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2007年7月27日 (金)

岩手県中心温泉巡りのんびりドライブ旅行2、大沢温泉の滑らかな湯にたっぷりと日帰り入浴

大沢温泉に到着したのが午後2時半。人気宿らしく駐車場は車で
いっぱい。駐車場はいくつかあるが、県道沿いにある広い駐車場
へ。そこからは緩い坂を下れば左側が自炊部で、右側がかなり立
派な旅館部山水閣。自炊部なら素泊まりで2000円ちょっとで
泊れるが、山水閣なら1万5千円ぐらいからと格差社会そのもの
の温泉だ。しかし、湯質はどこも同じで、自炊部に宿泊すると名
物の混浴露天風呂「大沢の湯」、男女別内風呂「薬師の湯」、藁
葺き屋根のちょっと安めの旅館部・菊水館にある男女別「南部の
湯」、それに山水閣にある男女別半露天風呂「豊沢の湯」に入る
事もできる。自炊部宿泊と自炊部受付の日帰り入浴(500円)
で入る事が出来ないのは山水閣の宿泊客専用の「山水の湯」「山
水の湯露天風呂」「家族風呂」のようだ。豊沢の湯の先の廊下に
は自炊部宿泊の方は山水閣の方には入らないでくださいの立て札
があるので山水閣の模様は不明。
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駐車場がいっぱいだったので入浴客も多いかなと思っていたが、
意外に混んでいなくて一安心。お湯はアルカリ性単純泉で、PH
9.2と肌触りがかなり滑らかで、軽くぬるっとした感じで優し
い気持ちの良い湯。のんびりと長く入るには最適な湯。

まずは名物の混浴露天風呂「大沢の湯」へ。自炊部左へ長い廊下
を奥へ行き、階段を下った場所にある。川を眺め、右手には藁葺
き屋根の菊水館へ渡る橋と菊水館が見える。岩造りの20人程度
がゆったりと入浴できる大きさで、女性用の更衣室もあるので女
性もちょっと勇気を出せば大丈夫か。
川の流れを望める大きな岩造りだが、湯舟はコンクリート作りでちょ
っと味気ない。湯の中にはゴミのような湯の花が。投入量も少な
く、客も多い湯のせいかちょっとダレ気味の湯だったのが残念。
やはり宿泊して深夜や早朝に入るのがご機嫌か。
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次は橋を渡ったところにある菊水館の「南部の湯」へ。菊水館左
に別棟であり、こじんまりとした大きさで、浴室すべてが木造の
屋根付き露天風呂の風情。川向こうに大沢の湯を望める。小ぶり
の湯舟から静かに溢れる透明感ある湯が実に心地よい。客の数も
少ないのかここが一番のお気に入りかな。いつまでも入っていた
い気分だ。
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ここだけでもう十分だったのだが、とにかくまだ入れる浴室が二
つあるので、次は自炊部の内湯「薬師の湯」へ。階段を下りて行
くと、ちょっとモダンなデザインのタイル張りの床に二つの湯舟
が。誰も入浴客がいなくてのんびり入浴。
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次は自炊部の玄関を右側に山水閣方面へ行くとある「豊沢の湯」
へ。こちらはかなり大きめの浴室で、カランなどもかなりある。
作りは南部の湯と似た屋根付きの半露天風呂で、豊沢川を眺めな
がら入浴できる。4カ所の湯をゆっくり楽しんで大沢温泉を後に
したのが午後4時半。食堂もあるので、日帰り入浴でゆっくりす
るのもいいし、自炊部宿泊で安く温泉三昧するのもご機嫌な旅館
だ。次は自炊部に宿泊したくなった。
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コメント

大沢温泉は、自炊部に泊っても、売店はしっかりあるし、作るの面倒だったら、食堂はあるしなので、私も宿泊狙っているのです。

ここは、いつ行っても「大沢の湯」が激混みでゆっくり入れたことがありません。「薬師の湯」のほうが、のんびり入れて好きですね。
最近、露天より内湯好きなのです。なぜかわかりませんが。。。

投稿: ごまちゃん | 2007年7月28日 (土) 18時55分

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