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2007年2月25日 (日)

何となく温泉に入りたくなり塩原温泉へその3、板室温泉の湯治宿「江戸や」で長湯

24日は山口屋旅館でいただいた「ホッピング」券使用しての温泉巡り。
午前中はまずは塩原新湯の白樺で硫黄泉を堪能して、板室温泉へ
一気にドライブ。板室温泉は塩原と那須の中間の山間に位置する
湯治主体の静かな温泉地。歴史は古いが、湯治宿の数館が軒を並
べる温泉のほかにはなにもない温泉地。30年ほど前から通っている
が、当時は木造3階建ての湯治宿が並ぶ肘折温泉のような雰囲気が
あったが、現在はほとんどが建て替えられて、木造3階建てで残るの
は1軒のみ。かつては温泉街の奥にある集会所の1階に混浴の共同
浴場があったのだが、今は閉鎖され、共同浴場は川の反対側に大き
な共同浴場が新設され、人気があるようでいつ来ても車がたくさん
駐車している。共同浴場の方のにぎわいとは反対に湯治客だけの温
泉街の方はひっそり静か。

今回利用した「江戸や」は温泉街の一番奥に位置する湯治宿で、日帰
り入浴は基本的にはほかの湯治宿と同じく不可能。板室温泉では日帰
り入浴は共同浴場ですることになる。しかし、今回は「ホッピング」券で
入浴させてもらえた。感謝です。

風呂は2階に上がった一番奥に。男女別の内湯があり、露天風呂は内
湯からのドアを開けた外に。川が下を流れ雰囲気は最高。ただし、露天
風呂は混浴。内湯は二つの浴槽があり、小さい方が熱めになっている。
板室温泉はアルカリ性単純温泉で、湯温は40度前後とちょっと低めで
じっくりと長めに入ることになる。お年寄り主体の湯治宿としてはじっくり
と長めに入る入浴を一日に数回してのんびりと休憩するにはちょうどいい
湯温かもしれないが、硫黄泉とか特徴ある湯と比べると物足りないのは
確か。
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