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2007年8月 6日 (月)

抵抗勢力を自負する反売国コイズミ、反新自由主義経済の国民新党の盛り上がり

硬骨の文藝評論家山崎行太郎のブログ「毒蛇山荘日記」の8月
5日の記事で山崎が国民新党のケインズ主義的経済政策を評価
している
が、まさしくコイズミ・タケナカの強引に進めた新自
由主義的経済政策による地方経済破壊こそ日本の病巣。それを
今ようやく少しは気付いた国民の反乱こそが参院選での自民カ
ルト政党癒着腐敗政権の敗因。自民党が未だにその根本原因か
ら目をそらして、コイズミの呪縛から抜け出せない訳だ。

このブログ記事の中で山崎が取り上げた国民新党の選挙前夜の
最終演説の熱狂の模様を伝えるizaの記事はアベマンセーの産經
新聞系列らしからぬ面白い読み物になっている
。産経にもまと
もな視点を持っている記者がいる証のようで、産経の記者がノビル
だったかアビルだったかアベのゴマスリみたいな奴ばかりではない
訳だ。(PS:この山本記者の記事を読んでいたら、アベマンセーの
ネットウヨで秋月とか言う奴がしつこく山本記者にストーカー的に
攻撃かけているね。そのストーカー文章が支離滅裂で大笑いでき
るいかにも低脳アベシンゾーにお似合いなのだ。さらにその山本記
者のブログへのコメントにはアベマンセーのかなりお茶目な馬鹿コメ
ントが山のようにあるのだが、山本記者はそれらに応える必要もな
いのに、ひとつひとつ冷静に対処しているのはなかなかである。会
社に勤めていたとき産経新聞の記者とも毎日付き合っていたが、実
は産経の記者って意外にこの山本記者のようなまともなのが多い
んだよね。ただ、社説や産経抄なんかが変なので記者全体が同じ
ような馬鹿かと思われるのはちょっとかわいそうだ。記者の中で
は朝日の記者が一番ずれている変なのが多かったかな。しかも
なんだか朝日の記者ってのは勘違いの傲慢タイプが多いんだよな)
Iza

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