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2007年9月 6日 (木)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその2、温泉三昧の最初はおなじみの鳴子温泉・中山平温泉の「琢琇」で超ヌルヌル湯を味わう

喜多方の道の駅を8月29日午前7時に出発して、米沢経由で国道
13号線へ。あとは北へまっすぐ。途中道の駅「むらやま」で朝食
休憩し、トマトを2袋購入。2袋で380円の激安。早速洗って3
個を食す。朝食にはぴったりだ。あとは尾花沢市内で13号線から
国道347号線へ右折して、赤倉温泉経由で鳴子へ。本当は赤湯の
三之丞旅館あたりでひと風呂浴びたいのだが、今日は鳴子温泉の中
山平温泉、鳴子温泉、東鳴子温泉でそれぞれ日帰り入浴をして、川
渡温泉の「高東旅館」に宿泊なので、赤倉は断腸の思いで断念。赤
倉温泉では三之丞かあべ旅館の素晴らしい自噴泉岩風呂には入りた
いのだが、これまで何回か入っているからまあ良いかとパス。

午前11時過ぎには順調に(国道13号線を外れてからは走ってい
る車ほとんどいないので激走)中山平温泉のこれもおなじみ「琢琇」
の駐車場に到着。日帰り入浴の客が鳴子でももっとも多い繁盛旅館
なのだが、平日もあってかガラ空きのようで駐車場もほとんど車が
なし。

今回は昨年もそうだったが、自遊人パス利用。入浴料金800円と
わりに高額なので軽い財布には大助かり。日帰り入浴専門入り口か
ら。靴を靴入れに入れて、自遊人パスにスタンプを押してもらう。
今日の受付は若い可愛い女性でしかも愛想がよく完璧な応対。最初
から気分良好だ。ただし、彼女の説明では男女別の露天風呂の機械
の調子が悪いようで、男性用が駄目とのこと。そんなの気にしませ
んって。

まずは受付すぐそばの石湯というのか岩をくりぬいたような湯舟の
ある内湯へ。ここはまずは体を洗うなどするには最適なこぎれいな
(といってもこの琢琇はどの浴室も館内もセンスよくまとめられて
いて、清潔感もあり、普通の鄙び好きとかではない温泉好きには最
高の旅館)浴室。朝一番というより昨夜から初めての風呂なので顔
を洗ったりしてサッパリだ。

湯舟に蓄えられた湯は透明なのだが、かすかに本当に微妙な濁りの
ある湯で、体を洗ったあとだけによけいに感じるのがこの中山平温
泉特有の肌をさすると肌と手の間にオイルの膜があるかのようなヌ
ルヌル感のある陶然とするような感触。今日はとくにそのヌルヌル
度が気持ち良い。

この石湯に入ったあとは琢琇の名物である混浴露天風呂のある浴室
へ。内湯は男女別になっていて、脱衣所から入るとまずは小ぶりな
内湯が。すでに石湯の内湯には入っているのでちょっとだけ入って
みて、即ドアを開けてすぐ外にある混浴露天風呂へ。空いているか
なとの予感通りに大きめの露天風呂は無人で貸し切り状態だ。温度
もちょっと温めで、のんびりとヌルヌル湯を味わうには最高。まっ
たりと30分ほど出たり入ったりで過ごしてしまった。朝からこの
ヌルヌル湯は堪りません。
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