« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

金山町の「湯倉温泉」共同浴場と民宿「松の湯」で濃厚な湯を堪能して、福島湯巡りドライブを締め

22日〜23日の福島温泉巡りドライブの締めはやはり大好きな金山町
の温泉と言うことで日中温泉から喜多方・会津若松経由で直行。金山
町の温泉はいずれもがおおらかなゆったりとした流れの大河只見川沿
いに点在していて、通りがかるたびにどこに入って行こかと楽しい悩み
となる。

今回まず入浴したのは只見川の鉄橋を渡ってすぐにある湯倉温泉。湯
倉温泉には一軒宿「鶴亀荘」とそのさらに奥の川そばに湯倉共同浴場
がある。金山町の観光案内などで共同浴場の案内地図などを知ってい
ないとなかなか判りにくい温泉。目印は「鶴亀荘」の小さな案内。

共同浴場は混浴だが、脱衣所は男女別。湯舟はコンクリート造りで、隅
のほうからかなりの勢いで熱めの湯が掛け流しされている。湯舟縁など
は赤茶色した析出物が蓄積しており、泉質の濃厚さを実感できる。湯は
灰色がかった黄土色薄緑色。
Yukura1
Yukura2
Yukura3


脚でかき混ぜると湯舟の底に沈殿している茶褐色の湯の花が舞い上が
り、かなり汚い感じに濁るので、湯の花が嫌いな人にはちょっと入りにくい
湯だ。湯は飲泉可能で、この近辺の湯に共通の薄塩味でちょっと出汁味。
かなり熱い湯なので長湯は出来ない。長湯ならやはり大塩温泉。

さてその次にはどこにしようかなと思案して、最近入っていない滝沢温泉
の民宿「松の湯」へ。かつては滝沢共同浴場があったのだが、数年前に
共同浴場は廃止され、現在はその建物だけが残る。その滝沢温泉の少
し会津坂下寄りにあるのが民宿「松の湯」で、石材店が主体のようで玄
関前や敷地内には墓石や灯籠など石材商としての商品が並び、独特の
雰囲気を醸し出す。

民宿なのだが、日帰り入浴料金は超激安の100円。ゆえにご近所さんの
銭湯代わり利用が多数のよう。玄関右横に掘削した井戸があり、そこか
ら源泉が湧き出ていて、湯煙がすごい迫力。その井戸のすぐそばが風呂
になっていて、湯は新鮮そのもの。

玄関から入ってすぐ右に浴室があり、男女別内湯が。脱衣所も浴室も広
々としていて、7〜8人が大丈夫なコンクリート造りの湯舟にはザバザバと
湯が掛け流されていて、湯が溢れている。湯は薄い茶褐色で、味は甘塩
味で金気がわりにする。これほど極上の湯が100円で味わえるのはまった
く天国。一度宿泊してみたい宿だ。
Matunoyu1
Matunoyu2
Matunoyu3

| | コメント (0) | トラックバック (1)

3回目の訪問でようやく入浴できた日中温泉「ゆもとや」は湯も眺めも良し

9月23日に入浴した日中温泉のことを書かないうちに、28日〜29日と草
津温泉へ行って来てしまった。と言う訳で草津温泉から帰ってからようや
く先週の日中温泉の話。この日中温泉の1軒宿「ゆもとや」は今夏に自遊
人パス利用で入浴しようと2回訪問しているのだが、2回とも日帰り入浴
可能時間午後2時半をわずかに経過していて断念していた風呂。

ゆもとやは日中ダム建設でかつてあった場所から日中ダム真下に移動
して十数年前に新築された旅館。ダムのまさに真下という珍しい立地の
1軒宿で周りにはなにもなく、広々とした敷地にゆったりと建てられている。

今回は裏磐梯に宿泊していたので、余裕の午前11時過ぎに到着して無
事入浴できた。広い駐車場には車がいっぱいで浴室も混雑しているかな
と思ったのだが、数人程度で、露天風呂には一人だけで思いのほか空い
ていて一安心。

ゆったりした建物配置になっており、清潔感もあり気持ちの良い旅館。脱
衣所も広くて清潔。脱衣所に内湯、露天風呂2カ所の湯使いの説明があ
り良心的。内湯は加水、加温、循環濾過ときちんと説明が。木製の長方
形とより大きな円形の露天が源泉掛け流し。源泉温度が少し低いために
小さめの長方形のほうは加温されており、少し温かくなっている。円形の
ほうには源泉が十分の量掛け流しされている。

源泉は透明だが、湯は酸化されて茶褐色に。少し甘塩味の多様なミネ
ラル成分を感じる味。湯温は38度前後か。山やダムを眺めながらの入浴
で、30分以上のんびりと長湯。のぼせないのだが、湯浴みのあとは意外
なほどに体が温まる。金山町の大塩温泉の成分を濃厚にしたかのような
湯で、泉質、眺めとご機嫌な湯だ。
Yumotoya1
Yumotoya2
Yumotoya3
Yumotoya4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

福島の温泉の中で泉質が極上の割に意外に知られていないのが中丿沢温泉。草津温泉並の極上酸性湯を「西村屋」で満喫

中ノ沢温泉は温泉あまたある福島県の温泉でも意外に知られていない
温泉のようで、温泉フリークのサイトでも意外に入浴をしていない人が多
い。なぜなのかは判らないが、10軒程度の旅館が小さくまとまって並び、
他にはなにもない面白みのない街並、旅館の玄関などにはどこそこの老
人会御用達みたいなことが書いてあったりで、どうも鄙びなどを好む温泉
フリークも観光客も引きつける要素がないようだ。しかも郡山から49号
線を走り磐梯熱海温泉のすぐ先を右折して中丿沢温泉に通じる有料道
路「グリーンライン」もとくに見所もないのもあるようだ。しかし、昨年から
そのグリーンラインも無料化されて、49号線から中丿沢温泉はすぐにな
った。その無料化も意外にまだ知られていないようだ。

というわけで、今回も新菊島温泉の入浴のあと大好きなその中丿沢温泉
へ直行。かなり車が走っていた49号線からグリーンラインに入ると車は激
減、快適なドライブに。到着した中丿沢温泉はいつものように人通りもなく
ひっそり。これまで5軒ほどの旅館で数多く入浴してきたが、一番のお気に
入りは西村屋。

ここの浴室は内湯岩風呂大浴場、男女別露天風呂、2カ所の家族風呂と
あり、数キロ山奥の沼尻の源泉地帯から引き湯された源泉がかけ流しで
味わえる。湯量は東北でも屈指のようで、福島ではダントツの湯量のよう
だ。飲泉も出来て、酸っぱい味の湯は胃腸の良薬とされる。

「内湯岩風呂大浴場」は日帰り時間帯はいつも女性用になっていてこれま
で入浴したことなし。今回も女性用になっていた。そこですぐに旅館本館の
外の川沿いにある露天風呂へ。男女別露天風呂は独立湯小屋になってい
て、半分ほど屋根がある。5〜6人程度の大きさの岩作りの湯舟。湯は青
みのある透明なもので、湯の花がかなりあってかき混ぜるとわずかに白
濁する。湯温は少し熱めの適温で肌がなめらかに感じる。風に吹かれて
の湯浴みは最高。

露天風呂と本館の間にある二つの家族風呂は一応男女別のように書いて
あるが、鍵をかけられて日帰り入浴でも貸し切りで利用できる。左側が少
し大きめで、湯枠は木造。露天よりも湯舟が小さいためか湯は新鮮で透明
感がさらにある。中丿沢温泉(沼尻温泉も同じ湯)は草津か蔵王に比肩で
きる良質の湯。それがどこの旅館でもわりにゆったりと味わえる。超お勧め
の温泉だ。
Nisimura1
Nisimura2
Nisimura3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鏡石町の「新菊島温泉」の暴力的なまでの豊富なヌルヌル温湯で長湯は暑い時の極楽

9月も下旬に入ったのに東京は相変わらずうだるような暑さで体も精神
もだるくて何もやる気が起きず。世間では自民党の馬鹿の祭典そのもの
のどうでもいい総裁選びごっこをしていて、その馬鹿騒ぎをマスゴミは他
に何も日本には問題がないかのように毎日のように自民党さまさまの大
宣伝をしていて、ますます気分が悪くなる。ということで、何の脈略もない
のだが、21日夜に突然どこか涼しいところへ行きたくなり、裏磐梯がいい
だろうと22日に入った深夜1時頃以前一度宿泊していて食事も美味しく
て気に入っていた宿ネットで当日予約で半額近くになっていたのでネッ
ト上で即予約のクリック。

22日は午前6時すぎに東京を出発して、あまりスイスイとは行かなか
ったが、昼前には鏡石町にある「新菊島温泉」に到着。ここは4号線から
左折して車で数分の場所にあるかなり大きな旅館。今ではほとんど使用
していないようだが、豊富な湯量を活かした温泉プールまである。外観
は立派に見えるのだが、入ればB級の雰囲気と寂れ感が漂うなんだか
東鳴子温泉の「田中温泉」を彷彿とさせる旅館。もっとも、田中温泉ほど
寂れの程度はひどくなく、流行っていない旅館風情。

しかも入浴料金が300円と素晴らしい浴室に入れるにしては激安。近
在の人が銭湯代わりにも使用しているようだ。入浴料金払って浴室に
行くと、先客は一人だけ。しかも、夫婦で来ていた方ですぐに退室され
て、1時間ほどのんびりしていた時間ずっと独占状態。

アルカリ単純泉でこの近辺では同じような湯が出るようで、いくつか近
辺に似た湯の施設があるが、豊富な湯量に広々とした混浴大浴場で
私はここが一番のお気に入りで、これまで何回入ったことか。しかし、
独占状態で1時間ほどのんびりできたのは初でご機嫌な気分。浴室
は男女別の脱衣所から入ったところにある小さめの内湯とそこから湯
舟に入ったまま移動で行ける混浴大浴場。混浴大浴場はまさに大浴
場で40人程度大丈夫な大きさで、周囲は大きな窓ガラスになってい
て庭園見渡せてまるで露天風呂にいるような爽快な風呂。

湯は透明な黄褐色で、ほんのりと鼻腔をくすぐる気持ちの良いオイル
臭があり、でかいパイプからドクドクと源泉が溢れ出て、湯舟から湯
が溢れる。そして、その肌触りが堪らないほど気持ち良い。中山平温
泉か羽根沢温泉を凌駕するようなヌルヌルスベスベ感のある湯であ
り、湯舟の中を歩くと滑ってしまうほどだ。東北へ行く時に高速道路を
使用する人ならまず縁のない風呂だけに、たいてい空いていて穴場だ。

Sinkikusima1
Sinkikusima2
Sinkikusima3
Sinkikusima4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コイズミは反対者を容赦なく粛正し、子供は親を鉈で殺し、親も子を虐殺し、相撲の親方は新弟子をビール瓶で殴り殺し、自民は首のすげ替えだけで新内閣一丁上がりの素晴らしくも美しい国日本

教育現場で道徳教育強化、愛国心教育だとアホこいていたアホのアベ
シンゾーが権力の頂点にいると嘯き最高権力者だと豪語していたくせに
その言葉とはまったく裏腹に最高権力者としての責任もまったく理解も
出来ない若年アルツハイマー状態で、道徳も愛国心も自身ではまった
く所有していないのを露呈した無責任の集大成で、オムツしての糞垂
れ流しで病院へ逃避の職務放棄して、国政に空白状態をもたらしての
自民の総裁選びごっこのはてに何が起ったかと思えば、首をアベから
投げやり気分満載の福田に変えただけのアホのアベシンゾーが選んだ
廃棄物閣僚居座りのゴキブリ内閣の実現だけ。素晴らしくも美しい国
日本である。

その美しい国日本では、売国奴コイズミがテメエの恨みつらみからだけ
でこだわっていたユダヤ金融資本への日本資産譲渡にしかならない郵
政民営化なる世紀の愚策に反対するまともな議員を容赦なく粛正する
民主主義の欠片も存在しなくなった自民党。

そのコイズミのもたらした日本の穏やかな精神状況の破壊により、日本
中で残虐事件が満開の素晴らしい国になった。親が幼子を虐殺するの
はもはや日常茶飯事。未成年の子供が鉈で親を惨殺する素晴らしいホ
ラー世界さえ見ることの出来る真っ赤な血潮が美しい国にまでなった。

そして、国技などと喧伝されているが、実態はただの芸能スポーツ興行
団体にしか過ぎない大相撲では、相撲道などと言う割には横綱朝青龍の
職務放棄にさえ毅然とした対応も出来ず(その最大の責任は相撲の強さ
とはまったく無縁の幼稚園児並の知能しか有しないのが鮮明になった北
の湖という低能デブ)に醜態をさらけ出しているのだが、さらにそれを上
回る醜聞が発生。運動の世界ではまあシゴキ(そういうシゴキなどと言う
人間性喪失の非科学的思考しかできないからこそ、スポーツでは日本は
ますます世界レベルから遠ざかっているのだが)などはごく普通なのだろ
うが、それも限度がある。ケガをさせ、命を奪うなんてのは本末転倒で、
しかも、ビール瓶で頭をなぐる(ビール瓶は凶器そのもの)とか、金属バ
ットで殴るなどとは馬鹿ガキのする集団リンチ殺人と変わらない。大相
撲は協会そのものを一度すべて見直し、解体、再編成するべきなので
はないだろうか。美しいはずの土俵がこれほど穢されているんだから。
それにこの事件で殺された若者の死亡診断書で急性心不全と書き、ま
るで事件を隠蔽するのを手伝ったような医師も立件するべきだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスゴミの福田内閣支持率調査で50%台の高支持率のアホらしさ。26日発足したばかりで支持も何もないだろうが。ここまで日本のマスゴミはヘタレか

googleニュースを見てみたら、なんと大手マスゴミが26日に発足
したばかりの福田内閣の支持率調査の結果を発表している。おいお
い、支持率っていってもね、発足したばかりでまだ何もしていない
内閣の訳だ。しかも、アホのアベシンゾーの無責任極まる職務放棄
で2ヶ月もの国会空白を生じさせた自民党の総裁選びごっこだ。そ
んな税金無駄使いに国会無視しての総裁選びの末に出来た内閣がな
んとアベの選んだ閣僚をそのまま廃棄物利用するかのような福田の
投げやりな姿勢丸出しの組閣だ。いわばアベ時代から何も変化ない
訳で、反対に2ヶ月の空白期間中のマスゴミの総裁選びごっこの馬
鹿丸出しの自民党大宣伝で問題になっていた様々な問題が忘れやす
い国民の頭から雲散霧消してしまった可能性も高いほどで、自民党
とマスゴミとの国民騙しの大パフォーマンスだっただけだ。

そんなまだ何をするかもサッパリ判らず、売国奴コイズミのカイカ
ク利権自民党独占政策を継続するみたいなことを言っている福田だ。
そんな内閣の支持率を発足したばかりの日に発表してどんな意味が
あるのか実に不思議で馬鹿らしい限りのマスゴミの政権マンセーの
お遊びにしか過ぎない。

しかも、金玉を握られている電通あたりの指示か命令なのか、どの
マスゴミの調査も横並びそのものの数字でしかも福田の政策の実態
も不明なのに、アベ内閣の支持率から一気に倍増の数字。

各社の調査結果を適当に並べると、
朝日新聞     内閣支持率は53%、不支持率は27%
共同通信     内閣支持率は57.8%、不支持率は25.6%
日経新聞     内閣支持率は59%、不支持率は27%
読売新聞     内閣支持率は57.5%、不支持率は27.3%

あまりに馬鹿らしくて、基本的にどうでもいい数字だ。ここまで国
民を馬鹿にするのもすごいよな。まあ、こういうマスゴミの調査と
いうのは眉に唾しておくのが基本だが。ほとんど詐欺同然のごまか
しにしか過ぎないヨタ数字だからね。だいたいアホのアベシンゾー
の馬鹿の思いが集積しただけのクズ会議である教育再生会議なんて
のを温存したなんてのはお粗末の極み。ただ、選挙関係の責任者に
古賀誠を持って来たのは面白いかもしれない。なんと言っても悪人
面で、コイズミからは抵抗勢力にされた人間だ。次回総選挙ではコ
イズミのもたらした自民党の垢を一掃する大鉈を振るうかもね。古
賀がどこまでコイズミと対決できる胆力があるかが問題だが。しか
もこの古賀は麻生太郎が大嫌いだ。麻生派も公認から排除して行く
かもしれない。そうなると自民党はガタガタだ。古賀が福田と一緒
に自民をさらに崩壊させてくれるかもな。どちらにしても自民党は
根本的にコイズミ売国カイカクを断ち切らない限り浮揚はないのだ
が、そのことを福田は理解できていないようだしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

もう少しましだと思っていた福田康夫だが、アホのアベシンゾーの選んだ閣僚ほとんど留任なんてのはKYもいいとこ

アホのアベシンゾーから売国奴コイズミの手先として長期間官房長
官をしていた同類のこれまた2世議員の典型福田康夫が首相に祭り
上げられた訳で、どんな組閣をするかと思いきや、なんとアホのアベ
シンゾーが選択した閣僚のほとんどを横滑りで留任ばかり。しかも
日本を破壊したコイズミの売国カイカクをして行くんだとさ。喜ぶ
のは経団連の御トイレらこれまた自分たちの利益追求だけしか目に
なく、国民の幸せなんてまったく考慮外の守銭奴ばかり。参院選で
自民が大敗した背景の最大のものはコイズミに破壊された国民生
活と地方経済に起因する国民の怨嗟なのに、それさえ理解できな
いとは福田もアベ並のKYなのは同類のようだ。そのうえ、アホのア
ベシンゾーが選んだ閣僚をそのままお下がり状態で継続するとは
ね。まあ、このKY福田は「貧乏くじを引いたもの」なんて言うほどの
馬鹿ではあるが。そこまで言うなら、最初から首相を引き受けるな
ってのだ。自分で国民を馬鹿にしているのが判っていない訳だ。

しかも就任会見では「背水の陣内閣」とか自分で言っている訳だ。
それなら、よけいにアホのアベシンゾーが選んだ閣僚はすべて見直
し、背水に相応しく自分の思いをすべて体現できる人物を責任を
持って選ぶべきだろう。それをしないのは将来政権を投げ出す時
の布石か。もともと、政治家になるつもりもなく嫌々政治家をして
いる人物だ。理念や理想や思想がある訳でもない。まあ、あの皮
肉な喋り同様に投げやりなんだろう。その投げやりぶりはアホのア
ベシンゾーが馬鹿の見本として残した補佐官で山谷えり子とかい
う売国ババアを温存したことにも明白だね。田中真紀子が「すぐ
投げ出すと思いますよ。自民党最後の政権だと思う」と語ってい
るとか。このやる気のない投げやり気分横溢の組閣ではそうなる
こと必定だろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月25日 (火)

一応総理だったアベシンゾーの議場の名札に手をかけて爆笑談話する小池百合子の驕慢ぶり

写真というものは面白いものだ。一瞬の時間を永遠にとどめるのだ
が、その中に言葉で表現する何十倍もの意味を包含する時がある。
ヤフーの時事通信社写真ニュースのひとつがまさにその見本。25
日の衆院本会議でそんなに楽しいのかと思えるほど爆笑しているの
がアベシンゾー内閣で防衛大臣をしていた小池百合子こと小池回
転スシ女と高村正彦のふたり。しかも、小池回転スシ女は一応総
理だったアベの名札に手をかけているではないか。いくら馬鹿のKY
とは言え、お前の上司だった人間ではないか。この回転スシ女には
そんな殊勝な気持ちは一切ないようだ。アホのアベシンゾーもこんな
女を大臣にしてやったのに、ここまでコケにされて可哀想な奴だわ。

その小池回転スシ女がアベシンゾーを心からコケにしている内心を
言葉以上に的確に表現している写真はなかなかの傑作。カメラマン
のセンスが光るね。でもね、ここまで仲間にコケにされる首相・総裁
ってのも悲惨だね。まあ、売国奴コイズミが詐欺で獲得した衆院の
絶対多数を背景に教育基本法改悪、憲法破壊への道となる国民投
票法成立、防衛庁昇格など戦争へ国民を駆り出すだけの国民皆殺
しだけの法律を強行採決したクソッタレだ。そんな奴は首相を無責
任に放り投げても絶対に許しては行けない。コイズミ,アベと言う売国
一途の二人はまともな他国なら逮捕され、死刑になってもおかしく
ない奴らだ。この二人に関しては、池に落ちたらさらに棒で池に突き
落とすぐらい国民は怒りを継続しなければ駄目な奴らだ。
Koike
                                                                                       
                                                                                      
                                                                                
                                                                                   
                                                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

オタク人気だとか馬鹿マスゴミが不毛の人気をあおった麻生太郎の笑えるパフォーマンスのコイズミ並の胡散臭さ

土曜、日曜と福島方面の温泉巡りドライブをしていたら、予定通りに自民
では福田康夫が総裁に選出されていた。売国奴コイズミの日本破壊の
政策の徹底的な否定と批判をしない限り、誰が総裁に選ばれようとどう
でもいい総裁なんだが、福田も結局はモリ・コイズミの低能コンビに押さ
れて棚からぼた餅で首相の座を得ただけの何の理想も理念も目的もない
アベと同じ坊ちゃん政治屋なんでコイズミに破壊された良き日本を復興
出来る能力もない訳だ。

その国民にとってもは選挙権もないどうでもいい総裁選びごっこだった中
で、マスゴミが不毛の人気をあおったのがこれまたアベ級の低能の坊ち
ゃん政治屋麻生太郎。これほどマスゴミが捏造した人気はないだろう。
ネットウヨのアホどもも麻生マンセーに精出していたのが笑えるが。麻生
なんて、アベがお受験だけの成蹊だとすると、麻生のほうは皇室御用達
の学習院の小学校からのエスカレーター組。こちらもカネ、コネあまたあ
るくせに結局は学習院から脱出できなかったヘタレ組だ。

この馬鹿二人に比べたら、麻布中学・高校出で頭の出来だけはまともな
のが福田。だからこそ、あの麻生のコイズミを見習った下品な馬鹿国民
目当てのパフォーマンスなんてのだけは福田には馬鹿らしくて出来なか
ったのだろう。なにが、オタクに人気の麻生だよ。麻生なんてパソコンの
記憶媒体がすでに大容量時代になっているのも理解できないで、いまだ
にフロッピーだと思い込んでいた馬鹿だろう。それがオタク人気なんての
はチャンチャラおかしいだけ。しかも、昨日は総裁選びのあと、自民党本
部外に麻生ファンが集合だってさ。麻生支援の議員が呼びかけて集めた
ヤラセに決まっているだろうが。それにたいした人数でもない。いかにも
マスゴミのヤラセミエミエの馬鹿らしさ。テレビに映った奴らの顔を見たら
歴然だ。選挙にさえ一度も行ったことがないようなヘタレばかりじゃねえ
か。アホらしい限りのマスゴミのヤラセ報道ってことか。

この総裁選びごっこに絡んで、福田選びへマスゴミとしてはルール違反
のごまかし丸出しの世論調査まで偽造しての福田煽りをしていた読み切
り新聞と日本テレビだが、その政界フィクサー気取りの日本テレビが昨
日の「バンキシャ」で総裁選挙中の議員たちを撮影、あの馬鹿のタイゾ
ーが「麻生太郎」と書いているのを盗撮して放送したんだとさ。ネット上
で話題になっているのだが、もう底なしの腐敗臭漂うマスゴミグループ
だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アベシンゾーがまったく意味のない、今さらもう存在自体がゴミのお前が会見する意味ない状態なのに医師同伴の無駄会見

アホのアベシンゾーマンセー一筋だった便所紙産經新聞がいまだにアベ
に懸想しているのか、今日の文化欄で文藝評論家と自称の新保祐司な
る人物が「美しい国目指したモーセ」なるタイトルで旧約聖書出エジプ
ト記のモーセにアホのアベシンゾーを比較するもうほとんど究極の冗談と
しか思えない笑い話を書かせている。ここまで来ると、もうほとんどジャー
ナリズムというよりアベカルトの愚かな信者並だ。アビルとか言うアベカル
ト信者の産經新聞の政治記者もあいも変わらず自身のブログでアベカル
トらしい信仰告白しているわで、まったく産經新聞ってのも情けないね。

ところで、その便所紙産經新聞が絶賛していた日本のモーセらしいアベ
がなんと実際生きていたようで、午後5時から幽閉先のKO病院で会見
だと。そして、NHK始め全局がもうどうでもいい存在、政治屋としてもす
でにその生命を維持できない醜態を晒し続けて来たゴミにしか過ぎない
お母ちゃんにおんぶのお子チャマのアベシンゾーの、なんと脇に病院の
医師二人がお付きしている情けなさ満開の恥さらし会見を放送している。
しかし、この馬鹿らしく何を言っているのやら、何のために会見をしてい
るのやらさっぱりだ。記者も聞いてみろよもっと病状のことを。オムツを
していなければウンチ垂れ流し状態なんでしょうかとかね。

そのアベだが、「この1カ月体調が悪化し続け、自らの意思を通すため
の基礎となる体力がなくなった。もはや首相としての職務を全うできな
くなった」と生気まったくない表情で語り、辞任を決意した理由が体調
の悪化だったことを初めて認めている。じゃあ、あの辞任会見で辞任す
るのは小沢に党首会談を断られたみたいなだだっ子丸出しのアホこい
ていた発言は取り消して、小沢にも謝罪しなきゃおかしいよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

今日はアホのアベシンゾーの53最の御生誕記念日だって。でも、本当に53歳を無事迎えたのかな心配で心配で

先ほどNHKの昼のニュースをなにげに見ていたら、あいも変わらず馬鹿
のマスゴミのトップを独走するNHKらしく、国民が選挙権を持っている訳
でもない自民党内の国民騙しの総裁選びごっこをまたまたトップニュース
に持って来ている。しかもそれが党内でのさらにどうでもいい内輪での演
説会をだ。ここまで来ると、自民の宣伝そのものが目的かのようである。

そのニュースの中で与謝野官房長官の会見も放送していた。で、今日は
無責任極まる職務放棄で自己責任も美しい国なんてのも忘れたかのよ
うにダダをこねて「お母ちゃん、ボクイチロー君らに虐められているんだヨ
ーン」と病院のベッドに逃げ込んだヘタレ野郎自称最高権力者アホのア
ベシンゾーのなんと53歳の御生誕記念日であらせられるようだ。こんな
クソ馬鹿でも年だけはとるようで。でも、本当に53歳になったんだろうか。
世界から馬鹿にされている(産經新聞だけはあのアホ辞任さえ素晴らし
いらしいが)あの辞任会見後、アベシンゾーの実際の姿は病院に逃げ込
む車の中でかすかに見えた陽炎のような形しか見ていないし、入院した
とされた以降は実際の声さえ国民は一切聞いていない。普通なら、ここ
まで国会運営を遅滞させた責任ある者として、ビデオでもいいから国民
にメッセージを伝えるのが当たり前の責任を自覚できる政治家だろう。
それさえしないアベシンゾーって本当に病院のベッドの中で生きている
のか。すでにビチグソ垂れ流してくたばってしまっているんじゃないかと、
真底心配しているのが私のような心優しい国民なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

大相撲今場所で最高に楽しめた安馬vs豪栄道戦

大相撲では初入幕の新人豪栄道が1敗を堅持して話題になっているが、
その豪栄道をモンゴルの業師安馬が気迫に満ちた取り口で豪栄道を一
蹴した。安馬は戦い前から「まあ見ていてください」とか言っていたそうで、
かなり気合いが入っていた。双方速い動きのあと、あっという間に安馬が
豪栄道の後ろに回り、一瞬のうちに抱え上げてたたき落とすプロレス並
の決め技「送りつり落とし」で豪栄道を土俵に叩き付けた。この勝負、今
場所の対戦の中でも白眉の迫力溢れる一戦だった。それにしても小兵
の安馬の多彩な思い切りのいい技は惚れ惚れする。日本人関取にも安
馬の気合いとやる気を見せてほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福田康夫で出来レース中の自民総裁選びごっこで、喋れば喋るほどアベ並のKYぶり露呈の福田は自民崩壊の体現者

国民に投票権もナーンにもないのに政権ゴマスリだけの腐敗マスゴミだ
けが大騒ぎしているゴキブリどもの運動会自民党の総裁選びごっこでは
あるが、そのやる必要もまったくない街頭演説とかの国民騙しの詐欺で
のおしゃべりで、出来レース中のマスゴミが「バランス感覚と安定感では
定評がある」とアホそのものの持ち上げをする福田康夫という政治理念も
思想も何もなく親の利権を継承するためだけに嫌々政治稼業を続けてい
る奴が、演説すればするほどアホのアベシンゾー以上のKYぶりというか
馬鹿ぶりを露呈して、自民崩壊の体現者として国民を白けさせている。

そのKYぶりを発揮して、地方の住民を真底怒らせている模様を毎日新
聞が記事にしている。このアベと並ぶ馬鹿坊ちゃん政治屋は参院選での
敗退の最大要因が売国奴コイズミの日本破壊の政策だったというのも
理解できていない愚か者なのを、この演説でのアホ極まるシャベリで鮮
明にしてしまっていて、自民崩壊を自ら実践しているのさえ判っていない
ボケ老人のようだ。

その毎日新聞ウェブの記事の一部は福田康夫という人物の国民目線の
徹底的な欠如を良く示している。こんな愚かな人物を祭り上げるしかで
きない自民党ってのも楽しいゴキブリばかりだ。ネットウヨの馬鹿たちが
麻生フロッピーオヤジ(こいつもどうしようもない坊ちゃんだが)を支援す
る声をあげるのも納得だわ。

その毎日新聞ウェブに出ていた高松での街頭演説の模様の一部
…………
まずは福田さん「東京は大きなビルがある。この高松は裏に行けばそういうビルはない」と言い出した。すかさず「そんなことはない」という声。「けなしているんではないんです。一般的に言うと、都会が発展し、地方はよくない。でも都会は世界と闘っている、東京は発展せざるを得ない」。別の男性の声が響いた。「一極集中しとって、なんや」。東京から来た私が聞いていても、どこかピントがずれているような。しかし、福田さんは続ける。「小泉改革が悪かったのではない」。これにヤジがエスカレート。「現場を荒廃させて何を言うか!」

…………なんだけど、このボケ老人は地方をコケにしていること自体が
理解できていないようだ。自民党も地方での自民党離反をますます増大
させる作戦に出るとは、テメエたちをよほど地獄に落としたいようだ。

今日はこの福田勘違いジジイがいわき市の寂れ果てた商店街になぜか
繰り出して白け切るパフォーマンスをやっていた。和菓子屋で芋ようかん
食って「芋そのものだね」ってね、それは完璧に店を小馬鹿にしているだ
ろうが。そんな発言の意味も読めないほどアルツハイマー気味なんだな。
この馬鹿パフォーマンスで集まった中でこんなクソジジイ相手にキャーキ
ャー騒いでいる糞ババアどもがいる訳で、コイツラほんまに日本の恥だ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

入院延長して病院に逃避中のアホのアベシンゾーの症状を医師らが「悪循環過程に入っている」とさ。これって、じつはすでにアベは死亡しているが隠蔽していて、適当な時期に発表のためにするものじゃないのか

アベマンセー一筋の恥も何もない産經新聞ウェブに出ていた記事

…………
首相入院のまま内閣総辞職も 復帰のめど立たず
 安倍晋三首相は19日夕、入院先の都内の病院で与謝野官房長官と面会し、独立行政法人や政府系金融機関の人事などに関する報告を受けた。
 医師団や周辺によると、「首相は与謝野氏らに会うときは気力を振り絞ってちゃんとしているが、普段はもっと疲れており、悪循環過程に入っている」という。
 与謝野氏は首相との面会後、退院の見通しについて記者団に「すぐれて医師団の判断によるものだ」と述べ、公務復帰のめどが立っていないことを明らかにした。このため、政府筋は「医師団の判断次第で、首相不在のまま(25日に)内閣総辞職することもあり得る」との見通しを語った。
(2007/09/19 20:58)

…………
だが、この中で医師団などが語ったことになっている「首相は与謝
野氏らに会うときは気力を振り絞ってちゃんとしているが、普段は
もっと疲れており、悪循環過程に入っている」ってのはチャンチャ
ラおかしくはないかい。医師発表ではどこにも特段悪いとこはなく
て、ただのガキのずる休みみたいな胃痛程度で3〜4日程度の症状
って言ってなかったか。

それが、アレヨッと言う間に、自民党の総裁選びごっこが終了する
までアホのアベシンゾーを病院に幽閉するためだけのような入院延
長となった訳だ。大した病状でもないのに入院延長なんてのは売国
奴コイズミが老人・弱者を病院から追い出す短期入院推進策に反す
るんじゃねえのか。首相だから関係ねえってのは国民を馬鹿にする
のもほどがある。

というより、この「悪循環過程に入っている」ってさりげない言葉
は、すでにアベシンゾーがくたばっているのだが、今発表するのは
まずいので、それを適当な時期に発表するためにする国民騙しの誘
導じゃないのか。だいたい、アベシンゾーに会って来たとか言って
いるのは他人の言葉だけ。アベシンゾーの実際の言葉は一切ない。
麻生クーデターなんて話も出ているんだから、その噂を打ち消すだ
けのためにもアベシンゾーの実際の言葉を録音でもビデオでもいい
から発表するのが普通じゃないの。それも出来ないってのは、すで
にアベシンゾーが口も聞けない状態と判断するのが普通だわな。し
かも、首相代理も置かないでいるわけだしな。これほど国民をコケ
にしていることはない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月19日 (水)

大相撲の土俵にチラシを持った女性が乱入の珍事

テレビで大相撲を見ていたら、豪栄道と豪風の対戦中のまさに制限
時間いっぱいというとき、午後4時40分頃にその対戦中の土俵に
チラシをかなりの枚数持っている中年女性が乱入する珍事があった。
その珍事にも関わらずに豪栄道は落ち着いて対戦し、10勝。1敗
を堅持した。

しかし、あの乱入の女性の持っていたチラシの中身は、もしかした
ら、朝青龍事件を巡る協会批判とかのチラシかもね。ちょっと撒か
れたようだから、客が手にした可能性もあるし、女性がマスゴミに
配布でもするかな。でも、協会べったりのマスゴミは無視するだけ
だろうけど。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

舛添要一厚労相が年金問題で民主党議員発言の番組が公平・公正を欠くとTBSに抗議、ってこいつ何勘違いしているのやら。頭脳はアベシンゾー並ってか

舛添要一厚労相が年金問題で民主党の長妻議員が発言した番組を自
分が出演していなかったので「政治的公平・公正を欠く」とTBSに
抗議したんだってさ。でもね、テレビ朝日をはじめとして、テレビ
業界の政治屋どもが出演する番組って山のようにあるが、自民党の
クソ議員だけ出演して自民党マンセーしている番組ばかりじゃない
か。しかもテレビ業界の奴らは広告代理店を媒介にして自民党とは
仲間みたいなものだろう。政治屋どもが出演する番組のことなどす
べて把握しているわけだ。ならば、長妻議員が出演するなんてのは
テレビ局サイドからは情報垂れ流しだ。出演しなかったのは依頼が
なかったからなんてのは一般国民からは信じられない。長妻が出演
しているからこそアドリブでの応答が嫌で出演しなかっただけだろ
う。じゃ、今は国会がアホのアベシンゾーのおかげで税金無駄遣い
の休会中だ。TBSも毎日でもいい、舛添厚労相と長妻議員に出演し
てもらって議論してもらえばすむ話だ。国民は長妻議員の突っ込み
を楽しみにしているよ。それにしても舛添って、アベのことをさん
ざ批判していたくせに、閣僚の話が転がり込んだらそんな批判もど
こ行ったの体たらく。閣僚会見では異常なまでに偉ぶった会見はす
るは、こいつ何勘違いしているのやら。今回の件もマスゴミは脅せ
ばいいやの思考であり、頭脳はアベシンゾー並ってか。

毎日新聞ウェブに出ていた記事
…………
舛添厚労相:TBS情報番組に抗議 「政治的公平欠く」
 舛添要一厚生労働相は18日、民主党の長妻昭衆院議員が出演し年金問題について発言したTBSの情報番組について「政治的公平、公正を欠く」としてTBSに抗議した。
 番組は17日放送の「ピンポン!」。舛添厚労相は「(自民、民主の)両方の意見を聞くべきであり看過できない。放送法に違反し、政治的公平を欠き、著しい不利益を被った」と述べた。
 17日の放送では「舛添厚労相に出演を断られた」とのコメントがあったが、TBSの社内調査で誤りと分かり、18日の放送で「出演依頼をしていなかった」と訂正し、おわびした。TBS広報部は「抗議を真摯(しんし)に受け止め対応したいと考えております」とのコメントを出した。毎日新聞 2007年9月19日 東京朝刊
…………ってんだが、それじゃこれからはテレビの政治屋どもが出
演する番組では自民カルト癒着政権の人間と野党の人間の数も厳密
に同数にし、絶対に自民党の政治屋どもだけがほざくことはないよ
うにしなきゃな。しかし、現在のどうでもいい自民の総裁選びごっ
こでも、毎日のように自民の人間ばかり出演で大宣伝だ。そんなこ
とは舛添にとってはOKらしい、勝手なものだ。これから、もし政
治屋どもが出演する番組で自民党だけの議員がほざくだけの番組が
あったら、舛添要一厚生労働相は断固としてテレビ局に「自民党の
議員しか出演させないのは公平・公正ではない許せない」と抗議し
ろよな。それこそ、公平・公正な態度だろうが。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年9月18日 (火)

従米、政府ゴマすりの売国御用自称評論家の岡崎久彦、櫻井よしこ、屋山太郎がアホこいている

毎日新聞ウェブに出ていた記事だが、従米、政府ゴマすりだけで甘い
汁を吸って来た売国御用自称評論家の岡崎久彦、櫻井よしこ、屋山
太郎の恥さらし連中がアホのアベシンゾーの辞任に関してまたまたあい
も変わらぬアホこいている。どこまでも馬鹿な奴らだ。

その記事
…………
特集ワイド:「プリンス安倍」退場 保守論客の弁は
…………って奴で、この愚かな3人を保守論客なんて言うこと自体が
大間違いなんだが。まあそんなことはどうでもいい。アホのアベシンゾー
をネットウヨ並に憂国の士扱いしたテメエたちの人を見る目がない愚か
さを忘れたかのようなボケ老人の戯言ばかり。政府の審議会の委員な
どにたまたま潜り込んだのを奇貨として、時事通信の政治記者辞めて
政府のゴマすり一筋の太鼓持ちになった屋山太郎の「(自分たちが)訴
えたかったのはモラルの回復なんだ。日本人のモラルは恥の文化から
来ている。それが日本のモノづくりの基礎になった」なんてのを聞くと、
胃から食ったものが吹き出てしまうわね。モラルの欠片もない売国奴コ
イズミマンセーの太鼓持ちばかりやっていた女衒まがいのくせに良く言
うよ。自民党の議員どものどこにモラルがあるって言うんじゃ。道徳とか
モラルとか言う奴ほど道徳もモラルの欠片も持っていないんだが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

日本テレビ・読売グループが福田康夫総裁へ世論操作、との情報がnikaidou.comに

投票権もなく国民には意思表示の手段も何もなくまったく無関係の闇の
中で進行しているアホのアベシンゾーの後釜を決める自民党の総裁選び
ごっこだが、自民党の宣伝にしか過ぎない街頭演説などをマスゴミはま
るで天下国家の重大事かのように連日大げさに報道し、福田・麻生の人
気投票(選挙も出来ない総裁選びごっこでそんなものを国民に聞いて何
の意味があるのか、まさに馬鹿の象徴マスゴミ)までして、売国奴コイズ
ミの意向を受けるだけの操り人形の福田をさも人気があるかのようにごま
かす詐欺報道にご熱心だ。マスゴミってのはコイズミマンセーを続けるこ
とがよほど甘い汁を吸い続けられるってことだな。

しかも、nikaidou.comに出ていたのだが、日本テレビ・読売グループが
福田康夫を首相に祭り上げるために世論操作をしていると、その情報記
事を掲載している。nikaidou.comでは「日本テレビの氏家、読売のナベ
ツネが世論操作をしているというのは許せない。報道機関の中立公正はど
こへ行ったのか。奴らも成りすまし、あるいは朝鮮人かもしれない。あるい
は中国の回し者か・・」とまで言い切って弾劾している。まあ、マスゴミとく
に読売・日本テレビグループなんかにジャーナリスト精神が元からあるは
ずもないのだが。

そのnikaidou.comが全文掲載しているJ-CIAの記事とは

…………
大スクープ!日本テレビと読売新聞が福田総理への世論操作!
2007/09/17(月) 15:27
【本記事は要望が多いため、18日の7時17分を持って無料としました。転載も自由としますが、全文転載を条件とし、一部転載は許可しません】 
 日本テレビの”天皇”である氏家齊一郎取締役会議長と読売新聞主筆の渡邊恒雄が、福田総理への世論操作を行ったことが、自民党関係者と日本テレビ幹部秘書、そしてヤマタクの関係者からの取材で明らかになった。関係者の証言を交えながら、福田擁立への恐ろしい舞台裏を暴く!中立を守るべき言論機関による恐るべき世論操作と福田売国内閣に進むシナリオを、J-CIAの総力スクープでお届けする。日本テレビの社員と読売新聞の社員は恥を知れ!
 まずは、衝撃の証言から。
「8月27日の組閣の日、日本テレビの氏家議長が読売新聞の渡邉恒雄、森喜朗、中川秀直、山崎拓らを集めました。未確認ですが古賀誠がいたという話もありますが、それらを集めて「次の総理に福田を推すか否か」という相談をしました。場所は、汐留の日本テレビ30階の議長室。ワンフロアに秘書室しか置かれない30階は、日本テレビ氏家天皇の権力の象徴といわれています。氏家は、そんな場所に渡邉恒雄と政治家を集め、自分の力を誇示したのです(氏家側近秘書)。」
  いち民放局といち新聞のトップが、そろって総理人事に口を出す、というのは、いったいどういうことであろうか。それは、報道の中立性もクソもない、恐るべき世論操作への一歩であった。
 「福田総理へのシナリオは、すでに一年前の安倍総理の時にも話し合われています。しかし、そのときは福田が分が悪いと踏んで立候補すらしなかった。ということで今回は、日本テレビと読売新聞が協力するという形で、背中を押したのです(ヤマタク関係者)。」
  報道機関が総理人事を作り出しているという驚愕の事実を知るにつれ、「報道機関による世論操作」の恐ろしさを改めて感じる人も多いであろう。本記事は紛れもない真実であるが、おそらく他のマスコミは報じないであろう。事実を知っていても、だ。それくらい、日本テレビ氏家と自民党清和会ルートは強いつながりがあるということだ。
  これら上記にあげたジイサンどもが、これからの日本を悪くして死んでいく。そんなことが許されるのだろうか。それに、たかが報道機関のトップ風情が、日本を変えようとする奢りがまかり通る世の中にいつからなってしまったのであろうか。こんなことでは、報道機関がいう公正中立なんて、まったく当てにならないといわれても仕方がないであろう。ましてや、野村ホールディングスの会長、氏家純一は氏家齊一郎の親類。清和会がらみで金銭的な裏取引があったと考えてもおかしくはないだろう。
 「27日の話では、氏家が仕切って行っていました。知られていませんが、ナベツネよりも氏家のほうが力は上なのです。政治家に『俺たちが世論は作ってやるから、腹を決めろ』という意味合いのことを言っている。もう、むちゃくちゃですよ。それを福田側が他派閥に流しているんです。公正な総裁選、世論に訴える総裁選をやっている麻生陣営がこの事実を知れば、怒り狂うでしょうね(自民党関係者)」
  政治家を呼びつけて、「世論操作をしてやる」ともちかけて日本の政治をもてあそぶマスコミは、免許取り消しがふさわしい。認可事業で飯を食っているのに、自らの権力と勘違いしている老人には、天誅が下るであろう。いずれにしろ、日本テレビと読売新聞の政治部は、上層部の指示で世論捜査をしていると判断せざるを得ない。

…………なんだけど、これが事実とすれば(まあ、あの氏家、ナベツネの
実態からすれば権力勘違いしまくりのこのような腐敗行動は納得なんだけ
どね)、政治屋、マスゴミ一体となった利権だけしか目にない売国奴ども
の腐敗ってことだ。こういう腐敗のマスゴミ・自民党でも、そんな奴らのこ
とを放置するだけの右翼ってのも何しているのやら。愛国心も何もない右
翼だけしか日本にはいないってことか。情けないね。右翼は今や口先だけ
のアベシンゾー並のネットウヨだけか。どれほどの情報収集力を持つのか
は知らないけどnikaidou.comでは麻生を応援(ネットウヨらもなぜか麻生
応援だ不思議に)し、福田のスキャンダルを晒すみたいなことを言ってい
るから、どんどんやって欲しいね。期待してまっせ。サイバー右翼と自民
の泥仕合って楽しいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

ゲラゲラ大笑い。アホのアベシンゾーがさらに入院継続なんだってよ。脱税疑惑の説明も出来ないので逃げ回るだけのヘタレそのもの。こんなクソを憂国の士扱いしたネットウヨって本当に馬鹿ばかり

毎日新聞ウェブの記事に出ていたが

…………
安倍首相:「今週いっぱい入院必要」病院側説明
 機能性胃腸障害のため東京都内の慶応大学病院に入院している安倍晋三首相について、首相周辺は17日、記者団に対し、病院側から「首相の容体に変化がないため、今週いっぱいは入院が必要」と説明を受けたことを明らかにした。このため、政府は18日午前の閣議を14日に続き閣僚懇談会に切り替える。首相は13日に同病院に入院し、「少なくとも3〜4日の入院が必要」と診断されていた。【三沢耕平】毎日新聞 2007年9月17日 18時16分

…………ってんだが、3〜4日程度で退院程度の胃炎程度のもの
だったんだろう。それが、週刊現代の記事にみてさらに胃酸が過
剰に出たのか。18日の閣議にも出られないほど悪化という訳な
のか。まったく、ゲラゲラ大笑いの恥さらしだな。というより、
松岡元農相を自殺として簡単に処置してしまう病院にいるアベだ
けにすでにあの世に行っていても隠蔽している可能性がないとも
言えない訳で、それならそれでさらにゲラゲラ大笑いの下痢コン
トってことだ。

それなら、逃げ回るアホのアベシンゾーなんて放置して、さっさ
と首相代理置いて仕事しろや。こんな小心者のヘタレの先天性馬
鹿のクソのことなどもうどうでもいいだろうが。しかし、こんな
クソを次回の総選挙でも選んでしまったら山口ってのもアホばか
りの県ということを晒す訳で、今から楽しみだわね。それとも、
選挙前にアベシンゾーはさっさと引退するかな。まあ、その可能
性のほうが恥さらしをしないだけましか。

ネット上じゃアベシンゾーの自殺情報なんかまで流れているほど
だ。そんなヘタレのことを憂国の士扱いしていたネットウヨの馬
鹿どももなんとかアベのヘタレに文句でも言ってやれよ。何?ア
ホに文句なんて言ったら、マジ自殺してしまう恐れがあるって。
そんなクソが美しい国とか闘うとか妄想抱いていただけなのか。
ワンフレーズ馬鹿のコイズミと並んでカイカク馬鹿って本当に度
し難いクソ揃ってことか。まあ、福田、麻生どちらにしても世襲
のアベシンゾーと変わらない穀潰し坊ちゃんに変わりない訳で、選
挙権もない国民の前でいくら演説してもまったく意味もないお笑
いコントってことで、どっちもアベシンゾー並にクソ。そのクソに群
がっているハエが自民党員とネットウヨってことだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アベシンゾーの巨額脱税疑惑報道の「週刊現代」の記事をスルーするマスゴミやネットウヨの腐臭漂うヘタレ症状

15日に発売された「週刊現代」が掲載した首相職務放棄して病院の
ベッドの中に逃避してビチグソ垂れ流しているアホのアベシンゾーの
巨額脱税疑惑報道の記事だけど、読めば読むほどきちんと調査して
論旨明解に書いている。まさにアホのアベを突然の意味不明な無責
任な辞任へ追い込んだ大きな一因と納得できるものだ。

ところが、この日本の自称最高権力者アホのアベシンゾーの国民をコ
ケにする脱税疑惑が出ているのに、マスゴミやアホのアベシンゾーの
ヘタレぶりも見抜けないでマンセーして来たネットウヨのアホどもはま
るで「週刊現代」の記事を無視してスルーだ。マスゴミの馬鹿記者ど
もは週刊誌を見下すだけしかできない奴らだし、かつての金丸信な
どの時と同じで、「そんな問題は以前から知っていたよ」とうそぶくだけ
なんだろう。実は馬鹿にしている週刊誌に出し抜かれて地団駄踏んで
いるそのアホぶりが首相の脱税疑惑という大問題でさえスルーしてし
まう世界の恥そのものの日本のマスゴミの実態を自ら晒しているんだ
がね。

そのヘタレマスゴミの典型である産經新聞なんてのは今日も今日と
て、アメリカの狗記者古森義久が日本の政府御用学者並のアメリカの
ゴキブリ学者の戯言を引用して、民主党のテロ特措法反対が日米間
関係をまずくさせるなんてヨタ記事を書きなぐっている。どこまでも懲
りないヘタレ便所紙だ。この便所紙は当然だが、ほかのマスゴミも週
刊現代の記事はスルーしているヘタレのくせに、自民党の総裁選びご
っこは大々的に報道のアホらしさ。麻生の馬鹿らしい限りの秋葉原での
お遊び演説を大騒ぎしたり、ブタタケベに反旗を翻したとかのタイゾー
のどうでもいい話を記事にする暇だけはあるらしい。しかし、国民にと
って重要なことは一切報道しないで、10月からの郵政民営化に伴う
手数料馬鹿上げなどの民営化の詐欺の実態などはまるで知らせよう
ともしないで、あいも変わらずのコイズミの犯罪隠蔽工作に邁進してい
るようだわ。

そもそも、アホのアベシンゾーはまともな思考判断も出来なくなって
辞任会見をしてベッドの中に逃げ込んで職務放棄した訳で、政治を
空白なく遂行するためには直ちに首相代理を官房長官辺りがしな
ければならないのに、それも置かないってのはこの国は危機管理が
まるで機能していないってのを世界に知らせてしまったのと同じ。つ
まりは首相なんていないアナーキーな政体ってことなんだよな現状は。
そんな政権担当能力自体がゼロの自民党が総裁選びごっこで国会
を無視しているなんて素晴らしい国だ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年9月16日 (日)

未だにアホのアベシンゾーマンセーに必死の産經新聞。米の狗記者古森義久が失笑もの記事で恥さらし

アホのアベシンゾーマンセーで必死だった便所紙産經新聞が愚鈍の見本
アベシンゾーの究極の無責任無知の辞任で、依存場所を失ったかのように
もうグダグダのヘタレ症状だ。16日付けの2面に掲載していたアメリカの
ための狗同然のヘタレ記者古森義久が、アメリカのどこかの大学の教員か
らアベシンゾーをアメリカが高く評価していたなんて話を引き出して来て必
死のアベシンゾー擁護をいまだにしている。

米国で評価高かった安倍首相 「短期間に多くの業績残す」ってタイトルの
記事で、
…………
安倍氏が米国では日本の歴代首相のうちでも「明確なビジョン」を持った指導者としての認知度がきわめて高く、米国の対テロ闘争への堅固な協力誓約で知られていた、とする評価を述べた。
…………とくると、大笑いするしかないアホらしさ。

さらに
…………
ドーク教授はまず安倍首相の約1年に及ぶ在任の総括として「安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相よりもずっと多くの業績を残したが、その点がほとんど評価されないのは公正を欠く」と述べ、その業績として(1)教育基本法の改正(2)改憲をにらんでの国民投票法成立(3)防衛庁の省への昇格−の3点をあげた。
…………とくる。おいおい、このどこの馬の骨か知らない教授さんの褒め
ている部分てのはアメリカの軍事行動に都合の良い、日本人がアメリカ
様のために文句も言わないで戦争に駆り出されて犬死にするだけに役立
つ日本と日本人のためには害でしかないアホのアベシンゾーの残した害
毒じゃないか。あほくさ。アメリカの狗として売国に励んだことを褒められ
ているわけだ。古森義久ってのも相当に逝かれている奴だ。

その上このどこの馬の骨か知らない教授さんは
…………
同教授はさらに「逆説的ではあるが、安倍氏の辞任表明の時期や方法も、それ自体が業績となりうると思う。健康上の理由、政治上の理由、さらには唐突な辞任表明での責任の問題もあるだろう。だが安倍氏が国民投票法など本来、まずしたいと思ったことを達成し、さっと辞任するという動き自体が今後の政治指導者の模範例となりうる」と語った。
…………なんだとさ。ここまで言うと、反対にアベシンゾーを完璧まで
に馬鹿にしているんじゃねえの。あのヘタレそのものの責任感もなに
もない馬鹿そのものの辞任を“業績になりうる”ってね。この馬の骨教授
ってのもアベシンゾー並のアホってことか。こんな馬鹿の戯言を引き出
してきてまでアベシンゾーを擁護しなきゃならない産經新聞ってのも悲
惨な便所紙だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月15日 (土)

病院のベッドに逃げ込んだアベシンゾーの脱税疑惑を掲載する「週刊現代」の記事はなるほどだね。その全文が読めるブログがある。アベはきちんと説明しろよ

アベシンゾーの脱税疑惑を掲載する「週刊現代」が発売になった。この
記事が要因でアベがビビって突然の意味まったく不明の首相の責任ま
るで放棄の無責任極まる辞任をしたのも判るような内容だ。権力の頂
点にいると嘯いたんだから、あらゆる疑惑に国民が絶対的に納得できる
説明を直ちにする責任がアベシンゾーにはある。それこそ、「美しい国」
の最高権力者の美しい姿だろうが。

その記事の全文を親切にも掲載しているブログがあった。それも、アベ
シンゾーマンセー一筋でアホこきまくって来た産經新聞のやっているiza
ってやつのなかでだ。3回に分割掲載されているのでそのURLは
安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑・・・週刊現代(1)

安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑・・・週刊現代(2)

安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑・・・週刊現代(3)

ところで、論壇なるサイトの中に「記者倶楽部」ってのがある。マスゴミの
記者のゴミネタを集めているようなのだが、その13日付けの記事のひとつ

…………
平成19年09月13日
 週刊誌がはしゃいでいる。
今週発売される 『 週刊文春 』 と 『 週刊現代 』 が揃って安倍スキャンダルをとり上げているが、「 うちの記事が安倍退陣に追い込んだ 」 と喧伝しているという。
本当か? 政治部の若手が言う。
「 どっちの記事も、以前から言われていた話だし、別にスクープでも何でもない。 それも、古い話だ。 安倍サイドに取材があったようだが、無視したようだし、法的に問題のある話でもない。」
退陣の本当の理由については─。
「 やはり、体調だよ。 持病の腸炎がかなり悪化している。 立っているのも苦しいらしい。 安倍は、辞める覚悟で小沢一郎に会い 『 私は退陣する。 次の総理と海自給油問題など、国の立場に立ち話し合っていただきたい 』 とお願いするつもりでいたんだ」。
…………てのがあった。政治部の若手だって、そんなのは派閥記者を
やっている奴らで、取材している間に取材対象の政治屋の世界に染ま
ってしまって、本来の役目をすっかり忘れて政治屋の汚点隠蔽だけに
走り回る政治屋の狗に成り下がった奴ばかりだろう。だいたい、これま
でに政治部記者が政治スキャンダルを暴いたなんてあったか。皆無だ
よ。そんな狗記者が何を偉そうに「 どっちの記事も、以前から言われて
いた話だし、別にスクープでも何でもない。それも、古い話だ」だよ。そ
れならテメエで記事にしておけばいいだろうが。腰抜けのくせになにほ
ざいているのやら。だいたい政治屋どもには提灯持ちの質問しかでき
ないヘタレのクソどものくせに。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自民党総裁選びはすでに終わったようで、国民にとってはどうでもいい話とすでに成り果てた

自民党総裁選びは届け出と同時に終わったようで、国民にとってはすで
に何の関心もなくなった訳だ。朝日新聞ウェブの記事でも挙げておくと

…………
・麻生氏、一騎打ち 自民総裁選届け出
2007年09月15日11時19分
 安倍首相の辞意表明に伴う自民党総裁選は15日、元官房長官の福田康夫氏(71)と党幹事長の麻生太郎氏(66)が立候補を届け出た。11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法への対応や、閣僚の辞任が相次いだ「政治とカネ」の問題、格差問題などを争点に、23日の投開票に向けた8日間の論戦が始まった。参院で与野党の勢力が逆転し、与党側が苦しい国会運営を強いられる中、衆院解散・総選挙の時期をめぐる両氏の見解も焦点となる。
 選挙期間中は都内のほか、大阪市、高松市、仙台市で街頭演説会を行う。両氏とも小泉・安倍政権の政策の方向性は継承しつつ、修正していく考えをすでに表明。参院選での自民党の歴史的大敗からの巻き返し策を競い合う。
 総裁選は同党の所属国会議員387人と各都道府県連代表141人が投票し、計528票で争われる。23日の両院議員総会で新総裁を選出。25日にも衆参両院で首相指名選挙が行われ、新しい首相が選ばれる。

…………ということのようで。所詮自民党内での家督相続争いみたい
なもので、国民には一切関係なく進む訳だね。投票する資格のある人
間が自民党議員と県連代表と言う自民党の中でもさらにごく内輪の人
間だけなのに、サッパリ意味の分からんのが街頭演説。そんなもの聞い
たところで国民に二人の候補に対して何か意思表示できることがある
のか。これほどたんなる自民党の自慰的パフォーマンスってないよな。

ところで、今回の候補決定のプロセスでかつての派閥政治が復活して
いるみたいな論評や批判があるけど勘違いも甚だしいや。売国奴コイズ
ミの日本国家・資産の外資への大安売り国民裏切りの政策の進行の中
で、森派だけが新しい利権を拡大して肥大し、他の派閥が死に体になっ
たというだけの話で、今回も公認なんかも絡んで強いものに巻かれるだ
けの動きが進行しただけだろう。むしろ、かつての派閥政治が死んだの
が現在の自民党の決定的な頽廃の原因なんじゃないの。かつての右か
ら左まで多様な政治スタンスの政治家たちが自分たちの主義を主張し
て、切磋琢磨していた時代こそ自民党の活力が発揮されていた訳で、派
閥政治の良き面があった訳だ。それが、現在はその派閥自体が機能を
喪失している情けない現状が昨年のアベ総裁選出時と同じような福田(福
田自体が悪いとか良いとかの問題は関係なし)への雪崩現象となってい
るのではないのか。派閥政治復活とかの批判ほど無意味な、むしろ国民
にとっては害でしかないものはない。

日本の現状を見ると、とくに地方を旅行すると良く分かる。東京はまさし
く繁栄の頂点にあるかのようなビル建築のラッシュなど凄まじいばかりだ。
しかし、地方は東京とは極北の地にある。駅前の商店街は寂れ果て、店
はシャッターを閉めて荒廃し、人の行き来もない。かつては賑わった温泉
街も飯坂温泉を代表的に廃業した大型旅館の廃墟ビルが軒並みでまる
でゴーストタウンのような地区もある。しかも、台風や地震があるとコイズ
ミ以来の公共事業大幅削減でまともな災害対策事業もされてこなかった
ためにすぐに大きな被害が発生する。治山治水こそ国家の繁栄の基本
であるのにそれらさえ公共事業無駄かのようなコイズミら売国奴の暴論
でまともな対応もされてこなかった。それらをすると、バラマキとかの馬鹿
極まる批判となって来た訳だ。バラマキだって?コイズミなんかは戦争や
金融支援などには莫大な無駄カネをまるで自分のカネかのようにばらま
いてきたのではないか。アメリカ様のためや金融(そのバックにいるのはほと
んどユダヤ外資)のために貴重な税金を投入するなら、将来へ向けての
インフラ整備ともなり、地方の日本人の懐が温まる方が何倍も税金の有
効利用だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月14日 (金)

15日発売の「週刊現代」のアベシンゾーの相続に関する脱税問題の記事がワクワクするほど楽しみだね。

「週刊現代」がアベシンゾーの父親からの遺産相続に関連する脱税問題
を追及した記事を15日発売号に載せるらしい。その取材の過程で、まだ
記事の内容自体も判明しない段階でなんとアベ事務所はまったくの誤り
として講談社に記事を掲載しないよう「警告」する文書を出したそうなのだ。
アベという先天的馬鹿は報道機関は脅せば自分たちにとって都合の悪い
ことの事実の取材は控えるとでも思っているようで、まさに売国ジジイの
DNAの悪い部分だけを劣性遺伝で貰い受けたクソッタレのようだ。そして
その取材に応えることもなく、さっさと国民に謝罪することもなく無責任の
資質そのままに職務放棄で辞任、さらにはいい加減極まるまるで朝青龍
並の訳の判らん機能性胃腸障害とかの取って付けたような病名で病院
のベッドの中に逃避だ。いまごろ、明日の週刊現代の発売に怯え切って、
ベッドの中で下痢ウンチでもまき散らして震えている訳か。それにしても
これほど卑劣な民主主義の本質をまるで理解しないボケナスを首相に
していたなんてのは日本国民としてまったく世界の恥そのものだ。週刊
現代の記事を読むのがワクワクだよ。

時事通信ウェブの記事では
…………
2007/09/13-01:32 「脱税疑惑」全くの誤り=週刊誌取材に安倍首相事務所
 辞任表明した安倍晋三首相について、講談社の週刊誌「週刊現代」編集部は12日、「脱税疑惑」があるとして、首相側に取材を申し入れていたと明らかにした。一方、安倍首相の事務所は「全くの誤り」と反論し、同社に記事を掲載しないよう「警告」する文書を出した。
 同誌は「数カ月取材してきた『安倍首相の相続税3億円脱税疑惑』を報じることが、政界で話題になっていることは聞いている」などとコメントした。記事は15日発売号に掲載するという。
 安倍事務所によると、父の故晋太郎氏が個人資産を政治団体に寄付し、相続税の支払いを免れたのではないかとの内容の質問が週刊現代からあった。
 同事務所は、収支報告書には「第3者からの寄付を故晋太郎名義で記載しているにすぎない」と、全面的に否定している。
…………ということだ。

しかし、公職にある公人の代表である総理大臣が疑惑の取材をされて
その記事を掲載するなと脅しをかけるなどとはアベシンゾーは一体どこ
まで常軌を逸しているのだろうか。まったく独裁者気取りのようだ。憲法
をさすがに破棄したがる奴だけに、憲法の認める取材、表現の自由さえ
認める気がないようだ。こんなクソ野郎を総裁・首相に担ぎ上げた自民
党は自分たちの愚か極まる振る舞いを反省してもし足りないほどだ。

PS:この件に関してネットを散策してみたら、立花隆が連載する「メディ
ア ソシオ-ポリティクス」 の14日付け最新記事「週刊現代が暴いた“安
倍スキャンダル”の全容」というのがあった。

それによると、立花はすでに発売前にその記事を読んでいるようで、相
当にアベシンゾーに衝撃を与える内容のようなのだ。その中で
…………
私は「週刊現代」の仕事もずっとしてきた関係上、知人を通して内容の一部を最近知るにいたったが、これはナミの週刊誌の記事ではない。何年にもわたる取材の厚みが出ていて、ここまでやられたら、安倍首相もやめざるをえないだろうというほど中身たっぷりの記事なのだ。
…………とまで書いている。立花がそこまで書くのだから相当に濃厚な
内容なのだろう。ますます発売が楽しみになって来た。ネットウヨのアホ
どもがアベシンゾーのことを憂国の士と勘違いしまくきって、現状でもま
だそうだとアホこいている中で、憂国どころか脱税となると売国の典型
となる訳で、ネットウヨのアホどもがどんな反応をすることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

アベシンゾーが慶応大学病院にご入院だとか。どうでもいいや

時事通信ウェブ記事によると
…………
2007/09/13-13:43 安倍首相が入院=「疲労ピーク」−与謝野長官
 辞任を表明した安倍晋三首相は13日午前、都内の慶応大学病院を訪れ、検査を受けた結果、入院することになった。与謝野馨官房長官は記者会見で、首相臨時代理を置く可能性については「話はそこまでいっていない」と述べた。病院側は午後2時から、相川直樹病院長、日比紀文消化器内科担当教授らが記者会見し、首相の健康状態について明らかにする。
 与謝野長官は同日午前の記者会見で「首相は体調不良につき検査、検診を受けている。その結果、医師が入院、加療が必要と判断すれば入院する」と述べていた。
 与謝野長官はまた「けさ(首相公邸で首相を診た)医師が『疲労がピークに達している』と判断し、設備が整った病院で検診を受ける必要があると最終的に判断した」と説明。さらに「医師は始終、公邸に来て首相の健康を管理していた」と明らかにした。これに関し、政府高官は首相の容体について「オン・アラート(警報発令)という状況にはない」と述べた。
…………だそう。でも、こんな民主主義も無視して、国民の命などどう
とも思わないで、戦争志向の法律の強行採決ばかりして来た奴だ。こい
つがどうなろうとどうでも良いや。勝手に入院でもしていろ。昨日の会見
でも自身の病気のことを微塵も匂わせない無責任さ。その翌日に首相
としての責任を完璧に放棄しての入院。なら、さっさと議員も辞職して
入院するのが筋だろうが。戦後の日本人が営々と築き上げて来た平和
と繁栄をコケにするかのような「戦後レジームからの脱却」なるボケ発言
するような人物が首相の座に就いたのがそもそもの大間違いだったの
だから。このアベに関して「人柄がいい人みたいだからちょっと可哀想
だ」みたいな声があるが、何をボケたことを言っているのやら。いい人
もなにも、こいつは憲法を改悪して戦争をどんどんする国にして国民を
殺そうとしていたんだぜ。そんな奴は徹底的に悪い奴なんだ。胃腸だ
ろうが大腸だろうがなんでもいい、さっさとくたばれば良いだけだ。

それよりも、今日発売の週刊文春ではアベシンゾーがカルト絡みでの
おかしな精神状況になっているような記事が出ているようだし、ネット
上では週刊現代がアベの父親安倍晋太郎の遺産相続に絡んでの巨
額脱税の記事を近々掲載する予定のような話が交わされている。辞
任の本質は実はこれらにあった訳なのか。健康問題などは単なる隠れ
みので、入院も追及逃れのためということなのか。もともと、統一教会
との腐れ縁や高いミネラル水を売りつけたりしているカルトとの関係な
ど怪しい噂いっぱいのアベだけに抉り出せば魑魅魍魎が山のように噴
出してくるのだろう。

コイズミシンパかなにか知らないが、ネオリベの一人である奴隷斡旋
業の奥谷禮子って奴が言っていたよな。「過労死は自己管理責任」で
あると。このババアなら言うだろう。「ストレスぐらいで入院するなんて
自己管理責任じゃないの」って。

ところで、アベマンセーのネットウヨの中でも人気が高いらしい「依存
症の独り言」ってのも今回のアベシンゾーのヘタレ具合に遭遇して心
神耗弱状態になっているらしい。13日付けの「臥薪嘗胆して次の機会
を待つしかない」なるタイトルの記事にそのうろたえぶりが歴然。ここ
まで政治家としての無知、恥を晒しまくり、すでに政治家としてはあと
は生ける屍として生き恥を晒すしかないアベシンゾーを「戦後レジーム
からの脱却という、野党だけではなく、メディアや官僚までも敵に回し
かねない“旗”を掲げるのは、今の安倍氏にとっては少々荷が重すぎた、
そんな気がしてならない。安倍氏の首相就任を祝福した者として誠に
残念だが、今は臥薪嘗胆して次の機会を待つしかないと思う」といまだ
にアベシンゾーに憂国の士の幻影をみているようなのだ。しかも「私は、
人相やしゃべり方を見れば、その人間のおおよそのところがわかる。安
倍首相は、確かに誠実で実直な方だと思う。高い理想と強い意志も持
っていたと思う」と言うに及んでは、どこが誠実で実直なんだよまるで正
反対だよ、しかも高い理想って世界遺産級の憲法を敵視する単なるバ
カじゃないか。さらに強い意志だって、すぐに右顧左眄するヘタレじゃな
いか。どこまでも人を見る目がない奴らが信奉するアホのアベシンゾー
だった訳だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

どこまでもKYな自民党のクズ議員たち。その典型が日本破壊の元凶コイズミをポストアベに担ごうとする馬鹿たち

教育基本法改悪、憲法破壊への一歩となる国民投票法、防衛庁昇格
など国民の望む生活密着の政策はまったく顧みることもなく、売国ジジ
イ岸の位牌を後生大事に奉っての戦前回帰にしか過ぎない平和憲法
体制破壊にしか興味を示さなかった先天性馬鹿の極右ゴロツキ政治屋
アホのアベシンゾーが、参院選での国民の声も無視したくせに、アメリカ
様の戦争のためだけの無料ガソリンスタンド屋を何の根拠もなく国際公
約などと嘯き、そのためだけに職を賭してさっさと首相としての責任も放
棄して逃亡辞任して、ゴミ議員集団の自民は大騒ぎだ。

ヘタレ政治屋アホのアベシンゾーを憂国の士のごとく勘違いしまくって
いたネットウヨ並のマスゴミの代表産經新聞など今日の誌面のうろたえ
ぶりは面白くもない吉本コント並だ。阿比留とかいうアベマンセー一筋
のおかしな奴もizaでのブログも更新していないほど。よほどテメエが
崇め奉っていたアベのあまりのヘタレぶりに気力喪失かいな。

その自民党ではKYがよほど揃っているのか、参院選での敗北の決定的
要因が売国奴コイズミの進めた日本資産の外資への大安売りでしかな
い売国政策によってもたらされた大企業だけ減税で栄える一方では増税
と福祉削減での国民生活疲弊、インフラ整備さえ無視した公共事業悪
者視での地方経済・農業破壊であることがまるで理解できていないよう
だ。その馬鹿の典型が、麻生の路線が「小泉構造改革路線」に反すると
反発する小池百合子前防衛相ら中堅・若手議員31人。日本破壊の元
凶で、その負の遺産をあの無責任体質そのままに放棄してアホのアベシ
ンゾーに投げてしまったコイズミに再登板を要請しているんだと。ここま
でKYだとはアベ以下の馬鹿揃いだ。地方ではコイズミに対する怨嗟と
呪いが大きなうねりとしてあるのに、無責任野郎のコイズミが今の時点
で叩かれるだけの座を受ける訳がねえだろう。コイズミなんてのは他の
国なら今頃売国関係の罪でタケナカ辺りとともに逮捕されて死刑になっ
ている可能性もある奴だ。

毎日新聞ウェブによると、その31人は
…………
小泉氏に再登板求める会、参加者
 小泉純一郎前首相に再登板を求める中堅・若手の会(小泉前総裁の再登板を実現する有志の会)に参加した衆院議員31人は次の通り。(敬称略、丸数字は当選回数)
 中川泰宏(1)▽小野次郎(1)▽近藤三津枝(1)▽猪口邦子(1)▽片山さつき(1)▽佐藤ゆかり(1)▽杉村太蔵(1)▽近江屋信広(1)▽篠田陽介(1)▽藤田幹雄(1)▽戸井田徹(2)▽平将明(1)▽牧原秀樹(1)▽飯島夕雁(1)▽上野賢一郎(1)▽阿部俊子(1)▽田中良生(1)▽山内康一(1)▽秋葉賢也(2)▽御法川信英(2)▽棚橋泰文(4)▽安井潤一郎(1)▽広津素子(1)▽小池百合子(5)▽川条志嘉(1)▽吉野正芳(3)▽早川忠孝(2)▽大塚拓(1)▽木挽司(1)▽中山泰秀(2)▽丹羽秀樹(1)
毎日新聞 2007年9月13日 東京朝刊
…………なんだとさ。素晴らしい欠陥品議員ばかりだ。お、一人だけ大臣
経験の、権力欲だけの政界渡り鳥ババアがいる。この程度のクソどもに
だけ慕われるコイズミってのもさすが「人生いろいろ・・・」ってふざけ
切った言い草で国民を愚弄した奴だけはある。まあコイズミなんていう信
条も理想も何も持たない売国クソ政治屋なんてのは地方からは反吐のよ
うに嫌われている(キャーキャー騒ぐのは大馬鹿のババアどもだけ)だけ
でなく現在の自民党内でも売国チルドレンやブタタケベ以外の普通の議
員からは表に出さないのだがゴキブリ以下に毛嫌いされているゴミでしか
ないのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

利権フル稼働で甘い汁吸いまくる猪瀬直樹

売国奴コイズミに上手く集り、道路公団に関する嘘を吐きまくり煽り、外資
のための民営化に勤しみ税金を食いまくった猪瀬直樹。この人物ほど日本
の政界、マスゴミに寄生して美味い汁を吸いまくっているハイエナのごとき
寄生虫は皆無だろう。転向派のもともと思想などとは無縁の人間らしく、今
やカネの臭いにするところにはウンコにたかるハエのような男だ。

都の副知事なる税金泥棒職にうまく潜り込んでいるのだが、今日のテレビ
朝日の「スクランブル」なんて番組にも評論家面してため口吐いて金を稼
ぎまくっている。副知事の職と言えば公職だ。少しは倫理観、道徳をわき
まえているのなら、副知事としてその職をまともに遂行すべきではないのか。
東京都には解決すべき問題は山積だ。少しでも仕事する気があって副知
事を引き受けたならやることは山のようにあるぞ。役人の仕事をテレビ出
演してカネ稼ぐついでに出来る程度のお手軽なもの程度にしか思っていな
い証拠だ。しかも、この番組中で、コイズミマンセーで美味い汁を吸いまく
ったのが忘れられないのか、ポストアベ問題でコイズミの可能性について
こいつは50%として、夢よもう一度を煽っていた。どこまでも節操のない男だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

批判的報道の欠片も許さない相撲協会の独善的体質。北の湖理事長の無能が支配しているようだ

相撲取材を長年に渡りやって来た杉山邦博元NHKアナウンサーを
取材の現場から閉め出す措置を相撲協会がしたようだ。今回の朝
青龍問題は横綱自身の資質の問題もあるものの、その一連の経過
の中で出した相撲協会の判断自体がまるでアホのアベシンゾー並
の幼稚な対応だったのが根本原因でもあった。その協会の対応を
ちょっと批判されただけで相撲取材の現場から閉め出すなんての
は小心そのもの。協会を牛耳るかつての大横綱北の湖のデカイ体
に似合わない精神の狭小さがもたらしたものだろう。

中日スポーツの記事が詳しかった

…………
北の湖理事長“協会批判アナ”締め出し 朝青龍の処分に異議唱えた!? 
 日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱北の湖)が、元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博氏(76)の本場所取材証(IDカード)を没収していたことが11日、明らかになった。杉山氏は、朝青龍騒動で連日テレビ番組などに出演、朝青龍に対する協会の毅然(きぜん)とした指導力を求める発言をしていたことから、北の湖理事長が「協会批判」として追放した形だ。気に入らない発言を封殺する“禁じ手”に、杉山氏が所属する東京相撲記者クラブは協会に抗議し、処分の撤回を強く求めている。
 一連の朝青龍問題では、歯切れの良い評論から杉山氏はCBC=TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」などテレビのワイドショーに引っ張りだこ。モンゴルに帰った朝青龍に対して、多くのコメンテーターが同情論や再起期待論を述べる中で、杉山氏は日本の文化を継承する国技である相撲道の根幹にかかわる問題を起こしたとして、「反省の弁がない」と指摘。このことについての協会の対応、指導についても批判していた。
 北の湖理事長は杉山氏の発言にカリカリし、たまたま見ていた番組でとうとうキレたようだ。北の湖理事長によると、協会が決めた(2場所の出場停止などの)朝青龍の処分に対して、あるコメンテーターの「弁護士や識者を入れた方がよいのでは」という発言に、杉山氏が「うなずいた」というのだ。同理事長はこの場面を見て、杉山氏がこの意見に「同意した」と受け止め、取材証没収を決めたという。
 取材証の没収は、日本相撲協会の関係者を通して伝えられ、杉山氏は「私は協会の権威を傷つける発言はしてません」と反論しながらも、やむなく10日夜に返却したという。
 大相撲取材が50年を超える杉山氏に対し、テレビ出演や講演の依頼は多く、積極的に応じてきた同氏は「朝青龍問題については、横綱自身の問題。でもこれは相撲協会の根幹を揺るがす問題だから、協会が処理を誤るといけません。協会は毅然(きぜん)としていかないと、と言っただけですよ。協会に対して権威を傷つける発言は一切してません」と説明する。
 北の湖理事長がさらに問題としているのは、杉山氏が「相撲評論家」「相撲ジャーナリスト」としてテレビ番組などに出演していること。東京相撲記者クラブの「会友」として日本相撲協会から取材証(IDカード)が発行され、取材の便宜を受けていながら、「相撲評論家」などとして協会を批評するのは「おかしい」というのだ。
 協会の便宜を受けるのならば、協会批判はするなという理屈だが、杉山氏は少なくとも「肩書はテレビ局で決めること。こちらが頼んでいるのではない」としている。
 また、北の湖理事長は秋場所初日の協会あいさつで朝青龍に触れなかったことが批判されていることに、「根本的に朝青龍が起こした問題で、すでに協会では処分を下している。なぜ自分が謝らねばならないのか」と突っぱねた。朝青龍問題では、沈黙を守っていた北の湖理事長だったが、「他言無用」の言論統制とも思える“禁じ手”は角界内外に波紋を広げている。

…………というものだ。ということは、杉山以外の相撲を取材して
いるマスゴミの記者たちは協会批判を一切しない記事しか書いてい
ないということでもある。それは毎日の新聞を読んでいれば自明だ
ろう。朝青龍関連事件の記事でも協会をまともに批判するような記
事にお目にかかったことはない。まあ、日本のマスゴミにそのよう
なまともな記事を求めること自体が無理というものだが。いまだに
売国奴コイズミをヨイショすることしかできない記事ばかりの政治
記事を見ていればいかにこの日本のマスゴミが腐敗し切っているか
は明らかだしな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇招いて国会開き、所信表明したばかりのアホのアベシンゾーが辞意表明だとさ。こんな愚かなやり方した首相これまでにいるか。どこまでもKYな奴だ

テレビで大騒ぎしているんだが、アホのアベシンゾーがKYそのま
まに職場放棄じゃねえかの辞意表明なんだとさ。さすがに究極の
先天性の馬鹿アベらしい愚か極まる超無責任なやり方。「ワタク
チか小沢かを選択する選挙」だと言い放っていたくせに参院選で
大敗した責任をまるで感じることもなく首相の座に居座ってきた
馬鹿らしく国民を思い切りにコケにしたもんだ。ここまでふざけ
た野郎には議員自体を辞任して売国ジジイ以来築き上げて来た税
金御殿にでも引き蘢っていろ。どうせ辞意もゴッドマザー母ちゃ
んに相談して決めたんだろうから。しかしね、この愚か者が首相
に居座り続けて、国会答弁などでさらなるボロを出すほうが衆院
選挙のためには良かったんだけどね。

アベが午後2時から会見をしたが、その中でテロ特措法関連で小
沢民主党代表との会談を拒否されたのが一因みたいなことをこい
ていたが、こいつの精神構造はまったく幼稚園児並のだだっ子そ
のもののようだ。国会の場でいくらでもオープンに野党と討論で
きる訳で、まったく理由にもならない。最後まで無知の恥さらし
をやるボケナスだ。だいたい、これだけ政治に混乱をもたらして
いるのに国民に対する謝罪をまったくしないとはこいつはいった
いどこを見て政治をして来た訳だ。しかも、この辞任会見でも究
極の馬鹿らしくいつものように記者の質問の意味をまったく理解
していないあっち向いてホイの意味不明の回答をするばかり。ど
こまでも馬鹿は馬鹿でしかなかった。

共同通信ウェブによると

…………
安倍首相が辞意 国政混迷で引責
 安倍晋三首相は12日、閣僚らの不透明な政治資金処理問題などで国政が混迷した責任を取って、辞任する意向を自民党幹部に伝えた。参院選での自民党惨敗にかかわらず続投を選択したことへの批判は依然根強く、改造後も支持の大幅改善がみられないことなどから、党内には「安倍首相で衆院選は戦えない」との空気が強まっていた。
 首相の辞意を受け、自民党は早期に総裁選を実施し、新総裁を選出する見通し。安倍首相を支えてきた麻生太郎幹事長らを中心に、後継選びが進むものとみられる。
 首相は選挙後も「改革を続行することが私の責任だ。政治空白をつくるべきではない」と、引き続き政権を担う方針を強調。党役員人事、内閣改造で「人心一新」を図り、政権の立て直しをしたばかりだった。2007/09/12 13:15 【共同通信】

…………である。

PS:午後3時から小沢民主党代表が会見したが、その中でアベシン
ゾーの言っていた会談拒否について「一部報道は再三の申し入れを
拒否したというのみたいだが、今まで私も幹事長、国対委員長も一
度も党首会談の呼びかけを受けておりませんので事実と異なった報
道をしないように」と語っている。アホのアベシンゾーらしく脳内
妄想に陥ってしまっているのか。

与謝野官房長官が午後4時過ぎからの会見で、アベの退陣表明につ
いて、健康問題が主な理由だとの認識を明らかにし、「病気(名)
などについては詳しく言えないが、健康と仕事の両立について深い
苦悩の中にあった」と説明したとか。そして、アベ自身が会見で自
らの健康問題に触れなかったことについて、与謝野は「(退陣理由
として)健康問題に逃げ込まないという美学だと理解している」と
述べたとくる。それが美学だって。だったら年金問題を菅直人の責
任にしたり、今回の辞任も小沢が会談を受けなかったからみたいな
情けない限りの責任転嫁姿勢もアベの美学って訳か。笑ってしまう
ようなクズ美学だわ。そんなに健康が悪くて紙オムツ状態なら首相
だけでなく議員もさっさと辞任するのが筋だろうが。

報道ステーションに出演していたネオリベ派のコイズミマンセーの
日経記者上がりの田勢がポストアベにコイズミが大きく浮上して来
たみたいないかにもの誘導まがいの戯言をまき散らしていた。こい
つらほどコイズミを無責任にマンセーして国民を騙して来た奴らは
いない。それにアホのアベシンゾーを希望の星のように奉っていた
なんとかの独り言とかを代表とする憂国の士気取りのネットウヨの
アホたちもアベのあまりのヘタレぶりに戸惑っているのかなんだか
必死の自己立て直し記事ばかりで大笑い。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月11日 (火)

残業代ゼロの奴隷法案を「家庭だんらん法」案に名前を変えろと指示したとアホこく舛添厚労相。さすが馬鹿ぞろいのアベ内閣。どこまでも国民を馬鹿にしているわ

時事通信ウェブに出ていた記事

…………
2007/09/11-12:51 「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相
 舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言ってある」と言い換えを指示したことを明らかにした。その上で、「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」と評価、働き方の改革の一環として取り組む考えを示した。
 WEは厚労省が先の通常国会での法制化を目指していたが、「残業代ゼロ制度」と批判を浴び法案提出を見送った。

…………には、アホのアベシンゾーが首相に居座るだけにさすがに
お似合いの愚かな政治屋がそろっているものよと開いた口が塞がら
ない。

参院選で責任を取ることもなく首相の座に居座る先天性馬鹿のアベ
シンゾーを偉そうに批判していたくせに、大臣の椅子を目の前にぶ
ら下げられたとたんに、批判していたアホのアベシンゾーにシッポ
を振ってアベの脚を舐めて大臣にさっさと収まってしまった無責任
口先だけ野郎の真骨頂発揮の思考だわ。

ここまで本末転倒の思考しか出来ないアホとは思わなかったが、や
はりアホのアベシンゾーのまわりに徘徊する奴らには碌なのがいな
いってことで、ここまで国民を糞味噌に馬鹿にしてくれるとわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

技術のソニーなんてすっかり幻想にしか過ぎないと実感

長く使用していた三菱製の40インチのリアプロジェクションテレ
ビが駄目になった04年末。どのテレビにしようかと迷いに迷い、
地上デジタルなど内蔵のハイビジョンテレビという基本だけで、大
型電気店のテレビ売り場でブラウン管タイプ、液晶、プラズマと見
比べて見た。結局購入したのはソニーのトリニトロンブラウン管の
最終成熟型であるWEGAの36インチになった。

液晶、プラズマと見比べてみると、映像のキメの細かさ、滑らかさ
がやはり違うのだ。それに、ブラウン管36インチタイプは近々製
造中止になり、28インチタイプまでになると聞き、50年以上の
歴史のあるブラウン管テレビの最終形であるのもあった。

重量90キロ近くの馬鹿でかさ、それに以前使用していた40イン
チと比べると少し小さく感じたが、映像の美しさに惚れ込んだのも
あった。

そのソニーが技術をつぎ込んだはずのこのテレビなのだが、わずか
2年半程度で電源も入らない情けない状態に。ちょっと前から電源
がおかしな状態になっていたのだが、8月末からの旅行中に完全に
駄目になったようで、旅行中に家族からテレビがまったく見られな
い状態になったよとの連絡。

5年保障になっているケーズデンキだから良かったものの、さすが
ネット上で噂される“ソニータイマー”の真価発揮のようだ。これ
までも最近購入したデジカメなどソニー製品のいくつかが保障期間
が少し経過した辺りでオシャカになるのが続出していて、以前のソ
ニー製品に持っていた信頼感がすっかり消えていたのだが、今回の
36インチWEGAの故障でその信頼は雲散霧消してしまった。ブラ
ウン管テレビなど21インチあたりなど2万円弱で買える現状だが、
その程度の製品でも2年半ちょっとで電源も入らないなんて馬鹿な
故障はないだろう。それが、ソニーブラウン管の最高製品がアホの
アベシンゾー並の体たらくだ。

ケーズからソニーに修理の連絡は一応行っているのだが、念のため
にソニーの修理受付センターに電話してみた。「こんなに簡単にお
かしくなるのはどこかの部品の欠陥ではないのか」と疑問を投げる
と、ただの故障(そもそもただの故障って何なんだ)で欠陥じゃあ
りませんなんて言い張り、現物の状態を詳しく見ないと故障の原因
は判りませんなんて言っていた。

ところが、修理に来た技術者は、状態を1分ほど見ただけで、映像
出力関係のICチップを交換すれば大丈夫でしょうと、すでにその部
品3個をちゃんと用意して来ているではないか。ということは、最
初から修理するべき部分が判っているってことだ。現物の状態を詳
しく見ないと判らないなんてセンターの良い訳のいい加減さ。つま
りはそのIC部品が欠陥品だと言うことだ。命に関わるような欠陥じ
ゃない限りメーカーは隠し通しているってことだ。

技術者の方はいかにも理系の真面目な方のようで、さりげなく言外
に欠陥品的なことを匂わしていた。その証拠に保証書を見せようと
したが、今回の件は保障期間とは関係ありませんと言って、保証書
の確認もなかった。受付センターの欠陥じゃないと言い張る態度に
は死者でも出ないと欠陥を認めないメーカーの体質がにじみ出てい
た。今回の件もあって、長年数多くのソニー製品を買い続けて来た
のも終わり。今後一切ソニー製品には興味をなくした。

そんなおり、ソニーからデジタルオーディオプレーヤーの新製品ら
しいローリーとかの発表があった。

夕刊フジの記事によると

…………
ソニーが10日発表した新しい音楽プレーヤー「Rolly(ローリー)」は、製造中止になった犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の技術を活用した“歌って踊る”プレーヤーだ。圧倒的なシェアを持つ米アップルの「iPod(アイポッド)」にかみつくことができるか。
 ローリーは白い卵型で、音楽を再生すると、メロディーに合わせて回転したり、両腕を動かしたりと、ダンスしているかのように動く。アイポッドなど先行の携帯音楽プレーヤーが基本的にヘッドホンを使って個人で楽しむのに比べ、ローリーはスピーカーから音を出すため複数で聞くこともできる。「ブルートゥース」と呼ばれる無線通信機能に対応するパソコンや携帯電話に保存されている音楽を聴くスピーカーとして使うこともできる。

…………とあり、
さらにJ-Castニュースでは

…………
ソニーは2007年9月10日、予告方式のPRで話題を集めた小型音楽プレーヤー「Rolly」を9月29日に発売すると発表した。卵のような形状で、再生する音楽に合わせて動き回るのが特徴。前後に転がして再生する曲を選択したり、操作ホイールの1つを回転させて音量を調整したりできる。専用ソフトをインストールしたパソコンから、USBケーブルを通じてプレーヤーに楽曲を送り込む。1GB容量のフラッシュメモリーを内蔵しており、最高音質データの場合で約6時間10分の音楽を記録できる。重量は約300g。オープン価格。直販サイト「ソニースタイル」では、税込み価格39,800円で販売

…………となっている。

これらを読んでみて、Appleがさらに進化させたi-Podを発表して
いるなかで、何とも情けない限りの製品だなとの失笑ものの感想
しか出てこない。こんなすぐに飽きてしまうようなギミックだけ
の製品で、しかも1GBの容量(デジタルオーディオプレーヤーで
は今春2GBのものを7000円ちょっとで買い増したばかりだ)
しかないのに4万円近いアホみたいな馬鹿高い値段。デジタルオ
ーディオプレーヤーの本来の基本機能の充実とはほど遠いどうで
も良い機能でAppleに対抗できるとでも思っているんだろうか現
在のソニーは。原点を忘れてしまった企業の末路の典型的駄作だ
ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

アホのアベシンゾーの「職責にしがみつくことはない」との言語意味不明な馬鹿そのものらしい発言

朝日新聞ウェブの記事によると
…………
インド洋給油、継続できなければ退陣 安倍首相が会見
2007年09月09日20時25分
 安倍首相は9日、シドニー市内のホテルで記者会見し、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊による給油活動の継続について「国会は大変厳しい状況だが、国際的公約となった以上、私には大きな責任がある。職を賭して取り組んでいく」と述べた。さらに、活動を継続できない場合は「職責にしがみつくということはない」とも言明し、政治責任をとって内閣総辞職をする考えも表明した・・・云々
…………
なんてのが載っていて、これがテロ特措法が延長されなければアホ
のアベシンゾーがその責任を取って辞任するような解釈になってい
るようだが、参院選で「ワタクチュか小沢かを選択する選挙」なん
て大見得切ったくせに、大敗北してもその言葉をまるで忘れたかの
ように首相の座に責任の意味さえ理解できずに居座るどこまでも馬
鹿のアベだ。

今回も唐突に“国際公約”と来る。誰が世界の国々と米軍のための
ガソリンスタンドを日本がやり続けますなんて条約かなにかで約束
したというのか。この馬鹿にとっては、選挙でのデカイ声で国民に
公約として言い切った「政権選択選挙」の約束はどうでも良いが、
アメリカ様だけのためのガソリンスタンド役を継続する方がよほど
重要なようだ。そのためには「職を賭して」取り組みってんだから。
国民生活のために働くことにはまるきり職を賭して取り組み気はま
ったくないから、国民の声の最大の反映である選挙はまるで無視し
た訳だ。

それになんだ、「職責にしがみつくことはない」って言い方は。そ
んな日本語の表現法はあるか。まあ、一文字漢字と問われて「責任」
と答える素晴らしい頭脳の持ち主アベシンゾーらしく、日本語をま
るで理解できないのだろう。首相の座にしがみつくってとかの言い
方が普通じゃないのか。職の責任にしがみつくことはないってのは、
責任は果たさないみたいな解釈になるぞ。まあ、この先天性馬鹿は
自分の言っている言葉自体が理解できないんだからどうしようもな
いが、国会の始まる直前に首相が辞めちゃうぞ(って言っても、ア
ベが今回の会見で言っているのは職を賭してとか職責にしがみつか
ないとかの意味不明な言辞であり、辞任するとか一言も言ってない
んであって、この無責任馬鹿の性癖からすると何事もなかったかの
ように首相の座に居座る可能性大なのだが)的発言するなんてのは、
馬鹿だからこそ出来ることか。

それじゃ、もう政治屋も役人もアベ政権では何もする気は起きない
し、政治屋どもは解散=総選挙しか頭に去来するものはなくなり、
国会審議どこらじゃないだろうが。この痴呆症野郎をさっさと首相
の座から引き下ろせよ。株式市場もうんざりしている。しかし、こ
の馬鹿の根源には売国奴コイズミの齎した日本資産毀損・日本経済
破壊の政治があったのであり、いまだコイズミかぶれのマスゴミが
コイズミの罪状を無視している現状ではアホのアベシンゾーを抹消
するだけではほとんど意味はないのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 8日 (土)

日本のマスゴミの下劣さ丸出しの反吐が出そうな民主党姫井由美子議員の愛人騒ぎ

8日間ほども北東北をブラブラして温泉三昧してテレビも新聞も
ネットも見ていないと、アホのアベシンゾーのあの虚ろな表情で
まるで他人事のごとくに「単なるミスなんでしょう。訂正すべき
は訂正すべきです」みたいな事の本質も記者の質問の意味もまっ
たく理解できていないアホ発言を聞いてストレス障害になること
もなく気分爽快で過ごせた。

しかし、楽しい温泉巡りから帰ってネットをのぞくと、なんだか
岡山県で傲岸不遜野郎片山を参院選で破った姫井由美子議員のこ
とが話題になっている。彼女も当選直後からテレビのバラエティ
に近い番組に出たりしてちょいとはしゃぎ過ぎの感もあったのだ
が、なんと不倫騒動なんだそうだ。

その不倫だった相手の男が雑誌かなにかに金をもらったかどうか
でその過去のことをばらしたんだそうな。しかし、自分たちだけ
で楽しんだ世界であり、それをしかも男がばらすなんてのは恥さ
らしのゴキブリ野郎もいいところだ。しかもそんなゲス野郎の暴
露を記事にして売り上げ上昇などしか考えないマスゴミにもうん
ざりだ。日本のマスゴミの下劣さの象徴のような騒ぎだ。

不倫は文化だと言い切ったタレントもいたが、道徳や倫理に反す
るではあろうが、法律に違反している訳でもなく、実に個人的な
問題だ。エロ拓の問題もそうだったが、基本的にはどうでも良い。
それで、政治的に日本の国益に反することでもある訳か。そんな
ことを問題にしている暇があるなら、コイズミ・タケナカ一派の
5年間以上に渡る日本資産毀損・破壊の罪状でも追及調査するの
がジャーナリストの務めだろうが。フランスのマスコミなんての
はミッテラン大統領の愛人問題が起きた時も何の問題にもしない
で粋に計らっていたね。

テレビマスゴミなんかが姫井議員攻撃をするのは、放送利権に深
く関与してきた今やただの人である片山虎之介(それにしても、
こいつはただの人になってもあの傲岸不遜ぶりはそのままにテレ
ビに頻繁にあの鬱陶しい面を晒すね。よほどテレビ局と阿吽の呼
吸の繋がりがある訳か)の姫井議員辞任させての復活当選でも狙
ってのことなのかとも思ってしまう異常さではある。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年9月 7日 (金)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその26(了)、ようやく入浴できた金山町の共同浴場「川口温泉・玉縄の湯」で8日間の湯巡りを締め

只見川沿いの金山町の共同浴場はもっとも大好きな温泉群でこれま
で何回も入浴しているのだが、その内のひとつである「川口温泉玉
縄の湯」だけはまったく入浴する機会がなかなか持てなかった。

というのも、基本的な利用可能日が火、木、土、日の4日間しかな
く、しかも夕方4時頃からなので入浴すること自体がなかなか難し
い共同浴場なのだ。

だから今回はこの湯に入るのをメインに帰宅ルートを設定した。午
後5時40分に金山町の「こぶし館」に到着して、とりあえず夕食。
この時間帯ではこの只見川沿いではまともな食堂がここぐらいしか
ない。しかも午後6時半で終了なのでギリギリだ。注文したのはソ
ースカツ丼。豆腐など小鉢が2個付いて900円。美味しくて満腹
になった。

このこぶし館から車で数分走れば川口温泉だ。国道から川沿いの細
い道をちょっと入った分かりにくい場所にあり、暗くなりかけてい
たので国道近くに車を置いて少し歩いて共同浴場へ。かなり暗く
なってきて道もはっきりしない。

地元の人たちが車で来ていた。建物は少し大きめの物置のような殺
風景なもので、男女別の内湯がある。湯はナトリウム塩化物硫酸塩
泉で、シジミ汁のような薄い濁湯。薄い甘塩味で成分の濃度の高さ
を感じる味だ。湯温が41度だから加水もなく、夏場などは適温で、
長湯も良いご機嫌な湯。かなりな量の湯が注入されている。ウーン
ここは良い。だが、利用しにくさは極め付き。午後4時から9時頃
にこの何もない只見川沿いを走るなんてなかなかないしね。8日間
の最後を締める湯としてはぴったりだった。

東京への帰宅途中少しは雨も降ったものの、無事午前0時頃帰宅。
全走行距離2032キロだった。今回もっとも残念だったのは昨年
も雨のため入浴できなかった小坂町の奥奥八九郎温泉だ。雨では
どうしようもなかった。またの機会を狙うしかない。
Kobusi

Kawaguti1
Kawaguti2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその25、熱塩温泉共同浴場「下の湯」で味わう強烈な塩味の湯

9月3日に鶯宿温泉のうぐいす旅館に再度宿泊して、その後どうし
ようかなと思っていたのだが、車を運転中に聞いた天気予報ではど
うも関東から東北を台風9号が直撃しそうな雲行きだ。今回のドラ
イブはあまり晴れ間のなかった旅行だったのに、最後に台風の暴風
雨のなか東京を目指すなんてのはご免だなと、4日中に東京へ帰る
ことに。結局予定のない北東北温泉巡りは7泊8日で終了すること
に。

4日は鶯宿温泉からは県道1号で湯田温泉へ出て、国道107号から
13号線で米沢まで行き、米沢から121号線で会津若松へ出て、
只見川沿いの国道252号線から田島へ出て、塩原温泉経由の行き
慣れた道で帰ることに。走行距離は630キロ弱になる予定なので
風呂も2カ所ぐらいにしておくことに。

うぐいす旅館をチェックアウトしたのは4日午前9時。午後2時過
ぎには米沢を通過して、午後3時頃熱塩温泉に到着。ここにはかな
り強い塩味の温泉を味わえる大好きな共同浴場「下の湯」がある。
一般の利用時間は一応午後4時までなのでなんとか間に合った。

お寺の前に駐車して、その真ん前にある雑貨店「叶屋」のおばあさ
んに200円を支払って入浴。最近きれいに改装されて、以前のけ
ばけばしい青色の外観から落ち着いた佇まいの共同浴場に変身。内
部も壁なども一新されきれいだ。

脱衣所が以前と同じ男女共用は一緒だが、ほとんど混浴と同じだっ
た浴室の男女浴室が丸見え状態だった部分にカーテンが設置され、
女性も少し利用しやすくなっている

湯舟は以前そのままのタイル張りのシンプルなもので、源泉溜まり
にある木栓を利用して湯量を調整する。湯は飲泉も可能で、無色透
明のかなり強い塩味と苦みがあるが、不味くはない。塩分の強い温
泉らしく温まり感はすごく、夏場はちょっとキツい湯だ。
Atusio1
Atusio2
Atusio3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその24、八甲田周辺のさらにもうひとつの名湯「蔦温泉」では雰囲気抜群の浴室で自噴泉三昧

それにしても雨が良く降る。まったく雨続きのドライブ旅行だ。9
月3日次に向ったのは自噴泉内湯だけの歴史ある蔦温泉。猿倉温泉
から10分ほどで午前10時55分到着、午後12時頃までゆっく
りと湯浴みして十和田方面へ車を進める。

混んでいるかと思ったが、空いていて、玄関入ってすぐ右の事務所
受付で500円を支払い。外観も木造のロマンチックで雰囲気のあ
る造りだ。内部もすべてが木で、ピカピカに磨き込まれていて清潔
そのもの。スリッパを履くのだが、もともと人の履いたスリッパが
あまり好きではないので出来る限り利用しないようにしているが、
床の汚れなどでどうしてもスリッパを履かざるを得ない場合もある
が、蔦温泉内部はスリッパなどまったく不要だ。

まずは全室木造の素晴らしい建築の「久安の湯」へ、ラッキーなこ
とに誰もいなくて極上の自噴泉風呂をたっぷりと味わえた。それに
しても素晴らしい造りだ。湯船の底に敷かれた簀の子状の木の隙間
からブクブクと源泉が泡となって吹き上げる。それを見ているだけ
で自然の息吹を感じてしまえる素晴らしい湯。鏡のように静かな表
面で、中には小さい黒色の湯の花が少し舞っている。

湯舟に満たされるのは透き通るように無色透明の湯。木製湯舟がう
まく作られていて、4辺の1辺だけから湯が静かに溢れ、木の床一
面が湯だまりのようになる。そこに仰向けになってトドになるとな
んとも言えない至福感を感じてしまうのだ。浴室と湯舟の造りに関
してもダントツに素晴らしい温泉である。

源泉温度が45度前後とあまり高くないので加水もなくまさに自然
のままの出来立てのバージン湯。それに過ぎるものはない温泉だが、
蔦温泉はもうひとつのヒバなどの木の匂いがする真新しい造りの天
井がさらに見上げるほど高いメインの「泉響の湯」ともども内湯の
自噴泉のみという贅沢な旅館だ。

建物自体の雰囲気も抜群のためぜひ一度は宿泊したいと思える旅館
がまたまただ。この蔦温泉は以前1980年頃に一度入浴したはず
なのだが、旅館左隣にある豪華な造りのレストランもなかったし、
まったく雰囲気が変わっており初めて来たような感じだった。旅館
の前には大きな噴水付きの池があったり、まるで金持ちの別荘のよ
うなムードで、日帰りだけでも建物、浴室の雰囲気をたっぷり味わ
えるすばらしい旅館だ。
Tuta1


Tuta2
Tuta3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその23、八甲田周辺のもうひとつの名湯「猿倉温泉」で硫黄泉にどっぷり

103号線を青森方面へ2キロほど戻り、自遊人パスで入浴できる
元湯猿倉温泉へ。午前10時到着。国道から500メートルほどの
道は狭い。

外観は山小屋風で左側にオシャレな外観の新館、右側が日帰り入浴
受付のある本館。本館で受付すると新館側にある露天風呂の備わっ
た男女別内湯と本館の男女別露天風呂の2カ所が利用できる。まず
は新館へ。本館からすこし歩くと突然に雰囲気が変わりオシャレな
広々とした廊下の清潔感のある佇まいに。浴室もきれいで、木造の
造りがセンス抜群だ。

内湯は左が少し熱め、右側のちょっと大きめの湯舟が温めで、白濁
した典型的な硫黄泉が溢れていて、硫黄臭が気持ち良い。内湯の外
には一部屋根付きの小ぶりの露天風呂が。森の風景が眼前に広がり
雰囲気のある露天だ。その内湯から続くすぐ外にある露天風呂から
数メートル先によく写真にも出てくる岩造り風の露天風呂が。階段
状に配置されている岩を伝わって行ける。

さらに、本館右奥にも2つのコンクリート浴槽の露天風呂が。こち
らの方は内湯付属の露天風呂に比べると雰囲気はあまりない。湯の
白濁具合や湯温は湯舟ごとに微妙に違うのだが、一番のお気に入り
はまっ白に白濁していて、湯温ももっとも熱くて浴感が一番あった
岩造り風の露天風呂。湯量が豊富で他の温泉にも配湯するぐらいだ
からこそできる露天風呂の多さなのだろう。いずれも入浴した時に
は貸し切り状態で入れてラッキーで、すぐにかなりの人数が入浴し
て来た。ここもかなり気に入って、宿泊したい気分になって来た。
ただしここは素泊まり宿泊や一人宿泊は出来ないようだった。
Sarukura1
Sarukura2
Sarukura3
Sarukura4
Sarukura5
Sarukura6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその22、八甲田周辺の名湯「谷地温泉」にようやく宿泊

谷地温泉は以前2度立ち寄り入浴をしようと寄ったことがあるのだ
が、駐車の車のあまりの多さと人のにぎわいに、ゆっくりと湯浴み
なんて出来る訳ないやと2回とも入浴せずに引き上げたことがある。
とにかく人気宿のようで、とくに霊泉とされる温湯は30分から1
時間ものんびり入るのが良いとされるぐらいだからよけい混むのは
当然。

というわけで、貸し切りに近い形で湯を味わうには宿泊するしかな
いとなった訳だ。9月2日日曜日夕方とあってか日帰り入浴客がま
だまだいっぱいで、駐車場も入り口も混雑だ。秘湯のイメージが強
い温泉なのだが、酸ヶ湯に劣らないほど賑わっている。チェックイ
ン受付は入り口入ってすぐに広がるお土産売り場の奥にこじんまり
と。日帰り客と靴を間違われないように、宿泊客は自分の靴は部屋
へ持参する方式。本箱のような靴置き場が部屋にある。

ここのように日帰り客も多い旅館では合理的な方式だろう。以前日
帰り入浴を那須温泉でした時に買ったばかりのちょっと良い靴を誰
かが間違って(間違うわけないよな、意識的に履き間違えたのだろ
う)履いて行って、裸足状態で車に戻ったことがある。その時はた
またま別の靴が車にあったので良かったが、しかし頭に来る出来事
だった。という訳で人の靴まで盗むことを考えるヤツがいる訳だ。

宿泊の部屋は自炊棟とされる本館1号室で、受付から宿舎内に入っ
てすぐの部屋。すぐそばが靴入れがあって出入りが激しくてちょっ
とうるさいが、この自炊棟と言われる本館の1階部分は受付から浴
室部分への通り道になっているので日帰り入浴客の多い時間帯は廊
下を歩く音やシャベリなどがどの部屋も同じようなうるささなのだ。

自炊部屋といっても半畳分の入り口たたきに畳が5畳半。真新しい
暖房機にリモコン付きテレビ、そのテレビ台として使われているの
が金庫などと必要充分な設備で、部屋の鍵と金庫の鍵は同じキーホ
ルダーに。建物は古いのだろうが、畳や備品は奇麗で、清掃が行き
届いていて好印象だ。混浴大浴場が午後7時から8時半まで女性専
用。そのあと清掃されて、午後9時からはまた混浴に。その間は女
性専用浴室が男性専用になる。

チェックインしてすぐに行った時の夕方の浴室はびっくりするほど
の満員状態。全面的に木造の浴室は天井がそれほど高くないため湯
気がかなりこもっていて眼鏡のくもりがすごくなかなか取れない。
持ち込んだカメラの防水袋のレンズ部分もくもりと浴室内の暗さ、
それに人の多さでほとんど写真は撮れない。

混浴浴室内には入ってすぐの木の湯貯めにかなり温い別源泉があり、
上がり湯になっている。湯舟は二つで入り口側が38度ぐらいのか
なり温めの湯舟で、スポーツドリンクのような薄濁り。この温湯の
霊泉とも言われる方は入る場所を探すのも大変なほどの混みよう。
30分から1時間程度こちらの温湯に入ってから、隣の少し熱めの
白濁した硫黄泉の湯に5分程度入って上がるのが入浴法らしい。そ
れを1日に2〜4回するのが湯治の基本とか。

なので温湯にいったん入るとなかなか出ない訳で、ますますこちら
側ばかり混んでしまうのだ。で、白濁の熱湯の方は数人程度。

とりあえず入ってみた温湯はなんだか体中の力が抜けるような気持
ち良さで、体がほのかに温まるだけでほてるような感じがなく、こ
れは長湯してしまう。しかもこの混浴風呂のほうの温湯は湯船の底
から湯がこんこんと湧いている自噴泉風呂だ。贅沢な風呂なのだ。
だから同じよう造りの女性浴室があるにもかかわらず、女性もこの
混浴霊泉に入ってくるのだ。それにしても、あまりの混みようにさ
っと入って退散。

夕食後の7時から8時半までは混浴大浴場は女性専用になるので、
夕食後ちょっと休憩してから女性専用浴室へ。さすがに日帰り入浴
客(日帰り入浴は午前7時から午後9時まやっている)も少なくな
ったのか、大浴場よりは湯舟が小さいとは言えゆっくりと入れ、4
5分ほどのんびりと浸かった。うとうとと眠くなってしまうような
気持ち良さで、やはりここは宿泊しないと良さは判らないようだ。

混浴大浴場は女性専用の終わったあと清掃などして、再開は午後9
時から。その再開時にまた行ってみたが、湯の濁りがほとんどなく、
透明感が増していて肌触りもより滑らかに。深夜、翌朝にも湯を堪
能した。

混浴大浴場と女性専用浴場の間に打たせ湯があり、2本のパイプで
湯が流れている。ここも混浴仕様。地下の隠れ家のような雰囲気が
ある。

食事は食堂で。夕食は焼きたてのイワナ塩焼き、イワナの刺身、ダ
マッコ汁などお好みのものばかりで美味しく頂けた。従業員の人た
ちの対応も良く、また宿泊してみたい宿であった。
Yationsen1
Yationsen2
Yationsen3

| | コメント (1) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその21、津軽半島東沿岸の平舘不老不死温泉

午後1時頃に竜飛崎を出発して、午後1時半頃入浴予定の平舘不老
不死温泉に到着。そのちょっと手前に平舘湯の沢温泉の案内があっ
て、どちらにするか迷ったのだが、今回は旅館の温泉である不老不
死温泉に入ることに。

旅館は小さな案内が国道沿いに出ているだけで見逃しやすい。国道
から200メートルばかり入った辺りに地味に存在している一軒宿。
「不老不死温泉」の木製の大きな看板があるのでかろうじて旅館だ
と判るが、外見は殺風景な工事用の建物のようだ。入浴料金は30
0円だと思っていたが、値上がりして400円に。玄関の左すぐが
男女別の浴室。

清潔感のある脱衣所と浴室で、カランと湯舟の距離もたっぷりとあ
り広々としている。湯舟はタイルのシンプルな長方形タイプがひと
つ。湯舟からは静かに無色透明な湯が溢れている。湯は湯舟のなか
から注入されているようで、湯舟の表面はまるで鏡面のような美し
さ。湯はそれほど熱くもなく適温で、あまり特徴のない硫酸塩泉。
この手の湯は肌に優しく、青森の特徴のある湯の合間に入るとほっ
とするものだ。

ここにいたのが午後2時過ぎまでで、八甲田の谷地温泉に午後4時
頃チェックインするにはもうのんびりしていられないと、あとは青
森市経由で谷地温泉へ一直線。酸ヶ湯温泉辺りから雨も降り出し、
濃霧となり午後4時頃谷地温泉に到着した時にはすっかり雨模様に。
周りの景色もまったく判らず。
Furoufusi1

Furoufusi2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその20、青森の鄙びた「あすなろ温泉」香しいオイル臭温泉を楽しむ

御所温泉に宿泊した翌日の9月2日は十三湖に宿泊できず、結局八
甲田周辺の谷地温泉になったので、津軽半島を竜飛崎まで行き一周
するとあまり時間の余裕がなく、予定していた五所川原近辺の公衆
浴場巡りはパスして、ネット上で評判の良い板柳町掛落林地区にあ
る「あすなろ温泉」だけに入浴して、一気に竜飛崎を目指すことに。

御所温泉からは弘前市街を避ける道を選んで国道7号線に入り、国
道339号線へ左折。途中、これも評判の良い板柳温泉にも入りた
かったのだが、断腸の思いで諦めてさらに北上。それにしても気持
ちの良い道路でドライブも楽しい。

板柳駅辺りを少し過ぎた辺りの道路標識に掛落林とある交差点で左
折してしばらく行くと、あすなろ温泉の大きな看板があり、大きく
右折して細い道を入って行くとあすなろ温泉が。午前8時半過ぎに
到着だ。大きな駐車場の右の方が旅館部で、左の方が公衆浴場的な
「あすなろ温泉」の大きな殺風景な建物が。奥には老人ケアセンタ
ーがある。御所温泉からは30分ほどだった。

だだっ広いロビー右の受付で300円を払って浴室へ。浴室はかな
り大きく、真ん中に20人程度は大丈夫な内湯がでんと構え、カラ
ンもかなりある。右側には小さな冷泉湯舟と打たせ湯がある。さら
にその奥のドアを開けて行くと、別料金の砂湯があるがドアには鍵
がかかっていた。さらに奥に行くと屋根付きの露天風呂があり、壁
の外は田んぼだ。遠くには岩木山が望める最高のシチュエーション
の露天風呂だ。

内湯にはおじいさん二人だけ。入り口手前が大きめの湯舟は温めで、
奥がちょっと熱め。湯は薄い茶褐色の透明な湯で、湯の花も散見で
き、ほどよいオイル臭が鼻腔を気持ち良くくすぐる。味は少しの塩
味がするか。肌触りはツルツル感があり手で肌をさすると心地よい
ことこの上なし。熱い湯舟の方が気持ち良さは一段上だ。天井もか
なり高いので湯気もこもらずご機嫌な浴室だ。

天気も良いので露天風呂へ。オイル臭は露天の方が強いかな。爽や
かな風が吹くなか、岩木山を眺めながらの湯浴みは最高だ。様々な
湯舟があり、湯量も豊富なあすなろ温泉は相当の高レベルの湯だ。
旅館部に宿泊すると、部屋の風呂に源泉を貯めて入れるらしく、も
っと強烈なオイル臭まみれになれるらしい。1時間ほどまったりと
してしまったが、さらに長湯していたくなった湯だった。

あすなろ温泉からすぐ北へ行ったところにある道の駅「つるた」で
リンゴやトマトなどいろいろ買い込み、一気に竜飛崎へ。十三湖へ
寄ってシジミ汁を食べたかったが、あまり時間が読めないのでパス。

竜飛崎までの道は海沿いの絶景の道や山の激しいカーブ道などバラ
エティに富んだ景観を楽しめる楽しいドライブコース。昼頃には竜
飛崎に到着。ようやく訪れることができた津軽半島の突端「竜飛崎」
は風が激しく吹き荒れていて、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の
大きな記念碑が建っていて、ボタンを押すと大きな音で歌が流れる。

さらにその先には有名な階段国道339号線が。降りて行くと下の
方に見える港に行けるのだが、面倒くさくてパスして、339号線、
280号線で平舘方面へ。
Asunaro1

Asunaro2
Asunaro3
Asunaro4
Asunaro5
Asunaro6
Tappisaki1
Tappisaki2
Tappisaki3
Tappisaki4
Tappisaki5
Tappisaki6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその19、青森岩手山麓の御所温泉保養センター「力荘」で浸かる魅力的な湯

ネットを見ていたら、今は弘前市だが、岩木山麓の旧相馬村に泉
質の良い公衆浴場の湯を引湯している公共の宿泊施設があり、か
なり安く宿泊できるようなので、前日の8月31日に予約。予約
したのは御所温泉「力荘」だ。

場所はいわゆるアップルロードから少し入った旧相馬村役場のあ
る一角で、力荘なる名前からイメージした小さな民宿とは違って、
かなり大きめの公共の保養センター。場所は相馬村の中心地だっ
たようで、役場は現在は弘前市相馬支所に。力荘はその建物のす
ぐ裏に公衆浴場「御所温泉」と並んで立つ。駐車場も大きい。

建物は大きいのだが、住み込みの女性管理人一人が維持管理し、
素泊まりのみを受け付けている。源泉温度45度のナトリウム塩
化物泉の御所温泉の湯を引湯しており、日帰り入浴も午後9時ま
で可能。宿泊料金は2100円で、それに寝具700円、丹前3
00円、テレビ400円などが付加されて行く。私の場合は布団
は持ち込みだったので、支払額は入湯税150円込みで2250
円とかなりの激安で、きれいな部屋と極上の湯を深夜を含めてた
っぷりと堪能できた。

力荘の建っている場所は元五所小学校で、駐車場の隅には小学校
の門柱と校庭にあった二宮金次郎像が移設されて残っている。力
荘も小学校の校舎を改築したものだとかで、廊下も階段もそのた
めに広くて気持ち良い。部屋もこぎれいで素泊まり宿泊は古くて
汚いのイメージはまったくないので女性でも安心して宿泊できる。
しかも、女性管理人が熱意があるのか掃除など行き届いているし、
対応も実に気持ち良い。スリッパはなくジュータン敷きの廊下は
裸足だ。自炊施設もある。浴衣の柄が弘前城、桜、ねぷたでなか
なか可愛い。

浴室は玄関から廊下を行く一番奥に男女別にある。浴室はシンプ
ルな4人程度でいっぱいのタイル湯舟。そこに笹濁りのミネラル
臭たっぷりの湯がかなりの量注入され湯舟から溢れている。薄味
の塩味に苦みにほんのりとした甘さがあり飲んでもかなり美味し
い湯だ。源泉そのままを新鮮な状態で味わえるので肌触りも滑ら
かそのもの。浴室前には冷水も用意されている。

夕方入った時に地元の人が入っていたが、隣の公衆浴場でなく、
いつもこちらを利用するよう。湯が断然力荘のほうが良いよとの
ことだった。あまりの気持ち良さに夜に深夜に早朝にと何回も入
って堪能してしまった。力荘に宿泊すると御所温泉には無料で入
浴出来るのだが、結局入らず。岩木山麓周辺に泊るならここか湯
段温泉で決まりだね。
Tikarasou1
Tikarasou2
Tikarasou3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその18、嶽温泉「小島旅館」で白濁の硫黄泉をまったり

湯段温泉で入浴していたら、もう2時過ぎ。車で2〜3分の岩木山
麓では一番賑わう嶽温泉へ。県道3号線から 少し入ればすぐに温泉
街。湯段温泉が人っ子一人いない寂しさだったのに、ここはまさに
観光地。駐車場は車で満杯状態で、客で大にぎわい。

以前十三湖で宿泊した時に来たことがあるのだが、ほとんど記憶に
なかった温泉地。駐車場があまりに混んでいるので、いったん温泉
街を通り抜けてみると反対入り口に足湯があり、その横が駐車場に
なっていて駐車も楽そうなので駐車。足湯も家族でにぎやか。

そこからは温泉街まで歩いても5分ほど。嶽温泉は湯段温泉とは泉
質がまったく違う硫黄泉なので、とにかくどこかで入浴だと旅館を
見て回る。

温泉街の高台にわりに老舗風の旅館があったのでそれに決定。その
旅館は「小島旅館」で、入浴料金は350円。

男女別の浴室はわりに新しく、最近改装されたようだ。浴室には木
造りの二畳程度の大きさの湯舟が仕切りで区別されて並んでいる。
湯は白濁していてまさしくこれぞ硫黄泉の湯。湯舟で微妙に温度差
がある。清潔感ある浴室で、ぬめり感のある硫黄臭たっぷりの湯に
大満足。

ここでまったりしていると、すでに午後3時も過ぎて、チェックイ
ンのために残念ながら退散。
Kojima1
Kojima2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその17、静かな環境でのんびり味わう鄙びの湯、湯段温泉「長兵衛旅館」

青荷温泉でのんびりしていたらもう12時前に。宿泊先の御所温
泉「力荘」には午後4時頃にはチェックインしたいので、あと入
れる湯は二つぐらい。というわけで、青荷温泉から国道102号
線で一気に弘前経由で岩木山麓を走るメインルート県道3号線へ。

1時間ほどで岩木山が間近に見える出来たばかりの大きな産直売
店へ、そこできびソフトクリームなど食べて、岩木山麓のトウモ
ロコシを売る売店(どこも客で大にぎわいだが、あまりトウモロ
コシが好みでないので無視)が建ち並ぶ道を走って午後1時半頃
湯段温泉の「長兵衛旅館」に到着。県道3号線の交差点を左折す
れば湯段温泉、右に行けばすぐに観光客で大にぎわいの嶽温泉が
ある。

湯段温泉は公園や別荘などが建つ通りを抜けて行き、最奥部に4
軒の宿が小さくまとまってある湯治主体の温泉地。そのなかでも
もっとも歴史あるのが一番奥に立つ「長兵衛旅館」で、周辺は静
けさがが支配して、まったく何もない。古い旅館らしいが外見は
それほど古びた感じはなく、内部もきれいにしてある。

声をかけると元気な女将さんが出て来て、250円を払って浴室
へ。わざわざ浴室まで案内してくださる。風呂は奥の方にあり、
男女別に分かれている。脱衣所もシンプルそのもので、女性用脱
衣所と行き来できるドアがある。浴室は2人でいっぱいの小さな
湯舟があるだけ。湯口は岩作りになっているが、湯はパイプから
勢いよく注入され、ざぶざぶと掛け流し。入ってみると、湯がも
ったいないほど溢れて行く。湯量、湯舟の大きさが完璧なバラン
スを取っているのでいつも新鮮な湯が堪能できそう。

源泉温度が45度前後のためか湯は引湯で適温になり、シジミ汁
のような薄い濁り状態。飲泉も出来、薄い甘塩味でミネラル成分
濃厚な味わいでかなり美味い温泉。奥会津金山町の大塩温泉に似
た湯である。湯舟周辺はミネラル成分が濃厚なせいか析出物が堆
積していてデザインされたよう。

肌触り柔らかく、滑らかでいつまでも入っていたくなる極上の湯。
ここは素泊まり宿泊でもかなり安いようだし、静けさの中じっく
りと湯を味わうのに一度泊まってみたくなった宿だ。
Tyoubee1
Tyoubee2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその16、雰囲気だけでつい行きたくなる青荷温泉

温湯温泉から国道102号線の青荷温泉入り口までは約7キロ。そ
こから6キロほど山の中へ上って行くとランプの宿として人気の旅
館「青荷温泉」がある。昨年自遊人パス利用で入浴したのだが、今
回も自遊人パス利用での入浴。単純泉で特別の特徴のある湯ではな
く、無色透明、無味無臭の湯だが、ここはなんと言ってもそのロケ
ーションとランプの宿というイメージを楽しむ場所。風呂も4カ所
あり、それぞれが趣が違うので楽しい湯巡りが出来る。

時間が良かったのか、日帰り客は少なくラッキー。まずは玄関から
すぐの最初に向ったのは本館にある内湯。浴室全体が総ヒバ造りの
素晴らしい造りで、絶妙な大きさの湯舟が癒してくれる。湯の中に
は細かい湯の花が少し舞っている。基本的にどこの湯舟も湯は一緒
なのでここだけでも良いやの気分で、貸し切り状態でしばらくのん
びり。

次は本館の裏からいったん外へ出て行くのが2年前に完成したばか
りの「滝見の湯」だ。以前は「竜神の湯」と言われた浴室を全面的
に改築したもので、以前は混浴だったが別浴になり、内湯の外に小
さな露天風呂もある。ヒバの木の香りがしてくるような浴室で、女
性好みの上品さと清潔さに溢れる。ここも貸し切り状態で入ってい
たのだが、ランチ付き入浴の団体さんが一気に入って来たのでさっ
と退散。

この滝見の湯と本館の間にあるのが大きな混浴露天風呂だが、団体
さんが見学でウロチョロしているので今回は入浴は止めて、玄関を
出て、すぐ目の前にあるこれも6年ほど前に新築された大きな内湯
「健六の湯」へ逃避。ここは玄関の外にあるためか大きなきれいな
浴室なのだが、意外に穴場で昨年も空いていたし、今回も客は一人
だけ。浴室はここも総ヒバ造りで、正方形のかなり大きめの湯舟が
ゆったりと配置されていて、外の緑を眺めながらの気持ちの良い浴
室だ。天井も高く、湯気の抜けも良く、青荷温泉ではここがもっと
もお気に入りかな。
Aoni1
Aoni2
Aoni3
Aoni4
Aoni5
Aoni6
Aoni7
Aoni8
Aoni9
Aoni10
Aoni11
Aoni12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその15、温湯温泉の共同浴場はあまりに立派すぎてちょっと違和感

8月31日夜は道の駅碇ヶ関で車中泊。夜まで雨が降っていたのだ
が、朝起きてみると久しぶりに見る晴れ間。気分爽快だ。今日9月
1日は岩木山麓の御所温泉に宿泊を確保したので、温湯温泉と青荷
温泉に入浴してから岩木山麓周辺の湯に浸かって行く予定。

午前8時頃道の駅を出て、まずは国道7号線から黒石方面へ抜ける
国道454号線に右折して国道102号線に出て、午前8時40分
頃道の駅「虹の湖」に到着。ここでまず2日の宿泊予約だと、公衆
電話で25年ほど前に宿泊してシジミ汁が抜群に美味しかった十三
湖そばの民宿「和歌山」の予約をしようとしたが、一人部屋が満員
とかで残念ながら断念。予約取れれば五所川原近辺の湯に入りなが
らチェックインの予定だったのだが。

それならばと、宿泊するしかゆっくり湯を味わえない憧れの「谷地
温泉」だと、早速電話。予約センターで大丈夫ですよと言われ、一
番安い料金でお願い。

というわけで、自遊人パスで利用の青荷温泉は午前10時からなの
で、その前に大昔こけし人形を買ったついでに共同浴場に入浴した
ことのある温湯温泉へ。道の駅からは6キロほどで、案内に従って
なんとなく共同浴場の駐車場に到着。以前の古びたイメージとはま
るで別物のピカピカの豪華な共同浴場「鶴の湯」が目の前に。

午前4時から営業しているだけに、駐車の車もすでにかなり多く、
入湯料金180円を払って浴室へ行くとお客もしっかりいた。しか
し、かなり大きな浴室で、入ってすぐに飲泉場があり、仕切りで切
られた二つの湯舟が。大きめが温湯で、奥の小さめが少し熱め。

湯は無色透明のきれいなもので、いわゆる食塩泉だが、飲んでみて
もそれほど味がある訳でなくスルリと喉を通って行く飲みやすいも
の。湯の感触も肌に優しく四万温泉のような湯だ。普段着の温泉と
しては理想的なものだろう。

駐車場の目の前には温湯温泉でも一番大きな旅館「三浦屋」があり、
入浴料金も共同浴場より安い150円らしいので入ろうかと思った
が、湯質に大きな違いのある温泉でもないので次回の楽しみに。ロ
ビーも広く、共同浴場としてはあまりに立派すぎて、豪華な公衆浴
場の感じで、共同浴場の周囲に立つ昔ながらの木造の自炊専門宿と
ちょっと違和感があるのも事実。
Nuruyu1
Nuruyu2
Nuruyu3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその14、矢立温泉に続いて濃厚な湯の沢温泉「湯の沢山荘」に入りヘトヘトに

矢立温泉で入浴すんだのが午後7時頃。濃厚な湯にちょっと疲れた
し、お腹も減って来たので夕食と休憩のために9キロほど弘前方面
にある道の駅碇ヶ関へ。大きな道の駅で、日帰り温泉もあり、入る
つもりだったが、レストランと同じく午後8時までのため断念。と
りあえず食事だとレストランへ。奇麗なレストランで、天丼800
円を注文。

食事が終わって、道の駅の温泉は時間的に無理なので、ひげ剃りな
どのための就寝前の風呂としては午後9時まで入浴可能な湯の沢温
泉しかない。道の駅から6キロほど大館方面へ国道7号線を走り、
国道7号線から湯の沢温泉の看板のある所から1・7キロほど横道
に入って午後7時50分頃湯の沢温泉一番手前にある「湯の沢山荘」
に到着。

これまでに湯の沢の湯の沢山荘、なりや、秋元の3軒の温泉にはす
べて入浴しているが、湯の沢山荘が比較的空いているのでここに。
入浴料金は300円。午後8時頃でも入浴客は3人ほどいた。

ここも矢立温泉に負けず劣らず成分が濃厚で、析出物が湯舟の枠や
床に蓄積して元板であった部分が析出物でまるで石のように変化し
ている。床は千枚田のようだが、矢立温泉と違ってトゲトゲした畝
部分を削って滑らかにしているので芸術的なほどだ。

その析出物で覆われた湯舟枠がつるつるで気持ち良く、さらにその
幅が人間の幅ぐらいあるので、その枠がちょうどトドになって寝転
ぶのにぴったりで、地元客がトドになって気持ち良さそうだ。

湯口から投入される湯は熱めで無色透明のようなのだが、湯舟の湯
は薄緑色っぽい濁り状態で、がつんと来る触感。味は少し塩味のあ
る苦みと甘みと酸味のあるもので私には美味しく感じる。湯の沢温
泉の湯はどこも超強力で、訪問のたびにひとつずつ入るのが健康の
ためにいいようで、とにかく暖まり度はすごいし、ちょっと長湯す
ると疲れ切るのだ。ひげ剃りもしてさっぱりとなり、再び弘前方面
へ走り、道の駅碇ヶ関に午後9時15分頃に戻り、31日の夜は車
中泊となった。
Yunosawa1
Yunosawa2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその13、アクトバード矢立温泉は成分の濃さから来る独特の強烈な個性

大館方面に走り、国道7号線で右折して碇ヶ関方面へ。碇ヶ関周辺
には昨年宿泊して豪勢な湯量に圧倒された古遠部温泉や強烈な個性
の湯を持つ湯の沢温泉の3旅館、優しい硫黄泉の日景温泉など魅力
溢れる温泉ぞろいだが、まだ入ったことのない温泉が矢立温泉。

国道7号線沿いに赤湯矢立温泉の大きな看板が。そこを左折すると
50メートルほどですぐに旅館の建物が右下に見えて来る。車で旅
館の玄関まで行けるようだが、建物の一部の下をくぐって行く舗装
の荒れた狭い急坂になっているし、すでに時間も午後6時半で真っ
暗だし、玄関前の広さも判らないので、無理することなく、その急
坂の手前に広がる1台だけ車の停まっていた大きな駐車場に車を停
めて、ちょっと歩いて玄関へ。

やはりそれで正解だった。玄関への道は異常に荒れているし、玄関
前はそれほど広くなく、もし他の車が2台でも駐車していればバッ
クで急坂を戻る必要があったからだ。

かなり鄙びが来ている旅館だ。以前は赤湯とよばれていたようだが、
今はアクトバード矢立温泉とオシャレな雰囲気の名前になっている
が、赤湯矢立温泉のほうが雰囲気が合っていていいんじゃないのか
な。

というのも、300円を払って玄関すぐのところに入った浴室の湯
がまさしく“赤湯”だからだ。脱衣所から一歩浴室に入るとまるで
別世界のような光景が広がる。

湯舟に満ちる湯はレンガ色で、湯舟の周辺の床も同じような色に変
色し、床は析出物がゴテゴテと畝を作り、まるで千枚田のようだ。
しかも色が赤茶色なので溶岩地帯に入り込んだようなのだ。

源泉は32度程度と低く、加温された湯とパイプから注がれている
源泉が混合して適温になっている。含土類鉄泉系のナトリウム・塩
化物泉というのか、湯舟の湯は濁り、パイプから源泉は飲泉出来る。
かなりの塩味で苦みと鉄分などの不思議な味わい。強烈な見かけと
味わいの割には匂いはあまり感じない。析出物のすごさからも成分
濃度は相当なのだろう。それにしても、この周辺の湯はすごいのが
いっぱいだ。
Yatate1
Yatate2
Yatate3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその12、秋田・大湯温泉で自噴泉の共同浴場「荒瀬の湯」にご満悦

蒸けの湯のあとは鹿角市経由で大湯温泉へ。大湯温泉に到着したの
は午後4時半過ぎ。宿泊するならすでにチェックイン時間だが、8
月31日の今日は道の駅での車中泊なので時間は関係なし。

大湯温泉は鹿角から国道103号線で十和田湖方面へ行く途中にあ
る温泉で、共同浴場が4つある。その内のひとつ「荒瀬の湯」が自
噴泉湯舟だと知って、これまで何回も通過している温泉なのだが、
初めて入浴することに。

これまでただ通過していたのは、湯が単純泉だし、温泉街自体がた
だの街並で温泉街としての情緒が何もないからだった。共同浴場が
あることは知っていたが、入るまでもないだろうと無視して来た。

しかし、どうもそのひとつが自噴泉であるとのネット情報があり、
それじゃあ一度体験するしかないかと鹿角から大館方面へ行く前に
立ち寄ることに。

その自噴泉である荒瀬の湯は鹿角から十和田方面へ車を走らせ、大
湯温泉街を通過する最終地点辺りに存在。急な下り坂を左折してす
ぐに駐車場が。駐車場から川の方向へ入って行くと、川沿いに立っ
ていました。立地、ロケーション抜群。

入浴料金は120円。玄関入ってすぐにきっぷ自販機があり、雰囲
気に反して現代的。受付もあり、おばちゃんにきっぷを渡して早速
入浴。夕方なので地元の人たちが数人。シンプルな浴室に長方形の
湯舟が。石張りで奇麗な湯舟だ。ナトリウム・塩化物泉で無色透明
で味はほとんどない。湯船の底から時々気泡が生じてブクブクと湯
が湧いている個所があり、かなり熱めの湯だ。きりっとしたさっぱ
りした浴感で暖まり度はかなりのものだ。大きな特徴はないが、普
段の湯としてこれを120円で利用できる地元の人たちが羨ましい
限りである。

入浴後は国道103号線を鹿角方面へ戻り、そのまま大館方面へ。
Arasenoyu1
Arasenoyu2
Arasenoyu3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその11、八幡平の「ふけの湯温泉」はいかにも山の秘湯で、抜群の雰囲気だ

松楓荘から八幡平樹海ラインを走って、岩手県から秋田県に入り、
ここも7月に来た時入ったばかりの松楓荘に劣らないほどお気に
入りの蒸けの湯温泉へ。酸性泉を含む硫黄泉で噴煙が噴くのをす
ぐそばで見られるガレ場に点在する旅館本体から数分歩いた場所
に男女別露天風呂と混浴露天風呂が。旅館内に男女別内湯と露天
風呂があり、それぞれに白濁の湯が溢れる。ここも自遊人パスで
の入浴。

雨が降っているので、テント張りの岩盤浴小屋があるガレ場の誰
も入っていない混浴露天に入ってはみたが、雨のためか湯温も少
し温くて寒く感じ、そうそうに退散して内湯へ。

内湯は浴室内全てが木造で風情と雰囲気が温泉ファンを魅了する。
女性用内湯は着替えないで露天風呂に移動できるが、男性用露天
はいったん着替えて廊下移動になるのでちょっと面倒。ガレ場の
露天よりはやや熱めで気持ち良い。肌触り滑らか。ご機嫌な時が
過ぎて行く。
Fukenoyu1
Fukenoyu2
Fukenoyu3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその10、大好きな松川温泉「松楓荘」で硫黄泉を満喫

鶯宿温泉に宿泊しているとなると、すぐ近くに大好きな八幡平の温
泉群があるし、反対方向には国見温泉や7月に宿泊したばかりの田
沢湖高原温泉や乳頭温泉がある。どのルートで行くか「うぐいす旅
館」で夜ゆっくり酒を飲みながら考えて、7月にも入浴したばかり
だが、やはり八幡平を抜けて、鹿角方面へ行き、大湯温泉の共同浴
場にひとつ入り、湯の沢温泉のひとつに入浴し碇ヶ関の道の駅辺り
で車中泊することと決定。

そこで、8月31日午前9時過ぎにうぐいす旅館をチェックアウト
して、国道46号線から県道16号線で滝沢別れへ。国道282号
線に入って、午前10時半過ぎには道の駅「西根」に到着してトマ
トなどいろいろ買い込み、ちょっと休憩。

午前11時半には松川温泉「松楓荘」に到着。ここは7月に実施の
旅行の時に入ったばかりだが、今回も自遊人パスを利用しての入浴。
とにかくこの辺りでとりわけ好きな温泉が無料で入浴できるのだか
ら入浴せざるべからずだ。

松川温泉の3軒の旅館の中でもここの鄙び具合がとりわけお気に入
りで、これまで何回入浴して来たことか。この近辺に来るとつい入
浴で寄ってしまうところだ。一度は宿泊したいのだが、なかなかそ
の機会がない。今回も駐車場には車がかなり停まっていて、休憩室
兼食堂は年配の人たちでいっぱいで、皆さん座布団を枕にごろ寝状
態。

雨が降っていて、小橋を渡って行く洞窟風呂には行く気が起きない
ので、内湯と混浴露天風呂だけに入浴。まずは内湯へ。食堂に人が
いっぱいごろ寝していたのでさぞ混んでいるかと思いきや、貸し切
り状態。きれいに白濁のちょっと熱めの極上の硫黄泉にどっぷりと
入って硫黄臭に大満足。

そのあと、混浴露天風呂へ。一部屋根が付いているので雨がかなり
降っているが頭が濡れることはない。ただ、かなりの雨量なので内
湯と比べるとかなり湯温が低くなっている。こちらも空いていて男
性一人だけ。湯温が低いのでのんびりと長湯してしまった。

ちょうど昼頃なので、醤油ラーメン600円を注文。松川温泉の宿
の名物であるホロホロ鳥で取ったスープが濃厚なのだがあっさりと
した後味で美味いいラーメンだった。それにしても今回の旅行は雨
ばかりで、まともに陽が少しでも射したのはまだ30日だけ。結局
松楓荘には1時間半ほど食事も含めて滞在して、そのあと蒸けの湯
へ行くために樹海ラインを走ったのだが、やはり雨が降り続け濃霧
であった。
Syoufuusou1

Syoufuusou2
Syoufuusou3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその9、鶯宿温泉「うぐいす旅館」で激安素泊まりして自噴泉にたっぷり浸かる。さらに東京へ戻る途中にもう1泊してしまった

8月30日に宿泊したのは岩手県雫石の鶯宿温泉にひっそりと存在
する自炊宿「うぐいす旅館」だ。今年の7月に初めて日帰り入浴し
て、鄙びの雰囲気、自噴泉の混浴風呂の素晴らしい湯にすっかりお
気に入りになった旅館で、今回宿泊するならここは入れようと最初
から思っていた宿。

通された部屋は玄関から数段の階段を上がったすぐの部屋で、変形
四角形の実質5畳ぐらいの部屋。畳は汚くはないが、一部床の弱さ
からかちょっとぶよぶよ。古びた廃棄物寸前の茶箪笥にリモコン付
き14インチテレビ(テレビは宿泊1日400円で、見ないなら断
れる)が。カーテンはわりに新しめのまさしくうぐいす色で、それ
だけが鄙びの中で異彩を放っている。ポットに熱い湯とお茶セット
の用意。シーツもノリが効いて気持ち良いのが準備されている。確
かに建物も部屋も古いが、別に居心地が悪いということではなく、
古びた田舎の家に泊まった感じか。その古さが上質な侘び寂びにま
で昇華していないだけで。先日宿泊した湯の花温泉の300年経つ
民家の民宿「本家亀屋」などはその古さを活かしながら、清潔感あ
るリフォームで上質な和の空間になっていたのとの違いだ。

それにも関わらず、この旅館の素晴らしいのはなんと言ってもすぐ
そばを流れる川床とほぼ同じ高さに湯船の底がある浴室。玄関から
階段を2段階に降りて行く地下にある。造りはかなり年代を感じさ
せるもので、途中の階段部分は生活感がにじむのだが、造りは意外
にしっかりしている。薄暗い地下へ降りて行く浴室へのアプローチ
が堪らなく素晴らしい。

階段から即浴室で、すぐ脱衣棚があり、その横に木のベンチが。そ
の脱衣場から石の階段を3段ほど下りた部分が湯舟。湯舟はコンク
リ造りの長方形で、10人程度は余裕で入浴可能な旅館自体の大き
さからは想像できなほど大きい。しかも天井がかなり高いので湯気
がこもらず気持ち良い。脱衣場も男女一緒で、しかも湯舟から見上
げる形になるので女性にはかなり厳しい。女性が入って来た時には
男性は脱衣場から視線を逸らせる配慮が必要だ。

湯船の底には大小の石がゴロゴロと敷き詰められていて、その石の
合間から2カ所ほど自噴する新鮮な湯がブクブクと泡を立てて吹き
上げている。湯舟には3本のホースが入っていて、1本が自噴泉の
湯量を補うための鶯宿温泉の共同源泉の熱い湯、他の2本が水。自
噴泉なのだが、大規模施設が出来たりしてから自噴量が減少して、
ホースで別源泉を投入しているのだ。湯温が熱いので加水は必至、
それでもかなり湯温は高い。肌がヌルヌルするような湯ではなく、
肌に優しいさらりとした感じ。単純硫黄泉のようだが、ほとんど単
純泉の感じでもあり、入浴後は肌がつやつやになる。女将によると、
自噴泉の量は以前より確かに減少はしているが、今でもホースで加
えている共同源泉より量的には多く自噴しているとか。夜中などか
なりの量の泡が立ち、湯が盛り上がるほどに自噴していているのが
判る。ところで、煙突のように見えるパイプは排水するときに横に倒し
て排水できるとか。ここまで自己主張する排水パイプは稀有。

ここの日帰り入浴料金は200円。この湯が味わえると思うと激安。
さらに宿泊するとその安さにびっくりだ。基本宿泊料金が1200
円。それに布団代金500円、浴衣代金300円、入湯税75円、
テレビ400円などが加わって行く計算。今回利用したのは基本料
金に布団だけ。浴衣はあまり好きでなく、パジャマ形式の方を好む
ためだ。また、テレビも利用しなかったので、宿泊料金は1775
円ということだ。極上の温泉を宿泊中自由に利用できて、これって
あまりに安すぎないか。でも、まあ施設はすぐそばの観光バスで団
体さんも大量に来る巨大旅館「長栄館」に比べるとボロ小屋みたい
なものだが。

あと食事は朝夕食とも頼めば作ってもらえる。朝食は食べないので
夕食だけ頼んだが、家庭料理の定食風でたった500円。魚の煮た
もの(これが薄味で美味しかったというより、普通の家庭料理でご
飯を含めすべて美味しい)、山菜などの煮物、ネギのヌタ、キュウ
リのお新香、みそ汁、ご飯で私には必要充分な量でしかも美味しか
った。夕食付きの1泊すべてで支払額は2275円。今時信じられ
ない良心的な料金設定の宿だった。旅館によっては高い宿泊料金を
払った上に、小さい貸し切り風呂を1時間借りて3000円なんて
ぼったくりのところもある。それが、素晴らしい広々した自噴泉風
呂を夜ならたいてい貸し切りで入れてこの値段。もうここの宿泊は
鉛温泉・藤三旅館と並んでくせになりそうだ。

さらにその数日後、谷地温泉に宿泊した翌日の9月3日に猿倉温泉
に蔦温泉と入浴したあと、どの方面へ行くか思案していたら、蔦温
泉の自噴泉のあとはもう日帰り入浴はいいやという気分になり、時
間的に計算すると午後4時頃には盛岡か田沢湖辺りに行けるような
ので、それではお気に入りになった鶯宿温泉の「うぐいす旅館」に
またまた宿泊して、蔦温泉の次の温泉も自噴泉だと9月3日もうぐ
いす旅館に宿泊だと午後2時過ぎに直前予約。国道282号線を一
気に走って盛岡経由で鶯宿温泉へ。午後5時にはチェックインして
またまた自噴泉をたっぷりと味わう。谷地温泉、蔦温泉、うぐいす
旅館とまったく贅沢な自噴泉連湯となった。場所的にも便利な地点
にあるので、ここと鉛温泉・藤三旅館での湯治パック(2食付きで
4000円ほど)や大沢温泉の自炊部で宿泊して湯巡り基地にする
のも良いかもしれない。
Uguisu1
Uguisu2
Uguisu3
Uguisu4
Uguisu5
Uguisu6
Uguisu7
Uguisu8
Uguisu9
                             
                                
                               
                               
                              
                                
PS:10月に入って紅葉を見るのも兼ねて、この旅館にまた宿泊に
行きたいなと思ってググってみたら、この旅館の湯舟のことをなん
と自噴まがいの偽物と書いているアホを発見した。その温泉記事に
よると「 浴槽の底からコンコンとお湯が湧き出ています。ここの
湯船は以前は『足元自噴』だったのですが、今はひき湯を足元から
出している、なんちゃって自噴演出。」なんて書いている。ここま
でアホ書くと呆れるしかない。
“ひき湯を足元から出している”と
いうのはあの湯舟を見れば普通考えられないだろうが。湯舟は川の
岩盤上にそのまま湯舟を設置したようなもので、ひき湯を湯舟の底
から出すなんてそんなことカネが莫大にかかるだけろうが。それで
なくても素泊まり1200円の超良心的価格で営業している旅館だ。
そんな金がどこから出せるか。自噴はしているんだよ。ただ少し減
少したから別源泉をホースで追加している訳だ。“なんちゃって自
噴演出”なんてのは嘘八百、良心的な旅館の営業妨害じゃねえか。
こんないい加減な記事を書くこの馬鹿の他の温泉の記事もまがい物
ってか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその8、巣郷温泉「静山荘」は、かすかに香るオイル臭がなかなか

午後12時15分頃泥湯温泉を出発して、国道13号線、107号
線経由で湯田温泉方面へ。途中昼食などしながら午後2時半頃湯田
温泉郷でももっとも秋田寄りの巣郷温泉に。

湯田温泉郷のなかでもっとも秋田県よりというより横手市から国道
107号線で来て、県境を越えて岩手県に入ってすぐに位置するの
が巣郷温泉。油臭のする特徴ある温泉が湯田温泉のなかでも好きな
温泉だ。そのなかでこの7月にも昨年に続きまたまた入浴したのが
自家源泉の浴室を持つ食堂「でめ金食堂」で、その食堂から秋田寄
り300メートルあたりにあるのが旅館「静山荘」で、入浴料金は
200円の安さ。

外見は民宿風に見えたのだが、中に入ってみて意外なほど奇麗で広
々としていて清潔感のある旅館だ。廊下も広く設備もかなり整って
いて、都会の女性でもかなり満足するだろう。

風呂もこぎれいでそれほど大きくはないが5〜6人程度の内湯とそ
の外に岩造りの露天風呂が。内湯のドアを開けて入ると鼻腔をくす
ぐる気持ちの良いオイル臭が。湯は透明なのだがわずかに薄濁りが。
ちょうどの適温で、肌を優しく撫でるような柔らかい湯で、オイル
臭は「でめ金食堂」の湯ほど強くはなく、一般受けする湯だ。

内湯のすぐ外にある岩作りの露天風呂にも入ってみたが、眺めはそ
れほどはなく、裏山が見える程度。しかし、入った時の状況による
のだろうが、露天の湯温は極端に温く、水に近い感じだったので足
を浸けただけで退散。もう少し湯温調整をきちんとしておいてほし
いものだ。

巣郷温泉で入るならここはかなりのお勧め。食事時に利用するなら
「でめ金食堂」で食事をして、無料で貸し切り風呂を楽しむのもい
いかもね。
Seizansou1
Seizaisou2
Seizansou3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその7、泥湯温泉「奥山旅館」で2種の温泉を楽しむ

小安峡温泉から10キロほど山の中に入ったところにひっそりとた
たずむのが泥湯温泉。そのちょっと手前にはこけし人形好きには有
名な木地山こけしの工房もある。泥湯温泉には3軒ほどの宿があり、
それぞれ独自の温泉を持っている温泉好きには堪らない温泉地。

そのなかでも温泉旅館としても超メジャーな地位を獲得しているの
が奥山旅館。他の旅館はほとんど目立たないほどで、泥湯イコール
奥山のイメージがあるほどだ。日帰り入浴客もほとんどが奥山旅館
を利用するので、旅館本館の外に売店兼日帰り受付の建物があるほ
どで、その売店の両側に通りを挟んで混浴露天風呂のある内湯浴舎
と男女別の巨大な別源泉露天風呂がある。ただし、日帰り客は旅館
本館の内湯は利用できない。

ここも昨年2回日帰り入浴で利用している。今回も自遊人パスでの
無料入浴でありがたいことだ。まずは内湯のある湯小屋へ。ここは
脱衣所が2人ほどでいっぱいで他の人が脱衣中は大変だ。内湯は小
ぶりのもので、グレーっぽい白濁湯が満ちる。適温で一人のんびり
と湯浴み。そのすぐ外に段差を設けて2つの屋根付き露天風呂があ
る。こちらは混浴だが、湯がまさしく温泉名の通りに泥色に濁って
いるのでいったん入ってしまえば女性でも大丈夫だ。色の割に感触
はさらっとしたもので夏場向き。今回も女性が2人入っていた。

そのあとは、通りを渡って奇麗な建物が大きな脱衣所になっている
別源泉の大露天風呂へ。ここは数年前までは中途半端な混浴状態だ
ったが、最近完全な別浴になった。薄い白濁湯で、注がれる源泉は
透明。ちょっと熱めで広々としているので風に吹かれて気持ち良い
入浴を楽しめる。あまりの気持ち良さに1時間半ほども泥湯で過ご
してしまった。
Doroyu1
Doroyu2
Doroyu3
Doroyu4
Doroyu5
Doroyu6
Doroyu7
Doroyu8
Doroyu9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその6、小安峡大湯温泉の「阿部旅館」でご機嫌な湯浴み

鳴子温泉郷・川渡温泉に29日に宿泊して、明日はどう回ろうかと
酒を飲みながら思案だ。大湯温泉・阿部旅館と泥湯温泉・奥山旅館
が自遊人パスで無料入浴出来るので、鳴子からも近いしまず入浴し
て、国道13号線経由で、横手から国道107号線に入り、湯田温
泉郷から県道1号線で鶯宿温泉へ行くのが良いかと、30日宿泊予
約で先日日帰り入浴してお気に入りになった鶯宿温泉の「うぐいす
旅館」に素泊まり宿泊を予約。

高東旅館を30日午前8時半にチェックアウトして、午前9時40
分には小安峡大湯温泉の「阿部旅館」に到着。ここはかなりの回数
日帰り入浴している旅館で、昨年も2回入浴している。単純硫黄泉
で透明なあまり特徴のない湯だが、高温源泉からの湯煙が立つ、山
間の川沿いの1軒宿というロケーションが最高。露天風呂から下り
れば川そのものが夏場は温めの野湯になるのもご機嫌なのだ。

数年前にオシャレな雰囲気の旅館に建て替えられ、女性好みの宿に
もなっている。風呂は豊富な湯量をもあってかいくつもあり、男女
別に渓流そばの湯小屋の内湯、その外の露天風呂2つ、そして、夏
場だけの川そのものが風呂になる混浴野湯が利用できて楽しい。館
内の内湯だけは日帰り客は利用できない。

時間的なこともあり、貸しきり状態での利用でゆったり。石造りの
露天風呂2つがちょっと段差を置いて作られていて、渓流を望みな
がらの湯浴みは最高。すぐそばには湯煙を上げる源泉槽がある。川
の湯も少し湯温は温かったものの、虫もほとんどいなくて暑い夏場
にはご機嫌だ。爽やかな風に吹かれての優しい湯は鳴子にはないも
の。雰囲気抜群だし、料理も美味しいらしいので一度は宿泊してみ
たい宿だ。

阿部旅館から泥湯へ行く途中に小安峡温泉があるのだが、なんだか
もうひとつ引きつけるようなものがなく未だにどこにも入浴したこ
とがない。足湯をいくつか設置して頑張っているようなのだが。
Aberyokan1
Aberyokan2
Aberyokan3
Aberyokan4
Aberyokan5
Aberyokan6
Oyasukyou1
Oyasukyou2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその5、お気に入りの宿川渡温泉の「高東旅館」に素泊まりし、翡翠色の極上湯を堪能

出発した28日午後に急遽翌日宿泊の予約を入れる。ここは昨年に
素泊まり宿泊して以来すっかりお気に入りになり、昨年だけで3回
の旅行で合計5泊している旅館。旅館形式の部屋もあるのだが、基
本は自炊宿で、自炊セクションは別棟になっている。宿の人たちの
生活棟と旅館棟はかなり新しい建物でピカピカ。自炊棟は入り口が
正面入り口とは別になっていて、出入りするには便利。ここは布団
を持参すれば1000円ほど安くなるので自動車のトランクにいつ
も入れてある布団を部屋に持参。その搬出入でも自炊棟出入り口は
便利。

布団持参で素泊まりなら2700円ちょっとで、鳴子でももっとも
安い宿になる。もっとも布団を利用するなら3800円ほどで鳴子
の湯治宿の素泊まり料金とほぼ同料金。ただ、自炊棟は旅館棟より
は古いと言っても各部屋には冷蔵庫や各種台所用品も設置されてい
て、自炊用の台所ではガスや電子レンジが自由に使えるし、部屋は
湯治宿の中でも奇麗な方。しかも体力作り用の部屋もあるし、廊下
などはバリアフリー対応もしているし、風呂は男女別内湯と貸し切
り風呂もあってそれぞれ清潔感もあって、湯治宿を敬遠しがちな人
にも違和感なく利用できる。そして、車旅行する人間に一番メリッ
トの大きいのが広々とした駐車場。鳴子でもダントツの駐車のしや
すさだ。ただ、テレビは100円投入式。テレビは旅行中はほとん
ど見ない私には関係ないが。

男性用浴室は5〜6人程度の半円形の湯舟に白濁気味の黄緑色の奇
麗な翡翠のような色の硫黄泉が溢れる。白い湯の花がかなり浮遊し
ているのが見える。湯投入口にはコップも置かれているので飲用も
可能のようだ。軽く飲んでみると薄甘塩味のちょっと苦みのある硫
黄味で意外に飲みやすく、好きな味である。源泉は浴室のすぐ外に
あり、基本的にはかなり熱め。ピリピリと肌に刺激があるのだが、
肌に柔らかくなじんでくるようでダントツの心地よさ。川渡温泉の
共同浴場と同類の湯なのだが、共同浴場がいつもかなり熱めで刺激
的なのだが、ここの湯はその共同湯を優しくした感じだ。

女性用は見たことはないのだが、宿屋の人から聞いたところによる
と、いくつかの湯舟があるそうで、女性優遇の宿。また、一人でも
自由に貸し切りで利用できる家族風呂があり、湯舟は男性浴場より
少し小さい程度で3人ぐらいは大丈夫な大きさ。ここはあまり利用
されていないので、湯はもっとも新鮮でいつ入っても湯は激熱で、
湯舟の底まで見える透明な湯があふれる。湯の中には白い奇麗な湯
の花が大量にあり、少し加水して湯温を下げるためにかき混ぜると
一気に白濁気味の黄緑色になる。その変化の面白さを見るのも楽し
いものだ。ここは何回宿泊しても飽きることのない極上の宿。
Takatou1

Takatou2
Takatou3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその4、鄙びの宿が集う温泉ファン随喜の涙の東鳴子温泉でも屈指の鄙びの極致「田中温泉」で貸し切り湯だ

鳴子から車で数分の場所にあるのが東鳴子温泉。鳴子温泉郷でも黒
湯と言われる特色のある湯の旅館が多く、それらの多くが湯治宿中
心で、鳴子でも鄙び系の宿が集中しているのも東鳴子温泉の特色で、
その鄙びに嵌る東鳴子フリークになる人もいるほどだが、鄙びがた
だのボロにしか感じられないなら(まあ普通の温泉好きにはそう感
じる人の方が多いだろうけど)永遠に縁のない宿ばかりということ
になる温泉街である。

その鄙び宿の中でもとりわけ特色の強烈なのが東鳴子温泉の入り口
あたりに位置する「田中温泉」で、人気の(一部の温泉フリークに
だが)高友旅館の左斜め前に位置する。敷地はかなり広く駐車も楽。
左側の日帰り入浴用の入り口のあるのが自炊棟で、そこに混浴の大
浴場がある。右側の普通の旅館風の入り口のあるのが旅館棟。

日帰りだといつもロビーの電気が消されている入り口の事務所にい
るおばちゃんに料金200円を払うのだが、その受付におばちゃん
がいない時には旅館の方から誰かかが出てくるのでその人に200
円を払えばOK。200円は鳴子温泉郷でも一番安い方で、あと20
0円は川渡温泉のいつも入浴客が多い藤島旅館だけかな。その20
0円で混浴大浴場、女性用小浴場、貸し切り家族風呂2カ所を自由
に利用できるのだからかなりのハイコストパフォーマンスだ。

しかし、入ったロビーにはなぜか子供用ブランコがあったり、電気
が消されていることが多いのでだだっ広いロビーがなんか不気味で
それだけで引いてしまう人もいるかもしれない。しかも混浴大浴場
の脱衣場は男女共用だし、置いてある折りたたみ椅子はそこら中に
ガムテープなどで補修されたボロぶりにはどこかのお化け屋敷に探
検に来たかのように感じるかも。

その恐怖を振り切って大浴場に入るとその広さとアメーバーのよう
な形の大きな湯舟に驚くこと必至。円形の大浴場の中心部にはかな
り大きな吹き抜けがあり、昼間なら太陽が燦々と射す。しかし、夕
方や夜ならちょっと不気味だろうね。

昔はかなりモダンなデザインできっと評判になったのだろうが、ど
こがどう間違ったか今ではどこもかもが放置状態で商売気まるでな
し。それでも旅館部は営業しているようだし、自炊客もいるような
のだ。私は日帰りだけで良いのだが、温泉フリークにはここに泊る
のがまずい食事でも楽しいみたいな人がいるから世間は判らない。

ところで、今回だが、誰もいなくて独占は良いのだが、大浴場は注
ぎ口から湯が出ていないくて、新鮮なら透明感のある湯に黒っぽい
湯の花が見えるのに濃いグレー色に濁っていて、湯温もまるで温く
て肌に心地よい感触もなし。しかも、真ん中吹き抜けの窓を全部開
けてあるせいか虫がかなり飛んでいて、知らないうちに右手親指の
根元あたりを刺されてしまった。翌日あたりから手全体から腕の一
部までがかなり腫れて来て、ちょっとこれまでになく状態が悪化。
ちくりとしたのですぐ手で払ったのだが、アブでもなかったようだ
し、これほどに腫れるのは一体何の虫なのか。腫れが引くのに4日
間ぐらいかかってしまった。

そんな訳で、湯の状態は最悪だし、虫に刺されるわで大浴場はすぐ
に退散。大浴場外の廊下に並ぶ三つの小浴場の内一番右のちょっと
大きめ湯舟の家族風呂へ。こちらは湯がかなり注がれているし、湯
も黒っぽい感じの透明感のある奇麗な湯で、オイリーな香りもして
肌触りもダントツの心地よさ。少し加水して湯温を下げて、20分
ほどゆったりと浸かった。それにしても、大浴場の湯の疲れ状態は
これまで何回も入っている中では最悪だった。
Tanakaonsen1
Tanakaonsen2
Tanakaonsen3
Tanakaonsen4
Tanakaonsen5
Tanakaonsen6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその3、鳴子温泉に来るとついやって来る鳴子の鄙びの宿「東川原湯温泉」で2種類の湯を堪能

新庄方面から古川方面に走っているので、鳴子温泉郷の次は鳴子温
泉。まずは車を温泉神社の駐車場に入れる。ここに車を置くと、階
段下りればすぐに有名な共同浴場「滝の湯」があるし、少し歩けば
鳴子駅で便利な場所。

車を置いてさてどこに入浴するかと思案。入りたい旅館はだいたい
これまでに一度は入っているし、鳴子でもお気に入りのひとつ「鳴
子ホテル」はこれまでかなり宿泊しているけど、何回でも入りたい
温泉だ。だがここは日帰り入浴料金が高い。そこでパス。空腹にも
なっているのでまず昼食しながら思案することに。食事は登良屋で
ラーメン。細めの麺が醤油味のスープにあってなかなか美味い。食
べた場所からあまり歩くのも面倒なのですぐそばのこれまたおなじ
みの「東川原湯旅館」に決定。

JRの踏み切り渡って右の急坂を下りてすぐ。ここはこれまでに宿泊
と日帰り入浴とも数回していて、濃厚な硫黄泉ときりっとした味わ
いの芒硝泉の2種類のお湯があるのも高得点、しかも入浴料金が鳴
子でも最安の300円。行くしかないでしょう。

玄関に入ってお願いしますの声をかけるがなかなか旅館の人が出て
こない。玄関の椅子にはチックインするおばあちゃんが座って待っ
ているが、声をかけてもなかなか出てこないのだとか。鳴子の鄙び
系の旅館ではよくあることなので、ちょっと声をかけながら待って
いるとようやく2階から女将が下りて来た。300円払って早速風
呂へ。

東川原湯旅館には2種類の湯があり、まずは奥の硫黄泉へ。大浴場
と家族浴場の二つの浴室が硫黄泉にはあり、大浴場の方は混浴で、
脱衣場も一緒なので女性にはキツい。ここの硫黄泉は成分が濃いの
もあって大浴場も家族湯もいずれも浴室がすごいことになっていて、
潔癖性の人などはちょっと入るのを躊躇するかも。大浴場の湯舟は
10人程度余裕で入れる広さで、グレーがかった青白濁の湯が掛け
流しに、硫黄の香りが鼻をくすぐる。滑らかな肌触りで実に気持ち
良く、湯上がりはサッパリ。ただ、浴室全体がかなり痛んでおり、
アルミサッシ窓など今にも壊れそうで危険な雰囲気も。家族風呂は
方もさらに痛みが激しい。宿泊棟の方は一応普通の旅館並なのだが、
硫黄の浴室だけは鳴子一の鄙びかもね。

もうひとつの芒硝泉の浴室は硫黄泉へ行く手前を左に入ったところ
に男女別に。こちらの方はわりにこぎれいで、入り口前の廊下には
新しいシャワー付き洗面台もある。湯舟はそれほど大きくはなく、
静かに無色透明のお湯が注がれており、だいたいいつもかなり熱め
だ。硫黄泉の優しい感触とはちょっと違う、肌にぴりっと来るよう
な感触があり、熱めなのだが、入ってみると意外にそれほど熱さを
感じないのも特色。二つの湯を久しぶりに楽しめたひとときだった。
鳴子温泉は本当に楽しい温泉ワンダーランドだ。
Higasikawarayu1
Higasikawarayu2
Higasikawarayu3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその2、温泉三昧の最初はおなじみの鳴子温泉・中山平温泉の「琢琇」で超ヌルヌル湯を味わう

喜多方の道の駅を8月29日午前7時に出発して、米沢経由で国道
13号線へ。あとは北へまっすぐ。途中道の駅「むらやま」で朝食
休憩し、トマトを2袋購入。2袋で380円の激安。早速洗って3
個を食す。朝食にはぴったりだ。あとは尾花沢市内で13号線から
国道347号線へ右折して、赤倉温泉経由で鳴子へ。本当は赤湯の
三之丞旅館あたりでひと風呂浴びたいのだが、今日は鳴子温泉の中
山平温泉、鳴子温泉、東鳴子温泉でそれぞれ日帰り入浴をして、川
渡温泉の「高東旅館」に宿泊なので、赤倉は断腸の思いで断念。赤
倉温泉では三之丞かあべ旅館の素晴らしい自噴泉岩風呂には入りた
いのだが、これまで何回か入っているからまあ良いかとパス。

午前11時過ぎには順調に(国道13号線を外れてからは走ってい
る車ほとんどいないので激走)中山平温泉のこれもおなじみ「琢琇」
の駐車場に到着。日帰り入浴の客が鳴子でももっとも多い繁盛旅館
なのだが、平日もあってかガラ空きのようで駐車場もほとんど車が
なし。

今回は昨年もそうだったが、自遊人パス利用。入浴料金800円と
わりに高額なので軽い財布には大助かり。日帰り入浴専門入り口か
ら。靴を靴入れに入れて、自遊人パスにスタンプを押してもらう。
今日の受付は若い可愛い女性でしかも愛想がよく完璧な応対。最初
から気分良好だ。ただし、彼女の説明では男女別の露天風呂の機械
の調子が悪いようで、男性用が駄目とのこと。そんなの気にしませ
んって。

まずは受付すぐそばの石湯というのか岩をくりぬいたような湯舟の
ある内湯へ。ここはまずは体を洗うなどするには最適なこぎれいな
(といってもこの琢琇はどの浴室も館内もセンスよくまとめられて
いて、清潔感もあり、普通の鄙び好きとかではない温泉好きには最
高の旅館)浴室。朝一番というより昨夜から初めての風呂なので顔
を洗ったりしてサッパリだ。

湯舟に蓄えられた湯は透明なのだが、かすかに本当に微妙な濁りの
ある湯で、体を洗ったあとだけによけいに感じるのがこの中山平温
泉特有の肌をさすると肌と手の間にオイルの膜があるかのようなヌ
ルヌル感のある陶然とするような感触。今日はとくにそのヌルヌル
度が気持ち良い。

この石湯に入ったあとは琢琇の名物である混浴露天風呂のある浴室
へ。内湯は男女別になっていて、脱衣所から入るとまずは小ぶりな
内湯が。すでに石湯の内湯には入っているのでちょっとだけ入って
みて、即ドアを開けてすぐ外にある混浴露天風呂へ。空いているか
なとの予感通りに大きめの露天風呂は無人で貸し切り状態だ。温度
もちょっと温めで、のんびりとヌルヌル湯を味わうには最高。まっ
たりと30分ほど出たり入ったりで過ごしてしまった。朝からこの
ヌルヌル湯は堪りません。
Takuhide1
Takuhide2
Takuhide3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその1、土砂降りの中夜中まで喜多方までひた走り、喜多方の道の駅で久しぶりに車中泊

あまりの猛暑で体も精神もがっくりで、株式市場の下落で持ち株
もあいも変わらない面白くもない動き維持なのですっかり朝青龍
並のストレス障害にかかったよう。こうなると東北辺りの温泉に
でも浸かってゆったりするのが一番と一人でぶらぶらと湯治宿中
心に予定のない温泉巡りドライブに8月28日火曜日から行くこ
とにしていたのだが、月曜日の夜にネットで週間天気予報を見る
と関東から東北までドライブを邪魔するかのように雨予報ばかり。

ということで一時は出発予定を変更したのだが、火曜日に起きて
みて週間天気予報をまたまた見てみると、昨夜と一変して北東北
方面は週末で晴れが並んでいるではないか。まったくいい加減な
天気予報だ。最近とにかくあまり予報が当たらないので気にする
こともないかと、午後になって急にドライブに行くことに。出発
が遅くなるので28日火曜日の夜は適当に走ってどこかの道の駅
で車中泊することに。そして、水曜日29日だけはとにかく宿泊
を確保しておこうと昨年何回か宿泊してお気に入りの鳴子温泉郷
は川渡温泉の湯治宿「高東旅館」に電話で予約確保で、午後4時
前に東京をようやく出発。

東京も曇り空で怪しい雰囲気だったが、とりあえず宇都宮近くま
で雨も降らずに国道4号線をダラダラと走行。いつもは早朝の走
りであまり渋滞もないのだが、夕方になるためさすがに走行の進
みは悪い。

降りそうで降らなかったのも、宇都宮辺りから突然に土砂降り状
態に。まさしくバケツをひっくり返したかのような雨でワイパー
が必死に雨を弾いてもフロントウィンドウは雨の壁のよう。

その土砂降りが国道400号線に塩原方面に入ったとたんに突然
雨が止み、雨の降った様子もない。車もほとんど走っていなくて
一気に会津若松へ。そこまでほとんど雨は降っていなかった。あ
の土砂降りはどこへ行ったのかと思っていたとたん、国道49号
線から国道121号線へ喜多方方面へ入ってしばらくたって喜多
方にさしかかったあたりでこれまた唐突に土砂降りに。もう午後
11時過ぎになっていたのでちょうど喜多方の道の駅がすぐにあ
るし、土砂降りの山中を走るのも疲れるので今日の走行はここま
でと喜多方の道の駅で車の中で眠ることに。助手席を倒して午前
0時過ぎにようやく就寝。しかし、屋根を叩く激しい雨の音でな
かなか眠れないのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

アホのアベシンゾーの内閣改造ごっこなどどうでも良いし、猛暑逃れで北東北方面へ8日間の温泉巡り。その間アホの内閣はやはり馬鹿集団そのもの露呈

「私か小沢を選択する選挙」なんて見得を切っていたくせに、惨敗
したにも関わらず首相の座に居座り、カイカクを遂行するのが任務
とかなんとか理解不能の寝言を吐きながら、1ヶ月も熟慮(熟慮す
るような思考力がもともとゼロだからただダラダラ伸ばしていただ
けなのだが)とかの内閣改造ごっこ。国民が選挙で示した人心一
新の意味がアホのアベシンゾーの政界からの消滅なのに、それを一
切理解できないで、閣僚の入れ替えだけなんてどうでも良い訳で、
東京のひどい猛暑も加わって朝青龍並にストレス障害。それの治療
には転地療法が一番とモンゴルには興味ないので、大好きな北東北
の温泉巡りドライブに先週火曜日28日午後になって急遽出発。

ほとんど予定なしで、28日午後4時頃東京を出て、国道13号線
で北上するために喜多方方面へ車を走らせる。宇都宮辺りからかな
り激しい雨となりうんざりしながら、午前0時頃喜多方の道の駅に
到着。そのまま道の駅で車中泊。

その後は29日中山平温泉「琢琇」、鳴子温泉「東川原湯温泉」、東
鳴子温泉「田中温泉」入浴、鳴子・川渡温泉「高東旅館」宿泊。
30日小安峡・大湯温泉「阿部旅館」、泥湯温泉「奥山旅館」、巣
郷温泉「静山荘」入浴、鶯宿温泉「うぐいす旅館」宿泊。
31日松川温泉「松楓荘」、蒸の湯温泉「ふけの湯」、秋田・大湯
温泉共同浴場「荒瀬の湯」、アクトバード矢立温泉、湯の沢温泉
「湯の沢山荘」入浴、碇ヶ関の道の駅で車中泊。
9月1日黒石の温湯温泉共同浴場、青荷温泉、湯段温泉「長兵衛旅
館」、嶽温泉「小島旅館」入浴、岩木山麓の御所温泉「力荘」宿泊。
2日津軽半島一周しながら青森板柳町「あすなろ温泉」、平舘不老
不死温泉入浴、八甲田周辺の「谷地温泉」宿泊。
3日元湯猿倉温泉、蔦温泉入浴、再び鶯宿温泉「うぐいす旅館」宿
泊。
4日熱塩温泉共同浴場、金山町・川口温泉入浴。

…………と8日間も回った割には入浴の温泉は25か所程度と少な
め。のんびりとゆっくり入るのを基本にしているし、ひとつの温泉
地では鳴子温泉郷のように湯質にバラエティがない限り基本的にひ
とつの旅館か共同浴場しか入らないし、日帰り入浴したあとはしば
らく車の中などで休憩したりするし、宿泊する時にはゆっくりと過
ごしたいためにチェックインは午後4時頃にはするようにしている
し、混んでいそうだとのんびりできないのですぐパス(だからこれ
まで2度日帰り入浴しようとしながら2回とも駐車場が満車状態で
あった谷地温泉は2回ともパス。だからこそ今回は宿泊した)して
しまうし、気に入ればその旅館か共同浴場の湯に何回も入ってしま
うためになかなか入浴温泉の数が増えない。

青森ではネット上で評判の良いいわゆる公衆浴場も入るつもりはあ
ったが、街中を車を走らせて探すのも面倒で結局「あすなろ温泉」
程度に。そのあすなろ温泉も旅館部があるので厳密には公衆浴場で
はないので、昨年の新屋温泉のような公衆浴場はなかった。そこま
での気力もないと言うわけでもある。

津軽半島を竜飛岬まで行き一周したので走行距離は2032キロに
なり、晴れ間が見えたのが半分程度の日にちしかないと言う残念な
天気だった。しかし、ドライブ旅行としてやはり北東北は楽しい。
なにより車の数が少なく、渋滞がほとんどないので、かなりのスピ
ードを維持しての走りをしても、1800cc車で燃費15・5キロ
ぐらいと好燃費だった。そして気持ち良い景色に素晴らしい温泉と
極上の旅になった。

鶯宿温泉の自炊宿「うぐいす旅館」が先日日帰り入浴して以来好き
になり、今回は2回も宿泊。寝具・夕食付きでなんと2275円支
払いの激安です。2泊しているのに支払い合計が5000円に行か
ないとは驚きの名湯だった。ほかにも「力荘」が2250円、高東
旅館が2750円ほどで、さらには一切高速道路未使用という貧乏
旅行でもあった。それに、旅行中は基本的にテレビや新聞はほとん
ど目にしないのでアホのアベシンゾーのことなども忘れてストレス
障害も改善だわ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »