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2007年2月25日 (日)

何となく温泉に入りたくなり塩原温泉へその4、板室温泉でも泉質が唯一違う「山晃館」

ホッピング券を使用して板室温泉でもう一つの旅館に入ることに。
板室温泉街から那須へ行く県道を1キロほど山間に上って行った
ところにある一軒宿の「山晃館」だ。県道から砂利道の少し狭い道
を200メートルほど下って行く。旅館というより民宿風のシンプルな
建物だ。

入浴を頼むと愛想の良い女将さんが自ら案内してくださった。露天
風呂は建物からいったん外へ出る。露天風呂は混浴のようで、きれ
いな青色をしたダム湖の水面をかなり下に望む絶景の場所にある。
ダム湖の向こうには板室へ下る道路が見える。露天風呂は名付け
て「延齢泉」で、屋根付きの脱衣所も男女一緒なので女性にはかな
り厳しいかも。しかし、雨よけの木製の傘もあり長めも抜群なので
入ってみる価値大。内湯はタイル張りのこぎれいなもの。

湯温は板室温泉のほかの旅館と同じように40度ほどの低さなので
やはりじっくりと長く入るのが良いようだ。ただ、泉質はここだけは
ちょっと違う硫酸塩泉とかで肌触りが少し違う。アルカリ性は同じ
なのだが、もっと滑らかさがあり、肌にまとわりつくような柔らかい
ヌルヌル感がありいつまでも入っていたくなるなかなかの湯だ。日
帰り入浴も空いていれば可能のようなので板室温泉に来た時には
これからここを利用する回数が増えるかも。
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