質が落ちるようで、他は掛け流しの湯だったよう。次回
車で13号線を通った時にはもう一度他の共同浴場に入ってみなくては。
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あとは福島へ「つばさ」グリーンで戻り、福島からは総2階建ての「MAX
やまびこ」の2階にあるグリーン席で上野へ。上野から盛岡へ行った「はや
て」で乗ったのが「こまち」車両だったので、今回の旅行で東北・山形・秋
田新幹線のすべての新幹線グリーンに乗ったことになったようで、それだ
けでも価値ありの旅行だった。

さすがに12日間の電車旅行を毎日するのはなかなか大変だった。これま
で使ったことのある5日間用のパスならあっという間に終わる感じなのであ
あるが、その2・5倍近くの期間電車に乗る旅行というのは少し飽きて来る
部分もあるし、車でのドライブ旅行が好きなこともあって、豪華なグリーン
席であってもやはり座っているだけというのは退屈だ。ドライブ中の緊張感
はやはり精神的にも楽しいしね。12日間で一人当たり6万円弱の交通費。
それが12日間に使ったJR券をJRの窓口で買ったとして単純に計算すると
一人当たり約32万円ほど使ったことになるようだ。フルムーングリーンパ
スはやはりかなりお得だね。それにしても気分の悪い年だったな。4月以
降の小型株主体の持ち株の崩壊は、80年頃から株式売買を始めてから
初ともいえるほどの痛手。それがそのままあっという間に年末だ。今年ほ
ど株式放置状態になったのは初めて。まあその分やけくそみたいにたっぷ
り温泉巡りとか旅行はしたけどね。判断を間違って駄目な時にはいくら足
掻いても無駄だしね。まあいいか。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行11日目。大好きな鳴子温泉の鳴子ホテルに宿泊して温泉三昧

今回のフルムーングリーンパス利用の旅行では新幹線グリーン利用が主体の
列車旅行を楽しむ旅なので、温泉巡りはほとんでできない。なにしろ入りた
い温泉は新幹線の駅からは遠くて時間ばかりかかる。本当に行きたい温泉巡り
にはフルムーングリーンパスを利用するメリットがあまりないからだ。

というわけで11日目の12月4日から5日は1泊2日で大好きな鳴子温泉
に宿泊しての温泉三昧に。今回の旅では食事付きの宿泊はまったくしていな
いので、鳴子での宿泊は連れの好みである鳴子ホテルに決定。鳴子屈指の大
ホテルだが、大きな旅館としては素晴らしい湯の使い方で、温泉だけでも大
満足だからだ。部屋もきれいだし、食事も特徴はないものの、まあまあとい
うことで連れの言いなりに。こちらとしては東鳴子か川渡温泉あたりの湯治主体
のちょっと鄙び系の旅館に泊まりたかったのだが。まあそこは我慢で。

今回のフルムーングリーンパス利用旅行の最後になるこの鳴子旅行は連れが
一回も乗ったことのない東北新幹線をたっぷり乗るのも一つの目的。まずは
上野駅から「はやて」グリーンで一気に盛岡へ。ただし乗ったのは「はやて」に
連結されている「こまち」車両のグリーン席だったが。途中、北上辺りでは沿
線は雪模様。しかし、盛岡は快晴で駅近辺の古い銀行や町並みの残る場所を
散策して、南部せんべいをお土産に購入。駅を中心に観光場所を巡る市内循
環バスが100円で利用できて便利。一度見れば十分な街か。
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昼食を食べて、盛岡から「やまびこ」グリーンで古川へ。古川からは陸羽東
線の普通電車で鳴子温泉へ。この陸羽東線、列車本数が異常に少なくて不便
きわまりない。来た列車もたったの2両編成で乗ってくるのはマナーの悪い
学生ばかり。基本的に鳴子温泉はやはり車で行くところのようだ。鳴子温泉
に到着するとすっかり雪景色。鳴子へ行く時はいつも車で、基本的には雪の
ある時を避けているから鳴子で雪は初めての経験。
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今回の宿鳴子ホテルはこれまで何回か宿泊したことのある大型温泉ホテル
で、湯守5人が温泉を管理する温泉そのものにこだわった温泉フリークにも満
足できる希有な大型温泉ホテル。今回も滑らかな肌触りの素晴らしい湯を何
回も堪能できて大満足だった。東鳴子や川渡温泉、中山平温泉の湯にも入り
たいが、車がないと移動がやはり面倒で諦めることに。
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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行10日目。神戸を散策して日帰り旅行

フルムーングリーンパス利用旅行の10日目は一度行きたいと思っ
ていた神戸散策の日帰り旅行に。朝一番のひかりグリーンで一気に
新神戸へ。観光拠点を回るバス「シティループ」の一日券650円を
買って、新神戸駅からメリケン波止場へ。オリエンタルホテルや海
洋博物館などがあり、いかにも港町神戸を感じさせる場所。

そこからまたシティループに乗って海のそばのショッピング街「モザイ
ク」へ。まあ、大したこともない店が並ぶ観光客目当ての場所。

また、シティループに乗って元町商店街へ。イメージとは違って意外
に庶民的なショッピング街で、安売りの店が並ぶ。ここも別にどうとい
うこともない。元町商店街を歩いて行くと自然に中華街に。横浜の中
華街とは段違いに違って規模がかなりの小規模。1品200円〜300
円程度のプラスティック容器に入った麺類などを立食いしている観光
客ばかり。立食いでは趣がないので、適当に店に入ってランチ定食を。
まあまあの味だったが、わざわざ行くほどの味ではない。

食後またまたシティループに乗って異人館街へ。ここは様々な洋館が
細い坂道の山の手に並ぶ神戸一番の観光地で観光客も溢れている。

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高層ビルである神戸市役所の展望台からの眺めがいいので、シティル
ープに乗って三宮駅前へ。市役所は駅からは海の方向へ数分。夜も展
望台は開放してしていて神戸を一望できる最高の場所。しかも無料だ。

窓口で買えば一人38840円かかる贅沢な日帰り旅行だった。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行9日目。またまた京都へ寄り、東福寺の紅葉、宇治をちょっと見て早めに帰宅

今回の旅で京都で紅葉を楽しんだのだが、京都で紅葉と言うと東福寺なのだ
が、11月26日に行った時には天候が悪くて東福寺はパスしていた。だか
ら今回は京都は東福寺だけを見て、あとは奈良線で宇治を散策して早めに東
京へ帰ることに。すでにフルムーングリーンパスで旅行も9日目となり
ちょっと疲れ気味もあるしね。

岡山からひかりグリーンで京都へ。京都には午前10時前に到着。東福寺は
京都駅から奈良線で1駅。東福寺駅に降りてみてびっくり。ふだんは地味な
お寺で国宝があるにもかかわらず場所がちょっと中心から外れていることあ
り、ほとんど観光客もいない駅、寺なのになんと大混雑の盛況。最近は雑誌
などで紅葉の素晴らしさが頻繁に書かれるようになったのか以前に比べて紅
葉時期の人出がますます多くなったようだ。

駅から歩いてすぐに境内だ。途中塔頭なども並びすでに紅葉も見られる。東
福寺の紅葉は境内の通天橋から臥雲橋にかけてが最高の場所で、真っ赤に紅
葉するモミジの木がびっしりとあり、その素晴らしさは紅葉の名所あまたの
京都でも屈指の美しさ。私はその紅葉は高校時代など臥雲橋を毎日通ってい
ただけにどうということないほどなのだが、まあ何回でも絶対見たい場
所。ところで、東福寺の紅葉は臥雲橋から通天橋を望むのが最高のロ
ケーション。通天橋のバックに控える寺の建物などが紅葉のバックに入るか
らだ。しかし、入山料金を払って通天橋から臥雲橋方面を見ると見下ろす形
になるとともに臥雲橋のバックには何もないことからあまり写真に撮っても
面白くない。写真に撮るならなんといっても臥雲橋から通天橋を見上げるの
が一番なのだ。その最高の見物場所である臥雲橋が実は無料の通行道路。紅
葉だけなら実は東福寺は入山料金は必要ない。臥雲橋からだけで京都一番の
紅葉を堪能できるのだ。しかし、通天橋近くのモミジはかなり落葉しているのも
多く盛りは少し過ぎていたかな。
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東福寺の紅葉を堪能したあとは同じ奈良線で宇治へ。平等院はこれまで何回
も見たので今回はパスして、宇治川近辺を散策して早めに京都駅に戻り、東
京へ戻ることに。駅ビル内の伊勢丹地下売り場で鯖寿司や弁当、ビールに日
本酒を買い込んでひかりグリーンの客に。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行8日目。しまなみ海道をバスで一気に横断して四国今治へ

フルムーングリーンパス利用旅行8日目の12月1日は福山駅前から出発の
しまなみ海道を一気に横断して四国今治駅に行く高速バス「しまなみライ
ナー」に乗車して、本四連絡橋の尾道ー今治ルートを走るのが目的。

まずは岡山駅から新幹線ひかりで15分ほどの福山駅へ。福山駅前からの
「しまなみライナー」は1時間に1本ほど。今治までは一人2400円。駅
前にちょうどチケット屋があったので、覗いてみると2400円の乗車券が
2000円で売っていたので2枚ゲット。バスは予約制ではないので、バス
停で待つことに。出発は午前9時40分。今治駅には午前11時4分に到着
予定だ。瀬戸内海を渡るのだが、意外に早い。

乗車客はそれほど多くなく、席も広くて乗りやすい。眺め重視で左一番前の
席を確保。バスは新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、
伯方・大島大橋、来島海峡大橋と一気に通り抜けて行く。天候も良く、瀬戸
内の美しい海面が眼下に広がる。
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今治駅に着いて、駅から歩いて20分ほどのところにある今治唯一の大ホテ
ル今治国際ホテルでランチ。駅前の寂れ方はかなりのものだが、このホテル
は東京のホテルなみ。

食事の後は今治から岡山まで特急「しおかぜ」に乗って、これまた本四連絡
橋の真ん中の児島ー坂出ルートに当たる瀬戸大橋を通るのだ。瀬戸大橋は上
段が車、下段が列車という巨大な橋で遠くからもその姿が見えるほど。バス
から見る瀬戸内とはひと味違う電車から見る瀬戸内を味わえるのも楽しいも
のだ。約2時間かけて岡山駅に到着。
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夕食を今日は何にしようか二人で考えていたが、前日食べたミソカツがあま
りに美味しかったので、今回もそれにするかと、倉敷に戻ったら前日行った
ばかりの「梅の木」へまたまた。二日続けてのトンカツなのだが、脂っぽく
なく上品な味わいなのでまったく飽きない。今回も大満足で店をあとにし
て、またまたホテルのレストランでドリンク券でコーヒー。あとは風呂に
入って、部屋でビールに日本酒でだらり。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行7日目。岡山・宮島・広島見物でのんびり。倉敷・梅の木の美味いミソカツ

30日はまずは岡山駅へ出て、岡山市電で岡山城界隈へ。岡山の市電は近場
は100円と利用しやすい。岡山城を見学して、すぐそばにある岡山後楽園
へ。岡山城は戦争で焼けたので戦後建て直したもの。烏城とか呼ばれて
変わった形で、展示物には中身もなさそうなので入場料まで払って城の中
の見物をするのは無駄なようだったので登城はパスして、外見だけ見物
して後楽園へ。城から後楽園へは橋を渡るのだが、この橋が味も何もない
ただの薄汚い鉄の橋。城と後楽園を繋ぐのだからもう少し味わいのある木
造の橋でも架ければいいものを岡山の役人のセンスのなさ。後楽園は駅に
あったパンフレットの割引券利用で、350円が280円に。日本3大庭園の
一つとかで、奇麗に整備された芝の庭園が岡山城をバックに広がる。しか
し、ただ芝の庭園が広がるだけで面白みもない庭園。一度見れば十分。
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見学後は市電で岡山駅へ戻り、新幹線で広島へ。その前に岡山駅で遅め
の朝食用に駅弁「桃太郎寿司」を一つ購入。ピンク色の桃の形をしたプラ
スティック容器に入ったいわゆるちらし寿司。有名な駅弁なので買ったのだ
が、期待はずれもいいとこ。載った具はあまり美味くはないし、容器はみす
ぼらしいし、950円だったかな値段も内容に比して高すぎ。これまで食べた
駅弁では米原駅の「湖北のおはなし」がやはりダントツだな。富山のます寿
司は今や駅弁というよりお土産だしね。

広島からは宮島口へ出て、宮島口からは船で宮島へ。宮島へ行く船もフル
ムーングリーンパスで利用できる。天気も今回の旅行初の連日の快晴とな
り厳島神社の鳥居なども海に美しくたたずむのがくっきりと見える。宮島に
到着したのが昼過ぎになったので桟橋すぐの食堂で昼食に。ウィンドウを見
ていると、かきうどんというのがあったので、珍しくてそれに即決。650円だ
が、かきが8個も入っていて味も満足のうどんだった。そのあと商店街など
でかきうどんの値段を見てみたが、桟橋右斜め前の私が食べた食堂が一
番安かったよう。たまたまほかの観光客と話していて、その人が食べたかき
うどんは900円でかきが6個しか入っていなかったと言っていたし、650円で
8個はかなりお得感か。厳島神社を見学のあとは紅葉公園や商店街を散策。
紅葉まんじゅうをいろいろな店で1個ずつ買っては食べ比べなどして船で戻る
ために桟橋へ。紅葉まんじゅうは紅葉公園からダラダラ下る坂道の交差点角
にあった小さな店のまんじゅうが一番美味かったかな。
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船で戻った宮島口から電車に乗って午後3時頃には広島駅に。広島
は私自身は仕事で2回ほど来てはいるが、原爆ドームなどは見たことがなく
その見学がメイン。原爆ドームは広島駅から市電で20分ほど。距離は大し
たことはないが、信号などが多くて意外に時間がかかる。ドイツ製のスタイ
ルの良い低床の市電も走っていて思った以上に市電が活躍している街だ。
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初めて見る世界遺産原爆ドームはやはり心に響く。原爆で廃墟になったあ
と、現在の素晴らしい町になった広島の中でその一角だけが神聖な場所のよ
うに太陽に輝く。そして、さらに奥にある被爆記念館へ。被爆被災者の悲惨
な写真など見ていると、戦争の虚しさを感じるばかり。教育基本法を改悪し
て戦前の教育勅語体制に戻し、憲法を改悪して戦争が出来る国造りをしよう
としている戦犯岸の孫アベシンゾーは一体あの戦争の悲惨さをわかっている
のか。あの皮膚のたるんだ気持ち悪い戦争フリークはこの広島の過去の姿を
見ても何も感じないのだろうな。


厳粛な気持ちになって広島をあとに。

夕食はネットで豚カツがおいしい店と喧伝されていた「梅の木」という店に
行くことに。店は倉敷駅から美観地区へ行く途中の大通りにある。この店の
売り物はミソカツ定食。ネットの写真で見た限りはパンが4個皿に並んで
いるようだったが、出て来たトンカツもまさにその通り。普通のトンカツと
はまるで違う。油で揚げないそうで、フライパンで焦げ目を付けたあとは
オーブンでじっくりと焼くのだとか。定食は一口ヒレカツ4個に、おいしい
赤出しのみそ汁の付く定食で1000円。小皿にカツに付けるミソダレが
たっぷり。このミソダレが甘辛くてじつに美味い。ヒレカツもジューシーに
出来上がっていてこれまた美味。これまで食べた豚カツの中でも一番美味い
かもしれない。しかも値段が1000円。大満足の食事となった。
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ホテルへは歩いて5分。ライトアップされた美観地区を散策しながらホテ
ルへ戻り、今夜もまたドリンク券で美味しいコーヒーで一服。部屋に戻って
風呂上がりにビール缶を2本。


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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行6日目。倉敷アイビースクエアホテルに3連泊に出発

フルムーングリーンパス利用6日目に当たる11月29日は午前中はまたま
た用事があるので、出発は午後に。天気予報では29日からはようやく晴れ
が続きそうで一安心。

今回は倉敷へ行った時に見た倉敷アイビースクエア内にあるホテルが良さそ
うだったので、そこに3連泊して広島、しまなみ海道、京都・宇治方面見物
の旅に。

ホテルはネットで1泊素泊まりで半額の3150円で確保。3連泊しても1
万円にもならない。工場跡をホテルにしたというだけに少し不安だったがレ
ンガ塀のアイビースクエアの雰囲気に惹かれて予約した。
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出発は午後12時40分発のひかりグリーンで岡山へ。倉敷に着いたのは午
後5時41分で、6時過ぎにチェックイン。部屋は工場の建物を利用したと
は思えないほどこぎれいで、内装のセンスもいい。トイレも洗浄式だし、洗
面も広くて使いやすい。風呂は付いていない部屋だったが、そばに大浴場
があり、午前0時まで利用できるし、朝も早くから利用できて問題なし。大
浴場は立派な銭湯なみだ。レストランで利用できるドリンク券も毎日2枚付
くし、朝刊・夕刊のサービスも。このホテルは大満足だった。ホテルの外へ
出れば、すぐに美観地区で場所も最高。それで1泊3150円。中国・四国
を新幹線・特急利用で旅行する基地としては最適な場所だった。

29日の1泊目はネットで美味しいと書かれていた日本料理店「清香」へ。
ぜいたくコースとか言う3500円のコースを頼む。付け出し、刺身、フグ
鍋、鴨や魚の盛り合わせ、骨まで食べられる魚の骨の唐揚げ、カブラ蒸し、
天ぷら、雑炊、デザートとまあまあの味と量。ホテルへ戻って、レストラン
でドリンク券でコーヒーを飲んで、風呂上がりにビール2缶を開けて気持ち
良く就寝して初日が終了。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行5日目。三島でウナギを食べて、スーパービュー踊子号乗車

28日も午前中はちょっと連れに用事があるので、出発は午前遅くに。今日
は三島でうなぎ丼を食べて、スーパービュー踊り子にただ乗るだけが目的。

伊豆はドライブでは数知れず行っているのだが、電車では行ったことがな
い。と言うわけで、三島へ行き、名物のウナギを食べて、下田と東京間を結
ぶ豪華特急「スーパービュー踊子号」に乗車するのが目的の旅。

ひかりで三島駅まではあっという間だ。駅から歩いてすぐの老舗のうなぎの
店へ。確かに美味しかったのだが、よく食べに行く南千住の「尾花」のとろ
けるようなうなぎに比べるとどうも田舎くさくて味付けもちょっと辛めだ
し、大満足というほどではなかった。浜松のうなぎも大したことなかった
し、うなぎをたべるなら東京だと感じただけ。

水の街三島らしい町並みを散策し、三島大社にちょっと寄ってこだまで熱海
へ。熱海からはわずかな距離なのだが、伊東までスーパービュー踊子号グ
リーンで。伊東はこれまで何回も共同浴場なども利用しているので、今回は
温泉はパスして、そのままスーパービュー踊子号グリーンで東京へ戻ること
に。さすが豪華列車というだけに3列席で席も広々、眺めも良く楽しめた。
ウナギを食べて、踊り子号に乗るだけというフルムーングリーンパスならで
はの贅沢旅行を楽しめた。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行4日目。長野市善光寺参りでそばを食べ、軽井沢アウトレットへ行き日帰り

27日は午後になって上野駅から新幹線「あさま」のグリーンに乗ってまず
は長野市へ。善光寺参りをちょっとして、参道にあるそば粉100%のそば
を食べて、軽井沢にあるアウトレットモールへちょっと買い物に。どうも天
候が27日も悪くて、軽井沢駅に到着して軽井沢散策しようと思っていた
が、数メートル先も見えないほどの濃霧で寒さもかなり。街散策は中止して
アウトレットモールでの買い物だけに。通路は屋根付きなので雨も大丈夫な
のだが、あまりの寒さに早めに東京へ戻ることに。そばを食べに新幹線グ
リーンを利用したような贅沢旅行に。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行3日目。京都で紅葉を堪能

京都は実家。でも、旅行に出ると何となく寄ってみたくなる。ちょうど紅葉
時期のピークもあって、久しぶりに京都の紅葉見物となった。寝台特急「な
は」で終点京都に到着したのは午前7時53分。荷物を駅ロッカーに入れ
て、山陰線で嵯峨嵐山駅へ。朝早いというのに電車は観光客で超満員状態。
嵐山も凄い混み方だ。まんじゅうやわらびもちやお漬け物をつまみながら、
渡月橋を渡ってまずは高台にある法輪寺へ。紅葉もばっちりで、見晴し台か
らは渡月橋一帯が目の前に。この法輪寺は客もほとんどいなくて嵐山での穴
場だ。
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そのあとは定番の嵯峨野界隈一体を散策。あとは京都の中心街に戻って、錦
小路をぶらぶらしながら祇園の八坂神社から清水寺界隈へ。途中から氷雨と
なり、混雑も加わって歩くのも大変な状況に。清水寺には入らないで紅葉見
物だけに。清水寺の紅葉は入り口付近が一番奇麗なので入場料金を払って境
内に入る必要はない。予定では東福寺の紅葉も見物するはずだったが、雨と
大混雑で時間オーバーして断念。フルムーングリーンパス使用で後日また京
都に寄って、その時に東福寺の紅葉を見ることに。紅葉見物を楽しんだあとは
京都の町並みをぶらぶら楽しみながら京都駅まで歩いて戻る。午後7時35分
発の「ひかり」で東京へ。まずはフルムーングリーンパス使用で寝台特急2泊の
3日間の旅行が終了。

この3日間で窓口で購入すると一人当たり約10万円ほど利用したことに。
一人当たり6万円弱のフルムーングリーンパスなのですでに原価回収のよう
なもの。

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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行2日目。有田で秋の陶器祭りを楽しみ、武雄温泉でひと風呂

2日目の11月25日は有田で昨年から始まったと言う秋の陶器祭りを楽し
むために陶器の町有田へ。寝台特急「なは」で九州は鳥栖に到着したのは午
前6時17分。フルムーングリーンパスを使用しての旅行はいろいろな特急
のグリーン席も楽しみの一つ。そこで距離は短いものの、鳥栖からは待ち時
間はあるものの肥前山口へ特急「かもめ」で、肥前山口からは特急「みど
り」で有田へと乗って行くことに。以前九州の特急グリーンに乗った時には
女性乗務員からコーヒーなどのサービスがあったのに今回はなし。サービス
が低下したのかちょっと残念。ところで、この肥前山口駅の北口だったかを
出たすぐのタクシー待ちのような場所に写真にある「JR最長片道切符の旅
ゴール」なる記念碑(?)がふたつも設置してあった。なぜこの駅がゴール
なのか、駅なんて全国にいくつもあるのにここしかゴールにならないのか、
鉄道オタクではない私には不思議な記念碑だった。ただ、可愛いカエルも
記念碑にあったので撮影はしたが。
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有田には午前9時前に到着。今夜は午後10時31分博多発の寝台特急「な
は」のデュエットにまた乗って京都へ行くので有田には夕方までゆっくりい
られる。有田から博多に戻る途中で武雄温泉でひと風呂浴びる予定。

有田の陶器祭りは5月に行われるのが有名で京都の夏の陶器祭りのように全
国から業者が集合して店が並ぶ大規模なものだが、秋の祭りはそのような店
は一切なく、窯元などが中心となっての静かな催し。散在する窯元を巡れる
ように無料の巡回バスもあるし、窯元ではお茶や菓子の接待もあって陶器好
きには一日静かに楽しめる。窯元と言っても実用陶器主体に作る庶民的な窯
元から、かなり高額な高級陶器を主体にした「源右衛門窯」のような窯元ま
で多種多様。実用陶器主体の窯元では思い切り安値での陶器などもあって買
い物も楽しい。窯元ではどこへ行ってもサービスがよく、おぜんざいや焼き
芋までサービス。「源右衛門窯」では作業場なども見学できるし、一日たっ
ぷりと陶器三昧できた。
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夕方まで有田の町を紅葉見物など含めて散策、特急「みどり」で武雄温泉
へ。武雄温泉は武雄温泉駅からぶらぶら歩いて15分程度。武雄温泉入り口
は中国風の楼門があり独特の雰囲気。その周りに旅館や共同浴場が配置して
文化財でもある新館が最奥にある。楼門と新館は東京駅や日銀などを手がけ
た辰野金吾設計とか。風呂は楼門のすぐそばにある元湯へ。入浴料金は30
0円。かなり大きめの共同浴場で、浴室は天井の高い木造で温泉好きの心を
くすぐる。客はほとんどが地元客のよう。湯は無色透明なアルカリ性単純泉
で温めと熱めの浴槽が二つ。熱めにはほとんど人が入っていないので湯も奇
麗だ。温度が高めと言うが、それほどでなく温めで慣れてからは熱めだけに
のんびり入浴。肌にまとわりつくような弱めのヌルヌル感のある湯でかなり
ご機嫌な湯だ。楼門の前の店で観光客へ具たっぷりの豚汁サービスをしてい
たのでいただく。もう夜も遅くなったのでお替わりもどうぞということで、
2杯もいただいてお腹いっぱいに。そのあと駅までぶらぶら戻って、午後9
時武雄温泉駅発の特急「みどり」で博多へ。1時間弱で博多へ着き、午後1
0時31分発の京都行き寝台特急「なは」のまたまたデュエットで京都へ。
酒も飲んで早めに就寝。
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フルムーングリーンパス12日間用を使用しての全国ダラダラ旅行1日目。1日倉敷散策

フルムーングリーンパスはこれまで数回使用して楽しんで来た。同パスは二
人合わせて88歳以上なら二人の年齢に関係なく使用できる。夫が60歳で
妻が28歳なんて組み合わせでも可能。パスは二人が同一行程で使用が原則
で、新幹線・特急のグリーン車が乗り放題で、寝台車も使用できる。二人で
5日間用80500円、7日間用99900円、12日間用124400円
と長くなるほどお得になって行く。これまで使ったのは5日間用だったが、
今回は12日間用を使ってダラダラと全国を旅行することにした。使い始め
は11月24日からで、12月5日までが期限。京都の紅葉を楽しむのも
あってだ。今回は前回使用した時のアンケート回答で貰った5000円割引
があるので、124400円が119400円に。

まず初日はまだ私が行ったことのなかった倉敷へ。フルムーングリーンパス
の唯一の欠点は東海道・山陽新幹線でのぞみが使えず、ひかりのみのこと。
最近はひかりが少なくなって以前に比べてちょっと不便。東京発の早朝のひ
かりのグリーンで岡山へ。グリーン車はガラ空きだ。岡山からは普通電車に
乗り換えて20分弱で倉敷に。

最近の旅行はほとんどが車に乗っての温泉巡りドライブなので、この手の街
を散策なんて旅行はほとんどなし。倉敷駅を出てみてみると何とも寂れた感
じだ。左手にある大きなビルは閉鎖中でさらに寂れ感を増加させる。地方経
済を破壊するだけしか能のなかった人間のクズ小泉の成果爆発か。

倉敷の観光は大原美術館などのある美観地区と名付けられた一角だけがメイ
ンのようだ。駅から歩いてその地区へは10分もかからない。その入り口に
着くと、観光客目当ての土産店などが並び、柳の街路樹が川を挟んで奇麗な
町並みになっている。蔵作りの家などが並びここだけが別世界。重要文化財
の大原家、大橋家、井上家が散在し、古い家並みが並ぶ本町・東町、大原美
術館、クラボウの工場を利用したレンガ造りのホテルなどがあるアイビース
クエアなどがある。
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博物館美術館好きなので、まずは倉敷市立美術館へ。倉敷出身の画家池田遙
邨のコレクションが展示されていて、200円。もとは市庁舎本館として建
築家・丹下健三設計により1960年に建てられたもの。見終わったらちょうど
昼過ぎになったので、散策途中でチェックしておいた大橋家の一部を利用し
た居酒屋風日本料理店「しんすけ」へ。今春開店したばかりの店のようで、
店内はジャズが流れるオシャレな雰囲気。日替わりの昼定食800円を頼
む。これが正解だった。茶碗蒸しに新鮮な刺身に揚げたての天ぷらなどじつ
に美味くて、器にもこだわっている。美観地区の食事値段がかなり高いの
で、美観地区から100メートルほど離れただけのここは穴場か。夜は美味
しそうな魚が並んでいた。

食後は阿智神社やステンドグラスが美しい中国銀行支店を見たり、東町を散
策したりのんびり。ちょうど椅子の展示会とかが開催されていて、美観地区
の至る所に創作椅子が置かれていて楽しめた。最後はメインの大原美術館
へ。1930年、倉敷の実業家大原孫三郎が設立したもので、ギリシャ神殿
風の本館には西洋画家作品が多数展示され、ツタにおおわれた石垣、門を入
るとロダンの彫刻「洗礼者ヨハネ」、「カレーの市民」の像が。隣接して分
館、工芸・東洋館があり1000円の入場料金でゆっくり楽しめた。

大原美術館には閉館の午後5時まで3時間近くいて、出てみると外は真っ暗
で、街灯が美しく川に映えていた。

1日目の予定は大阪から寝台車「なは」に乗って九州鳥栖まで行くため、岡
山から新幹線ひかりで新大阪へ。新大阪からは大阪駅へ行き、駅周辺で夕
食。阪急の地下にあったグルメタウンは小さい食べ物屋が100軒ほど集合
する楽しい地区。そこでたこ焼きやなんやらつまみ食いを楽しみ、酒類を買
い込んで午後8時47分発の「なは」に乗車。
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最低のクズどもが徘徊する日本の悲惨な現状。それを作り出した張本人が「美しい国日本」を作るとかのお笑い

よほど戦争したくて仕方ないのか教育基本法や憲法を破壊して日本国民
皆殺しを画策する皮膚のたるんだ気持ち悪いアベシンゾーを支持するとい
う馬鹿国民があまたいたり、そのアベを持ち上げるだけの翼賛マスゴミ。こ
んな時にマジに考えること自体がアホらしい。遊んでそんなこと忘れるのが
一番と11月下旬から12日間フルムーングリーンパスを使って日本全国を
ダラダラと遊び回っていた。いつもは車で温泉巡りが主体の旅行なのだが
今回は新幹線のグリーン席が乗り放題のJR乗車券利用で適当に思いつい
ての旅行。その間は新聞もろくに読まなかったのだが、自民党の復党問題
や児童の死体写真などをホームページ載せていた元警察官僚が父親らし
い吐き気がするだけの変態教師の事件とアホが跳梁するいかにも日本らし
い事件だらけだったよう。5年以上に渡り美しい国日本の精神を小泉なる売
国政治屋に蹂躙された日本の毒が満開のようだ。

日本に存在した最低のクズ人間小泉に破壊し尽くされたような日本の悲惨
な現状には哀しく笑うしかないが、その哀しき現状の象徴的なものが自民
党の復党問題。人間のクズ小泉の憲法無視のエゴだけの売国政策に反対
して自民党を追い出されたむしろ誇るべきはずのところを、なんと追放され
た自民党にお代官様悪うございましたと自己の政治的アイデンティティすべ
てを放擲しての誓約書まで出しての恥さらし。この程度のクズどもだっただ
け。こんなクズどもに投票してしまったまるで詐欺にあった愚かな国民。国
民をコケにしてまで自民党なる利権集団に齧り付きたいだけの議員としての
哲学も倫理観も何もない奴らばかりということか。あまりに馬鹿らしくてもうど
うでもいいけどね。復党を果たして有権者を馬鹿にして満足のそのクズども
の一人堀内光雄なんてのはいかにも正義漢面して「自民党は殺された」とか
なんとかの本まで出版していたっけかな。それなのにこのクズは「迎えてくれ
るのならありがたい」「私は法案には反対したが、民営化自体には賛成」と姑
息卑劣な開き直り。とにかくこいつらは昨年の選挙で郵政民営化に反対だと
言って有権者の投票を得たんだろうが、それが人間のクズ小泉にいまだに拝
跪しているような状態の自民党に戻りたいと、選挙の公約を捨てる訳だ。それ
なら、もう一度選挙をやり直すのが筋だろう。国民を詐欺まがいで騙して選挙
したんだからね。

政治屋のクズ状態を明らかにした話がもう一つ。河野衆議院議長が、議員の
マナーの悪さに苦言を呈したんだとさ。それを受けて逢沢衆院議院運営委員
長が「ベルが鳴ったらすぐに着席し、新聞や本を読まないようにお願いした
い」と注意を促したとさ。コイツラ完璧までに小泉の馬鹿に伝染したようだ。幼
稚園児なみの頭脳のこの馬鹿どもがえらそうに教育基本法改悪を審議とか
やっている訳だ。

政治屋絡みでさらに笑えたのが、傲慢石原都知事の自身の四男に貴重な都
税を無駄に使用したことに関して、「息子は立派な画家だ」と開き直った発言。
自分の息子のことを立派だとか誰が言うか。この傲慢馬鹿は文字通りの親バ
カの公私混同野郎のようだ。それにしてもみみっちいと言うか情けないと言う
か、高額なギャラを得ている知事のくせにせこい野郎だ。

もう一つの反吐が出るだけしかない変態教師渡辺敏郎という奴の事件は警察
がこいつの父親が元警察官僚だったことから甘い処置をしていたようだし、腐
敗の極みに達している警察や教育界のシンボル的事件だろう。この変態野郎
をずっと放置して来た教育委員会の馬鹿どもは一体仕事をしているのか。
12月6日付けの夕刊フジウェブによると、
・・・・・
渡辺教諭の父親は東大卒業後、昭和42年に警察庁に入ると、警視庁公安部
長、神奈川県警本部長、警察大学校長など要職を歴任した泉郎氏。警察関
係者は「警備・公安畑で実績を残し、(同期にライバルがいなければ)警察庁
長官、警視総監になっていたかもしれない」とする一方、「出世欲が強かった」
とも話す。
 だが、退職間もない平成11年9月、神奈川県警の問題が次々と明らかにな
る中で、県警本部長時代の不祥事が露見した。
 8年12月に同県警の警部補が県警本部で「覚醒(かくせい)剤を使用してい
る」と告白した際、自らの保身のために逮捕せず、警部補の尿から覚醒剤使
用の陽性反応が出なくなるまで、横浜市内のホテルに軟禁。さらに、警部補
を「不倫」を理由に諭旨免職とする隠蔽(いんぺい)工作を指示した。
 問題発覚から3カ月後、犯人隠避罪で在宅起訴された。翌年には横浜地裁
に「法治国の基盤を危うくするものであり、罪責は重大で万死に値する」と厳
しく指弾され、本部長経験者として初めて有罪判決(懲役1年6カ月、執行猶
予3年)を受けた。
 だが、執行猶予期間中にNKK顧問に早々と天下りし、再び批判を受けた。こ
の親にして、この子ありか。
・・・・・・なんだとか。事故の死体写真など警察関係者でないと入手できない
ものばかり。このスキャンダルだらけのオヤジがその入手に関与していた疑惑
を徹底的に解明するのがまともな警察だが、今の日本の現状ではそれも無
理なのか。ますます日本が壊れて行きそうだ。

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