緑資源機構前身の森林開発公団理事だった人物が自殺
松岡農相がなぞの自殺をしたかと思っていたら、今度はその松岡が関係し
て疑惑が騒がれている緑資源機構に関係ある人物が今日自殺したとの
ニュースが。
時事通信ウェブによると
.......
29日午前5時20分ごろ、横浜市青葉区青葉台のマンション駐車場で、同マン
ションに住む緑資源機構前身の森林開発公団理事だった山崎進一氏(76)が
血を流して倒れているのが見つかった。山崎氏は既に死亡しており、県警青葉
署は状況から自殺とみて捜査している。
山崎氏は素足で、6階外階段に山崎氏が脱いだとみられる靴が置いてあった。
マンション5階に妻と2人で住んでいた。
........というものだ。
たて続けに血みどろの事態だ。松岡関係では10日ほど前に支援関係の
幹部のような人物が自殺しているし、相当闇の深度が深そうな事件だ。
これも簡単に自殺で処理されるだろうな。なにしろ不祥事だらけの神奈川
県警であり、しかも地元には売国政治屋の権化コイズミが居座る悪魔の
巣窟のような県だ。
事件内容は読売ウェブが詳細だ。記事によると、26日には、緑資源機構談合
事件の関連先として、東京地検特捜部から自宅の捜索を受けていたそう
だし、緑資源機構の前身、森林開発公団で生え抜き職員初の理事に就
任した人物でもあるらしく、内部事情にも一番詳しかったはずだ。消される
対象としてももっともピンポイントな人物。この事件では東京地検が押収
した証拠書類でも重要な書類一式をなぜか紛失しているという不可思議
さ満点の腐敗政権にとっては好都合な事実まで発生しており、なんとも
政権、検察含めての腐敗臭が臭いたつような事態だ。ここまで事態が大
きくなってきても、ジャーナリスト精神を発揮して真相究明をしたいという
意欲が湧いてこないなら大マスゴミの記者もすでに終わりだね。まあ、記
者もどこかのマスゴミ記者のように突然意味不明の自殺で死ぬこともある
から怖いんだろうね。政権マンセーしていれば安心生活ってか。
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