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2007年8月 6日 (月)

朝青龍が神経衰弱で鬱病一歩手前の診断って悪い冗談にしか聞こえない。診断した医者は「包茎界のカリスマ医師」だってさ

東京のあまりの暑さに眠れないのもあるし、好きなオペラ放送をN
HKBSで深夜にしていたので、またまたビール飲みながら「さまよ
えるオランダ人」を見ながら、時々ネットでニュースなんて見てい
たら朝青龍の精神状態診断の記事にはドッチラケになった。

故障で巡業が行けないと診断書出していた朝青龍がモンゴルに帰国
して骨折って一体どこが骨折なんやと不思議なほど元気いっぱいに
サッカーをして遊んでいたのがばれて、2場所出場停止、4ヶ月間
謹慎の横綱としては恥さらしの処分を受けたのだが、なぜか5日自
宅に精神科医が診断に赴き、「神経衰弱および抑うつ状態」なる診
断が出たそうである。あのふてぶてしいまでの負けん気と自我の強
さが持ち味の朝青龍(だからこそ、朝青龍が相撲ファンとしてはお
好みで、あの徹底的に強さを誇示したがる多様な技と強引な勝負の
決め方が気に入っていたのだが)が、処分が出てわずか数日で神経
衰弱になり、鬱病寸前なんてのは悪い冗談にしか聞こえない。自ら
の言葉にもまったく責任を取ることも出来ない愚鈍アベシンゾーと
いい、朝青龍といいトップにいるものがここまで醜い様晒すどこま
でも美しい国ではある。

時事通信ウェブによると
…………
2007/08/05-18:05 朝青龍は「抑うつ状態」=精神科医が診察−大相撲
 日本相撲協会から出場停止処分などを受け、東京都内の自宅で謹慎中の横綱朝青龍(26)は5日、精神科医の診察を受けた。往診した医師は「神経衰弱および抑うつ状態」と診断、「うつ病の一歩手前。このまま悪化すると3、4日でうつ病になると思う」との所見を述べた。診断書には「本人にとって最良の環境で療養する必要がある」と記し、モンゴルでの治療を勧めたという。
 これを受け、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、6日にも朝青龍と会い、治療方法などを話し合う考えを示した。同親方は1日の処分決定後、本人と会っておらず、「八方ふさがりを打破するためにわたしが会うのも一つ(の方法)」と話したが、モンゴル帰国については「帰すことがすべてなのか」と疑問を呈した。
 北の湖理事長(元横綱)は「状況が分からないのでコメントできない。病状がはっきりした場合は真剣に考えたい」としている。
…………なのであるが、これまで好き放題やって来た朝青龍だ。そ
れがこんなに軟弱な脆い精神構造しか持っていなかったなんてのは
他の力士から見たら「冗談でしょ」と言いたいのではないだろうか。

しかも、「このまま悪化すると3、4日でうつ病になると思う」な
んていう診断はお笑いでしかない。鬱病がそもそもあと3日でなる
なんて診断がよく出せるよ。上司に虐められ、窓際に追いやられ、
まともな仕事もすることができず飼い殺し状態にされているような
サラリーマンでもそんなに簡単に鬱病なんて診断してもらえず、反
対に怠け者扱いされるような現状だよ。それが、相撲世界の頂点に
いて、むしろ虐めている側だった朝青龍だよ。協会が興行のことな
どを配慮して早期の復帰を図るためのやらせの一環かと思うしかな
いような診断だ。鬱病があと3日で発病するなんてのがわかるなら
すべての鬱病が防げるって訳だ。鬱病ほど診断の難しいものはない
のに、この医者らしいお人によると、その発病時期まで判るという
んだからノーベル賞級か。これほど鬱病で悩む患者のことを馬鹿に
した発言はないんじゃないの。鬱病もずいぶんお手軽なものにされ
てしまったものだ。私も株式下落で温泉にも行けず今週の木曜日に
鬱病が発症する予定だ。

さらに読売新聞ウェブの記事では「医師によると、朝青龍は食欲が
なく、目もうつろで、一日中、横になっているか、テレビを見てい
る状態。スムーズな会話もできないという。」のまで出ていた。こ
ちとらもあまりに暑いわ、選挙で大敗しても居座る愚鈍首相はいる
わで毎日のように食欲はなく、目もうつろで、横になってはテレビ
を見ているがな。日本中同じような人間山のようにいるがな。そん
なに脆い精神力しかないのなら、もう横綱を辞めて良いよ。さっさ
とモンゴルに帰国してくれよ。ふてぶてしい朝青龍だからこそ存在
価値があったのにがっくりだ。しかも、処分発表のあと自らの言葉
を会見でも発しないなんて腑抜けではどうしようもない。さらば朝
青龍。お前の顔など二度と見たくもない。アホのアベシンゾー並の
恥さらしだよ。

ところで、朝日新聞ウェブの記事では「日本相撲協会から2場所連続
の出場停止処分を受けている横綱朝青龍が5日、東京都内の自宅で精
神科医本田昌毅氏の診察を受け、『神経衰弱でうつ病になる一歩手前
の状態』と診断された」と、診断医の名前が出ていたので、その医者
をググって見たら、本田昌毅医師ってまだ37歳の若さだが、幅広く
病院もやっているようで、しかも専門が精神科、美容外科などと広範
で、包茎手術(包茎手術なんて皮一枚切るだけの素人でも出来る技だ
けどね。脳や心臓の難病を手術する世界的な日本人医師と比較すると
下の下の医師ね)などが得意なよう(あるスポーツ紙によるとその包
茎手術専門医のような医者と以前から朝青龍が知り合いと書いてあっ
たのだが、一体何の問題で知り合いになったの?)で、今回の診断を
するには実に不思議な選択。この医者の診断後の記者に囲まれている
写真が載っていたが、縦縞のシャツに横縞のネクタイという素晴らし
く凄まじいファッションセンスだったのもこのお笑い事件の象徴か。
それよりも精神科医と自称する人が患者のそれも精神科系の病気のこ
とをベラベラ喋りまくっていて良いのかいな。ところで、記者の質問
もまるで理解できないで棒読み暗記回答しかできず、国民・自民党の
医師も読めず居座るアベシンゾーってのどこか心の病があるのだろう。
この自称精神科医に見てもらったほうが良いかもね。
(PS:この医者に関しては6日付けの夕刊フジウェブで詳細な記事に
なっている。その見出しが「朝青龍診断医は包茎クリニックだった…
本人直撃! 」だよ。
記事中にある「現在、東京、沖縄で『本田ヒルズ
タワークリニック』など3院を経営する包茎界のカリスマ医師だ。」に
は大笑いだ。包茎界って、記者もやけくそか。包茎なんて深刻な真性包
茎以外手術なんて要らない。保険医療じゃないから医者ボロ儲けだ。
朝青龍の診断に関しては相撲協会が高砂部屋とは一切関係ない医者に
頼んできちんとした診断しないと相撲自体が崩壊するよ。もともとア
ベシンゾー並に頭脳の弱い元関取連中が協会の幹部をしている訳で、外
部のまともな人間が協会を指導しないとファンは一気に離れるよ。)
1

                 
                       
            Zakzak_20070806

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