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2007年1月 8日 (月)

今年一発目の温泉ドライブ旅行は雪もなさそうな近場の伊豆へダラダラ2泊

今年はネットで見ていると東北もなんだか雪もまだ少ないようだし
ドライブで温泉巡りしてもノーマルタイヤで大丈夫かなと思ってい
るうちに天気予報では雪がかなり降りそうな雲行き。今年一発目
の温泉を東北のどこかにしようかなと思っていたのは急遽中止にし
て、雪が山の上の方以外はまずない伊豆半島にして、5日から7日
にかけて2泊3日で今年初めての温泉巡りだらだらドライブ旅行に
決めて直前に予約。

5日はドライブ日和の快晴で気持ちよく午前7時頃東京を出発。伊
豆へは高速道路など使うのはもったいないので当然下道使用。環状
7号線から世田谷通り、環状8号線に入って第3京浜・横浜新道経由
で箱根湯本へ。普通ならあまり興味のない温泉地なのだが、今回は
自遊人無料パスポートという強い味方がある。箱根湯本で「天成園
別館飛烟閣」という旅館の日帰り入浴施設が無料で利用できる。あ
りがたく使用させてもらうことに。

入浴料金はなんと1630円。ふだんなら絶対入浴しない高額。でかい
内湯にその半分ほどの大きさの露天。湯は特徴のない無色無臭のアル
カリ性単純泉。ほんのりと肌に滑らかな感触。対応も良く、家族で
一日のんびりするには良いところか。大きな休憩所で食事も出来るし
大きな滝のある庭園散策も良し。旅館本館の風呂も利用できる。道
がちょっと狭いので車は注意が肝要。

その次に向ったのは同じく自遊人で利用できる仙石原俵石温泉にある
リゾートホテル「ウェルテル俵石」で、箱根湯本から国道138号線を御
殿場方面へ向えばすぐ。ここも入浴料金は1625円と高額。それが無料
ですから感謝です。浴舎は高台にある別棟になっていて木造の瀟洒な
造りで、木造の内湯と少し小さ目の露天風呂。いずれも山を眺めながら
入れるなかなかご機嫌な風呂。たまたま誰も入っていず独占状態。内湯
は大湧谷からの引湯で細かいまっ白な硫黄の湯の花が舞う微白濁の少
し温めの湯で、ゆっくりと長湯。露天は無色の湯が。
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この二つにのんびり入っていると時間はすぐに過ぎて、泊まり先の伊豆高
原へ。午後6時頃チェックイン。深夜から天気は一気に悪くなり
翌日6日は一日中激しい雨が降ったりやんだり。入浴したのはこれも自遊
人利用できる下田河内温泉の金谷旅館の有名ないわゆる千人風呂。こ
こはこれまで入浴したこともある雰囲気のある好きな温泉。入浴料金
1000円のところが今回は無料で有り難いことです。雨模様もあってか
今回はいつもよりは客も少なめでゆっくりと温泉を楽しめた。全館木造の
あの千人風呂はいつ入っても本当に気持ち良い。刺激の少ないあまり
特徴のない湯だけにかえって長湯が楽しめる。寒いので大浴場の中は
湯気が凄く照明の暗さもあってまるで洞窟の中にいるような感じ。これ
がまた落ち着いた雰囲気で良かった。

3日目は天気も晴れ、まずは下田瓜木崎へ行き野水仙の群落などを
見学。風が強く、伊豆とは思えないほどの寒さ。天気も良いので富士山
の姿を見ようと西海岸沿いを土肥までドライブ。ところが途中は嵐のよ
うな風が吹き、海水が風に巻き上げられて数十メートルの高さに海水
の飛沫が高台を走る道路まで巻き上げられ、車は海水の飛沫浸しに。
一部は晴れ間も覗き、美しい富士山も。途中海のそばの露天風呂に入
る予定だったが、あまりの風の激しさに今回は断念。のんびりダラダラ
ドライブだけの3日目だった。
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