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2007年8月16日 (木)

郵政民営化なるコイズミの売国政策は地方を相当に怒らせたようだ。今日の毎日新聞の島根県での自民拒否の記事が面白い

戦後国民が営々と築き上げて来た郵便貯金と簡易保険を抱える郵政
を民営化すると言うアホ極まる売国政策しか主張できる政策を持た
なかったウルトラワンフレーズ馬鹿のコイズミにまんまと騙されて、
郵政を民営化すると何か良いことが起きるのかと勘違いしてしまっ
て、憲法違反の郵政詐欺選挙で自民党に大量の票を与えてしまった
愚かな日本人。民営化とは私物化ということが理解できなかったの
だろう。利益優先の経営になるのは当たり前だし、利益にならない
地方の局などはどんどん廃棄処分にするのは当たり前じゃないか。
ユダヤ金融資本などに郵政の金が渡ると食い逃げされて、大事に貯
めて来た金を国外に持ち出されるのは目に見えている。多くの金融
会社や企業でのユダヤどものカネ亡者ぶりを見れば自明じゃないか。
そして、その手はずを整えたコイズミやタケナカの懐にはどんな果
実が転がり込むことか。

そのことさえ想像できずに、今頃になってようやくコイズミに騙さ
れたのが判って来て、今回の参院選での自民・カルト腐敗癒着政権
への拒否反応がようやく出て来た訳だ。その選挙での自民忌避の模
様とその原因となった地方での郵便事業の縮小ぶりからくるコイズ
ミ政策への怨念がいかにすごいかを島根県に絞って伝える毎日新聞
の連載記事が面白い。
その1その1の2その2
(PS:17日付けにその4

とくに16日付けの「その3」冒頭部分では

…………
島根県出雲市大社町の大社郵便局、同市に隣接する斐川町の斐川、荘原両郵便局が昨年10月、集配業務をしない無集配局になった。郵政民営化への準備作業だ。
 無集配局は土、日に時間外窓口での発送物の受け付けをしない。例えば大社地区の住民の場合、約7キロ離れた市中心部の出雲郵便局まで持ち込まなければならない。民営化を進める自民党に不満が向かうのは、青木幹雄参院議員会長の地元・大社も例外ではなかった。
 海産物加工業の60歳代の夫妻は語る。「平日の郵便は以前は午後2時に届いていたが、今は遅い時には4時になる。すぐに発送する必要のある注文が来た時も困る。今回は自民党に投票するのはやめた」

…………と、民営化の歪みを象徴的に示す。この斐川町ってのは
あのかつては愛読していた「株研掲示板」主宰者草笛さんの地元
ではないか。草笛さんは確か斐川町町議だったはずで、郵政詐欺
選挙時もコイズミを褒めていた。私としてはその時点で草笛さん
の政治スタンスと合わず、あまり掲示板を見ることも少なくなっ
たが、その地元で支持した小泉政策でさっさと切り捨てられてい
た訳だ。こういうことが全国で繰り広げられ、地方はますます不
便になり、年寄りや弱者はさらに生きにくい社会になって行く訳
だ。それでも自民を支持している人間がいることの不思議。今も
薄ら笑いで国民を馬鹿にしているコイズミにキャーキャー言って
いるオバハンたちはまさに虐められてこそ驚喜のキチガイなんだ
ろうね。

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