大型株中心の跛行相場だが、とりあえず平均株価は6年9ヶ月ぶりに1万8000円台乗せ
昨日の日銀による利上げによって株式市場に不透明感を与えて
いたペンディング要因がとりあえず消え、しばらくの間の追加利
上げはないだろうとの思惑で買いが大型株中心に膨らんで、今日
も一部市場出来高は昨日の30億株に続き29億株で大商い。終
値は前日比195円高の1万8108円と久しぶりに1万8000円台乗
せになった。1万8000円台は2000年5月8日以来なんと6年9ヶ
月ぶりとか。売国奴コイズミの日本売り政策以前にようやく戻った
形だ。しかし、今日の上昇は銘柄的には偏っていて、中小型銘柄
中心の持ち株には恩恵は薄く、平均株価が下落していた昨日は
調子が良かったのとは反対に、今日はうま味は今ひとつ。
1万8000円台とは言っても、コイズミ・アベ政権下でコウゾウカイ
カクというアメリカ様のご機嫌伺いの日本破壊が続きガタガタに
なった市場がようやく売国奴コイズミ以前の状態に戻って来たと
いうだけ。アメリカとユダヤに儲けさせるための日本売り政策で70
00円台まで暴落させて外資にぼろ儲けさせた売国奴コイズミのバ
カ政策がいかに日本経済を深く傷付け続けたかで、あらゆる経済
指標が戦後最悪、自殺者・倒産増産の下品な薄ら笑いの鈍感野
郎コイズミの罪がいかに深いかの証明。こんな鈍感野郎がいまだ
にデカイ面晒して自民党を支配しているかのようなマンガ構造に
自民党の議員がまだ催眠状態になったままとは情けない限り。
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