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2007年1月14日 (日)

面白い展開になっている宮崎県知事選挙情勢

タレントのそのまんま東が立候補しているので話題の宮崎県知事選挙の
情勢が面白い展開になって来ているようだ。

朝日新聞ウェブによると
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宮崎知事選、東氏・川村氏大接戦 本社世論調査
2007年01月14日21時58分
 21日投開票の宮崎、山梨両県知事選に向け、朝日新聞社は13、14の両日、電話調査を実施し、取材で得た情報とあわせて中盤の情勢を探った。官製談合事件による前知事辞職に伴う出直し選挙となった宮崎は、タレントのそのまんま東氏と前林野庁長官の川村秀三郎氏が大接戦で、元経済産業省課長の持永哲志氏が追う展開。山梨では、元衆院議員の横内正明氏が先行し、再選を目指す現職の山本栄彦氏が追い上げている。ただ、宮崎では有権者の4割、山梨でも3割が投票態度を明らかにしておらず、情勢はなお流動的だ。
    ◇
 投票態度を明らかにした人で分析すると、宮崎では、政党の支援を受けない東氏が自民支持層の2割強、民主支持層の4割に浸透。無党派層でも5割近い支持を集めている。20代〜40代の比較的若い層の支持が厚い。
 県町村会などの支援を受ける川村氏は、自民が「分裂状態」のなか、自民支持層の3割に食い込んでいる。無党派層からも3割の支持を得ている。50代と60代での支持の高さが目立つ。
 持永氏は自民、公明の推薦を受けているが、今のところ自民支持層の4割程度しか固め切れていない。公明支持層への浸透も川村氏を大きく下回っている。
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となっている。

自民・公明推薦の候補を差し置いてトップを争う勢いらしいのだ。まあこう
いう情勢記事と言うのは記者が適当に感触で書くという点もあるし、こうい
う情勢分析が反対に自民・公明のために危機感を煽るためにする記事とい
うこともあって必ずしも真実をついている訳ではないが、意外に東が健闘し
ているのは確かな訳だ。政治家志望で早稲田に入学して勉強したり、外見
とは違ってかなり真面目に政治を考えている様子もあるし、アホのアベシン
ゾーなどよりはよほどましだろう。レーガンが大統領になったり、シュワちゃん
が知事になったりするし、都知事なども青島、石原といわばタレント続きだ。
意外に新鮮な県政を展開する可能性もある。3世政治屋のコイズミやアベ
なんかより国民の視点で政治を見ることができるだろう。

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