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2007年9月 7日 (金)

北東北方面一人で予定なしのブラブラ温泉巡りドライブその15、温湯温泉の共同浴場はあまりに立派すぎてちょっと違和感

8月31日夜は道の駅碇ヶ関で車中泊。夜まで雨が降っていたのだ
が、朝起きてみると久しぶりに見る晴れ間。気分爽快だ。今日9月
1日は岩木山麓の御所温泉に宿泊を確保したので、温湯温泉と青荷
温泉に入浴してから岩木山麓周辺の湯に浸かって行く予定。

午前8時頃道の駅を出て、まずは国道7号線から黒石方面へ抜ける
国道454号線に右折して国道102号線に出て、午前8時40分
頃道の駅「虹の湖」に到着。ここでまず2日の宿泊予約だと、公衆
電話で25年ほど前に宿泊してシジミ汁が抜群に美味しかった十三
湖そばの民宿「和歌山」の予約をしようとしたが、一人部屋が満員
とかで残念ながら断念。予約取れれば五所川原近辺の湯に入りなが
らチェックインの予定だったのだが。

それならばと、宿泊するしかゆっくり湯を味わえない憧れの「谷地
温泉」だと、早速電話。予約センターで大丈夫ですよと言われ、一
番安い料金でお願い。

というわけで、自遊人パスで利用の青荷温泉は午前10時からなの
で、その前に大昔こけし人形を買ったついでに共同浴場に入浴した
ことのある温湯温泉へ。道の駅からは6キロほどで、案内に従って
なんとなく共同浴場の駐車場に到着。以前の古びたイメージとはま
るで別物のピカピカの豪華な共同浴場「鶴の湯」が目の前に。

午前4時から営業しているだけに、駐車の車もすでにかなり多く、
入湯料金180円を払って浴室へ行くとお客もしっかりいた。しか
し、かなり大きな浴室で、入ってすぐに飲泉場があり、仕切りで切
られた二つの湯舟が。大きめが温湯で、奥の小さめが少し熱め。

湯は無色透明のきれいなもので、いわゆる食塩泉だが、飲んでみて
もそれほど味がある訳でなくスルリと喉を通って行く飲みやすいも
の。湯の感触も肌に優しく四万温泉のような湯だ。普段着の温泉と
しては理想的なものだろう。

駐車場の目の前には温湯温泉でも一番大きな旅館「三浦屋」があり、
入浴料金も共同浴場より安い150円らしいので入ろうかと思った
が、湯質に大きな違いのある温泉でもないので次回の楽しみに。ロ
ビーも広く、共同浴場としてはあまりに立派すぎて、豪華な公衆浴
場の感じで、共同浴場の周囲に立つ昔ながらの木造の自炊専門宿と
ちょっと違和感があるのも事実。
Nuruyu1
Nuruyu2
Nuruyu3

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