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2007年3月 4日 (日)

先週に引き続き塩原・那須方面へ。今回は松川屋那須高原ホテル日帰り入浴で那須の硫黄泉を堪能

先週の塩原温泉・板室温泉への1泊2日温泉入浴ドライブに引き続き
今週も土曜日だけだが、日帰り入浴で那須の硫黄泉を味わうドライブ
へ。先週宿泊した旅館で貰った温泉ホッピング券を利用して那須温泉
にある松川屋那須高原ホテルで硫黄泉を堪能して来た。

松川屋は那須湯本温泉にある大型ホテルで、温泉は鹿の湯源泉を引
いているのであの有名なしかしいつも激混みの共同浴場「鹿の湯」の
硫黄泉を味わえる。しかし、日帰り入浴料金は平日で1200円、土曜
や日曜日は1500円と同じ鹿の湯を引いていて何回も利用している
旅館「雲海閣」の400円と比べるとあまりに高価。それが今回はホッピ
ング券で1500円が無料。かなり大きなホテルで、外見からは温泉は
駄目かなの印象。ロビーが2階で、入浴はエレベーターで1階へ。入浴
は上の方ではなく1階だというのがいいですね。

脱衣場も広くて、清潔感あり。大浴場はかなり広く、源泉が静かに注が
れている。源泉の注ぐ湯舟は4畳半ぐらいの大きさで、45度ぐらいとかな
り熱い。それに続く仕切りのある大きな湯舟はかなりの大きさだ。カラン
も湯舟からはなれているので洗った飛沫も飛んでこない。戸を開けて外
へ出ると小さな湯舟の露天風呂が。湯本温泉の町並みと山が見渡せて
眺めはいい。しかしホテルの客室からはよく見える位置になる。

湯はかけ流しで鹿の湯がのんびりと味わえる。熱い湯が満たされる内
湯の小さな湯舟がご機嫌だ。45度もあるかもしれない熱さには入るだ
けでも大変だ。入ってじっと動かずに3分ほど入浴。また温湯に入ったり
露天で外気に触れたりして、熱い湯に何回も入るのを繰り返して鹿の湯
をたっぷりと堪能した。浴室を出たところには椅子もあるし、冷たいお茶
も用意されている。熱めの鹿の湯が味わえるし、もう少し入浴料金が安
ければ(700円程度ほど)、那須に来ればここで入浴するのだがな。

あとは塩原温泉で1カ所入浴して今回の温泉入浴は終了。塩原温泉の
ほうはちょっとがっくりの湯で書くのは止め。

昼食はどこにしようかなと思っていたのだが、那須でサイコロステーキが
美味しいと以前から評判だけは知っていて、テレビの旅番組で紹介され
たこともある食堂にすることに。テレビで紹介されたりする有名なのは湯
本温泉の小さなショッピンセンター内にある寿々木商店という肉も販売し
ている店だ。しかし、そこはスーパーの客もいるのでいつも駐車場には車
がいっぱいで駐車しにくい。その店が昨年から那須街道のもう少し下の方
でレストランを開いているというのでそちらへ。店の名前は「寿楽」で、肉
販売も隣の「牛楽」でしている。

ランチ時間とあって満員状態。メニューは豊富で、すべて激安。那須
という観光地では異例の安さだ。一度食べたかった千円の「サイコロス
テーキ」定食にする。国内牛の切り落とし200グラムを使った肉も柔らか
くじつに美味い。量もたっぷりの一皿で腹一杯に。那須に来て何か食べ
たくなったらここだね。ランチ料金もなく、一日中安い定食が食べられる
のも良心的だ。

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