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2007年2月25日 (日)

何となく温泉に入りたくなり塩原温泉へその2、久しぶりに塩原新湯の「湯荘白樺」の硫黄泉でまったり

山口屋旅館で貰った「温泉ホッピング」券を持参して、チェックアウト後すぐ
に塩原新湯の旅館「湯荘白樺」へ。新湯は塩原新湯でももっとも奥にある
温泉地。とくにまっ白に白濁した硫黄泉が味わえる。山頂には大きなスキー
場もある紅葉ラインの入り口に位置するために積雪も冬期は多いので、ノー
マルタイヤではちょっと心配だったが、今年はやはり雪が極端に少ないよう
で、走る部分には雪はなし。ただ、道路脇には雪がかなり残るし、雪もちょ
っと本格的に降って来た。午前10時半前には旅館に到着。

ホッピング券にはんこを押してもらって早速入浴。チェックアウト直後もあっ
てか独占状態で内湯のまっ白に白濁した木製の湯舟にたっぷりと溢れる
硫黄泉を味わう。鼻を刺激する匂いがたまりません。温泉はやはり硫黄泉
が最高だね。混浴露天風呂のほうは湯の入れ替え中の立て札がかかっ
ていたのだが、内湯でしばらく入ってから行ってみると入れる状態に。入れ
替えたばかりか白濁せずに薄濁り程度の新鮮な湯が満ちる。これまでに
何回も入っている露天風呂だが、久しぶりに来てみて、瓢箪型の湯舟の
真ん中に木製の仕切りが出来ていた。女性への配慮だろう。どちらの浴槽
が女性用とかは決まっていないで、その時の雰囲気での利用だ。ここで
30分ほどまったりとしてしまった。
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